大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2016年2月度少林寺拳法教室お疲れ様!

2016年2月度少林寺拳法教室1

 

昨日は高槻市少林寺拳法連盟が主催する、毎月恒例の少林寺拳法教室の開催日でした。

事前の天気予報では、気温がぐっと下がって体育館の中がめちゃくちゃ寒くなるかと思っていたんですが、隣の部屋で開催されていた他武道の大会に非常に多くの人が集まっていたせいか、それほど体育館の中は寒くはなく、そこそこいい感じの教室日和でした(^o^)

 

昨日の少林寺拳法教室は大阪高槻道院が担当月だったのですが、昨年9月に高槻・茨木グループ講習会に来て頂いた大阪桂道院の水野先生をスペシャルゲストとしてお招きして、「柔法から剛法への連携」というテーマで、特別講習をしていただきました。

昨年参加できなかった拳士も、この日は積極的に教室に参加してくれて、いつもとはまた違った雰囲気の充実した講習会になったと思います(^^)

 

2016年2月度少林寺拳法教室2

 

昨日の少林寺拳法教室には、高槻市の広報を見て参加してくれた一般市民の方も二人ほどいて、白・黄色帯の拳士たちと一緒に、少林寺拳法の初級体験をしました。

毎月こうして一般市民の方が参加してくれるのは、嬉しいですねぇヾ(^v^)k

 

2016年2月度少林寺拳法教室3 2016年2月度少林寺拳法教室4 2016年2月度少林寺拳法教室5
2016年2月度少林寺拳法教室6 2016年2月度少林寺拳法教室7 2016年2月度少林寺拳法教室8

 

同日開催の昇級試験の方はと言えば、今回は受験者数がとても多く、6道院19名の拳士が日頃の成果を発揮するべく、昇級試験に臨んでいました。

色々先生に指摘をされて、悔し涙を流していた子もいたようですが、指摘されたところは自分の直すべきところでもあるので、日頃の修練を見直し、どうすればいいか自分で考えて行動に移していけば、きっとその次の昇級試験の時には、今回以上によい結果を残せるんじゃないかと思います。

 

少林寺拳法の昇級試験は、単なる資格をもらうためにやっているのではなく、日頃自分がどう考え、どう行動しているのかを、評価されるという性質をもっています。

合格しても、改めるべきところは色々ありますし、合格した以上はそれに見合うだけの成長を求められます。

昇級試験は一つの通過点にしか過ぎないので、目標は常に高くもち、常に自分を磨いていってもらえればと思います(-人-)合掌

 

次回の少林寺拳法教室の開催日は、3/20(祝)です(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2016年2月 8日 14:28 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2016年1月度 合同研修会お疲れ様でした!

2016年1月度 合同研修会1 2016年1月度 合同研修会2 2016年1月度 合同研修会3

 

1/10(日)は定例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日でしたが、同時開催で高槻・茨木小教区&摂津東ブロックの合同研修会も開催されました(=゚ω゚)ノ

 

今回は前回と異なり、一般の拳士を対象に開催し、テーマも「剛柔一体の成り立ちについて」という、少林寺拳法の六つの特徴がいかにして作られていったのか、という事について理解を深める研修会でした。

講師に武内章臣先生、田邊眞裕先生をお招きして開催した研修会ということもあり、技術修練の時間も、いつも通りの科目表の技術修練を行うというのとは、ずいぶん趣が異なっていたのではないかと思います。

 

今回のテーマが「剛柔一体」ということもあり、技術修練は五花拳を中心として、それぞれの技が「どのようにして作られていったのか」という感じで講義が進められました。

面白いなぁと思ったのは、いわゆる「試験に合格するための定番の技」ではない、「五花拳の技術」というのが、わんさか出てきた事でしょうか(^o^)

 

ここでは具体的にどんなことをやったとかは書きませんが、剛柔一体の技術の中に含まれる、「剛用・柔用(剛気・柔気)」について、単なる科目修得とは違うものの見方を教えて頂けたのは、今後の技術・思想の探究に、非常に意義深かったと思います。

道場での学科・法話の時にもよく話しすることですが、一つ事にこだわりを持って、他を見ないという姿勢を貫くと、自己の成長を阻害する事になりますよね。

試験向けの定番の技術というのは大切だとは思いますが、技術には多様性があり、技術の本質を守っているのであれば、その形というのは色々あってしかり。

色々あるからこそ、何か起きた際に臨機応変に対応が出来るわけで、知らないから出来ません、では護身にもならないですよね(-ω-;)

今回の研修会は、そういった「技術の多様性」というか、「個々の技術が持つ技術的・思想的本質とはなんぞな?」という事を、剛柔一体をテーマにして再確認できました(^^)

 

合同研修会はそんな感じで、進められたんですが、同時開催していた少林寺拳法教室にも、熱心に頑張っている大阪高槻道院の子達が参加してくれていました。

少林寺拳法教室が始まった時間帯には、一般市民の方は参加していなかったので、今月は年明け間もないしめちゃくちゃ寒いし、まぁ仕方がないかと思っていたんですよね。

で、いつものように一時間の教室終わるか終わらないかの時間帯に、一般市民の方が会場を覗かれて、体験してみたい!と仰ったので、急遽少林寺拳法教室に参加していた拳士たちは、そのまま一般市民の方のためにみんなが残って、一緒に修練してくれたことは、とても嬉しく思いました(^o^)

 

このことは、体験された一般市民の方からもお礼のメールを頂きまして、今週の金曜日に、もしかしたら大阪高槻道院にも体験に来てくれるかも知れないとの事なので、皆さんが頑張ってくれたおかげだと思います(-人-)感謝

 

さて、次回の少林寺拳法教室の開催日は2/7(日)です(=゚ω゚)ノ

来月は大阪高槻道院が担当月なので、大阪高槻道院の拳士は全員参加できるよう、日程の調整のほど宜しくお願いします( ゚∀゚)o彡°

 

高槻・茨木グループの合同研修会は、日程は未定ですが、五月頃を予定しています!

 

(北野)

2016年1月12日 15:50 | | トラックバック(0)

2015年合同スポーツ体験教室お疲れ様でした!

2015年 合同スポーツ体験教室1

昨日はこの冬一番の寒さの中、古曽部防災公園体育館にて高槻市主催の合同スポーツ体験教室が開催されました!(=゚ω゚)ノ

名前の通り、複数のスポーツ団体が集まって、それぞれが専用ブースにて体験会を行うという企画で、インテックスとかそゆところでやっている見本市みたいな感じのイベントでした。

当初は、いきなり開催が決まり、あまり派手に宣伝して回っている雰囲気もなかったので、そんなに人が来ないんじゃないかとタカくくっていましたが、いざふたを開けてみると、来るわ来るわで、午前の会場は、ブースから人があふれ出るほどの盛況ぶり(O_O)

 

高槻市少林寺拳法連盟も所属の道場から人を派遣し、総勢30名ほどのイベント指導員を準備したんですが、オープン前は、どう考えてもイベント指導員の数が多すぎるだろうな、と思っていたんですが、なにがなにが、どんどん体験希望の市民の方がこられたので、ピーク時には管理人の僕と坂元先生以外の全ての拳士が、何かしらの体験の方達のお相手をする、という状況に。

30名でもギリギリっていう感じだったので、思っていたよりはずっと良いイベントだったかと思います(^^)

 

2015年 合同スポーツ体験教室2 2015年 合同スポーツ体験教室3 2015年 合同スポーツ体験教室4
2015年 合同スポーツ体験教室5 2015年 合同スポーツ体験教室6 2015年 合同スポーツ体験教室7
2015年 合同スポーツ体験教室8 2015年 合同スポーツ体験教室9 2015年 合同スポーツ体験教室10

 

上の写真はその様子なんですが、この写真は開始直後に撮影したもので、まだまだ余裕がある状況でしたが、開始一時間目ぐらいにはモーレツな人混みに( ̄▽ ̄;)

写真撮ってる場合じゃなかったので、その時の様子は写真には残っていませんが、JCOMのカメラがあちこちのブースを撮影して回っていて、12/22(火)の11:00~11:15に放送される「デイリーニュース高槻・島本」で放送されるみたいなので、もしかしたら少林寺拳法のブースも紹介されるかも知れません(=゚ω゚)ノ

 

今回のイベントで本当に感心したのは、イベント指導員として参加してくれた少年拳士たちの働きっぷり。

開始直後は何をどうしていいかわからない感じはありましたが、少しこなれてくると、とにかく自分から進んで体験希望の人たちの手を取って、ブース内に案内し、一生懸命少林寺拳法の魅力を伝えようとしていたこと。

中には、道場の案内チラシを持参して、サブアリーナの外にまで出て、少林寺拳法ブースの勧誘をしてくれていたのには、本当に感心致しました(・・)(。。)

 

こういうイベントって、結構少年拳士とかは一般拳士のサポート、みたいな扱いになることが多いと思うんですが、昨日は全く違いましたねぇ。

とにかく、基本的に最初から最後まで少年拳士たちが、自分たちの判断であれこれやって、体験始まりから、見送りまでちゃんとやっていたこと。

手が空いた子がいれば、すぐに体験の子達がたまっていて大変そうなところに手助けに入っていたこと。

 

確かに普段から指導実習という形で、毎回毎回資格が上の拳士は、下の拳士を指導する、という修練を積んではいるんですが、ここまで彼らの中に自主性が芽生えているとは思っていなかっただけに、少林寺拳法の教育システム、思想、あり方というのは間違っていないんだと、改めて実感しました(^o^)

 

そんな彼らの活躍も有り、午前中に体験された方の中には、「是非やらせてみたい!」と仰って頂いた方も結構いましたし、午後からも再度ブースを訪れて、「少林寺拳法が一番楽しかった!」と何時間も体験していた子達もいました。

これってすごいことだと思うんですよね。

他の武道団体や、スポーツ団体が同時に体験教室をやっているなか、他を体験してきても、なお少林寺拳法が良かったと、午後からもブースに来てくれるのは。

 

一般拳士が一方的に体験指導をしていたら、もしかしたら、なんだか大人が色々教えてくれたけど、難しそう、で終わっていたかも知れません。

子供達が、子供達目線で、体験に来た子供達のために一生懸命頑張っていたからこそ、自分にも出来そう、この子達となら楽しく頑張れそう、と思ってもらえたのかも知れませんね(^^)

 

今回は午前・午後に二時間ずつの体験教室でしたが、ずっと体験ばかりしていると飽きてくるので、30分に一回、大学生拳士による演武披露、少年拳士による技術披露、団体演武披露など、体験している子達が、頑張れば誰でもここまで出来るようになる、というデモンストレーションも行いました。

デモをやるたびに、他のブースで体験待ちしている人たちや、サブアリーナの通路を歩いている人たちが足を止め、少林寺拳法ブースのデモを見入っていました。

まぁ、気合いの声も大きいし、派手に演武しているから、見ていて楽しいでしょうしね(笑)

特に何か事前に打ち合わせしてやったデモではないですが、即席であれだけのデモをやりこなしていたのは、さすが大学生とイベント指導員拳士たち、という感じでした(^^)

 

2015年 合同スポーツ体験教室11

 

午前が終わったところで、せっかくの記念なので、今回イベント指導員を頑張ってくれた拳士たちの集合写真を撮りました(^^)

田邊先生も視察に来られ、イベント指導員の子達がものすごく頑張っている姿を見て、「少林寺拳法が正しく伝わっている」と褒めてくれていました。

 

次回は五月に芝生町の総合スポーツセンターで同様のイベントが開催されるようなので、次回に向けて今から高槻市少林寺拳法連盟でも色々企画考えています(=゚ω゚)ノ

今回そこそこ評判が良ければ、次回はもっと参加者が増えるかも知れませんので、次回イベント指導員をやって頂く拳士たちは、今回以上に工夫と熱意を持って、頑張ってもらえればと思います(^^)

 

(北野)

2015年12月21日 15:18 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2015年10月度少林寺拳法教室お疲れ様!

2015年10月度少林寺拳法教室1

 

昨日はさわやかな秋晴れで、気温もそんなに高くなくて、運動日和な一日でした(^^)

で、昨日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する、一般市民も参加OKな少林寺拳法教室の開催日で、今月はうちが担当月の少林寺拳法教室でした。

 

いつもなら「全員集合!」という声かけをして開催する月ではあるんですが、先月の合同研修会に皆さん参加してもらったのでは、今回は特に全員集合の声かけはしませんでしたが、それでも40人ぐらいは集まっていたので、みんなちゃんと日程を確認してくれているんですねぇ(^o^)

 

2015年10月度少林寺拳法教室2 2015年10月度少林寺拳法教室1 2015年10月度少林寺拳法教室3
2015年10月度少林寺拳法教室5 2015年10月度少林寺拳法教室6 2015年10月度少林寺拳法教室7

 

今回の教室には、四歳になった娘が、どこまでちゃんと少林寺拳法体験に参加してくれるか、お試し参加させてみようと思い、久しぶりに奥さんと娘を連れてきました。

相手をしてくれた子達、ありがとねっ!!(-人-)感謝

 

で、娘だけ体験させて奥さんには写真班をお願いしようかと思ったんですが、せっかくの機会と言うことで一緒に体験してくれました(^^)

今月は先月と違い、ほどほどの人数&涼しかったと言うこともあり、一般市民の方の体験もそこそこいて、全体で何人ぐらいいたんだろう、7~8人はいたんでしょうか?

写真が残ってないのではっきりとした人数はわかりませんが、小学生の男の子や女の子、幼稚園の子達が参加してくれていました(^o^)

※載せている写真は娘がカメラ奪ってゲリラ的に撮り回ってた写真の中で、ぶれてないのを選んだので、まともな写真はありませんです( ̄▽ ̄;)スンマセン

 

ほんで肝心の娘の様子はと言うと、意外や意外、最初の準備運動や、体験グループに分けての修練の時の最初の20分ぐらいまでは、意外とちゃんとやってたのは、驚きました。

もっとこう、意味もなく走り回るかと(笑)

でも、さすが一つ上の五歳さんとかになると、集中力が違いますねぇ(・・)(。。)

やっぱ、幼稚園の子に武道を教えるなら、年長さんからかな(笑)

 

2015年10月度少林寺拳法教室8

 

後半の一般の方はと言うと、僕は高槻・茨木グループの会議があったので、少しだけ退席...という予定だったのが、会議が長引いてほとんど一般の修練を見てあげることが出来ませんでした( ̄▽ ̄;)モウシワケナイ

でも、家に帰ってから録画していたビデオを見てみたら、小林さんが色々と指導してくれたみたいで、皆さんそれぞれに一般らしい修練に取り組んでいました(^^)

一般の修練は、最後の10分だけ僕が参加して、半転身蹴からの足払いという、柔道場でないと危なくて出来ないような技術修練をちょっとだけやって、昨日の教室はお開きとなりました。

 

こうやってちゃんと毎月定期開催しているおかげか、高槻市民の方の体験参加が毎月のようにあるのは、本当に嬉しいですねぇ(^o^)

体験会から、もう一度やってみたい!という強い思いにつながってもらえれば、少しずつでも少林寺拳法の輪が広がっていくんじゃないかと思います。

今月体験に来てくれた子達も、いつか少林寺拳法の門をたたいて、皆さんの仲間となって一緒に修練に励んでいける日がくるといいですね(^_-)-☆

 

(北野)

 

余談。

うちに帰ってから、奥さんと娘の興奮さめやらず(?)という感じだったのか、道衣着せて、コスプレ大会みたいな感じに(笑)

道衣着せると、それっぽくなりますねぇ。

 

不思議ですね、道衣って。

着てみるだけで、ちゃんと構えるし、普段はカメラの前でおちょける娘も、ちゃんと中段構えや一字構えをやってくれるんですよ。

道衣を着て、道場での修練するというのは、何か無意識のうちに、心を律するというか、武道的精神がやどるというか。

おもしろいもんですね(^^)

 

写真ないのかって?

ありますけど、ほら、載せると、アレなので(笑)

2015年10月 5日 16:00 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2015年9月度 合同研修会お疲れ様でした!

■修練レポ■ 2015年9月度 小教区・ブロック合同研修会お疲れ様でした!
2015年9月度 小教区・ブロック合同研修会1

 

9/13(日)は、定例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日でしたが、同時開催で高槻・茨木小教区&摂津東ブロックの合同研修会も開催されました(=゚ω゚)ノ

 

今回の研修会は、少年部も対象でやろう!ということで、大阪府教区副教区長の大阪桂道院 水野 高廣先生を招待して、総勢100名を超える、大規模な研修会となりました。

 

いやぁ、大会以外でこれだけの拳士が集まってもらえたのは、とても嬉しいですねぇ(^O^)

今回は大阪府教区から水野先生が来て頂けるということもあって、高槻市だけでなく、茨木市にある道院・支部の皆さんも集まってくれました。

普段は結構集中力が欠けがちな子供たちも、水野先生の迫力ある技術指導に圧倒されたようで、水野先生が話をしているときは、おしゃべりをする拳士もなく、真剣に見入っていました。

てか、おしゃべり出来るような雰囲気でもないですが(笑)

 

2015年9月度 小教区・ブロック合同研修会2 2015年9月度 小教区・ブロック合同研修会3

 

こういう少年部も含めた研修会をやるのは初めてで、今までは比較的高段者の一般拳士だけが参加する研修会が中心でした。

だけども、少林寺拳法全体の道院・支部の圧倒的大多数は少年部の拳士で、この少年部の拳士たちが小学校卒業した後も継続し少林寺拳法の修行を続けていく、というのがなかなか難しい時代となりました。

 

小学生の間は、家族に奨められて入門し、家族の言うがままに道場に通っているという子たちも多いわけですが、小学校を卒業した後は、激変する自分の環境に応じて、自分の意思で少林寺拳法を続けていくんだ!という思いがなければ、なかなか続くもんではないですよね。

それだけに、道場の中だけの修練だとマンネリとなって、一般での修練に興味を失いがちなところを、今回の研修会のように全く違う地域の、全く違う先生に、少林寺拳法の技術は、道場で習った事のその先にはもっとすごい世界があるんだよ!というのを、強烈なインパクトをもって見せてもらえるのは、本当によかったと思います(^^)

特に水野先生は、ご自身のもつ雰囲気、熱意、行動全てが、強烈なインパクトがあり、水野先生の熱意あふれる技術指導があるたびに、子供たちは、ただただ「スゴイ!」という目で見つめていたのは、研修会を企画した立場から見ると、やって良かった!と心から嬉しく思いましたねぇ(・・)(。。)

 

昨日は興奮冷めやらぬままの、通常の修練日だったのですが、なんとなく子供たちの雰囲気が少し変わった気がします。

修練が始まる前や休憩時間に、日曜日にやったことをもう一度やってみている子たちもいれば、日曜日にわずかな時間しか修練しなかった技術の復習を、「よし、やってみ!」と言えば、皆の前ですぐにやって見せた子達もおり、それぞれに何かを掴んだようでした(^o^)

 

一般は一般の方で、これまたなかなかハードな修練だったこともあり、昨日の修練の時に負傷者続出(笑)みたいな流れになっていましたが、それでも、うだうだ言いながらも、楽しかったみたいで、「来月も水野先生はこられるんですか!?」と、期待した目で聞いてきた拳士もいました(笑)

いや、冗談で水野先生は来月も行くよ!みたいな事はおっしゃっていましたが、毎月わざわざ大阪の北の果てにある高槻まで足を運んでもらうのは...(笑)

でも、嬉しいですね、ご招待した講師の先生にもう一度来てもらいたい!という声が拳士の方からあがってくるのは(^O^)

 

研修会の三コマ目は、小教区の僧階補任講習会でした。

この講習会には、大阪府から二人の道院長の先生が飛び入り参加していただき、大阪府教区のウェブエントリーが力を発揮しました!

今まであれば、どこかの事務局に問い合わせをして、事情がわかる先生に連絡して、その先生まで申し込みをして...とかいう煩雑な手続きが必要でしたが、今大阪府教区サイトにあるウェブエントリーの機能を利用すれば、好きな行事に24時間好きなときにお申し込み頂け、行事主催者に申し込みと同時に連絡が入るので、とても便利になりました(^^)

 

今回の僧階補任講習会のテーマは「道院に参座することの意義」ということで、前半の圧倒的なインパクトを持った技術修練を踏まえて、ただ技術を習得するだけが少林寺拳法の修行ではないことを、改めて僧階補任講習で再確認することが出来ました。

前半の技術修練があればこその後半の講義といった感じで、非常に説得力のある講義だったと思います。

 

開祖が少林寺拳法を創始されたときから、技術修練の合間に法話・講義があって、技術と講義が一体となった、人間教育をされてきました。

今の少林寺拳法の修練には、このスタイルが今でも引き継がれており、他スポーツ・他武道と一線を画す教育システムだと思います(^^)

 

さて、次回の高槻・茨木小教区&摂津東ブロックの合同研修会は来年1月を予定しています!

次回は一般のみの研修会となりますが、来年の5月か9月の研修会は、また少年部も対象の研修会にしたいと思いますで、その日を楽しみに、今回以上にもっと多くのことが吸収できるよう、日頃の修練を大切にして、あきらめることなく少林寺拳法の修行に励んでいってもらえればと思います(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2015年9月15日 14:02 | | トラックバック(0)
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