大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2017年9月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2017年9月度 少林寺拳法教室1 2017年9月度 少林寺拳法教室2 2017年9月度 少林寺拳法教室3

 

昨日はすっきりとしたいいお天気で、お出かけ日和な感じでしたねぇ(^o^)

そんな日曜日でしたが、この日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日でした(=゚ω゚)ノ

 

最近、朝晩は涼しいので、日中の体育館も涼しいだろうと思っていたんですが、体育館の中は蒸し暑ーーい( ̄▽ ̄;)

教室が始まるまでに体育館の中で走り待っていた子達の中には、始まった時には既に汗びっしょりになっている子らも。

何故にこれから運動するのに、意味もなく走り回るかな...( ̄Д ̄;)

 

昨日の担当道院は大阪高槻道院と言う事で、大阪高槻道院の一般拳士と少年拳士がたくさん集まってくれました。

今回のテーマは「連蹴り」ということで、最初は簡単な蹴りの修練から、攻者の背中をとるという運歩の修練など、いつもの修練よりは少し難しい感じの内容でしたが、みんなそこそこやれていたので、偉かったと思います(^^)

途中から飛連蹴りを高く蹴る、飛連蹴りから後ろ蹴りにつなげる、跳び連蹴りから受け身など、少林寺拳法っぽくない修練もやりましたが、まあ、せっかく転んでも大丈夫な柔道場での修練なので、いろんな事に挑戦してみるのもいいのかと(=゚ω゚)ノ

 

少林寺拳法教室後半の一般修練の方は、同日開催の金剛禅研修会に参加されている拳士も多かったのもあって、少人数での修練となりましたが、普段の修練でやっている技術よりは、あんまり手を出さない技術修練を中心に行いました。

金剛券が中心だったので、回数こなすと結構身体に響きますね( ̄Д ̄;)

 

昨日の教室には、娘も三ヶ月ぶりに参加しました(^^)

去年よりは、一応修練にそれなりに参加してはいましたが、まだまだ、なんとなく来ている感があるので、暇になるとすぐに道場に寝転がるのはどうかと(-ω-;)うーむ

こんな調子で来年から本格的に修練に参加出来るのかどうか心配ですねぇ(-"-;)

 

さて、今回の少林寺拳法教室で今年度の大阪高槻道院の担当月は終了です!

全員集合!という声かけをするのは来年の四月以降になりますが、大阪高槻道院の担当月以外でも、積極的に参加して自己研鑽に励んで下さいねっ( ゚∀゚)o彡°

10月と11月の少林寺拳法教室は、僕は出産予定月&産後一ヶ月目になりますので、お休みします(-人-)合掌

 

(北野)

2017年9月11日 13:06 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年8月度 合同研修会お疲れ様でした!

2017年8月度 合同研修会1 2017年8月度 合同研修会2 2017年8月度 合同研修会3

昨日は近畿をモロ直撃した台風の影響で、丁度修練の時間帯に暴風警報が出たため、修練が中止に( ̄▽ ̄;)

以前、修練中に暴風警報だか大雨警報だかがでて、途中で帰ってもらった事はあった気がしますが、始まる前から暴風警報出まくりで修練そのものが中止になったのは初めてですねぇ。

 

よその道院では暴風警報が出てようが、全部拳士の自己責任ということで修練をするところもあるようですが、うちは電車で来る拳士もいれば、小学校低学年で歩いて来る子もいるので、やっぱり暴風警報が出てるときは、中止にした方が無難なので中止にしています。

自己責任で雨にも負けず、風にも負けずで修練に励んでいるのは、ちょっと尊敬します(笑)

 

とまぁ、休みにしたものの、実際台風通過中は風がちょっと強いかなぁ程度で、雨は普通の雨。

事前予報があったような、滝のような雨という感じもなかった気がするので、台風の判断は難しいですね(-ω-;)うーむ

 

さて、今日の本題に入りますと、8/6(日)は高槻・茨木小教区、摂津東ブロックの合同研修会が開催されました。

今回の講師は、大阪副教区長で、大阪富木道院の今井偉夫先生で、講義内容は「各年代層の指導における留意点と実践例」というテーマの講義を前半に行い、後半は実技講習でした(^^)

 

さすが武専の派遣教員もされていることもあって、充実した講義資料を準備していただき、大変勉強になりました。

後半の実技も、少林寺拳法の基本らしい基本の確認から、最後の40分は今井先生にしか出来ない講義もあり、武専に参加されていない拳士が多い、高槻・茨木地区の拳士にとってみると、とても興味深い研修会になったんじゃないかと思います(^o^)

今回の研修会も、地元高槻・茨木地区だけでなく、大阪府下からの参加された方もおり、武専以外でこうして地域をまたいで交流が出来るのはいいですね(^^)

 

会場の後ろの方では、高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室も開催され、一般市民の方が少林寺拳法体験をされていました。

会場の前の方には大人の拳士が何十人もいたので、少し戸惑っていたような感じもしましたが、高槻南道院の若い拳士が一生懸命指導をしてくれたこともあり、予定の時間をオーバーして熱心に体験されていました。

 

この日は台風が来る前日だったせいか、会場の中も外も非常に蒸し暑く、隣の都市では気温が37度を記録したところもあったそうで、非常に暑い一日でしたが、研修会に参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

次回は11月を予定していますので、是非次回も皆さん積極的な参加をヨロシクお願いしますねっ(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2017年8月 8日 15:27 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年大阪府民大会 お疲れ様!

2017年大阪府民大会01 2017年大阪府民大会02 2017年大阪府民大会03

 

昨日は2017年大阪府民大会の開催日でした(^^)

朝方会場に向かうときは非常に蒸し暑くて、一日中この暑さが続くと結構大変だろうなぁと思っていましたが、会場の中は一時間もすればクーラーが効いてきて、観客席の方は過ごしやすい感じだったんですが、アリーナは拳士の熱気で暑そうでしたねぇ( ̄▽ ̄;)

 

今年は世界大会が開催されるため、全国大会が開催されないと言うこともあり、全体的には例年よりは参加者が少ないかなぁと思いましたが、それでも大阪府民大会は大阪で一番大きな大会と言う事もあり、大阪府下の道院・支部からたくさんの拳士が参加していました。

少年の既定単独演武や組演武は、出場拳士てんこ盛りで、予選も一回ではなく、二次予選も実施され、なかなか本戦に行くのも大変な大会でしたねぇ(・・)(。。)

 

さて、大阪高槻道院からも11名の拳士が参加しました。

メダルを手にすることが出来た拳士もいれば、本戦で惜しくも賞状に手が届かなかった拳士など、色々な結果がありましたが、市民大会の後の法話やブログでもいっつも言っていることですが、大会に参加することで値打ちがあるのは、大会本番までにどれだけ頑張れたか、ということであって、結果はあんまり重要じゃないと、僕は思うわけです。

メダルをもらった子に、本戦に臨む前にアドバイスを求められて僕が答えたのは、「予選で自分より上手いと思う相手がいたのであれば、何が自分と違うのかを考えて、本戦でそこを直せるのであれば、それなりの結果につながるんじゃない?」ぐらいしか言ってないんですね。

これ、メダルも賞状ももらえなかった子達にも、ほとんど同じ事しか言ってなくて、大会が終わった後に、僕が彼らに言ったのは、「成績を残した子と自分の違うところが何かをよく考えて、そこを直していれば、今よりずっと良くなる」という言葉。

大会前の修練でもそうですが、僕はあんまり大会の演武についてあーせーこーせーと細々と指示しないので、ある意味、府民大会に出ている子達は、自分たちの努力だけで大会を乗り越えていくんだから、それは普通にエライと思います(・・)(。。)

 

結局、市民大会にしても府民大会にしても、人から言われて直すんじゃなくて、他の拳士をじっと観察して、自分と違うところに気がついて、そこを必死で直そうという努力をした拳士が、その後の成長を保証されているわけで、大会に参加するだけ参加して、自分以外に興味がないという拳士は、やっぱり成長はないんですね。

せっかく大会に出場するのだから、メダルや賞状がどうこうではなくて、少しずつでも自分の成長につなげていってもらえるのが、僕の願いなわけです(^^)

そして、成績を残すことが出来た拳士は、メダルを取るとか賞状をもらうとか、そゆ形で自分の成長を評価されたのであれば、今度はその成長を人に分け与える努力をして欲しいと思うわけです(・・)(。。)

 

今年の大会は全部終わり、バーベキュー大会も終わったので、来年まで大阪高槻道院のイベントらしいイベントはありませんが、その分基本に立ち返って、まずは自分の修練をしっかり積んで、仲間の成長を願いながら、共に手を取り合ってこれからも頑張っていってもらえればと思います(-人-)合掌

 

(北野)


ps.

そうそう、今回の奥さん手作りのキャラ弁は、府民大会を頑張ってるみんなへのエールを込めて作ったんですが、肝心の子供達が遊び回ってて見てもらうことが出来ませんでした( ̄▽ ̄;)

2017年7月10日 15:01 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年6月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2017年6月度少林寺拳法教室1 2017年6月度少林寺拳法教室2 2017年6月度少林寺拳法教室3
2017年6月度少林寺拳法教室4 2017年6月度少林寺拳法教室5 2017年6月度少林寺拳法教室6

 

最近、朝晩が涼しいですねぇ。涼しいというか、寒いというか( ̄▽ ̄;)

昨日はそんな6月とは思えない涼しい中、毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室が開催されました(=゚ω゚)ノ

 

昨日の担当道院は大阪高槻道院と言う事で、少年と一般の拳士全員に参加の声かけをして、大人と子供が交じっての修練となりました(^^)

今回のテーマは「下がらない、怖がらない」ということで、法形修練とはまた違った、どちらかと言えば乱捕り(運用法)の修練に近い内容でしたが、少年部の子達もそこそこすぐに対応することが出来ていたので、ずいぶん距離の近い突きにも慣れてきたなぁと関心しました(・・)(。。)

 

少林寺拳法の修練は、基本・法形・演武・乱捕りの四つを偏ることなく修練することが大切なんですが、こないだまでは延々と二ヶ月大会に向けての修練(演武)ばっかりやっていたので、そろそろ基本に立ち返って、基本から使える技術へとステップアップしていかなきゃいけないなぁと思っていました。

 

演武の修練は、相手と息を合わせる(調和する)ということが最重要課題となるので、どこか演武に「武的要素」が欠けるところがあるんですよね。

本来は演武にも当然武的要素を持って取り組まなきゃいけないんですが、何せあらかじめ攻防の中身を取り決めした上で修練を行うので、武的要素と言われても、構成そのものがあんまり武的ではない(初めから攻者がやられやすい体勢になりがち)事も多々あるので、なかなか難しい面はあります(-ω-;)

その点乱捕りの修練は、運用法のように攻守の取り決めや、攻撃手段の取り決めをする場合もありますが、まぁ自由に攻防を行う自由乱捕りもあるので、かなり武的要素の方が強い修練だったりします。

こう考えると、演武と乱捕りは両軸でしっかりとやって、どこまでが演武でどこからが乱捕りなのか、演武と乱捕りはどんな風に違うのか、と言うことを実際の修練を通じて、体感しながら日頃の修練に取り組んでいけば、最終的には自分は「どっちがやりやすい(好んでいるか)」という、自分の特性を知ることにもなりますし、特性を知ってそれを伸ばしていけば、自信にもつながりますよね(^o^)

 

少林寺拳法の修練は、どの修練体系を好んで行うにしても、最終的には自分に自信を持ち、他人のことを思いやれる優しさを持つことが出来れば全く問題ないので、自分の体格や性格、年齢に応じて、基本・法形・演武・乱捕りを偏ることなく修練して、自分の得意分野を見つけていってもらえればと思います(-人-)合掌

 

全くの余談、というか雑談になるんですが、少林寺拳法教室が終わってから家に帰ったら、出かける前にちょっち叱られた娘(ゲームしたいから教室行かないと言ったので、スーパーカミナリ落として、そのままほっといて出てきました(-ω-;))が、妙なハイテンションで出迎えてくれたんですよ。

さすがにあんだけ怒られてほっとかれたのはそこそここたえたみたいで、僕が教室に行っている間ゲームはせずに、命じられた書き取りプリント五枚をちゃんとやって、とにかく待ってたんですね。

で、帰ってくるやいなや、カラオケしたい!とやたらと絡んでくるんで、Wii Uのカラオケチケットを買って、急遽おうちカラオケーモードに。

 

カラオケ自体久しぶりではあったんですが、そもそも新曲を全く聴いていないので、最近覚えた新曲はお母さんと一緒で流れる子供の歌だったり、娘が延々と流しているAmazonプライムのアニメのOPとかEDばっか( ̄▽ ̄;)

覚えている曲と言えば、大学在学中のいわゆる小室全盛時代なわけで、自分の中ではそこまで古くないつもりでも、世間一般的には懐メロオンパレード( ̄▽ ̄;)

 

おうちカラオケとなると時間無制限状態でやれるので、歌う曲がなくなってきたら、懐かしのアニソンとか、まぁオタ丸出しな曲を歌ったりもするんですが、そんなかでゴダイゴのガンダーラを歌ったときに、今まで気にしてなかった歌詞に、あー結構含蓄ある歌詞だなぁと(・・)(。。)

少林寺拳法(金剛禅)の中で原始仏教を取り扱うだけに、ガンダーラで歌われている歌詞の中身が、いわゆる西遊記の玄奘三蔵の目的(天竺へ向かい、本当の仏教を手に入れる事)とちゃんと合致しているのも興味深いし、歌詞の中にある「愛の国 ガンダーラ」とか「生きることの 苦しみさえ 消えるというよ」というフレーズも、仏教の本来の意味や目的をちゃんと捉えているんですよね。

普通の人にはどうでもいい内容ではあるんですが、個人的になんとなく、いいなぁと思ったので書いてみました(-人-)合掌

 

(北野)

2017年6月12日 14:06 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 第36回高槻市民少林寺拳法大会お疲れ様!

第36回高槻市民少林寺拳法大1 第36回高槻市民少林寺拳法大2 第36回高槻市民少林寺拳法大1

 

この週末は高槻少林寺拳法連盟が主催する、高槻市民大会の開催日でした。

去年の市民大会の記事を読み直してみると、天気が悪かったようですが、昨日は天気は快晴(^O^)

六月とは思えない肌寒さもありましたが、暑いよりはずっと良かったと思います。

 

今年の大会からレイアウトが変わり、観客席を会場の端から端まで横長にとって、一人でも多くの観客の方が、間近で観覧していただけるレイアウトになりました。

従来は入り口側にガッと固めて観客席を配置していたので、座りきれない保護者の方々は立ち見をしていたんですが、今年はそれもなく、とても好評だったので来年もこのスタイルになると思います(^^)

 

■その他の、2017年6月4日 第36回高槻市民少林寺拳法大会の写真ギャラリーはこちら■

 

第36回高槻市民少林寺拳法大4 第36回高槻市民少林寺拳法大4 第36回高槻市民少林寺拳法大2

 

今年から採点を行わない発表の部というのが設置され、大会終盤には少林寺拳法の様々な魅力を実際に目で見て感じでもらえる発表が行われました。

従来はこの役目は大会の最初の方に行われる模範演武だけで行っていたんですが、模範演武が長いと競技が始まるのが遅くなるので、そこまでじっくりと紹介することは出来なかったので、今回の発表の部は、とても良かったんじゃないかと思います(^^)

今年は模範演武は本当は大阪高槻道院がやる予定だったんですが、直前になって拳士の欠場等々が重なり、模範演武は高槻北スポーツ少年団と高槻南道院拳友会の皆さんに頑張って頂きました。

急なお願いでしたが、快く承諾下さいまして、ありがとうございました!(-人-)感謝

 

第36回高槻市民少林寺拳法大7 第36回高槻市民少林寺拳法大8 第36回高槻市民少林寺拳法大9

 

今年の大会で印象深かったのは、最後に実行委員長の坂元先生のスピーチでした。

お話の中で、「わずか1分の為に、何ヶ月も修練に励んで...」というお言葉があったんですが、これ、本当そうだと思います。

この一分ちょっとのためとはいえ、拳士一人一人の個人的な努力だけでなく、組演武であれば相手拳士の事を思い、団体演武であればメンバー全員の事を気遣い、お互いがお互いに協力するという思い無くしては、成立しない世界ですよね。

 

競技スポーツ、特に個人競技のスポーツであれば、全ては自己完結する世界かも知れませんが、少林寺拳法の大会の在り方は、「自分と他人、お互いが互いの存在を認め合い、助け合い、手を取り合って、ともに歩んでいく」という思想がベースにあるので、競技スポーツとは全然違う目的を持っています。

なので、大会前日にも話したことですが、大会で優勝することにそれほど大きな意味はなく、大会に臨む姿勢や、大会に向けた修練の中で感じた自分の成長を、自分自身で褒めることが出来るかどうか、の方が大切だと、僕は思うんですね。

 

今年も無事市民大会が終わり、それぞれなりに結果は受け取ったと思いますが、個人的には、大会の最初のエントリーの時から、週一の修練しか参加出来ないので出場しませんと言った拳士よりも、同じ週一の修練で、しかも大会当日の朝も塾があるにもかかわらず、それでも頑張って出場した拳士や、大会翌日に定期テストがあって、大会の朝も試験勉強をしつつ、出場した拳士達の方をよっぽど褒めてあげたいですね。

大会の結果ではなく、彼らの自分に出来る事は、精一杯頑張ってみるという姿勢を、褒めたいわけですね(^o^)

 

さらに言うなら、五月に入門して、市民大会そのものにはエントリーが間に合わず参加出来なかった白帯拳士たちが、来れるなら来て見て下さい、との言葉を受けて、ちゃんと朝から参加して、ただ見ているだけの一日だったにも関わらず、最後まで帰ることなく見ていたのも、大変感心しました。

彼らは賞状をもらえるとかそういう事とは全然違う立場にいるわけですが、僕はこういう拳士たちを、よく頑張ったね、と評価したいですね(^O^)

 

第36回高槻市民少林寺拳法大10 第36回高槻市民少林寺拳法大11 第36回高槻市民少林寺拳法大12
第36回高槻市民少林寺拳法大13 第36回高槻市民少林寺拳法大14 第36回高槻市民少林寺拳法大15

 

大会が終わった後、今年は泣いてる子はいませんでしたね(笑)

 

少林寺拳法の大会は、修練の一つの形

大会の結果に拘るんじゃなくて、様々な事情があって大会に参加出来なかったとしても、日頃の修練にしっかりと励み、少林寺拳法の思想と技法をキチンと継承できているのであれば、大会に参加すること以上に意味があると思います(^^)

自分の成長を感じることが出来た拳士は、なお一層の修練に励み、これからも自分に出来る事は精一杯頑張って、一日でも長く少林寺拳法の修行に励み、やってて良かった、これからも人にこの道をススメていきたい、と思える人生を歩んでもらえればと思います(-人-)合掌

 

さて、大会の話はこれぐらいにして、次のイベントのご案内を。

すでにサイトでも口頭でも何度も告知済みですが、毎年恒例のバーベキュー大会が今年もあります(=゚ω゚)ノ

今年の開催日は7/2(日)です!

市民大会の打上みたいなもんなので、市民大会に参加した拳士も、市民大会には出てないけれどもみんなとワイワイしたい拳士も、OBになっちゃってるけど、バーベキュー大会だけは参加したい拳士も、遠慮なく参加して下さいねっ!( ゚∀゚)o彡°

 

(北野)

2017年6月 6日 08:58 | | トラックバック(0)
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