大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2015年4月度少林寺拳法教室お疲れ様!

2015年4月度 少林寺拳法教室01 2015年4月度 少林寺拳法教室02

今日は春の長雨一休み、な感じの天気ですねぇ。てか、寒いーーー( ̄▽ ̄;)

鼻もムズムズするし、体調不良でまたヘルペス出来るんだろうかと(-ω-;)うぅ

 

さて、そんな事はおいといて、先週末は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する、少林寺拳法教室の開催日でした(=゚ω゚)ノ

今回は大阪高槻道院から昇級試験を受験する拳士も多い&高槻南道院の担当月というのもあって、一般も少年も結構な人数が少林寺拳法教室に参加していました(^^)

 

2015年4月度 少林寺拳法教室03 2015年4月度 少林寺拳法教室04

四月に入ったのと、今月から一般の方の参加費も無料になったのもあって、一般市民の方の参加も結構いました(^^)

高槻南道院の女性拳士が、とても丁寧に体験指導をしてくれたので、みんな最後まで一生懸命教室に参加してくれて、いい感じに体験参加出来たようでした。

今回の教室で少林寺拳法に興味を持ってくれた方が、地域の道院や支部まで足を運んでくれるといいですね(^_-)-☆

 

2015年4月度 少林寺拳法教室05 2015年4月度 少林寺拳法教室06

今回の昇級試験は大阪高槻道院の拳士だけでしたが、それぞれの資格の試験で、それぞれが色々注意を受けながらも、無事合格できた子と、もう一回チャレンジを言われた子と色々いましたが、今回の試験で学んだ事は、道場に持ち帰って、ちゃんと後輩達に伝えていけるように、頑張っていってもらえればと思います(^^)

 

あと、三月に塾の都合で休眠せざるを得なくなったタケシも、ちゃんと約束通り、少林寺拳法教室に来てくれました!

久しぶりに道衣に袖を通した感じなのに、1級受験拳士の相手をさせられていたのは、それはそれで...(笑)

 

でも、いいですね、こゆのは。

今回の教室には同じように一般の拳士で、家庭の事情で二月に休眠になった拳士も来てくれて、二人とも「何か一つでもつながりを保っておきたい」という気持ちが、とてもよく伝わります。

嫌で休眠したのではないだけに、こうして何か一つでもつながりを保って取り組んでいってもらえれば、いつの日か環境が変わり、再び道場に通う事が出来るようになったときに、あのとき完全に辞めていなくてよかった!と思ってもらえるんじゃないでしょうか(^o^)

 

今回の教室はさらに嬉しい事があって、会場の入り口に見た事ある親子連れさんがいたんですよ。

近づいてみたら、二年前に少年部を休眠した女の子達とそのお母さんでした。

 

「何か体育館に用事があったんですか?(^^)」

 

と聞いてみたところ、

 

「あのとき色々事情があって休眠したけれども、娘は二年間ずっと少林寺拳法をやりたいと言ってきました。この春から中学生になったので、それならば、と言う事で教室があるのを知って、こうして見学に来ました」と。

 

ものすごく驚きました。

そんなに強い思いを持ち続けて、自分の環境が変わるまで待っていてくれたんだと(^o^)

 

彼女が最終的に復帰までたどり着くかどうかはまだわかりませんが、休眠したからと言って、全部の拳士の心がそこで途切れるわけではないと言う事を、今回の少林寺拳法教室では、本当に強く感じました。

 

今年の春は体験・見学希望の連絡も例年より多く、なんだか色々なご縁がありそうな一年になりそうです(^^)

 

(北野)

2015年4月 7日 16:19 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2015年3月度少林寺拳法教室お疲れ様!

2015年3月度 少林寺拳法教室1 2015年3月度 少林寺拳法教室2 2015年3月度 少林寺拳法教室3

このところ、三月なのに大雪が降ったり、急に暖かくなったりして、体調崩しそうな気候が続いてますねぇ。

気象予報士に言わせれば、この寒暖の差が激しい日が続くのが春の訪れみたいですが、もうちょっと穏やかに春が来ないのかと(笑)

 

さて、そんな三月上旬な感じなんですが、先週末は少林寺拳法教室の開催日でした。

今回は大阪高槻道院が担当月という事もあり、少年・一般共に全員集合出来るように予定を調整してくださいねっ!(=゚ω゚)ノと声かけしていたのもあり、50人くらいは拳士が集まっていたんじゃないでしょうか(^^)

最初の一時間は少年部&高槻市民の一般方を対象とした少林寺拳法教室なので、剛法の基本等々を。

最近毎月高槻市民の一般の方が参加しているので、広報の月刊誌化の影響は大きいですねぇ(^o^)

来年からは、参加費も無料になるので、もっと参加される方が増えるといいですね。

 

剛法の基本が終わったところで、昇級試験組とそれ以外に分かれ、引き続き修練を行いました。

まぁ色々やったんですが、テーマとしては「後ろに下がらずに、連攻を行う」って感じかなぁ。

自由乱捕りやらせると、すぐに後ろに下がっちゃう子達が多いので、「攻撃 → 体捌きで避ける → 前に入って連攻」みたいな、攻撃パターンを、色々なコンビネーションで一般相手にまずは修練しました。

その後、それが実際に使えるかどうかを確認するために、自由乱捕りをやってもらったんですが、なかなか難しいですねぇ。

気の優しい子は、どーしても後ろに下がる&反撃しない、のドツボに陥るので、元気な女の子にボコボコにされたり( ̄▽ ̄;)

心の強さって、負けない心も大切ですが、自分に自信を持って、相手に臆さないという胆力も大事ですよね。

 

2015年3月度 少林寺拳法教室4 2015年3月度 少林寺拳法教室5 2015年3月度 少林寺拳法教室6

 

少年の時間が終わったところで、後半は一般の修練を。

 

今回は教室の開催日前に、今大学拳法部で活動している元大阪高槻道院の拳士に本部合宿で聞いた事を質問したところ、「本部で新井会長が三角形がなんとかっていう指導を受けました」という回答が返ってきた。

「意味はわかった?」と聞いたところ、「さっぱり」という返事が返ってきたので、じゃあもうちょい丁寧にそれを今回の教室でやろうか、という事になり、今回のテーマは「三角技法」について。

 

三角技法というというと、神戸の森道基先生が提唱した柔法の理論になるわけですが、この数年本山の講習会や道院長研修会でも、新井会長が何度も口にしている技術テーマでもある。

実際に本山で新井会長に手を取ってもらい、何度もぶん投げられたので、身体でどんな感じで投げられるかはしっかり覚えているのは覚えている。

最近本部が出したDVDにも、この理論を応用した技術についても収録されているので、本部としてもしばらくはこの理論を広げていこうという意欲があるのだろう。

 

森道基先生本人が解説している動画はYouTubeとかにアップされているので、理論を目で見て確認する事は出来るけれども、問題はなかなか再現できない&言っている意味がわからない、ってところですよね。

今回はあくまでも新井会長が実際に指導していた内容を踏まえて、それと同じ事を、丁寧にやってみる、というのに注力しました。

 

今回僕が思う三角技法を理解するために必要な事柄は、「巧者がどのような形で投げられるのか、を巧者自身が理解する事」

ようするに、守者側の指導はいっぱいされるけれども、実際に投げられる方が指導されている風景は、映像ではアップされていない、あるいは講習会でもほとんど指導されないっていうこと。

守者の技術は頭で理解できても、巧者の方がどんな風に投げられているのかを理解していないので、お互いに歯車が合わず、何回やっても上手くいかない、なんていうドツボにはまりやすいのが、この理論の修練の問題点。

 

なので今回の教室の一番最初にやったのは、「三角技法で投げられたときの巧者の形(受身)を、巧者が自分一人で再現できるようになるまで、ひたすら受身を行う」というところから始まりました。

これは飛び受身の修練にも似ていますが、綺麗に飛んでみせる事が目的ではないので、やり方は似ていても、最終目的が全然違う修練になります。

 

最初にこれを結構時間を割いてやってから、具体的な三角技法(FD)の解説をし、秘密道具を使いながら、修練を続けていったところ、教室の終わり際には、何となく皆さん理解してもらえたみたいです(^^)

色んな技術に応用できるという例を挙げても、すぐにある程度使いこなしていたので、今回の修練のテーマを忘れずに、これからも道場内で再現するのを繰り返していけば、きっと自分の技術として身につくんじゃないでしょうか(^_-)-☆

 

さて、今回の大阪高槻道院が担当月の少林寺拳法教室はこんな感じでしたが、次回6/14(日)はまた違うテーマに取り組んでいきたいと思いますので、皆さん次回も出来るだけ参加してくださいねっ(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2015年3月13日 15:26 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 1月度少林寺拳法教室&小教区講習会お疲れ様!

1月度少林寺拳法教室1 1月度少林寺拳法教室2 1月度少林寺拳法教室3

今日は久しぶりに本格的な雨から始まった1日ですねぇ。

鼻づまりもひどいし、喉もちょっとヒリヒリするし、風邪かな(-ω-;)うぅ

 

さて、本題。

1/11(日)は少林寺拳法教室の開催日でした(^^)

今回も昇級試験を受けに来た拳士や教室に参加した拳士、高槻市の広報を見て参加してくれた一般市民の方など、たくさんの方が芝生町の総合体育館に集まって、寒い中でも一生懸命修練に励んでいました。

最近は、毎月何人かは一般市民の方が参加なさっているので、高槻市の広報が月一の冊子状になった影響は結構あるみたいですねぇ。

やっぱり、みんなが知っている場所で行う少林寺拳法教室は、参加しやすいんでしょうね(^_^)

 

同じ日に高槻・茨木小教区の定例講習会も開催されました!

田邊眞裕先生

今回は高槻市少林寺拳法連盟理事長で、大阪高槻道院の初代道院長 田邊眞裕先生をお招きしての、技術&講義の講習会でした。

技術は柔法の基本的な四つの形を確認しつつ、最後の方には田邊先生がノッてきたのもあって、柔道技からの抜身なども行いました。

 

あれですね、柔道経験者があまりいないのもあって、そもそも柔道技がかけれない(笑)

こういうのを見ると、少林寺拳法の技術の修練だけに偏っていてはいけないんだなぁと思いましたねぇ。

昔の少林寺拳法の先生方は多くは柔道経験者だったりしますが、今の少林寺拳法の拳士は、他の武道・格闘技を経験せずにそのまま少林寺拳法の門をたたいているので、少林寺拳法の事しかわからない人が多くなってきてますよね。

今回の講習会でやった事は、道院に持ち帰って何回も復習しないとね。

個人的に足払い系の技術はちょいちょい指導してますが、寝技系のはしてないもんなぁ。

 

講義の方はというと、話があっちこっち飛びまくったので、何がテーマというのがはっきりしてないんですが、基本的には前回から引き続き田邊先生がまとめたレジュメのなかなから、拳の三要や三訓をとりあげて、そこから派生して昭和史などについてまで話が及びました。

最後の方は、当日配布された新しいレジュメに書いてある、「国家神道」についての考察と、開祖宗道臣先生の解釈についてのお話でした。

 

「国家神道」については、個人的に田邊先生から色々お話を伺ったり質問したりしているので、だいたいのお話はわかるんですが、今回のレジュメが貴重なのは、開祖が実際に「靖国神社」について言及している法話がまとめられていた事ですね。

開祖法話自体はテープで販売されていた事もあるので、いくつかは手元にありますが、特定のテーマについてお話しした事をまとめたレジュメというのは、初めて手にしたかも知れません。

リライトを全部読んで抜粋すれば他のテーマでも同じようにレジュメを作れるんでしょうけど、何せリライトが全て手元にあるわけではないので、それもなかなか難しいですよね。

 

そういった意味で今回の講習会は、これから金剛禅について深く学んで行くにあたって、どういう着眼点が必要かのヒントがたくさん詰まっていたと思います(^_^)

 

(北野)

2015年1月15日 14:15 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 12月度少林寺拳法教室お疲れ様!

2014年12月度 少林寺拳法教室1 2014年12月度 少林寺拳法教室2 3
2014年12月度 少林寺拳法教室4 2014年12月度 少林寺拳法教室5 2014年12月度 少林寺拳法教室6

少し報告が遅れましたが、12/14(日)は高槻市少林寺拳法連盟が主催する、少林寺拳法教室の開催日でした。

この日は非常に寒い中、たくさんの拳士が参加してくれました(^^)

少林寺拳法教室の前半は基本練習を行い、中程は受け身などの修練をしていたようです。

体験に来ていた一般市民の子達も混じって、一時間という短い時間ではありますが、みんなで楽しく修練に励んでいました(^O^)

 

2014年12月度 少林寺拳法教室7 2014年12月度 少林寺拳法教室8 2014年12月度 少林寺拳法教室9

少林寺拳法教室の前半が終わったところで、一部の拳士は会場後方にて昇級試験を受験していました。

色々と指摘される事も多かったようですが、なんとか受験した拳士はみんな合格できたみたいで、何よりでした(^^)

 

高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室は、高槻市より依頼を受けて開催している少林寺拳法の教室で、一般市民の方も自由に参加して頂く事が出来ます。

高槻市の広報が月一回の冊子状になってから、手元に広報を残している方が多いのか、最近の教室は毎回一般市民の方が参加してくれています(^^)

参加して頂いた方には、高槻市少林寺拳法連盟より高槻市にある道場の紹介もおこなっています!

 

少林寺拳法教室に参加して雰囲気をつかめたら、今度はお近くの道場まで来て頂ければ、より深く少林寺拳法について知る事が出来ると思いますよ(^_-)-☆

 

JR高槻駅、阪急高槻市駅に一番近い道場をお探しの時は、大阪高槻道院までお問い合わせください!

 

(北野)

2014年12月22日 15:11 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 11月度少林寺拳法教室お疲れ様!

11月度少林寺拳法教室お疲れ様!1 11月度少林寺拳法教室お疲れ様!2

 

11/9は高槻市少林寺拳法連盟が主催する、少林寺拳法教室の開催日でした(^_^)

天気は結構微妙な感じで、雨が若干降っていましたが、昇級試験を受ける拳士と、教室に参加する拳士が、芝生町の総合体育館に集まって修練に励んでいました。

今回も高槻市の広報を見て体験に来られた方が六名ほどおられ、初めて体験した少林寺拳法を楽しんでおられました(^O^)

先月も同じぐらい一般の方が参加なさっていたので、高槻市の広報が冊子に変わった効果というのは、結構あるみたいですねぇ。

 

日曜日の教室の担当は中野先生だったんですが、今回は大阪高槻道院から昇級試験を受ける拳士が非常に多かったため、試験官の先生が足りず、急遽僕が教室を担当しました。

逆小手をやって欲しい、というリクエストがあったので逆小手の基本的な動作、技の理論なんかを分解しながら説明していったんですが、あれですね、そもそもどういう倒れ方をするのか、よくわかってない子がチラホラ。

倒れ方がわからないので、変な風に耐えちゃう。

耐えるから痛いままだし、技をかける方も、いつまでたっても上手くなった気がしない。

悪循環ですよね。

 

少林寺拳法の技術には、一つ一つ「何故倒れるのか?」「何故効果があるのか」といった理論があります。

その理論から外れて、適当に修練していても、上手くなるのにものすごく時間もかかるし、お互いに痛い思いもする。

場合によっては、怪我もしますよね。

だから、いつも道場の中では口を酸っぱくして、「てきとーにやるな! 一つ一つ丁寧にしろ!」と言ってますよね。

 

少林寺拳法の修練は、「出来た!」を体験し、達成感を繰り返す事で、高みに登っていくという仕組みがあるわけですが、「出来た!」を体験するためには、人の話をちゃんと聞いて、実行するという行動が必要。

言い換えれば、少林寺拳法の修練を繰り返しやって、技が上手になるという事は、同時に人の話をちゃんと聞いて、正確に理解し、行動に移す事が出来るようになる、という事。

ただ単に、技をなぞって、なんとなく出来ている風になることとは、全然違うんですね。

 

今回昇級試験を受けた子たちも、色々と試験官の先生から注意を受け、その場で追試を受けた子もいれば、次の昇級試験を受験するための課題を与えられた子もいました。

言われた事をちゃんと聞いて、理解して、行動に移していけば、少林寺拳法の昇級試験なんていうのは、そんな難しいものでもないので、是非これからもあきらめる事なく、自分に出来る事をしっかりと取り組んでいってもらえればと思います(^_^)

 

(北野)

2014年11月11日 11:21 | | トラックバック(0)
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