大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

少林寺拳法紹介支部の案内練習内容見学・入門案内よくある質問
◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

世界大会の動画をアップ(インドネシア)

8/25の午後から出場したインドネシアの拳士の演武です!

個人撮影のムービーなので、ブレ・被写体の偏りなどがありますが、雰囲気は十分伝わると思います(^^)

 

■ 2013少林寺拳法世界大会 in Osaka,Japan 組演武 インドネシア1 ■

 

■ 2013少林寺拳法世界大会 in Osaka,Japan 組演武 インドネシア2 ■

 

■ 2013少林寺拳法世界大会 in Osaka,Japan 組演武 インドネシア3 ■

 

■ 2013少林寺拳法世界大会 in Osaka,Japan 団体演武 インドネシア1 ■

 

■ 2013少林寺拳法世界大会 in Osaka,Japan 団体演武 インドネシア2 ■

 

■ 2013少林寺拳法世界大会 in Osaka,Japan 団体演武 インドネシア3 ■

 

 

このほかにも、

世界大会の動画をアップ(模範演武、テーマ演武)

世界大会の動画をアップ(その他各国)

を公開してます(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2013年8月30日 14:20 | | トラックバック(0)

世界大会の動画をアップ(模範演武、テーマ演武)

世界大会の様子は、9/8(日)12:00からサンテレビにて放送されますが、せっかくなので個人的に撮ってきたムービーをアップします!(=゚ω゚)ノ

個人撮影のムービーなので、ブレ・被写体の偏りなどがありますが、雰囲気は十分伝わると思います(^^)

※一部のムービーは使用されている楽曲の問題で、携帯・スマートフォンなどで再生ができません!
ですが、Yahoo!の動画検索で検索して表示されたサムネイルからは再生できました(=゚ω゚)ノ

 

■ 公認デモンストレーションチーム - 防具演武 - ■

 

■ 公認デモンストレーションチーム - 家族演武 - ■

 

■ 公認デモンストレーションチーム - 運用法 - ■

 

■ 公認デモンストレーションチーム - 組演武 - ■

 

■ テーマ演武 - 全体 - ■

 

■ テーマ演武 - 中央アップ - ■

 

■ テーマ演武 - 大将戦 - ■

 

■ テーマ演武 - 調和 - ■

 

■ テーマ演武 - フィナーレの後に - ■

 

■ 今宮高校ダンス ■

 

 

このほかにも、

世界大会の動画をアップ(インドネシア)

世界大会の動画をアップ(その他各国)

を公開してます(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2013年8月30日 14:15 | | トラックバック(0)

世界大会お疲れ様でした!

2013少林寺拳法世界大会 in Osaka,Japan1 2013少林寺拳法世界大会 in Osaka,Japan2 2013少林寺拳法世界大会 in Osaka,Japan3

 

土曜、日曜日とあいにくの天気(というか、日曜日は時間帯によっては大阪市内が水没するぐらいの雨だったようで( ̄▽ ̄;))の中、世界大会に出場&スタッフ&観戦に来た皆さん、本当にお疲れ様でした!

大阪高槻道院からは、テーマ演武に出場した方が三名おり、皆さん八月に入ってから、急遽設定された修練日に参加したり、あるいは他道院での自主的な修練会に参加したりして、何とか大阪で開催される世界大会を盛り上げようと、頑張ってくれました(^^)

 

僕も当日はテーマ演武に出場するということもあり、8時前には奥さんと二人で会場に向かったんですが、もうね、開場前の時間帯に着いたはずなのに長蛇の列!( ̄▽ ̄;)

雨の中はいるのもなかなか大変でしたが、何とかほどほどの席に座ることが出来て一安心。

カメラを奥さんに託して、開会宣言だけ聞いて、速攻サブアリーナに移動。

基本ほとんど席にはいなかったので、世界大会を見に来ていた大阪高槻道院の人たちに一人も会うことが出来なかったんですが、どのくらい来られてたんだろうなぁ?

 

ということで、世界大会も終わったわけですが、観戦なさった方はどんな思いで見られたのでしょうか(^^)

世界22カ国から拳士が集まり、お互いに自分たちが一生懸命頑張って来た成果を発揮し、国境を越えた親睦を図る。

 

僕は直接外国の拳士と話す機会はなかったですが、アリーナに移動する途中で沢山の外国拳士とすれ違った際、合掌礼をすると向こうも笑いながら合掌礼で返してくれる。

言葉じゃないんですね、これは。

 

中には、観戦中の態度がよくなかったとか、色々問題もあったかとは思いますが、それでも世界大会が終わった後のアリーナでの拳士の喜びようを見ていると、頑張ってやってきてよかったな、と僕は思います(^o^)

 

少林寺拳法の修行を何のために続けるのか

世界大会の観戦を通じて、自分なりにまた新しい目的を見つけることが出来たのであれば、悪天候の中でも願って観に来た意味はあったと思います(^_-)-☆

 

次の開催地はアメリカ!

てか、都市名の発表がなかったんで、どこの都市で開催するのかよくわからないですが、とりあえずアメリカで開催です(=゚ω゚)ノ

 

今回仕事や学校行事で世界大会を観に来ることが出来なかった方も、9/8(日)の12:00からサンテレビで今回の様子が放送されます!

また、たぶん本部からもDVDが発売されると思うので、発表になったら告知しますねっヽ(゜▽、゜)ノ♪

 

(北野)

2013年8月26日 11:45 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 第32回高槻市民少林寺拳法大会お疲れ様でした!

第32回高槻市民少林寺拳法大会01 第32回高槻市民少林寺拳法大会02 第32回高槻市民少林寺拳法大会03

昨日は梅雨のさなかということもあり、雨こそ降りませんでしたが蒸し暑い中、第32回市長杯高槻市民少林寺拳法大会、お疲れ様でした!

今年も昨年同様観客席は大会の応援に来ていただいたご家族やお友達で一杯で、暑い中立ったまま大会をご覧いただいた方も多くいらっしゃったみたいで、拳士だけでなく保護者の皆様も本当にお疲れ様でした。

今年の大会は、エントリーの時期が早かったのもあり、大会が近づくにつれ予定が合わなくなって、大会に参加できなくなった拳士も何人かいらっしゃいましたが、大阪高槻道院からは49名+4名の拳士が参加し、お休みした拳士の分まで皆さんが頑張ってくれたと思います(^O^)

大会で録画した映像は、DVDにして皆さんに配布しますので、楽しみにしておいてください!(=゚ω゚)ノ

 

■その他の、2013年6月9日 第32回高槻市民少林寺拳法大会の写真ギャラリーはこちら■

 

第32回高槻市民少林寺拳法大会04 第32回高槻市民少林寺拳法大会05 第32回高槻市民少林寺拳法大会06
第32回高槻市民少林寺拳法大会07 第32回高槻市民少林寺拳法大会08 第32回高槻市民少林寺拳法大会09
第32回高槻市民少林寺拳法大会10 第32回高槻市民少林寺拳法大会11 第32回高槻市民少林寺拳法大会12

今年の大会は、四月入門の拳士を含めて少年部の拳士は全員が参加しました!

昨年と今年の修練風景を思い比べてみると、昨年よりも今年の大会の方が自主的に修練をしている拳士が本当に増えたように思います。

 

たとえば、大会の修練最終日にだった6/7(金)の少年部の修練は、白・黄色帯さんたちの仕上がり具合を確認するにとどまり、あとは大会の諸注意を説明して修練が終わりました。

通常であれば、もっと修練をした方がよい拳士は指名して残って補講をするのですが、あえて最終日は補講組を指名せず解散を指示したにもかかわらず、かなり沢山の拳士が自主的に残り、いつもより遅くまで自分たちで修練していました。

この自主的な行動は、昨日大会が始まる前も続いており、早く体育館に来て、僕やその他の黒帯の先生達がいなくても、自分たちで相談し、評価し合いながら、集合の号令がかかるギリギリまで一生懸命修練していました(^^)

 

それだけの思いがあるせいか、普段の修練では小さな声しか出していなかった子達も、大会本番になるとずいぶんと立派な気合いを出していたりして、意識が変わると、行動も変わると言うことが、本当によく伝わってきた市民大会だったと思います(^O^)

 

第32回高槻市民少林寺拳法大会13 第32回高槻市民少林寺拳法大会14 第32回高槻市民少林寺拳法大会15
第32回高槻市民少林寺拳法大会16 第32回高槻市民少林寺拳法大会17 第32回高槻市民少林寺拳法大会18

 

一方一般部の方はといえば、やはりそれぞれに仕事や学校、その他の理由などで毎回の修練に参加できない中、それでも自分にできる限りの事を一生懸命やって、今回の市民大会への参加となりました(^^)

特に団体演武は、当初予定していた中学生組・色帯組の班が、怪我や修練に集中して参加する事ができないなどの理由もあり、出場を断念。

残った黒帯組の班も、五月に行われた府民大会のあとの打ち上げで、食あたり(集団食中毒?)を全員がおこし、団体演武をつくりはじめてすぐ、ほとんどのメンバーが修練に参加できないという事態が起きました。

それでも5月に転籍してきたシンゴなどの力をかり、なんとかこの事態を乗り切った皆さんの団結力は、素晴らしいと思います(^^)

 

少林寺拳法の大会だけではありませんが、「大会は参加することに意義がある」という事を良く耳にします。

僕は、「ただ参加するだけ」では意味はないと思っています。

大会に参加するまでの「過程」で、どれだけ自分自身で意思を強く持ち、客観的に自分を見つめられるかどうか、が大会に参加する意義だと考えています。

 

大会では審判に評価もされますし、採点もされます。

採点される以上、順位付けも行われます。

ですが、この順位はあくまでもその時点での他との比較でつけられたものであって、来年になればまた環境が変わり、順位は変動します。

 

大会に参加する過程の中で、自分自身が変化したことに気づき、それを自信へと変えて次へつなげていく事が大切で、大会で金メダルを取ることが大切なのではありません。

そういった意味で、大会でメダルを取ったら燃え尽きてしまうような事になってはいけないと思います。

 

大会は日々の修行の通過点。

賞をもらおうともらうまいと、自分が納得し、反省し、成長していってもらえれば、僕は大会に参加したことに大いに意義があると思います(^O^)

 

さて、市民大会も無事終わりましたので、次は市民大会の打ち上げも兼ねた7/15(祝)のバーベキュー大会2013です!(=゚ω゚)ノ

申し込みは始まっていますので、参加してみる予定の方は席の確保もありますので、申し込みはお早い目に!

 

最後に、なんとなく大会のスナップショット載せてみます(=゚ω゚)ノ

■その他の、2013年6月9日 第32回高槻市民少林寺拳法大会の写真ギャラリーはこちら■

 

(北野)

2013年6月10日 16:22 | | トラックバック(0)

中高年からの武道のススメ2012

どの武道団体でも同じ傾向があると思うんですが、新しく武道を始めようというのは、小学生の子たちが圧倒的に多く、それに続いてクラブ活動でやり始めるというパターンが続く。

大学を卒業すると、そもそもスポーツから縁遠くなる人が多く、実際22歳以降の色んな世代の人たちの話を聞いても、今でもスポーツを続けているというのはあまり多くはない。

 

理由を聞いてみると、「時間がない」というのが一番で、それに続いて「友達がいない」、「お金がない」とくる。

確かに、スポーツを続けるにしても、まずスポーツをやる「時間」が絶対に必要になる。

 

そんな感じで大学卒業後スポーツから離れていって、結婚をし、子育てをし、という感じになってくると、ますます時間がなくなり、30代40代でスポーツをするとなると、かなり時間のやりくりに真剣に取り組まないと、継続して行うのは難しい。

ところが、子育てが一段落して、時間に余裕が出てくる50代ぐらいになってくると、一転してスポーツをやる余裕が出てくるのか、スポーツジムにも社会人テニスや社交ダンスサークルなどにも、結構この年代の人が増えてくる。

夕方モカのお散歩をしていても、この年代の人がランニングをしていたりする姿をかなりよく見かける。

複数連れもってウォーキングしているおばさんたちも結構いる。

 

スポーツと言えば若い人のイメージが強いけれども、実際にやれる条件が揃うのが中高年世代と、イメージと実態にギャップがあるのが、今の世の中なんだろう。

こういう状況を考えると、じゃあ中高年の方たちに向いているスポーツは何だろうか?

 

■中高年の方がスポーツを選ぶときのポイント■

そもそも中高年の人たちが熱心に運動に取り組む目的は、「運動不足解消」「健康維持」のこの二点だ。

中には競技スポーツに興味を持たれて、タイムを競うようなスポーツを頑張られる方もいらっしゃるけれども、多くの方はスポーツの結果よりも、楽しんでスポーツをやりたいと思ってる方が多い。

 

じゃあ実際にどんなスポーツが良いのかと言えば、僕は以下の運動が含まれるスポーツがいいと考えています。

 

1.足を上げる運動がある

2.肩を大きく動かす運動がある

4.何かを握る動作がある

3.持久力をそれほど要求されない

 

まず1番目について。

ウォーキングなどは足を上げるというよりは、前に踏み出すという運動ですよね。

ここで言う足を上げるというのは、階段を上るなど、膝が一定以上の高さにまで上がる運動のこと。

足の筋肉は体全体の筋肉の中でも非常に分量がおおく、この筋肉が衰えることは、そのまま体全身が衰えることに繋がります。

足の筋肉は、「あげる」「しゃがむ」の二つの動作に重量を加えることで鍛えることが出来るわけですが、中高年の方たちは重量は自分の体重分あれば十分なので、基本的には「足を上げる」「しゃがんで立ち上がる」という動作が繰り返される運動が、体力の低下を防いでくれます。

 

2番目の「肩を大きく動かす」というのは、手を伸ばして肩より高く手を上げるということ。簡単に言えば万歳などの動作のこと。

これは四十肩などを経験なさった方はよくわかると思いますが、肩が固くなり手があがらなくなると、自然と前屈みになり、重心が前に前に傾いてきます。

重心が傾くと、1番目の「足を上げる」という事が出来なくなり、結果として体力の低下に繋がります。

言い換えれば、肩をしっかりを動かし、何歳になってもしっかりと腕があげられるということは、非常に重要な要素となります。

 

3番目は「握る」ということ。

人間を含めた霊長類は、「握る」という能力を与えられた結果、他の種族には見られない高度な発展を遂げていきました。

人間は「握る」能力があることで、道具を生み出し、それを使いこなす事が出来ます。

 

僕は25歳ぐらいのときに右腕全体が麻痺して右手でものが全く持てなくなった時期がありました。

今でこそ運良く回復して普通の人と何一つ変わらない生活を送っていますが、右腕が麻痺したときは左手のみしか使えず、食事をするときも片手、服を着るときも片手、という生活が10ヶ月ぐらい続きました。

そのとき実感したのは、たとえ片手であってもものが握れなくなると、道具にあふれた今の生活を継続するのは非常に難しいと言うこと。

皆さん、雨が降ったら傘をさしますよね? でも、片手しか使えないと、傘は持てますが、それ以外のことは出来ません。

 

「握る」という能力が低下してくると、おそらく皆さんが思っている以上に不自由な生活になりますし、生きる根幹である食事に支障が出てきます。

なので、中高年の方が「健康維持」でスポーツをやりたいとお考えであれば、必ず「何かを握る」という動作を含んでいるものを選んでください。

 

4番目は「持久力」について。

持久力というのは一定以上の付加のかかる運動を継続して行う能力のことですが、持久力を求めるスポーツは、体力の消耗が激しくなります。

持久力を要する運動を長時間行うと、呼吸も乱れ、心拍数も急激に上昇します。

これは中高年の方にとっては非常に体に負担をかけることになり、場合によっては急性心筋梗塞、心不全などで亡くなる場合もあります。

何が持久力を要するスポーツなのか、というのは難しい問題ですが、そのスポーツを続けることで、過度に呼吸が乱れる、心拍数があがるといったものは、控えた方がいいと思います。

 

■中高年からの少林寺拳法のススメ■

武道というのは日本古来の運動法に加え、精神修養の要素を含めた総合的なスポーツの一分野ですが、武道を「武道スポーツ」と言わないのは、武道の持つ本来の目的が、「競技」を行うことではないからです。

現在日本武道協議会に加盟している武道関係団体は10団体で、武道団体としては、「柔道・剣道・弓道・相撲・空手道・合気道・少林寺拳法・なぎなた・銃剣道」の9団体が加盟しています。

日本において武道といえば、この9団体が最もメジャーであり、僕が今書いている「武道」というのはこの9団体の武道になります。

 

どの武道団体も、運動論・精神論の両面からの人間育成の道を説いており、その手段や目的も色々ですが、僕は少林寺拳法の人間なので、中高年の方が「運動不足解消」「健康維持」を目的にスポーツをしたいとお考えであれば、やはり少林寺拳法をオススメします(=゚ω゚)ノ

 

少林寺拳法が他の武道よりも中高年の方にオススメ出来る理由は、

 

1.上の方に書いた「4つのポイント」をすべてクリアしていること

2.全世界で別派・分派のない統一された組織であること

3.全国に同じ指導を行っている道場が2300ヶ所以上あること

4.競技よりも、自己の改革と他人との調和を目指していること

5.技術の習得システムが冊子などで明示されていること

6.護身練胆・精神修養・健康増進の三つを行う方法を指導していること

 

少林寺拳法を始めるにあたっての最大の魅力は、やはり「全国どのどこの道場に行っても、同じ技術カリキュラムを使い、同じ思想で指導を行われている事」だと思います(^-^)

少林寺拳法の看板は一つで、中身も一つ。

統一された指導内容なので、道場同士の横の繋がりが非常に強いため、道場が違っても「友達」がたくさん作りやすいこと。

 

あとは、技術の習得については、一歩ずつ階段を上っていくのがわかりやすくなるよう、今自分が何をしているのか一目でわかる技術カリキュラムがあります。

技術は漠然と何となく習得するものではなく、「今はこの技をやっているんだ!」というのがはっきりわかることが、これから少林寺拳法を始める上での不安を解消してくれます(^-^)

 

■大阪高槻道院の特徴■

少林寺拳法の道場は全国に2300ヶ所以上あり、大阪高槻道院もその中の一つです。

大阪高槻道院は大阪府高槻市にある少林寺拳法の道場で、修練日時・場所についてはコチラでご確認していただくとして、ここでは簡単に大阪高槻道院の特徴を書いてみます(=゚ω゚)ノ

 

まず、大阪高槻道院では小学生と一般部(中学生以上)の修練は完全に分けて修練を行っています!

小学生は、子供同士の繋がりを深めることで友達を大切にする心を養い、子供同士でお互いがお互いに技術修練の補完をしあう事で自分の力で成長する、という事を目的としていますので、僕の方針から一般部と少年部の修練時間は完全に分けています。

 

一般部の方はといえば、

 

中学生

 ・・・「技術の土台となる筋力向上と、より正確な技術の習得」

高校生~20代

 ・・・「基礎体力の向上から、よりスポーティな運動能力を高める事」

一般(30代以降)

 ・・・「基本的な技術の反復訓練による基礎体力の向上と、力に頼らない技の習得」

女性の方

 ・・・「技術の修練を通じて、生活に緊張と"ハリ"を身につける事」

ご年配の方(60代以上)

 ・・・「無理のない修行を通じて、手足の関節が緩ませ、膝や肩が十分に動く体作り」

 

という形で、各世代の方たちに合わせた修練を行っています。

現在(2012/8/9)、大阪高槻道院には67名の方が所属しており、少年部よりも一般部の方のほうが多くなっています(^-^)

一般部には女性拳士は10名、45歳以上の拳士は8名、全部で35名の拳士が在籍しています。

少年部の方は、32名在籍しており、詳しい学年別の在籍情報は、コチラで確認出来ます!

今なお毎月色んな方が見学と体験にこられ、入門なさっています!

 

一般部では、13歳から71歳までの方が日々一生懸命修練に励んでいらっしゃいますし、今回のコラムのテーマである「中高年からの」ということで、60歳を過ぎた方も少林寺拳法の門を叩き、新入門の拳士として一から少林寺拳法を始め、今でも諦めることなく一生懸命修練をなさっています(^O^)

 

もしこのコラムを読まれて、少しでも興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、色々不安な気持ちもあるかとは思いますが、そんな怖いとかそういう事は全くありませんので、是非一度お近くの少林寺拳法の道場まで見学にいらしてみてください(=゚ω゚)ノ

 

特に大阪高槻道院の雰囲気は、「色んな世代、性別の人たちが、いつもみんな笑いながら楽しく修練している」道場なので、明るく楽しく武道を始めたい方には、きっと、見に来て良かった!体験してみて良かった!入門してよかった!と思っていただける道場だと思います(^-^)

 

(北野)

2012年8月 9日 10:29 | | トラックバック(0)
Page <<前のページ   5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15