大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2018年10月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2018年10月度少林寺拳法教室1 2018年10月度少林寺拳法教室2 2018年10月度少林寺拳法教室3
2018年10月度少林寺拳法教室4 2018年10月度少林寺拳法教室5 2018年10月度少林寺拳法教室6

 

先週の雨模様な日も終わり、この週末は涼しい&天気がよいと言うことで、絶好のお出かけ日和ですしたねぇ(^o^)

高槻市でも秋の催し物はといえば、先週開催されたスポーツ祭と、今週の土日に開催された「食の文化祭」が比較的大きなイベントになりますが、今年の食の文化祭はどんな感じだったんでしょうねぇ。

一人目が保育園時代は、結構まめにこのイベントには参加していたんですが、二人目が生まれてからはグッと家族でお出かけする機会が減ったので、今年の食の文化祭はノーマークでした(^_^;

というか、そもそもこの食の文化祭の開催日の、13日(土)は仕事、14日(日)は高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の日だったので、行く事は出来ませんが(-ω-;)

 

と、いうわけで本日のお題にはいります(=゚ω゚)ノ

本日のお題は、上にも書きましたが高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室についてになります(^^)

 

今月の少林寺拳法教室は、当初は11月のクロスパル高槻の施設予約で抽選漏れをした分の代替修練日として予定していましたが、その後の予約状況の変化に伴い、特に修練代替日と設定をしなかったので、参加者はグッと減りました(笑)

同時開催の昇級試験組を除くと、10人ほどの拳士が少林寺拳法教室に参加してくれましたが、せっかくなので少ない人数だからこそやれそうな内容をやってみました。

参加した少年部の子達も、半分が白黄色の子だったこともあり、全くやったことがない技術のオンパレードでしたが、まぁ細かいところはおいておいて、こんな体の使い方があるんだよ、っていうのを「体験」してもらえたのはよかったと思います(^o^)

 

2018年10月度少林寺拳法教室7 2018年10月度少林寺拳法教室8 2018年10月度少林寺拳法教室9

 

前の方で少林寺拳法教室を開催している間、会場の後ろの方では昇級試験が実施されていました。

今回は二級組がずいぶん念入りに試験を実施していただけたみたいで、最後の補講も熱心でしたねぇ(・・)(。。)

なんだかんだと、昇級試験&補講で一時間以上頑張っていたんじゃないでしょうか。

 

さて、来月の少林寺拳法教室は11/11(日)に開催されますが、この日は高槻・茨木小教区の研修会の開催日となりますので、近隣の道院・支部の皆さんの積極的なご参加お待ちしております!(-人-)合掌

 

(北野)

2018年10月15日 15:31 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年9月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

このところのゲリラ豪雨はすごいですよねぇ( ̄Д ̄;)

先週の金曜日も、丁度道場に向かう途中でゲリラ豪雨にあい、雨がひどすぎて車の外が全く見えないっていう(-"-;)

昨日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日だったんですが、前半が終わり一般の修練の最中に、再びゲリラ豪雨が。

20分ほどでやみましたが、あのまんま降り続けたらどうしようかと( ̄Д ̄;)

 

さて、少林寺拳法教室の方はどうだったかというと、昨日の教室は大阪高槻道院が担当月ということもあり、大阪高槻道院拳士が集まっての教室となりました(^^)

八月、九月に入門したばかりの子供たちがちゃんと来てくれたので、柔道場という環境を使って、受け身を中心に修練を行いました。

普段の道場は、月曜日はマットがありますが、金曜日はマットがないですしね。

受け身がある程度できるようになるまでは、板の間でやると痛いだけなので(^_^;

 

前半の少年の時間はほぼ受け身だけで終わりましたが、後半は今月に三段を受験する拳士がいたので、その拳士のための修練を集中して行いました。

というか、大阪高槻道院の拳士は三人しかいなかったので、まぁ、自然とそゆ流れになるというか(笑)

 

いろいろな法形を確認したわけですが、あえて、こゆ出題のされ方をすると、ちょっと悩みそうな法形を出題しての復習という感じでした。

茨木春日道院の石田先生が最後まで残ってくれていたので、石田先生にもポイントポイントを指導していただきました!(-人-)感謝

 

三段の試験日まであと修練日は四回ほどなので、しっかり頑張ってくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

ps.

今回の修練の様子は、ビデオは撮りましたが、写真は取り忘れました(^_^;

 

(北野)

2018年9月 3日 15:25 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年7月度 合同研修会お疲れ様でした!

2018年7月度 小教区研修会1 2018年7月度 小教区研修会2 2018年7月度 小教区研修会3
2018年7月度 小教区研修会4 2018年7月度 小教区研修会5 2018年7月度 小教区研修会6

 

いや、毎回毎回ブログ記事の書き始めが猛暑話ばっかりなのもアレなんですが、台風が近づいてきている関係で、ちょっとマシになったとはいえそれでも暑いですねぇ(-ω-;)

今日のお題は「2018年7月度 合同研修会」についてのお話しなんですが、開催日が7/22(日)で、このところの猛暑でも一番よく晴れて暑い日だった気がします( ̄台 ̄;)

 

体育館の中は日陰ではあっても、一度籠もった熱気は外に逃げないので、扇風機やスポットクーラーでは全然効果なし。

動くとだんだん気持ち悪くなってくると言う環境の中、皆さん頑張って参加してくれて、ご苦労様でした!

 

さて、本日にお題に入りいますと、7/22(日)の研修会は、高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同の研修会でした。

今回も大阪府教区サイトで参加者を募集したところ、地域の拳士以外にも近隣地区の所属長の先生や、拳士の方も参加してくれて、とても良かったと思います(^O^)

 

今回の講師の先生は、二年ぶりに大阪府教区長で、大阪白鷺道院の佐々木正先生に来ていただきました(^^)

通常は、先に易筋行の修練を行ってから、後半に僧階補任講習会をやるんですが、この日はさすがに暑すぎたので、先に体を気候に慣らしてもらう意味も含めて、先に僧階補任講習会を行いました。

この何年かはずーっと大導師に向けてのテーマばっかりやっていたので、今回のテーマは僧階とりたての拳士向けに少導師が対象の僧階テーマを講義していただきました。

 

今回のテーマは、「金剛禅における儀式の意義と目的」ということで、金剛禅の活動の中に、何故儀式が含まれているのか、ということを、佐々木先生の経験談も含めて大変詳しく解説していただきました。

また、他の団体における儀式と、金剛禅における儀式との違いについてもわかりやすく比較していただけたのは、とても良かったと思います(^o^)

 

大阪高槻道院でも、各種儀式は必ず執り行っており、そのたびに「少林寺拳法の修練だけが金剛禅の活動ではないよ」というお話しをしていると思います。

少林寺拳法の実技を軽んじているわけではありませんが、少林寺拳法の技術だけ磨ければいい、という活動はしていないですね。

拳士から宗教全般に関する質問が飛んでくれば、フツーに修練中に40分ぐらい法話したりしますし(笑)

まぁ、飛んできた質問が「カルト教団」についてだったので、濃いぃ話が出来るテーマだなと(笑)

 

僧階補任講習会が終わった後は、実技研修会が行われました。

実技研修会の中では珍しく、佐々木先生は資料を作成して持参してくれました(^^)

実技は先生によって着眼点が色々と違うので、こういう資料を踏まえて実際にやってみていただけると、より一層理解を深めることが出来て良かったと思います(・・)(。。)

 

高槻市少林寺拳法連盟会長の田邊先生も参加されて、後半の実技指導のとこに、ワンポイントアドバイスをいただきました(^o^)

ものすごく基本的なことではあるのですが、抜き手ですらうまく出来ないのは、何故なのか?という、技術の本質についてのアドバイスでした。

思いっきり握りやすい状態で握られてから、さあ抜き手しましょうとしても、そりゃ抜けませんよね(^_^;

 

なんだかんだと、暑すぎるので早い目に終わるかな、と思っていたんですが、実技に入ると皆さんより一層熱心になるので、結局開催時間ぎりぎりの時刻まで、研修会は続けられ、名残惜しいところでのお開きとなりました。

昔読んだと外山滋比古先生の書籍の中に「楽しいことは、登っている途中で止めるのが、続けたくなる気持ちを保つことが出来る」みたいなことが書いてあったんですが、少林寺拳法の修練も同じですね(^_-)-☆

 

さて、次回の高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同研修会は、11/11(日)を予定しています!

講師の先生はこの時期毎回お願いしている、武内先生と田邊先生になると思いますので、皆さん積極的に参加してくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

(北野)

2018年7月27日 13:20 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年大阪府民大会 お疲れ様!

2018年大阪府民大会1 2018年大阪府民大会1 2018年大阪府民大会1

 

豪雨が過ぎ去ってからの急激な梅雨明けと猛暑で、参りそうですねぇ(-"-;)

昨日のバーベキュー大会も体長不良で参加出来なくなった方達が何人かいて、これだけ暑いと風邪でなくてもダウンしそうですよね( ̄Д ̄;)

 

さて、そんな連日38度超えが続いている中、先週の日曜日は大阪府民大会の開催日でした。

この日のため、市民大会が終わってからも延々と出場種目の修練に励んできた拳士達も、ようやくこの日を迎えたって感じでしたね(^^)

 

今年の大阪府民大会は、二部門出場OK&全国大会がある、ということもあって、出場者名簿を見てみても、参加人数の多いこと多いこと( ̄Д ̄;)

少年の規定系の単独演武や組演武は、多すぎて二次予選まで実施と、なかなか本戦に行くのも大変な大会となりました。

 

で、大阪高槻道院から出場した拳士も、本戦まで残った子達が結構いたので、本戦はしっかりと出場者全員を録画しながら見ていたんですが、ちょっと気になったことが。

府民大会の実施要項には小学生の規定単独演武や組演武は「制限なし」と記載されており、実際その通りに実施されているのだとしたら、いわゆる「時間不足、時間超過による減点がない」ってことになりますよね。

たとえば、単独演武は、本来1分~1分15秒が規定の時間になるわけですが、本戦に出場していた拳士の中には45秒ぐらいで競技が終わっている子が、八十点台の後半の点とか出ていたり。

まともに所定の時間に合わせた演武をした子は、当然突き蹴りも、それなりにスピードを落としたり、残心をとったりして時間を合わせるわけですが、こゆ丁寧で正確な演武を目指した子が、むちゃくちゃ突き蹴りが早くて、所定の時間に全然足りていない子と点数差がないと、本来なら総合得点で減点対象なのが減点ならなかったために、結果として丁寧に演武した子の方が評価が低くなるって言う。

ビデオで本戦出場している拳士全員を演武開始から終了まで一人一人録画していくと、やたらと突き蹴りが早くて、規定の演技時間に満たない子が多いこと多いこと。

少年の規定部門は時間計測をしないのであれば、見栄えがよくなるように、突き蹴りを早くすりゃええんかい、みたいな気持ちなりましたねぇ(-"-;)

 

少年の規定組演武は仕方ないと思うんです。

一般みたいに連反攻部分の手数が少ないので、所定の1分30秒から2分の間に演武を終わらせる、ていうのはどうしても難しいだろうなと。

だけど、単独演武は一般も少年も、動きの手数にそんなに差がないのだから、これだけスピード重視で規定時間無視した演武が多いのであれば、スピードよりも正確さや残心を重んじた演武が出来るように、時間計測した方がいいんじゃないかと(-"-;)

 

少年の規定単独演武や組演武の時間計測の条件が、来年も同じなのであれば、来年の演武指導は根本的な考え方を変えないといけないですね...

 

ps.

奥さんが作ってくれた応援キャラ弁は、7月なので七夕をテーマにして、大会で皆良い結果が残せますようにという願いを込めて、というテーマだったみたいです(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2018年7月17日 15:41 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年7月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2018年6月度 少林寺拳法教室1 2018年6月度 少林寺拳法教室2 2018年6月度 少林寺拳法教室3
2018年6月度 少林寺拳法教室4 2018年6月度 少林寺拳法教室5 2018年6月度 少林寺拳法教室6

 

先月の地震に続いて、今月に入ってからの豪雨と、高槻に住んでいてこんなに頻繁にスマホのアラート聞くことがあるとは思ってもみなかったですねぇ( ̄Д ̄;)

高槻市もちょいちょい市内放送を流して注意喚起しているのは分かるんですが、アレ、全然聞き取れないですよね。

とりあえず、なんか注意してるなというのは分かるので、テレビつけるなり気象情報サイトを見るなりして調べはするんですが、もうちょい聞き取りやすくなって欲しいもんです(・・)(。。)

 

さて、そんな自然災害が続いたあとには、一気に梅雨明けがきたのか、ものすごい良い天気が続いていますね(^o^)

と、同時に、むちゃくちゃ暑いっ!( ̄台 ̄;)

先週の日曜日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日で、久しぶりに晴れ間のでた一日でしたが、体育館の中の蒸し暑いこと蒸し暑いこと(-"-;)うぅ

立ってるだけでものどが渇いてくるので、動いている拳士はもっと大変だっただろうなぁと。

 

今回の少林寺拳法教室は高槻上牧道院の坂元先生が担当で、地震やら大雨やらで通常修練がお休みになっていたので、この日は高槻上牧道院の特別修練日でもありました(^o^)

うちの拳士は、府民大会に出場する拳士は延々と府民大会向けの修練をして、それ以外の拳士は高槻上牧道院の拳士に混じって、受け身の練習をしていたようですね。

柔道場なら遠慮なく転がることが出来ますしね(^_-)-☆

 

うちの娘も後ろ受け身を教わっていたようですが、ゴンゴン頭ぶつけながらまわっているのか、いかがなものかと(-"-;)

板の間でやったら、ハゲるで?(-ω-;)

 

今回の教室に参加していた拳士も白・黄色帯が多く、今の大阪高槻道院も白・黄色帯が多くなってきたので、そろそろ受け身の修練を本格的にやり始めないといけませんね(-人-)合掌

 

(北野)

2018年7月10日 14:45 | | トラックバック(0)
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