大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2018年6月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2018年6月度 少林寺拳法教室1 2018年6月度 少林寺拳法教室2 2018年6月度 少林寺拳法教室3
2018年6月度 少林寺拳法教室4 2018年6月度 少林寺拳法教室5 2018年6月度 少林寺拳法教室6

 

梅雨入りしたせいか、最近じめじめして蒸し暑いですねぇ(-ω-;)

昨日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟主催の少林寺拳法教室の開催日だったんですが、朝から微妙に雨が降ったりやんだりのお天気で、なかなか微妙な一日ではあったんですが、いざふたを開けてみると、大阪高槻道院の拳士だけでなく、一般市民の方の体験もたくさん来てくれて、とても充実した少林寺拳法教室となりました(^O^)

今回参加してくれた一般市民の子達の中には、5/20に開催された合同スポーツ体験教室に参加してくれた子もいて、もう一度こういった体験教室に参加してくれると言うことは、それだけ少林寺拳法に興味を持ってくれていると言うことなので、とても嬉しいですねヾ(^v^)k

 

さて、実際の教室の中身はというと、今月は大阪高槻道院が担当する月だったので、今回は「体験にくれてくれた子達が、楽しんでもらえる少林寺拳法」をテーマに、やる内容を考えて行いました。

普段は考えてないというわけではありませんが、毎月の少林寺拳法教室の内容を見ていて気になっていたのは、どこか「既存の拳士のための練習会」になっているんじゃないのかと。

 

はじめに突き蹴りをある程度教えたら、後はいきなり天地拳をやり始めたり。

体験に来てくれている一般市民の子達は、毎回一番後ろに並んでいて、見よう見まねで既存の拳士の動きを真似ているっていう感じで。

見て真似をするのが精一杯で、少しややこしい動きになってくると、当然ついていけないので、そのあたりから既存の拳士とは別枠で、一般市民の子達だけ分けて体験してもらうって言う感じの少林寺拳法教室が、一年以上続いていたような気がします。

これって、「一般市民向けの少林寺拳法体験教室」でなくて、単なる「地元所属の拳士が集まった地域交流練習会」なんじゃないかと思うわけです。

一般市民はそっちのけというか。

 

この少林寺拳法教室のあり方は、僕はずっと疑問に思っていて、僕が担当するときは、基本的に「参加してくれた一般市民の方が、楽しんで貰えること」を一番大切にしたいので、今回も「体験に来てくれた子は一番前に」来てもらったり、やる内容の説明も、既存拳士に教えるのではなくて、「体験に来てくれた人たち」の手を取って、極力少林寺拳法用語は使わずに、体験をしてもらいました(^^)

今回体験してもらった内容も、

 

「実際に起こりえる事柄」を

「想像しやすい言葉で説明して」

「ステップをあげていきながら体験してもらう」

 

という形を取って、誰でもやってみれば出来るんだ、という内容でやってみました。

で、それだけだと「少林寺拳法って何をするのかよく分からない」で終わってしまうので、体験してもらったことを、最終的に少林寺拳法の技術としてやってみると、こんな風になりますよ、とそこそこ激しく、一般拳士を投げ飛ばしてみる。

体験した内容と、技術としてやった内容の違いは、動きの速さぐらいしか違いがないので、体験してくれた子達も、なにやってるかわかんない、ではないではないので、興味を持って話を聞いてくれたと思うんですね。

 

実際に体験してもらった内容も、最初はみんなが知っていて出来るでんぐり返しから始って、最後には、突っ込んできた相手に当て身を入れて、ぶん投げるというところまで一段ずつステップアップして体験をしてもらうので、なんて言えばいいかな、旅行先によくある「クラフト体験教室」みたいな感じで、右も左も分からないクラフト工芸も、最後には一応自分の作品ができあがって、そこそこ満足して持ち帰る、みたいな感じでしょうか。

こういった体験教室で一番大切のは、「出来た!という達成感」だと思うので、体験に来てくれた子達が、何かしら「出来た!」と思って貰えることがないと、体験教室としては不完全だと思うわけです(・・)(。。)

 

昨日の少林寺拳法教室は、そういった感じの体験教室だったので、普段なら一時間もやればもうおなかいっぱいで、さっさと帰ってしまう一般市民の方達も、昨日はなんだかんだと二時間フルに、最初から最後まで残って参加してくれました(^^)

少林寺拳法教室は何年もやっていますが、もしかしたら二時間ぶっ通しで子供達が最初から最後まで残って参加してくれたのは、初めてかも知れません(笑)

 

また、いつもなら最初に突いたり蹴ったりをする体験教室も、昨日は「出来た!」を最初に体験してもらってから、じゃあ実際に手足を使って「カッコヨク」攻撃してみるのは、こうだよ、と最後にやってみると、みんな集中しているせいか、そこそこ飲み込みが早い(笑)

順蹴足刀蹴の段蹴りなんかをやってみたわけですが、結構出来るもんですねぇ。

なんかいいですね、みんなが「出来る!」を感じながら、体験をしてくれたのは(^O^)

 

そんなこんなで、昨日の教室が終了後、早速体験してくれた大人の方と男の子が、高槻富田スポーツ少年団の大野先生のところにいって、具体的に入会に関する問い合わせをしていたようなので、良い結果につながるといいですね(^^)

 

(北野)

2018年6月11日 12:35 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 第37回高槻市民少林寺拳法大会お疲れ様!

第37回高槻市民少林寺拳法大会01 第37回高槻市民少林寺拳法大会02 第37回高槻市民少林寺拳法大会03

梅雨入り間近な空模様が続く中、この週末は梅雨入り前の最後のお天気とかでとても気候が良かったですねぇ(^^)

そんな気分の良いよく晴れた日に、高槻少林寺拳法連盟が主催する、高槻市民少林寺拳法大会が開催されました。

 

開催前に会場を涼しくしておこうという計らいで、スポットクーラーをつけていたところ、ブレーカーが落ちて、集計用のパソコンやプリンターが動かなくなるというトラブルもありましたが、コンセントを変えるなどの対策をして、何とか無事システムは稼働。

もしブレーカー落ちたままで復旧出来なかったら、手作業で集計&賞状作成をしなきゃいけなかったところなので、ちょい焦りました...( ̄台 ̄;)

 

さて、今年の市民大会の会場レイアウトは、昨年のL字をやめて、例年通りのスタイルとなりました。

L字はL字で、観覧席から拳士が見やすいというメリットもあったんですが、観覧中に室内から出にくいのと、拳士の待機場所がなかったため、拳士が競技を観覧することが出来ないという問題があったので、今年は例年通りに戻しました。

なかなか観覧席の配置も難しいですね(-ω-;)うーむ

 

■その他の、2018年6月3日 第37回高槻市民少林寺拳法大会の写真ギャラリーはこちら■

 

さて、大会の競技内容の方はというと、拳士それぞれに、良かったと思うところと、もうちょい頑張った方が良かったと思うところがあったかと思います。

ですが、大会前の最終修練の時に話をしたように、賞状を貰える貰えないの差というのは、わずか1点とかそゆレベルの事も多いわけです。

その1点の為に、賞状取ったことを自慢するのも、賞状貰えなかったことで悲観するのも、どちらも意味のないことですし、市民大会の修練が始まる前にも、市民大会の修練中も、そして最後の修練日にも話した、「大会前の最終週が一番大切」ということ。

この「最終週」の時に、「大会に向けての修練を始める前と、今とで自分がどう変わったか?」という質問に、「ここが変わったと思う」と答えることが出来た拳士が、一番よいと思うんですね。

 

「ここが変わったと思う」と答えることが出来た拳士は、自分をしっかりと見つめ、自分の変化に気づき、変わることが出来る自分を信じている拳士に他ならないわけですね(^^)

 

僕の指導の根底には、こういった考えがあるので、技術の上手い下手や、大会の成績の善し悪しで褒めることはしませんし、実際、大会が終わったときにも、賞状もらった子達に、取り立ててよく頑張ったね、という声かけもしていません。

僕が彼らを褒めるのは、大会の当日ではなくて、大会前の「最終週」の修練の時なので、大会前の「最終週」には、必ず「ここが良くなった」という事を、一人一人に声かけをして、成長を褒めるようにしています(^O^)

まぁ、細かい指摘も多いですが(笑)

 

そゆ意味では、別に点数を競い合う大会である必要もないんですが、成長というのは目に見える物ではないので、とりあえずはわかりやすい目標を設置して、そこに向かって努力していく過程、という流れを作る方が、始まる前と終わるとき、の差は自分で気がつきやすいとは思います。

 

第37回高槻市民少林寺拳法大会04 第37回高槻市民少林寺拳法大会05 第37回高槻市民少林寺拳法大会06
第37回高槻市民少林寺拳法大会07 第37回高槻市民少林寺拳法大会08 第37回高槻市民少林寺拳法大会09

 

さて、今年もなんですが、市民大会のエントリー時期終了後に入門した拳士が、最後の修練日に「市民大会を見に行きたい!」と言ってくれて、当日の朝から大会に出場しないにもかかわらず、みんなの輪の中に入って、最初から最後まで拳士達と一緒に競技を観覧してくれました(^^)

出場する拳士は、自分の出番があるのでそれなりに緊張もしたり、忙しくしたりしているわけですが、見学だけとなると、三時間以上その場所にとどまっていなくてはいけないので、本当に大変だと思うんですね。

まして、椅子に座らずに床に座っているわけですから。

それでも、最初から最後までしっかりと見学していたのは、大変感心しました(・・)(。。)

 

当たり前の事のように思うかも知れませんが、出場しないのだから会場に来る必要がない、という選択肢もあるわけですよね。

でも、出場しなくても、興味があるから見に行きたい!と思ってくれたその気持ちが、来年の市民大会への意欲へと変わるわけですから、これからが楽しみな拳士だと思います(^O^)

 

というわけで、四ヶ月にもわたって続けてきた市民大会向けの修練も終わり、今週の金曜日からまた通常修練に戻ります!

パパママクラスに参加していたお父さん拳士も、金曜日から通常修練に戻りますので、是非また頑張って参加してくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

市民大会も終わりましたので、次のイベントは次の日曜日(6/10)に開催される少林寺拳法教室です。

大阪高槻道院が担当する月なので、予定があう方は積極的に参加してくださいねっ。

あと、是非、お友達で少林寺拳法に興味を持っている方がいらっしゃいましたら、一般市民の方向けの少林寺拳法教室なので、遠慮なく誘ってください!

その他、入門していないけれどもご兄弟・姉妹の方がおられましたら、後ろで見ていなくても、参加していただいても大丈夫なので、ご遠慮なく(=゚ω゚)ノ

 

その次の大きなイベントは、市民大会お疲れ様でした!の気持ちを込めての、毎年恒例の懇親会「バーベキュー大会2018」です!

申し込みの振込用紙などを道場で配布していますので、受け取られてない方は道場で受け取ってくださいねっ。

 

(北野)

2018年6月 4日 12:19 | | トラックバック(0)

2018年合同スポーツ体験教室お疲れ様でした!

2018年 合同スポーツ体験教室1 2018年 合同スポーツ体験教室2 2018年 合同スポーツ体験教室3
2018年 合同スポーツ体験教室4 2018年 合同スポーツ体験教室5 2018年 合同スポーツ体験教室6

 

市民大会まで後一瞬間ですねぇ。

2月ぐらいからぼちぼち市民大会向けの修練を初めて、3~5月の三ヶ月間は市民大会の修練だけをやってきたわけですが、この三ヶ月で皆さんどれだけ成長したと実感しているでしょうか(^^)

この三ヶ月の間にも、少林寺拳法に興味を持ってくれた一般市民の方が体験に来てくれたり、あるいはそのまま入門してくれた人たちも何人かいました。

高槻市も、この何年かはスポーツ体験を後押しするイベントを積極的に展開していて、5/20(日)は高槻市が主催する合同スポーツ体験教室の開催日でした(^o^)

 

昨年はGWの最終日という、実に微妙な時期に開催されたので、参加者が初年度や二年目に比べぐっと少なかったんですが、今年はそのあたりも考慮して、大型連休を外しての開催となりました。

その甲斐もあってか、今年は開始直後から体験ブースを訪れてくれた一般市民の方もいらっしゃいましたし、時間が進むにつれどんどん体験希望の子達が、少林寺拳法ブースに来てくれて、二時間という短い時間でも、百名を超える子供達が体験に来てくれました。

最終何人体験に来たのかよく分かりませんが、途中経過では150人を超えていたので、二時間という短い時間にしては、十分だったんじゃないかと思います(^^)

 

これだけの人数がいっぺんに体験に来るわけですから、イベント指導員を頑張ってくれた子供達全員が、本当によく頑張ってくれました(-人-)感謝

少しでも手が空いたら、「チラシ配ってきます!」と言って、用意していた道場案内のチラシをもって、玄関まで勧誘に行ってくれました。

昨年も同じ事をしてくれた子達がいたんですが、たぶんうちの団体だけかも知れないです、玄関先で一般市民の方ひとりひとりに声をかけてチラシを渡してくれていたのは。

いいですね、これだけ積極的に自分たちが取り組んでいる少林寺拳法に誇りをもって勧誘してくれるのは(^o^)

 

持ち時間が二時間あったわけですが、途中で組演武・単独演武・団体演武を披露する時間を設け、体験をしている事を、本格的に習って頑張れば、誰でもこゆ事が出来ますアピールもしました。

いわゆる、昔で言う公開演武会みたいなもんでしょうか。

そう思うと、子供向けのイベントではありますが、少林寺拳法の派手なところを大人が見せても良かったかも知れませんねぇ。

スポーツ体験会というイメージが合ったので、体験の子の手が届く範囲での見せ方しか考えていなかったんですが、公開演武会も兼ねていると考えるなら、もう少し趣向を凝らした何かをやってみたら、「おぉ~すげぇ~~!」と食いついてくる子供もいたのかなぁと(笑)

まあ、来年の課題ですねφ(..)メモメモ

 

さて、5月の予定は来週実施する緑・茶・黒の特別修練日が最後で、その後はいよいよ市民大会本番です!(=゚ω゚)ノ

大会は少林寺拳法の修練の一部でしかありませんが、本番を向かえるまでに体験し、考え、行動してきたことが一番大切なので、最後まで手を抜かずに、皆さん頑張ってくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

市民大会が終わった次の週は、うちが担当する少林寺拳法教室の開催日なので、もしよかったら学校のお友達や、親戚の子供やお兄さんおねぇさんを誘ってみてくださいね(^O^)

 

(北野)

2018年5月25日 15:07 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年5月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2018年5月度 少林寺拳法教室お疲れ様!1 2018年5月度 少林寺拳法教室お疲れ様!2 2018年5月度 少林寺拳法教室お疲れ様!3

 

五月も中旬になってきたせいか、ずいぶんと暖かくなりましたねぇ(^o^)

と、同時に梅雨が近づいてきているのか、湿気もなかなか(-ω-;)

 

この間の日曜日は、毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日だったんですが、ちょうど開催時間帯に大雨!(゜ω゜;)

それでも頑張って体育館まで来て練習に励んでいた拳士の皆さん、お疲れ様でした!

あと、雨にもまけず、体験に来てくれた方もいらして、そこそこ賑やかな少林寺拳法教室となりました(^^)

 

普段であれば、昇級試験組と教室参加組に分かれて練習が行われるんですが、今月は昇級試験の受験者が0だったので、基本的には全時間少林寺拳法教室の時間となりました。

市民大会も近かったのもあり、少林寺拳法教室の内容も、現役拳士の子達は市民大会向けの練習を、体験の方達は体験向けの練習をという感じで進められました。

 

今回教室に参加していた拳士達は、毎月参加している子達でもあるんですが、市民大会が近いとなると、いつもより熱心に頑張っていた気がしました(^o^)

彼らは、金曜日(通常練習日)→日曜日(少林寺拳法教室)→月曜日(通常練習日)→火曜日(特別修練日)→金曜日(通常練習日)→日曜日(合同スポーツ体験教室)と、二週間ぶっとおしで少林寺拳法の練習に参加するわけですから、タフですね(・・)(。。)

 

さて、文中にも書いていますが、次の日曜日は高槻市が主催する合同スポーツ体験教室の開催日です(=゚ω゚)ノ

今年はどれくらいの一般市民の子達が来るか分かりませんが、イベント指導員を頑張ってくれる拳士は、自分が一生懸命取り組んでいる少林寺拳法の良いところを、一生懸命教えてあげれば、きっと体験教室だけじゃなく、各地の道場まで足を運んでくれると思いますので、是非頑張ってくださいね(-人-)合掌

 

(北野)

2018年5月18日 14:51 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年4月度 合同研修会お疲れ様でした!

2018年4月度 合同研修会1 2018年4月度 合同研修会2 2018年4月度 合同研修会3

 

先週の頭は季節外れの暖かさで、週末もこの陽気が続けばいいなぁと思っていたんですが、週末になるにつれ急激に気温が下がり、平年通りの寒さに(-ω-;)

4/8(日)は恒例は高槻・茨木小教区、摂津東ブロックの合同研修会が開催されました。

体育館って日が出ていても結構冷えるのに、外の気温が低かったもんだから、余計寒いのなんの(-"-;)

骨折しているもんだから、たいして動くことも出来ず、いつも通り写真撮影なんかをしていたんですが、動かないと余計寒いですね(^_^;

 

さて、そんな一日でしたが、研修会に参加していた拳士は、基本修練の剛法の時から結構ハードに繰り返し体を動かす修練から始まったので、はぁはぁいいながらも、楽しそうに修練されていました(^o^)

今回講師としてお招きしたのは、大阪堺道院 大﨑 健二先生でした。

 

大﨑先生はUNITY武専の派遣教員もされていることもあり、基本から高段者向けの応用まで、幅広い実技指導をしていただけました。

特に実技後半の力まない、ぶつからないをテーマにした講習会は、参加者みんなが関心を持って取り組んでいましたねぇ(^^)

 

実技後半は初・二段と三段以上に分かれたんですが、僕はというと研修会に参加してくれた熱心な新中学生の子達がいたので、初・二段グループの方に参加して、高槻市少林寺拳法連盟の田邊先生の指導サポートをしていました。

田邊先生に入門して30年ぐらいになるわけですが、間近で技を指導されている姿を見ると、あー、原点の技、という感じがしましたね(笑)

 

少林寺拳法の技術って、いろんな先生から学べば学ぶほど、かけ方が混ざって、どれが自分のルーツか分からなくなってくるんですが、今回の研修会でルーツを再確認しました。

僕の技術は、基本的にはガチっとかけるタイプなんだと思います(笑)

 

研修会の後半は僧階補任講習会でした。

今回のテーマは「社会布教とその実践方法」ということで、金剛禅教団がどのような活動をしているのか、というところから講義が始まり、大崎先生の実体験のお話しや、音楽CDを聞きながら、その歌詞をどう聞き取るかの解釈など、とても興味深い講義でした(^o^)

僧階補任講習会に参加された拳士は、僧階レポートの提出をしたい所属長の先生が中心でしたが、聴講として参加された拳士も多く、とても良かったと思いました。

 

僧階補任講習会のあとには、田邊先生が15分だけ!といいつつも、60分以上も頑張って講話をしてくださいました(笑)

田邊先生のお話は、拳の三要が主題だったんですが、最後の方は開祖との思い出にまで話が広がって、本題からずいぶん遠くなりましたが、これはこれで貴重はお話しを聞くことが出来て良かったんじゃないかと思います(^^)

 

さて、次回は8/5(日)が高槻・茨木小教区、摂津東ブロックの合同研修会の開催日になります。

講師の先生はまだ未定ですが、できる限り外部から先生をご招待したいと考えているので、是非地元の拳士だけでなく地元以外の拳士の方も遠慮なく参加していただければ幸いです(-人-)合掌

 

(北野)

2018年4月11日 13:43 | | トラックバック(0)
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