大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2018年7月度 合同研修会お疲れ様でした!

2018年7月度 小教区研修会1 2018年7月度 小教区研修会2 2018年7月度 小教区研修会3
2018年7月度 小教区研修会4 2018年7月度 小教区研修会5 2018年7月度 小教区研修会6

 

いや、毎回毎回ブログ記事の書き始めが猛暑話ばっかりなのもアレなんですが、台風が近づいてきている関係で、ちょっとマシになったとはいえそれでも暑いですねぇ(-ω-;)

今日のお題は「2018年7月度 合同研修会」についてのお話しなんですが、開催日が7/22(日)で、このところの猛暑でも一番よく晴れて暑い日だった気がします( ̄台 ̄;)

 

体育館の中は日陰ではあっても、一度籠もった熱気は外に逃げないので、扇風機やスポットクーラーでは全然効果なし。

動くとだんだん気持ち悪くなってくると言う環境の中、皆さん頑張って参加してくれて、ご苦労様でした!

 

さて、本日にお題に入りいますと、7/22(日)の研修会は、高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同の研修会でした。

今回も大阪府教区サイトで参加者を募集したところ、地域の拳士以外にも近隣地区の所属長の先生や、拳士の方も参加してくれて、とても良かったと思います(^O^)

 

今回の講師の先生は、二年ぶりに大阪府教区長で、大阪白鷺道院の佐々木正先生に来ていただきました(^^)

通常は、先に易筋行の修練を行ってから、後半に僧階補任講習会をやるんですが、この日はさすがに暑すぎたので、先に体を気候に慣らしてもらう意味も含めて、先に僧階補任講習会を行いました。

この何年かはずーっと大導師に向けてのテーマばっかりやっていたので、今回のテーマは僧階とりたての拳士向けに少導師が対象の僧階テーマを講義していただきました。

 

今回のテーマは、「金剛禅における儀式の意義と目的」ということで、金剛禅の活動の中に、何故儀式が含まれているのか、ということを、佐々木先生の経験談も含めて大変詳しく解説していただきました。

また、他の団体における儀式と、金剛禅における儀式との違いについてもわかりやすく比較していただけたのは、とても良かったと思います(^o^)

 

大阪高槻道院でも、各種儀式は必ず執り行っており、そのたびに「少林寺拳法の修練だけが金剛禅の活動ではないよ」というお話しをしていると思います。

少林寺拳法の実技を軽んじているわけではありませんが、少林寺拳法の技術だけ磨ければいい、という活動はしていないですね。

拳士から宗教全般に関する質問が飛んでくれば、フツーに修練中に40分ぐらい法話したりしますし(笑)

まぁ、飛んできた質問が「カルト教団」についてだったので、濃いぃ話が出来るテーマだなと(笑)

 

僧階補任講習会が終わった後は、実技研修会が行われました。

実技研修会の中では珍しく、佐々木先生は資料を作成して持参してくれました(^^)

実技は先生によって着眼点が色々と違うので、こういう資料を踏まえて実際にやってみていただけると、より一層理解を深めることが出来て良かったと思います(・・)(。。)

 

高槻市少林寺拳法連盟会長の田邊先生も参加されて、後半の実技指導のとこに、ワンポイントアドバイスをいただきました(^o^)

ものすごく基本的なことではあるのですが、抜き手ですらうまく出来ないのは、何故なのか?という、技術の本質についてのアドバイスでした。

思いっきり握りやすい状態で握られてから、さあ抜き手しましょうとしても、そりゃ抜けませんよね(^_^;

 

なんだかんだと、暑すぎるので早い目に終わるかな、と思っていたんですが、実技に入ると皆さんより一層熱心になるので、結局開催時間ぎりぎりの時刻まで、研修会は続けられ、名残惜しいところでのお開きとなりました。

昔読んだと外山滋比古先生の書籍の中に「楽しいことは、登っている途中で止めるのが、続けたくなる気持ちを保つことが出来る」みたいなことが書いてあったんですが、少林寺拳法の修練も同じですね(^_-)-☆

 

さて、次回の高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同研修会は、11/11(日)を予定しています!

講師の先生はこの時期毎回お願いしている、武内先生と田邊先生になると思いますので、皆さん積極的に参加してくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

(北野)

2018年7月27日 13:20 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年大阪府民大会 お疲れ様!

2018年大阪府民大会1 2018年大阪府民大会1 2018年大阪府民大会1

 

豪雨が過ぎ去ってからの急激な梅雨明けと猛暑で、参りそうですねぇ(-"-;)

昨日のバーベキュー大会も体長不良で参加出来なくなった方達が何人かいて、これだけ暑いと風邪でなくてもダウンしそうですよね( ̄Д ̄;)

 

さて、そんな連日38度超えが続いている中、先週の日曜日は大阪府民大会の開催日でした。

この日のため、市民大会が終わってからも延々と出場種目の修練に励んできた拳士達も、ようやくこの日を迎えたって感じでしたね(^^)

 

今年の大阪府民大会は、二部門出場OK&全国大会がある、ということもあって、出場者名簿を見てみても、参加人数の多いこと多いこと( ̄Д ̄;)

少年の規定系の単独演武や組演武は、多すぎて二次予選まで実施と、なかなか本戦に行くのも大変な大会となりました。

 

で、大阪高槻道院から出場した拳士も、本戦まで残った子達が結構いたので、本戦はしっかりと出場者全員を録画しながら見ていたんですが、ちょっと気になったことが。

府民大会の実施要項には小学生の規定単独演武や組演武は「制限なし」と記載されており、実際その通りに実施されているのだとしたら、いわゆる「時間不足、時間超過による減点がない」ってことになりますよね。

たとえば、単独演武は、本来1分~1分15秒が規定の時間になるわけですが、本戦に出場していた拳士の中には45秒ぐらいで競技が終わっている子が、八十点台の後半の点とか出ていたり。

まともに所定の時間に合わせた演武をした子は、当然突き蹴りも、それなりにスピードを落としたり、残心をとったりして時間を合わせるわけですが、こゆ丁寧で正確な演武を目指した子が、むちゃくちゃ突き蹴りが早くて、所定の時間に全然足りていない子と点数差がないと、本来なら総合得点で減点対象なのが減点ならなかったために、結果として丁寧に演武した子の方が評価が低くなるって言う。

ビデオで本戦出場している拳士全員を演武開始から終了まで一人一人録画していくと、やたらと突き蹴りが早くて、規定の演技時間に満たない子が多いこと多いこと。

少年の規定部門は時間計測をしないのであれば、見栄えがよくなるように、突き蹴りを早くすりゃええんかい、みたいな気持ちなりましたねぇ(-"-;)

 

少年の規定組演武は仕方ないと思うんです。

一般みたいに連反攻部分の手数が少ないので、所定の1分30秒から2分の間に演武を終わらせる、ていうのはどうしても難しいだろうなと。

だけど、単独演武は一般も少年も、動きの手数にそんなに差がないのだから、これだけスピード重視で規定時間無視した演武が多いのであれば、スピードよりも正確さや残心を重んじた演武が出来るように、時間計測した方がいいんじゃないかと(-"-;)

 

少年の規定単独演武や組演武の時間計測の条件が、来年も同じなのであれば、来年の演武指導は根本的な考え方を変えないといけないですね...

 

ps.

奥さんが作ってくれた応援キャラ弁は、7月なので七夕をテーマにして、大会で皆良い結果が残せますようにという願いを込めて、というテーマだったみたいです(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2018年7月17日 15:41 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年7月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2018年6月度 少林寺拳法教室1 2018年6月度 少林寺拳法教室2 2018年6月度 少林寺拳法教室3
2018年6月度 少林寺拳法教室4 2018年6月度 少林寺拳法教室5 2018年6月度 少林寺拳法教室6

 

先月の地震に続いて、今月に入ってからの豪雨と、高槻に住んでいてこんなに頻繁にスマホのアラート聞くことがあるとは思ってもみなかったですねぇ( ̄Д ̄;)

高槻市もちょいちょい市内放送を流して注意喚起しているのは分かるんですが、アレ、全然聞き取れないですよね。

とりあえず、なんか注意してるなというのは分かるので、テレビつけるなり気象情報サイトを見るなりして調べはするんですが、もうちょい聞き取りやすくなって欲しいもんです(・・)(。。)

 

さて、そんな自然災害が続いたあとには、一気に梅雨明けがきたのか、ものすごい良い天気が続いていますね(^o^)

と、同時に、むちゃくちゃ暑いっ!( ̄台 ̄;)

先週の日曜日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日で、久しぶりに晴れ間のでた一日でしたが、体育館の中の蒸し暑いこと蒸し暑いこと(-"-;)うぅ

立ってるだけでものどが渇いてくるので、動いている拳士はもっと大変だっただろうなぁと。

 

今回の少林寺拳法教室は高槻上牧道院の坂元先生が担当で、地震やら大雨やらで通常修練がお休みになっていたので、この日は高槻上牧道院の特別修練日でもありました(^o^)

うちの拳士は、府民大会に出場する拳士は延々と府民大会向けの修練をして、それ以外の拳士は高槻上牧道院の拳士に混じって、受け身の練習をしていたようですね。

柔道場なら遠慮なく転がることが出来ますしね(^_-)-☆

 

うちの娘も後ろ受け身を教わっていたようですが、ゴンゴン頭ぶつけながらまわっているのか、いかがなものかと(-"-;)

板の間でやったら、ハゲるで?(-ω-;)

 

今回の教室に参加していた拳士も白・黄色帯が多く、今の大阪高槻道院も白・黄色帯が多くなってきたので、そろそろ受け身の修練を本格的にやり始めないといけませんね(-人-)合掌

 

(北野)

2018年7月10日 14:45 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年6月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2018年6月度 少林寺拳法教室1 2018年6月度 少林寺拳法教室2 2018年6月度 少林寺拳法教室3
2018年6月度 少林寺拳法教室4 2018年6月度 少林寺拳法教室5 2018年6月度 少林寺拳法教室6

 

梅雨入りしたせいか、最近じめじめして蒸し暑いですねぇ(-ω-;)

昨日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟主催の少林寺拳法教室の開催日だったんですが、朝から微妙に雨が降ったりやんだりのお天気で、なかなか微妙な一日ではあったんですが、いざふたを開けてみると、大阪高槻道院の拳士だけでなく、一般市民の方の体験もたくさん来てくれて、とても充実した少林寺拳法教室となりました(^O^)

今回参加してくれた一般市民の子達の中には、5/20に開催された合同スポーツ体験教室に参加してくれた子もいて、もう一度こういった体験教室に参加してくれると言うことは、それだけ少林寺拳法に興味を持ってくれていると言うことなので、とても嬉しいですねヾ(^v^)k

 

さて、実際の教室の中身はというと、今月は大阪高槻道院が担当する月だったので、今回は「体験にくれてくれた子達が、楽しんでもらえる少林寺拳法」をテーマに、やる内容を考えて行いました。

普段は考えてないというわけではありませんが、毎月の少林寺拳法教室の内容を見ていて気になっていたのは、どこか「既存の拳士のための練習会」になっているんじゃないのかと。

 

はじめに突き蹴りをある程度教えたら、後はいきなり天地拳をやり始めたり。

体験に来てくれている一般市民の子達は、毎回一番後ろに並んでいて、見よう見まねで既存の拳士の動きを真似ているっていう感じで。

見て真似をするのが精一杯で、少しややこしい動きになってくると、当然ついていけないので、そのあたりから既存の拳士とは別枠で、一般市民の子達だけ分けて体験してもらうって言う感じの少林寺拳法教室が、一年以上続いていたような気がします。

これって、「一般市民向けの少林寺拳法体験教室」でなくて、単なる「地元所属の拳士が集まった地域交流練習会」なんじゃないかと思うわけです。

一般市民はそっちのけというか。

 

この少林寺拳法教室のあり方は、僕はずっと疑問に思っていて、僕が担当するときは、基本的に「参加してくれた一般市民の方が、楽しんで貰えること」を一番大切にしたいので、今回も「体験に来てくれた子は一番前に」来てもらったり、やる内容の説明も、既存拳士に教えるのではなくて、「体験に来てくれた人たち」の手を取って、極力少林寺拳法用語は使わずに、体験をしてもらいました(^^)

今回体験してもらった内容も、

 

「実際に起こりえる事柄」を

「想像しやすい言葉で説明して」

「ステップをあげていきながら体験してもらう」

 

という形を取って、誰でもやってみれば出来るんだ、という内容でやってみました。

で、それだけだと「少林寺拳法って何をするのかよく分からない」で終わってしまうので、体験してもらったことを、最終的に少林寺拳法の技術としてやってみると、こんな風になりますよ、とそこそこ激しく、一般拳士を投げ飛ばしてみる。

体験した内容と、技術としてやった内容の違いは、動きの速さぐらいしか違いがないので、体験してくれた子達も、なにやってるかわかんない、ではないではないので、興味を持って話を聞いてくれたと思うんですね。

 

実際に体験してもらった内容も、最初はみんなが知っていて出来るでんぐり返しから始って、最後には、突っ込んできた相手に当て身を入れて、ぶん投げるというところまで一段ずつステップアップして体験をしてもらうので、なんて言えばいいかな、旅行先によくある「クラフト体験教室」みたいな感じで、右も左も分からないクラフト工芸も、最後には一応自分の作品ができあがって、そこそこ満足して持ち帰る、みたいな感じでしょうか。

こういった体験教室で一番大切のは、「出来た!という達成感」だと思うので、体験に来てくれた子達が、何かしら「出来た!」と思って貰えることがないと、体験教室としては不完全だと思うわけです(・・)(。。)

 

昨日の少林寺拳法教室は、そういった感じの体験教室だったので、普段なら一時間もやればもうおなかいっぱいで、さっさと帰ってしまう一般市民の方達も、昨日はなんだかんだと二時間フルに、最初から最後まで残って参加してくれました(^^)

少林寺拳法教室は何年もやっていますが、もしかしたら二時間ぶっ通しで子供達が最初から最後まで残って参加してくれたのは、初めてかも知れません(笑)

 

また、いつもなら最初に突いたり蹴ったりをする体験教室も、昨日は「出来た!」を最初に体験してもらってから、じゃあ実際に手足を使って「カッコヨク」攻撃してみるのは、こうだよ、と最後にやってみると、みんな集中しているせいか、そこそこ飲み込みが早い(笑)

順蹴足刀蹴の段蹴りなんかをやってみたわけですが、結構出来るもんですねぇ。

なんかいいですね、みんなが「出来る!」を感じながら、体験をしてくれたのは(^O^)

 

そんなこんなで、昨日の教室が終了後、早速体験してくれた大人の方と男の子が、高槻富田スポーツ少年団の大野先生のところにいって、具体的に入会に関する問い合わせをしていたようなので、良い結果につながるといいですね(^^)

 

(北野)

2018年6月11日 12:35 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 第37回高槻市民少林寺拳法大会お疲れ様!

第37回高槻市民少林寺拳法大会01 第37回高槻市民少林寺拳法大会02 第37回高槻市民少林寺拳法大会03

梅雨入り間近な空模様が続く中、この週末は梅雨入り前の最後のお天気とかでとても気候が良かったですねぇ(^^)

そんな気分の良いよく晴れた日に、高槻少林寺拳法連盟が主催する、高槻市民少林寺拳法大会が開催されました。

 

開催前に会場を涼しくしておこうという計らいで、スポットクーラーをつけていたところ、ブレーカーが落ちて、集計用のパソコンやプリンターが動かなくなるというトラブルもありましたが、コンセントを変えるなどの対策をして、何とか無事システムは稼働。

もしブレーカー落ちたままで復旧出来なかったら、手作業で集計&賞状作成をしなきゃいけなかったところなので、ちょい焦りました...( ̄台 ̄;)

 

さて、今年の市民大会の会場レイアウトは、昨年のL字をやめて、例年通りのスタイルとなりました。

L字はL字で、観覧席から拳士が見やすいというメリットもあったんですが、観覧中に室内から出にくいのと、拳士の待機場所がなかったため、拳士が競技を観覧することが出来ないという問題があったので、今年は例年通りに戻しました。

なかなか観覧席の配置も難しいですね(-ω-;)うーむ

 

■その他の、2018年6月3日 第37回高槻市民少林寺拳法大会の写真ギャラリーはこちら■

 

さて、大会の競技内容の方はというと、拳士それぞれに、良かったと思うところと、もうちょい頑張った方が良かったと思うところがあったかと思います。

ですが、大会前の最終修練の時に話をしたように、賞状を貰える貰えないの差というのは、わずか1点とかそゆレベルの事も多いわけです。

その1点の為に、賞状取ったことを自慢するのも、賞状貰えなかったことで悲観するのも、どちらも意味のないことですし、市民大会の修練が始まる前にも、市民大会の修練中も、そして最後の修練日にも話した、「大会前の最終週が一番大切」ということ。

この「最終週」の時に、「大会に向けての修練を始める前と、今とで自分がどう変わったか?」という質問に、「ここが変わったと思う」と答えることが出来た拳士が、一番よいと思うんですね。

 

「ここが変わったと思う」と答えることが出来た拳士は、自分をしっかりと見つめ、自分の変化に気づき、変わることが出来る自分を信じている拳士に他ならないわけですね(^^)

 

僕の指導の根底には、こういった考えがあるので、技術の上手い下手や、大会の成績の善し悪しで褒めることはしませんし、実際、大会が終わったときにも、賞状もらった子達に、取り立ててよく頑張ったね、という声かけもしていません。

僕が彼らを褒めるのは、大会の当日ではなくて、大会前の「最終週」の修練の時なので、大会前の「最終週」には、必ず「ここが良くなった」という事を、一人一人に声かけをして、成長を褒めるようにしています(^O^)

まぁ、細かい指摘も多いですが(笑)

 

そゆ意味では、別に点数を競い合う大会である必要もないんですが、成長というのは目に見える物ではないので、とりあえずはわかりやすい目標を設置して、そこに向かって努力していく過程、という流れを作る方が、始まる前と終わるとき、の差は自分で気がつきやすいとは思います。

 

第37回高槻市民少林寺拳法大会04 第37回高槻市民少林寺拳法大会05 第37回高槻市民少林寺拳法大会06
第37回高槻市民少林寺拳法大会07 第37回高槻市民少林寺拳法大会08 第37回高槻市民少林寺拳法大会09

 

さて、今年もなんですが、市民大会のエントリー時期終了後に入門した拳士が、最後の修練日に「市民大会を見に行きたい!」と言ってくれて、当日の朝から大会に出場しないにもかかわらず、みんなの輪の中に入って、最初から最後まで拳士達と一緒に競技を観覧してくれました(^^)

出場する拳士は、自分の出番があるのでそれなりに緊張もしたり、忙しくしたりしているわけですが、見学だけとなると、三時間以上その場所にとどまっていなくてはいけないので、本当に大変だと思うんですね。

まして、椅子に座らずに床に座っているわけですから。

それでも、最初から最後までしっかりと見学していたのは、大変感心しました(・・)(。。)

 

当たり前の事のように思うかも知れませんが、出場しないのだから会場に来る必要がない、という選択肢もあるわけですよね。

でも、出場しなくても、興味があるから見に行きたい!と思ってくれたその気持ちが、来年の市民大会への意欲へと変わるわけですから、これからが楽しみな拳士だと思います(^O^)

 

というわけで、四ヶ月にもわたって続けてきた市民大会向けの修練も終わり、今週の金曜日からまた通常修練に戻ります!

パパママクラスに参加していたお父さん拳士も、金曜日から通常修練に戻りますので、是非また頑張って参加してくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

市民大会も終わりましたので、次のイベントは次の日曜日(6/10)に開催される少林寺拳法教室です。

大阪高槻道院が担当する月なので、予定があう方は積極的に参加してくださいねっ。

あと、是非、お友達で少林寺拳法に興味を持っている方がいらっしゃいましたら、一般市民の方向けの少林寺拳法教室なので、遠慮なく誘ってください!

その他、入門していないけれどもご兄弟・姉妹の方がおられましたら、後ろで見ていなくても、参加していただいても大丈夫なので、ご遠慮なく(=゚ω゚)ノ

 

その次の大きなイベントは、市民大会お疲れ様でした!の気持ちを込めての、毎年恒例の懇親会「バーベキュー大会2018」です!

申し込みの振込用紙などを道場で配布していますので、受け取られてない方は道場で受け取ってくださいねっ。

 

(北野)

2018年6月 4日 12:19 | | トラックバック(0)
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