大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2018年大阪府民大会 お疲れ様!

2018年大阪府民大会1 2018年大阪府民大会1 2018年大阪府民大会1

 

豪雨が過ぎ去ってからの急激な梅雨明けと猛暑で、参りそうですねぇ(-"-;)

昨日のバーベキュー大会も体長不良で参加出来なくなった方達が何人かいて、これだけ暑いと風邪でなくてもダウンしそうですよね( ̄Д ̄;)

 

さて、そんな連日38度超えが続いている中、先週の日曜日は大阪府民大会の開催日でした。

この日のため、市民大会が終わってからも延々と出場種目の修練に励んできた拳士達も、ようやくこの日を迎えたって感じでしたね(^^)

 

今年の大阪府民大会は、二部門出場OK&全国大会がある、ということもあって、出場者名簿を見てみても、参加人数の多いこと多いこと( ̄Д ̄;)

少年の規定系の単独演武や組演武は、多すぎて二次予選まで実施と、なかなか本戦に行くのも大変な大会となりました。

 

で、大阪高槻道院から出場した拳士も、本戦まで残った子達が結構いたので、本戦はしっかりと出場者全員を録画しながら見ていたんですが、ちょっと気になったことが。

府民大会の実施要項には小学生の規定単独演武や組演武は「制限なし」と記載されており、実際その通りに実施されているのだとしたら、いわゆる「時間不足、時間超過による減点がない」ってことになりますよね。

たとえば、単独演武は、本来1分~1分15秒が規定の時間になるわけですが、本戦に出場していた拳士の中には45秒ぐらいで競技が終わっている子が、八十点台の後半の点とか出ていたり。

まともに所定の時間に合わせた演武をした子は、当然突き蹴りも、それなりにスピードを落としたり、残心をとったりして時間を合わせるわけですが、こゆ丁寧で正確な演武を目指した子が、むちゃくちゃ突き蹴りが早くて、所定の時間に全然足りていない子と点数差がないと、本来なら総合得点で減点対象なのが減点ならなかったために、結果として丁寧に演武した子の方が評価が低くなるって言う。

ビデオで本戦出場している拳士全員を演武開始から終了まで一人一人録画していくと、やたらと突き蹴りが早くて、規定の演技時間に満たない子が多いこと多いこと。

少年の規定部門は時間計測をしないのであれば、見栄えがよくなるように、突き蹴りを早くすりゃええんかい、みたいな気持ちなりましたねぇ(-"-;)

 

少年の規定組演武は仕方ないと思うんです。

一般みたいに連反攻部分の手数が少ないので、所定の1分30秒から2分の間に演武を終わらせる、ていうのはどうしても難しいだろうなと。

だけど、単独演武は一般も少年も、動きの手数にそんなに差がないのだから、これだけスピード重視で規定時間無視した演武が多いのであれば、スピードよりも正確さや残心を重んじた演武が出来るように、時間計測した方がいいんじゃないかと(-"-;)

 

少年の規定単独演武や組演武の時間計測の条件が、来年も同じなのであれば、来年の演武指導は根本的な考え方を変えないといけないですね...

 

ps.

奥さんが作ってくれた応援キャラ弁は、7月なので七夕をテーマにして、大会で皆良い結果が残せますようにという願いを込めて、というテーマだったみたいです(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2018年7月17日 15:41 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年6月度合格証書授与式

2018年6月度合格証書授与式1 2018年6月度合格証書授与式2 2018年6月度合格証書授与式3
2018年6月度合格証書授与式4 2018年6月度合格証書授与式5 2018年6月度合格証書授与式6
2018年6月度合格証書授与式7 2018年6月度合格証書授与式8  

 

ピアノって難しいですねぇ( ̄台 ̄;)

娘が小学生になってから本格的に習い事をいくつか始めているわけですが、毎回お迎えに行くのはピアノ教室。

ピアノの先生の言わんとしていることは分かるので、おうちで練習しているときに色々と手伝ったりはするんですが、いざ自分が別の曲を試しに弾いてみると、指が思った通りに動かないのなんの( ̄Д ̄;)

 

昔実家にエレクトーンが置いてあったので、それをテキトーに弾いたりして遊んでいたことはあるので、鍵盤そのものに初めて触れるというわけではないんですが、そもそもちゃんと習ったことがないので、指使いにかなり無理が(-ω-;)うーむ

奥さんが15年以上ピアノをやっていたのもあって、横で手本を見せてもらいながらやってみるわけですが、そもそも指を置く位置が違うのと、自分は小指を全然使っていないことが判明。

小指を使うようにすると、とたんに音を追えなくなるという(笑)

 

道場で少林寺拳法を教えているときも、出来るだけかみ砕いて、一つ一つの動作毎に分けて説明して、最後に重ねて全部の動きをやれば、こんな風に出来ますよ、的な指導をしているわけですが、僕は何十年もやっているので、何気なくさらっとやっていることが、実はちゃんと言わないと出来ないこともあるんだろうな、とピアノをやってみて改めて反省(-"-;)うぅぅ

鎮魂行で「初生の赤子として、真純単一に此の法修行に専念す」という一文を読み上げていますが、これは言葉通りに受け止めれば「修行する人が、生まれたての赤ちゃんの気持ちに戻って、一生懸命修行に励みましょう」ということになりますが、教える方は「相手が赤ちゃんだと思って、教えないとダメですよ」という戒めの言葉にもなっていますよね。

学ぶことも教えることも、両方難しいもんですね(・・)(。。)

 

さて、ピアノの話はこれくらいして、今日の本題に入りますと、今日のお題は2018年6月度合格証書授与式についてです(^^)

今回合格証書を授与されたのは、少年部から4級に合格したアキト、ユウヒ、ケイト、6級に合格したワカコ、7級に合格したサアヤ、8級に合格したリュウセイ、シオリの7名。

 

彼らの昇級試験は市民大会が近かったと言うこともあり、本来の時期よりはずいぶん遅れましたが、市民大会で修練した内容が、そのまま昇級試験にも使える内容だったので、今回の昇級試験はそれほど困っている感じはしませんでしたね(^o^)

娘も初めて昇級試験を受けたわけですが、高槻市少林寺拳法連盟の少林寺拳法教室に通い始めてから三年かけての八級でした(笑)

教室に娘を連れて行くたびに、坂元先生にまだ8級ちゃうん?と言われてましたが、今回ようやく八級になりました(-人-)合掌

 

さて、今回昇級試験を受けた4級合格組は今週末に行われる大阪府民大会に出場するのもあって、毎回の修練が結構ハードになっていますが、あと少しなので、諦めることなく最後まで一生懸命頑張ってくださいねっ!( ゚∀゚)o彡°

 

(北野)

2018年7月13日 14:44 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年7月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2018年6月度 少林寺拳法教室1 2018年6月度 少林寺拳法教室2 2018年6月度 少林寺拳法教室3
2018年6月度 少林寺拳法教室4 2018年6月度 少林寺拳法教室5 2018年6月度 少林寺拳法教室6

 

先月の地震に続いて、今月に入ってからの豪雨と、高槻に住んでいてこんなに頻繁にスマホのアラート聞くことがあるとは思ってもみなかったですねぇ( ̄Д ̄;)

高槻市もちょいちょい市内放送を流して注意喚起しているのは分かるんですが、アレ、全然聞き取れないですよね。

とりあえず、なんか注意してるなというのは分かるので、テレビつけるなり気象情報サイトを見るなりして調べはするんですが、もうちょい聞き取りやすくなって欲しいもんです(・・)(。。)

 

さて、そんな自然災害が続いたあとには、一気に梅雨明けがきたのか、ものすごい良い天気が続いていますね(^o^)

と、同時に、むちゃくちゃ暑いっ!( ̄台 ̄;)

先週の日曜日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日で、久しぶりに晴れ間のでた一日でしたが、体育館の中の蒸し暑いこと蒸し暑いこと(-"-;)うぅ

立ってるだけでものどが渇いてくるので、動いている拳士はもっと大変だっただろうなぁと。

 

今回の少林寺拳法教室は高槻上牧道院の坂元先生が担当で、地震やら大雨やらで通常修練がお休みになっていたので、この日は高槻上牧道院の特別修練日でもありました(^o^)

うちの拳士は、府民大会に出場する拳士は延々と府民大会向けの修練をして、それ以外の拳士は高槻上牧道院の拳士に混じって、受け身の練習をしていたようですね。

柔道場なら遠慮なく転がることが出来ますしね(^_-)-☆

 

うちの娘も後ろ受け身を教わっていたようですが、ゴンゴン頭ぶつけながらまわっているのか、いかがなものかと(-"-;)

板の間でやったら、ハゲるで?(-ω-;)

 

今回の教室に参加していた拳士も白・黄色帯が多く、今の大阪高槻道院も白・黄色帯が多くなってきたので、そろそろ受け身の修練を本格的にやり始めないといけませんね(-人-)合掌

 

(北野)

2018年7月10日 14:45 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年6月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2018年6月度 少林寺拳法教室1 2018年6月度 少林寺拳法教室2 2018年6月度 少林寺拳法教室3
2018年6月度 少林寺拳法教室4 2018年6月度 少林寺拳法教室5 2018年6月度 少林寺拳法教室6

 

梅雨入りしたせいか、最近じめじめして蒸し暑いですねぇ(-ω-;)

昨日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟主催の少林寺拳法教室の開催日だったんですが、朝から微妙に雨が降ったりやんだりのお天気で、なかなか微妙な一日ではあったんですが、いざふたを開けてみると、大阪高槻道院の拳士だけでなく、一般市民の方の体験もたくさん来てくれて、とても充実した少林寺拳法教室となりました(^O^)

今回参加してくれた一般市民の子達の中には、5/20に開催された合同スポーツ体験教室に参加してくれた子もいて、もう一度こういった体験教室に参加してくれると言うことは、それだけ少林寺拳法に興味を持ってくれていると言うことなので、とても嬉しいですねヾ(^v^)k

 

さて、実際の教室の中身はというと、今月は大阪高槻道院が担当する月だったので、今回は「体験にくれてくれた子達が、楽しんでもらえる少林寺拳法」をテーマに、やる内容を考えて行いました。

普段は考えてないというわけではありませんが、毎月の少林寺拳法教室の内容を見ていて気になっていたのは、どこか「既存の拳士のための練習会」になっているんじゃないのかと。

 

はじめに突き蹴りをある程度教えたら、後はいきなり天地拳をやり始めたり。

体験に来てくれている一般市民の子達は、毎回一番後ろに並んでいて、見よう見まねで既存の拳士の動きを真似ているっていう感じで。

見て真似をするのが精一杯で、少しややこしい動きになってくると、当然ついていけないので、そのあたりから既存の拳士とは別枠で、一般市民の子達だけ分けて体験してもらうって言う感じの少林寺拳法教室が、一年以上続いていたような気がします。

これって、「一般市民向けの少林寺拳法体験教室」でなくて、単なる「地元所属の拳士が集まった地域交流練習会」なんじゃないかと思うわけです。

一般市民はそっちのけというか。

 

この少林寺拳法教室のあり方は、僕はずっと疑問に思っていて、僕が担当するときは、基本的に「参加してくれた一般市民の方が、楽しんで貰えること」を一番大切にしたいので、今回も「体験に来てくれた子は一番前に」来てもらったり、やる内容の説明も、既存拳士に教えるのではなくて、「体験に来てくれた人たち」の手を取って、極力少林寺拳法用語は使わずに、体験をしてもらいました(^^)

今回体験してもらった内容も、

 

「実際に起こりえる事柄」を

「想像しやすい言葉で説明して」

「ステップをあげていきながら体験してもらう」

 

という形を取って、誰でもやってみれば出来るんだ、という内容でやってみました。

で、それだけだと「少林寺拳法って何をするのかよく分からない」で終わってしまうので、体験してもらったことを、最終的に少林寺拳法の技術としてやってみると、こんな風になりますよ、とそこそこ激しく、一般拳士を投げ飛ばしてみる。

体験した内容と、技術としてやった内容の違いは、動きの速さぐらいしか違いがないので、体験してくれた子達も、なにやってるかわかんない、ではないではないので、興味を持って話を聞いてくれたと思うんですね。

 

実際に体験してもらった内容も、最初はみんなが知っていて出来るでんぐり返しから始って、最後には、突っ込んできた相手に当て身を入れて、ぶん投げるというところまで一段ずつステップアップして体験をしてもらうので、なんて言えばいいかな、旅行先によくある「クラフト体験教室」みたいな感じで、右も左も分からないクラフト工芸も、最後には一応自分の作品ができあがって、そこそこ満足して持ち帰る、みたいな感じでしょうか。

こういった体験教室で一番大切のは、「出来た!という達成感」だと思うので、体験に来てくれた子達が、何かしら「出来た!」と思って貰えることがないと、体験教室としては不完全だと思うわけです(・・)(。。)

 

昨日の少林寺拳法教室は、そういった感じの体験教室だったので、普段なら一時間もやればもうおなかいっぱいで、さっさと帰ってしまう一般市民の方達も、昨日はなんだかんだと二時間フルに、最初から最後まで残って参加してくれました(^^)

少林寺拳法教室は何年もやっていますが、もしかしたら二時間ぶっ通しで子供達が最初から最後まで残って参加してくれたのは、初めてかも知れません(笑)

 

また、いつもなら最初に突いたり蹴ったりをする体験教室も、昨日は「出来た!」を最初に体験してもらってから、じゃあ実際に手足を使って「カッコヨク」攻撃してみるのは、こうだよ、と最後にやってみると、みんな集中しているせいか、そこそこ飲み込みが早い(笑)

順蹴足刀蹴の段蹴りなんかをやってみたわけですが、結構出来るもんですねぇ。

なんかいいですね、みんなが「出来る!」を感じながら、体験をしてくれたのは(^O^)

 

そんなこんなで、昨日の教室が終了後、早速体験してくれた大人の方と男の子が、高槻富田スポーツ少年団の大野先生のところにいって、具体的に入会に関する問い合わせをしていたようなので、良い結果につながるといいですね(^^)

 

(北野)

2018年6月11日 12:35 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 第37回高槻市民少林寺拳法大会お疲れ様!

第37回高槻市民少林寺拳法大会01 第37回高槻市民少林寺拳法大会02 第37回高槻市民少林寺拳法大会03

梅雨入り間近な空模様が続く中、この週末は梅雨入り前の最後のお天気とかでとても気候が良かったですねぇ(^^)

そんな気分の良いよく晴れた日に、高槻少林寺拳法連盟が主催する、高槻市民少林寺拳法大会が開催されました。

 

開催前に会場を涼しくしておこうという計らいで、スポットクーラーをつけていたところ、ブレーカーが落ちて、集計用のパソコンやプリンターが動かなくなるというトラブルもありましたが、コンセントを変えるなどの対策をして、何とか無事システムは稼働。

もしブレーカー落ちたままで復旧出来なかったら、手作業で集計&賞状作成をしなきゃいけなかったところなので、ちょい焦りました...( ̄台 ̄;)

 

さて、今年の市民大会の会場レイアウトは、昨年のL字をやめて、例年通りのスタイルとなりました。

L字はL字で、観覧席から拳士が見やすいというメリットもあったんですが、観覧中に室内から出にくいのと、拳士の待機場所がなかったため、拳士が競技を観覧することが出来ないという問題があったので、今年は例年通りに戻しました。

なかなか観覧席の配置も難しいですね(-ω-;)うーむ

 

■その他の、2018年6月3日 第37回高槻市民少林寺拳法大会の写真ギャラリーはこちら■

 

さて、大会の競技内容の方はというと、拳士それぞれに、良かったと思うところと、もうちょい頑張った方が良かったと思うところがあったかと思います。

ですが、大会前の最終修練の時に話をしたように、賞状を貰える貰えないの差というのは、わずか1点とかそゆレベルの事も多いわけです。

その1点の為に、賞状取ったことを自慢するのも、賞状貰えなかったことで悲観するのも、どちらも意味のないことですし、市民大会の修練が始まる前にも、市民大会の修練中も、そして最後の修練日にも話した、「大会前の最終週が一番大切」ということ。

この「最終週」の時に、「大会に向けての修練を始める前と、今とで自分がどう変わったか?」という質問に、「ここが変わったと思う」と答えることが出来た拳士が、一番よいと思うんですね。

 

「ここが変わったと思う」と答えることが出来た拳士は、自分をしっかりと見つめ、自分の変化に気づき、変わることが出来る自分を信じている拳士に他ならないわけですね(^^)

 

僕の指導の根底には、こういった考えがあるので、技術の上手い下手や、大会の成績の善し悪しで褒めることはしませんし、実際、大会が終わったときにも、賞状もらった子達に、取り立ててよく頑張ったね、という声かけもしていません。

僕が彼らを褒めるのは、大会の当日ではなくて、大会前の「最終週」の修練の時なので、大会前の「最終週」には、必ず「ここが良くなった」という事を、一人一人に声かけをして、成長を褒めるようにしています(^O^)

まぁ、細かい指摘も多いですが(笑)

 

そゆ意味では、別に点数を競い合う大会である必要もないんですが、成長というのは目に見える物ではないので、とりあえずはわかりやすい目標を設置して、そこに向かって努力していく過程、という流れを作る方が、始まる前と終わるとき、の差は自分で気がつきやすいとは思います。

 

第37回高槻市民少林寺拳法大会04 第37回高槻市民少林寺拳法大会05 第37回高槻市民少林寺拳法大会06
第37回高槻市民少林寺拳法大会07 第37回高槻市民少林寺拳法大会08 第37回高槻市民少林寺拳法大会09

 

さて、今年もなんですが、市民大会のエントリー時期終了後に入門した拳士が、最後の修練日に「市民大会を見に行きたい!」と言ってくれて、当日の朝から大会に出場しないにもかかわらず、みんなの輪の中に入って、最初から最後まで拳士達と一緒に競技を観覧してくれました(^^)

出場する拳士は、自分の出番があるのでそれなりに緊張もしたり、忙しくしたりしているわけですが、見学だけとなると、三時間以上その場所にとどまっていなくてはいけないので、本当に大変だと思うんですね。

まして、椅子に座らずに床に座っているわけですから。

それでも、最初から最後までしっかりと見学していたのは、大変感心しました(・・)(。。)

 

当たり前の事のように思うかも知れませんが、出場しないのだから会場に来る必要がない、という選択肢もあるわけですよね。

でも、出場しなくても、興味があるから見に行きたい!と思ってくれたその気持ちが、来年の市民大会への意欲へと変わるわけですから、これからが楽しみな拳士だと思います(^O^)

 

というわけで、四ヶ月にもわたって続けてきた市民大会向けの修練も終わり、今週の金曜日からまた通常修練に戻ります!

パパママクラスに参加していたお父さん拳士も、金曜日から通常修練に戻りますので、是非また頑張って参加してくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

市民大会も終わりましたので、次のイベントは次の日曜日(6/10)に開催される少林寺拳法教室です。

大阪高槻道院が担当する月なので、予定があう方は積極的に参加してくださいねっ。

あと、是非、お友達で少林寺拳法に興味を持っている方がいらっしゃいましたら、一般市民の方向けの少林寺拳法教室なので、遠慮なく誘ってください!

その他、入門していないけれどもご兄弟・姉妹の方がおられましたら、後ろで見ていなくても、参加していただいても大丈夫なので、ご遠慮なく(=゚ω゚)ノ

 

その次の大きなイベントは、市民大会お疲れ様でした!の気持ちを込めての、毎年恒例の懇親会「バーベキュー大会2018」です!

申し込みの振込用紙などを道場で配布していますので、受け取られてない方は道場で受け取ってくださいねっ。

 

(北野)

2018年6月 4日 12:19 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(H30/5/20)

昨日は高槻市が主催する合同スポーツ体験教室でしたが、イベント指導員を頑張ってくれた拳士の皆さん、お疲れ様でした!

また合同スポーツ体験教室についてのご報告は後日にさせていただくとして、今日の本題は新しく仲間になった拳士のご紹介になります(^^)

 

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、小学三年生の男の子のハルト。

ハルトはGW開けに直接道場まで体験に来てくれて、市民大会の修練まっただ中で、見ているだけの時間も多いにもかかわらず、一生懸命体験を頑張ってくれました(^o^)

翌週も引き続き体験に参加してくれて、三回目の体験の時は、なんだかんだと他の子供達が走り回っているところに混じっていこうという積極的なところも見えました。

いいですね、早く打ち解けていけるのは(^^)

 

三回目の体験の時に、付き添ってきてくれていたお父さんから「続けたいか?」と聞かれ、「やる!」と即答してくれたので、今回正式に入門の手続きをして大阪高槻道院の仲間となりました(^o^)

 

市民大会まであと二週間ということもあって、この二週間はもしかしたら体験の時以上に見ている時間が長いかも知れませんが、それはそれで市民大会ではこんな事をするんだな、という気持ちで見て勉強していただければと思います(-人-)合掌

市民大会が終わりましたら、通常修練に入りますので、あとちょっとの辛抱です!(-人-)スミマセン

 

(北野)

2018年5月21日 10:49 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年5月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2018年5月度 少林寺拳法教室お疲れ様!1 2018年5月度 少林寺拳法教室お疲れ様!2 2018年5月度 少林寺拳法教室お疲れ様!3

 

五月も中旬になってきたせいか、ずいぶんと暖かくなりましたねぇ(^o^)

と、同時に梅雨が近づいてきているのか、湿気もなかなか(-ω-;)

 

この間の日曜日は、毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日だったんですが、ちょうど開催時間帯に大雨!(゜ω゜;)

それでも頑張って体育館まで来て練習に励んでいた拳士の皆さん、お疲れ様でした!

あと、雨にもまけず、体験に来てくれた方もいらして、そこそこ賑やかな少林寺拳法教室となりました(^^)

 

普段であれば、昇級試験組と教室参加組に分かれて練習が行われるんですが、今月は昇級試験の受験者が0だったので、基本的には全時間少林寺拳法教室の時間となりました。

市民大会も近かったのもあり、少林寺拳法教室の内容も、現役拳士の子達は市民大会向けの練習を、体験の方達は体験向けの練習をという感じで進められました。

 

今回教室に参加していた拳士達は、毎月参加している子達でもあるんですが、市民大会が近いとなると、いつもより熱心に頑張っていた気がしました(^o^)

彼らは、金曜日(通常練習日)→日曜日(少林寺拳法教室)→月曜日(通常練習日)→火曜日(特別修練日)→金曜日(通常練習日)→日曜日(合同スポーツ体験教室)と、二週間ぶっとおしで少林寺拳法の練習に参加するわけですから、タフですね(・・)(。。)

 

さて、文中にも書いていますが、次の日曜日は高槻市が主催する合同スポーツ体験教室の開催日です(=゚ω゚)ノ

今年はどれくらいの一般市民の子達が来るか分かりませんが、イベント指導員を頑張ってくれる拳士は、自分が一生懸命取り組んでいる少林寺拳法の良いところを、一生懸命教えてあげれば、きっと体験教室だけじゃなく、各地の道場まで足を運んでくれると思いますので、是非頑張ってくださいね(-人-)合掌

 

(北野)

2018年5月18日 14:51 | | トラックバック(0)

2018年5月7日 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など

2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など06 2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など01 2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など03
2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など04 2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など05 2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など02
2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など07 2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など08 2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など09
2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など10 2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など11 2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など12
2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など13 2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など14 2018/05/07 入門式&精勤賞授与&開祖忌法要など15

 

この写真の記事は、「 ■修練レポ■ 2018年5月度入門式&精勤賞授与&開祖忌法要 」です。

2018年5月11日 16:19 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年5月度入門式&精勤賞授与&開祖忌法要

娘が小学校に入る前後からあれこれと習い事をやりはじめたんですが、あれですね、道院の子供達も習い事を複数やっているのは知っていますが、いざ我が子がやり始めると、なんと時間のタイトな事か(;゚ロ゚)

たまたま家の近くというところだから良いものの、車に乗って送り迎えをするとか言う場所の習い事だと、果たして通わすことが出来たかどうか(-"-;)うーむ

 

市民大会まで一ヶ月を切ったと言うことで、特別修練日を含めると週三回の少林寺拳法の修練日が丸一ヶ月続くわけですが、元々火曜日に習い事を入れていた子なんかは、特別修練日の開始時刻の時間帯はまだ他の習い事をやっていて、終わり次第飛んでくると言う、なんていう大変さ(笑)

いや、まぁ、少し遅れてくるとはいえ、お休みせずにちゃんと来て、20:30の終了時刻ぎりぎりまで残って頑張っているのだから、ホントえらいと思います(^o^)

 

特別修練日は、拳士の数を絞って指導する&一人一人を個別に指導していく日なので、僕もいつもよりもかなり激しく動くので、翌朝あちこち筋肉痛が(-ω-;)うぅぅ

トレーニングジムでバーベル上げとかがんがんやっても、こんなところは筋肉痛にならないのに、っていうところがフツーに痛い(笑)

そう考えると、少林寺拳法の動きを、ガチでちゃんとやると、トレーニングジムに行かんでもいいのかな、とかも思いますねぇ。

高校生とか大学生は、こゆのを週三~六回、延々と大会のために何時間も修練しているのだから、ほんっっとタフだと思います。

おっちゃんになってきた僕は、フツーにしんどいっす(笑)

 

■ 2018年5月度 入門式 ■

2018年5月度 入門式1 2018年5月度 入門式2 2018年5月度 入門式3
2018年5月度 入門式4 2018年5月度 入門式5 2018年5月度 入門式6

 

さて、今日の記事のメインテーマは、今週の月曜日に執り行った、精勤賞授与式&入門式&開祖忌法要についてのご報告となります(=゚ω゚)ノ

順番的には精勤賞授与式を最初に執り行ったんですが、最初に出てくる写真が、道院サイトのトップページや大阪府教区サイトに出てくるので、行事らしい入門式の写真が表に出るように、入門式から(笑)

 

今回の入門式の対象者は12~5月の間に少年に入門した4名が対象でした。

うちの娘が昨年末ぎりぎりに入門手続きをした関係で入門者代表となりましたが、GWの間、誓願文持たせて読む練習をしてきたので、まあまあそれなりに(笑)

でも、何回練習しても、開祖 道臣禅師、のところが読み上げにくいようでした(-"-;)

 

今回入門した子達は、市民大会の修練が始まった頃からの入門なので、その他の時期に入門した拳士達よりも、普段の修練が濃厚なせいか、打ち解けるのも早かったような気がします。

中には半年ぐらい他の拳士と話をしていない子とかもいたりするので、そういう意味では団体演武や組演武の修練は、同志相親しみ、相援け、相譲りを体感・実践するよい修練方法なんだと思いますね(^^)

 

■ 2018年5月度 精勤賞授与式 ■

2018年5月度 精勤賞授与式1 2018年5月度 精勤賞授与式2 2018年5月度 精勤賞授与式3
2018年5月度 精勤賞授与式4 2018年5月度 精勤賞授与式5 2018年5月度 精勤賞授与式6

 

さて、次は時間をさかのぼって2018年5月度 精勤賞授与式についてご報告します(^^)

今回精勤賞授与されたのは、精勤三年を授与されたミオちゃん、精勤二年を授与されたアキト、ユウヒ、ケイト、レオの5名。

賞状を授与しているときに気がついたんですが、授与する順番はレオ→ケイトという方が入門した順で良かったですね(^_^;

 

今回の精勤賞授与式での道院長法話で話したことですが、精勤袖章は一年目からあるんですよね。

でも、入門して一年は、まぁ一生懸命昇級試験や友達と仲良くなるやらに取り組んでいたらあっという間に過ぎますよね。

精勤二年をもらおうと思うと、少林寺拳法が好きになってないと、二年は続かないですよね。

そして精勤三年をもらおうか、というぐらいになってくると、人によっては准拳士初段という、子供達の中では結構大きな目標の黒帯、が見えていないと、ここまで続かないですよね。

 

なので、精勤三年を表彰された子達は、入門した年齢によるでしょうが、ほぼ全員が黒帯をいただくところまで、修練に励んでくれます(^o^)

精勤三年から黒帯取得までの間に、さらに二年ぐらい間があく子もいますし、その間に四年生を迎え習い事が大きく変わりやすい時期を乗り越えなくては、黒帯をとることは出来ないわけですから、精勤賞というのは本人の気持ちの成長と一番密接につながっている表彰だと思います(^^)

 

■ 2018年 開祖忌法要 ■

2018年 開祖忌法要1 2018年 開祖忌法要2 2018年 開祖忌法要3

 

最後に開祖忌法要についてのご報告です(=゚ω゚)ノ

二月から修練場所がクロスパル高槻に統一されたこともあり、今回の行事は初めてクロスパル高槻で執り行いました。

 

前の修練場所と勝手が違うのが、前の修練場所は借りている時間帯が18:00~だったので、修練が始まるまでにそれなりに祭壇組んだり、式次第を書いたりする時間があったんですが、クロスパル高槻は申し込みしている時間の15分前ぐらいにならないと部屋が開かないですよね(^_^;

部屋があいてから、着替えをしてテーブルを出して云々をやり始めると、行事が始まるまでに結構手持ち無沙汰に(-"-;)うーん

 

なので、今回は小林さんが早く来てくれていたので、準備している間、間を持たせてくださいと無茶ぶりを(笑)

でも、逆にこれがよかったのが、準備している間開祖のお話をしてくれたんですよね。

いつも開祖忌法要は入門式が終わってから執り行っているので、時間の都合で少年部の子達は結構帰ってしまう子達がいるので、肝心な導師法話のところを聞いてもらえなかったりするんですが、今回は少年部が始まったところで小林さんがわかりやすく開祖のお話をしてくれたので、僕が別に法話しなくてもいいじゃないか、というぐらい良いお話しをしてくれました(-人-)感謝

 

で、今年の開祖忌法要の法話は、小林さんがお話ししてくれたところとかぶらないように、少林寺拳法の原点についてのお話しをしました。

少林寺拳法の原点は開祖の戦争体験にあるわけですが、戦争体験の部分だけを話し続けても、現在平和な社会で生きている少年拳士達にはイマイチぴんと来ないと思うんですね。

なので、開祖の戦争体験から少林寺拳法創始の話に続けたあと、じゃあ今ここにいる人たちが、大きくなって人の命を左右する仕事に就いたときに、どう考え行動できるのか?という問いかけをしてみました。

 

最近はなんとなく平和な雰囲気が漂っている隣国の問題だって、決して解決しているわけではないですよね。

戦争反対をいくら唱えても、望まない争いに巻き込まれることもありますよね。

 

少林寺拳法の原点を継承していくと言うことは、人としてどうあるべきか、という事を伝えることであり、「人・人・人 すべては人の質にある」ということを、我が事として体験し、未来を想像できる力身につけてもらう事に他ならないと僕は考えています。

なので、修練の時にしょっちゅう口にしていますが、技術のうまい下手や、大会での良い成績ということは、少林寺拳法の本質とは全く関係ないんだと。

もちろん技術も大切にしていますし、大会が近くなれば大会のために修練をしていきますが、それでもやはり上に書いた本質を外れた指導はしていないので、一般的な武道やスポーツの習い事として期待される事とは違う指導をしているなぁと感じることもあるかも知れません。

でも、少林寺拳法とは「真の人格者を育てる道」だとご理解いただけると幸いです(-人-)合掌

 

さて、いつもならここで一般の修練写真を掲載してお開きにするんですが、今回は撮り忘れました(^_^;

 

(北野)

2018年5月11日 16:08 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年4月度合格証書授与式

2018年4月度合格証書授与式1 2018年4月度合格証書授与式2 2018年4月度合格証書授与式3

 

GWも終わって、そろそろ新生活が落ち着いてきたのか、ちらほら見学・体験の問い合わせが来るようになりました(^^)

今年は少年部より一般の方が問い合わせが多い感じで、少年の方は年中さんOKですか?というのが何件か。

 

うーん、少年部の人数が今の半分ぐらいなら年中さんでも目が届くんでしょうけど、今の人数の中に右左がまだよく分かっていない小さな子供が混じってくると、危ないと言えば危ないので、まずは高槻市少林寺拳法連盟が毎月1回開催している、少林寺拳法教室を紹介するという感じですねぇ。

せっかく興味を持って問い合わせしてきてくれているのに、月一の体験教室しかオススメ出来ないというのも残念なところですが、仕方ないですよねぇ( ´・ω・)ショボーン

 

さて、昨日は入門式や開祖忌法要の行事デーでしたが、今日の本題はその前の週に執り行った2018年4月度合格証書授与式についてです(=゚ω゚)ノ

今回合格証書を授与されたのは、少年部から3級に合格したミオちゃん、ソウイチの2名。

 

四月の昇級試験は市民大会に向けての修練まっただ中で、みんなが単独演武や組演武の修練に励んでいる中、とにかくまずは目の前にある昇級試験を頑張ろう( ゚∀゚)o彡°という感じで、一旦市民大会向けの修練は横に置いておいて、二人は毎回遅くまで残って昇級試験の修練に励み、今回無事合格となりました(^o^)

昇級試験終了後は、二人はそれぞれに市民大会向けの修練を始めたんですが、ミオちゃん、だんだんおねぇちゃんのソナの動きに似てきましたね(^^)

やっぱり小さいときから前を走っている兄弟姉妹がいると、頑張って追いつきたくなるんでしょうかねぇ。

とてもいいことですね(^o^)

 

今月は市民大会に向けての修練に集中するので昇級試験を受ける子はいませんが、その分大会後すぐに六月に昇級試験の受験を予定している拳士が8名を予定しています。

まだ名前は発表していませんが、そろそろもしかして自分?(゜ω゜;)というつもりで、皆さん一応自分の資格の修練も気にしておいてくださいねっ(-人-)合掌

 

(北野)

2018年5月 8日 15:03 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年3月度合格証書・允可状授与式

2018年3月度合格証書・允可状授与式1 2018年3月度合格証書・允可状授与式2 2018年3月度合格証書・允可状授与式3
2018年3月度合格証書・允可状授与式4    
2018年3月度合格証書・允可状授与式5 2018年3月度合格証書・允可状授与式6 2018年3月度合格証書・允可状授与式7
2018年3月度合格証書・允可状授与式8    
2018年3月度合格証書・允可状授与式9 2018年3月度合格証書・允可状授与式10  

 

新学期も始まって、何となく世間が忙しそうな感じがする今日この頃で、僕のプライベートの方も娘が小学校に入学した事もあり、毎日が小学校関係の事で精一杯(;゚ロ゚)

てか、なんであんなに毎日毎日ご案内のプリントが配布されるかな(-"-;)

しかも、B5だったりA4だったり、書いてあることと実際がちょっと違ってたり。

 

極めつけは、入学前の説明会に書いてあった用品のサイズに合わせて購入した用品が、サイズが小さくて中に物が十分入らない、と娘が言うので先生に確認させたら、先生は「大きいの買ってもらえば?」と返答したとか。

ちょっと待て、最初に購入するときから学校指定のサイズのものを探すが大変なぐらい、特殊なサイズの用品を指定しているくせに、いざ使ってみて不便なら、買い直したらって、だったらはじめからもっと幅のあるサイズ表記せんかいヽ(`Д´)ノと、怒り心頭。

まぁ、こんな事がほぼ毎日のようにあるので、落ち着いてテレビ見る、なんてこともなく、あっというまに一日一日が過ぎ、気がつけば四月も後半に(゜ω゜;)

 

さて、小学校のグチはこれくらいにしておいて、本日の本題に入ります(=゚ω゚)ノ

今日の本題は、三月に受験した昇級試験と昇段試験の合格証書と允可状が届いたので、金曜日に授与式を行いました(^o^)

今回合格証書を授与されたのは、一般から二段に合格したアラタ、少年部から初段に合格したオト、ソナ、ミオ、5級に合格したルルカ、コウヘイ、8級に合格したユウキの7名。

 

昇段試験組は三月の受験と言うこともあり、たくさんの受験者に混じって試験を受け、無事合格となりました(^o^)

なんか話によれば昇段試験の内容が、単演はいつもと反対側で試験されることが多いのは知っていたんですが、普通の抽出科目も反対で出題されたとか。

まぁ事前に反対の修練はよくやっていたので、それほど問題はなかったと思いますが、三段あたりの受験で、十分反対の修練をやってなかったら、結構大変だっただろうなぁと(゜ω゜;)

 

左右できて当たり前、なのはわかるんですが、利き腕・利き足のこともあるので、一回二回ではすぐに出来ないですよねぇ...

大会が終わったら、下の方の級の子達も反対の修練をさせないといけないですね(-ω-;)うーむ

 

■ ハイクラス表彰 ■

ハイクラス表彰1 ハイクラス表彰2

 

さて、ものすごい久しぶりですがこの日はハイクラスの表彰も行いました(^^)

ハイクラス自体は昨年末で一旦終了したので、何のことかよく分からない方もチラホラいるかと思いますが、数年前に設置した少年部の特別修練クラスの表彰ですね。

 

今回ハイクラス出席表彰を受けたのは、100回表彰のオト。

ハイクラス自体は去年一年間は実施していたんですが、スタンプラリーに参加している子がいなかったので、オトが最後のハイクラス表彰を受ける拳士になりました。

まぁ、ハイクラス自体、友達同士で競い合うように頑張るという仕組みでもあったので、ハイクラス受講者が卒業で大量にいなくなると、そもそもハイクラスに参加できる人がいなくなったんですよね(^_^;

そんな中でもオトは一人まじめにコツコツとスタンプをため、最終締め切りの時に100個を超えていたので、表彰と記念品の授与となりました(^o^)

 

さて、今の少年部の修練は6/3の市民大会向けの修練まっただ中で、二月から大会の修練を初めて、そろそろ折り返し地点ですよね。

今日の選考会で、単独演武の出場者が確定します。

団体演武は、月曜日の様子を見る限りでは、一応ちゃんと何をやるのかを皆が分かってきたようなので、今度は磨きをかけるところにステップアップをしたいですね(^^)

組演武の方は、まだまだこれからって言う感じですが、四月中には組演武に出場する拳士は全員六構成は覚えていることを目標に、五月の連休明けから始まる特別修練日の時に、さらに追い込みかけていきますので、しっかりとついてきてくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

あと、そろそろ大会向けの修練をもっと詰めてしっかりとやっていかないと行けないので、来るのが遅くなりがちな拳士や、大会にエントリーしている拳士は出来るだけ早く来て、お休みも出来るだけしないようにお願いします!(-人-)合掌

 

(北野)

2018年4月20日 16:21 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年4月度 合同研修会お疲れ様でした!

2018年4月度 合同研修会1 2018年4月度 合同研修会2 2018年4月度 合同研修会3

 

先週の頭は季節外れの暖かさで、週末もこの陽気が続けばいいなぁと思っていたんですが、週末になるにつれ急激に気温が下がり、平年通りの寒さに(-ω-;)

4/8(日)は恒例は高槻・茨木小教区、摂津東ブロックの合同研修会が開催されました。

体育館って日が出ていても結構冷えるのに、外の気温が低かったもんだから、余計寒いのなんの(-"-;)

骨折しているもんだから、たいして動くことも出来ず、いつも通り写真撮影なんかをしていたんですが、動かないと余計寒いですね(^_^;

 

さて、そんな一日でしたが、研修会に参加していた拳士は、基本修練の剛法の時から結構ハードに繰り返し体を動かす修練から始まったので、はぁはぁいいながらも、楽しそうに修練されていました(^o^)

今回講師としてお招きしたのは、大阪堺道院 大﨑 健二先生でした。

 

大﨑先生はUNITY武専の派遣教員もされていることもあり、基本から高段者向けの応用まで、幅広い実技指導をしていただけました。

特に実技後半の力まない、ぶつからないをテーマにした講習会は、参加者みんなが関心を持って取り組んでいましたねぇ(^^)

 

実技後半は初・二段と三段以上に分かれたんですが、僕はというと研修会に参加してくれた熱心な新中学生の子達がいたので、初・二段グループの方に参加して、高槻市少林寺拳法連盟の田邊先生の指導サポートをしていました。

田邊先生に入門して30年ぐらいになるわけですが、間近で技を指導されている姿を見ると、あー、原点の技、という感じがしましたね(笑)

 

少林寺拳法の技術って、いろんな先生から学べば学ぶほど、かけ方が混ざって、どれが自分のルーツか分からなくなってくるんですが、今回の研修会でルーツを再確認しました。

僕の技術は、基本的にはガチっとかけるタイプなんだと思います(笑)

 

研修会の後半は僧階補任講習会でした。

今回のテーマは「社会布教とその実践方法」ということで、金剛禅教団がどのような活動をしているのか、というところから講義が始まり、大崎先生の実体験のお話しや、音楽CDを聞きながら、その歌詞をどう聞き取るかの解釈など、とても興味深い講義でした(^o^)

僧階補任講習会に参加された拳士は、僧階レポートの提出をしたい所属長の先生が中心でしたが、聴講として参加された拳士も多く、とても良かったと思いました。

 

僧階補任講習会のあとには、田邊先生が15分だけ!といいつつも、60分以上も頑張って講話をしてくださいました(笑)

田邊先生のお話は、拳の三要が主題だったんですが、最後の方は開祖との思い出にまで話が広がって、本題からずいぶん遠くなりましたが、これはこれで貴重はお話しを聞くことが出来て良かったんじゃないかと思います(^^)

 

さて、次回は8/5(日)が高槻・茨木小教区、摂津東ブロックの合同研修会の開催日になります。

講師の先生はまだ未定ですが、できる限り外部から先生をご招待したいと考えているので、是非地元の拳士だけでなく地元以外の拳士の方も遠慮なく参加していただければ幸いです(-人-)合掌

 

(北野)

2018年4月11日 13:43 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が2人増えました!(H30/4/1)

昨日は娘の小学校の入学式でした(^^)

入学式と言えばランドセルを背負って入学式の看板の前で写真撮るんじゃないの?と奥さんに言われたんですが、学校から配布された資料には持ち物の中にとくにランドセルというのがなく、実際のところ本人が抱えたまま式典に参加することはないだろうから、どうしたものかと(-ω-;)うーむ

持って行っても差し支えはない気がするけれども、他に持ってきている人がいなかったら、アレだなぁと、色々と心配になったので、同じ小学校に通っているソノコママに問い合わせメールを(笑)

夜分遅くにもかかわらず、丁寧なメールのお返事、ありがとうございました!(-人-)感謝

 

結論から言うと、うちは持参していかなかったんですが、当日持ってきている人もちらほら。

でも、「いらなかったじゃん」的な雰囲気もあったので、皆さん迷われたようですね(笑)

 

で、今回入学したのは三クラスで70人ちょい。

娘のクラスで24人だか28人だかで、通っていた保育園の1クラスと同じぐらい。

前に少年部の子らにクラスの人数を聞いたときは35人学級と言っている子が多かったんですが、さらに減ってるんですねぇ(;゚ロ゚)

 

入学式を終えて学校から出ようとすると、校門のところに少年野球やら、空手やら、サッカーやらの子供達が、勧誘チラシを持って今か今かと待ち受けていました(笑)

いや、熱心ですねえ。

たぶん校門のところにポスターを貼っているスポーツ団体の子達だとは思うんですが、積極的に勧誘するんですね、最近は(・・)(。。)

 

さて、上の話じゃないですが四月と言えば新しい仲間が増える季節ですよね(^^)

今日の本題は、この四月から正式に入門をした仲間がいるので、ご紹介します(=゚ω゚)ノ

 

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、小学六年生のダイチと、小学四年生のユウセイの二人の男の子。

二人は2月下旬頃、問い合わせの電話をしてくれて、最初はダイチが一人だけ見学に来てくれて、その次の修練の時にいとこのユウセイを連れてきてくれました(^^)

で、年度更新のまっただ中で即入門すると年会費がもったいないので、手続きは4/1での入門となりましたが、実際は3月から道衣を着てみんなと一緒に修練に励んでいたので、何故に今頃になっての紹介なんだろう、という感じがあるかと思いますが、オトナの事情です(笑)

 

二人とも体験の時からいきなり市民大会の修練に参加して、勢いで団体演武のメンバーになりーのという、なかなかハードなスタートでしたが、3月の間一度も休まずに頑張ってくれていて、他のみんなも、結構前から仲間だったかのように溶け込んで楽しく修練してくれているので、なんだか嬉しいですねヾ(^v^)k

四月に入ったところ、ダイチはちょっと前に入門したリュウセイとの組演武の修練も始まり、この二人なら出来るだろう見立てがあるので、個人的にはこの二人には新入門らしからぬ組演武を指導してみようかと画策中(* ̄∇ ̄)ふふふ

うまく仕上がってくれれば、市民大会もきっとよい結果が出るんじゃないかと思います(^o^)

 

さて、来週からは小学校も新しい生活が始まり、四月の下旬~五月の中旬にかけて、体験の人たちが来てくれるといいなぁと期待しつつ、とりあえずは明日の小教区研修会をがんばりますっ( ゚∀゚)o彡°

 

(北野)

2018年4月 7日 17:00 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 卒業おめでとう! 2018

卒業おめでとう! 2018_1

このところ暖かい日が続いていて、桜も満開な週末でしたねぇ(^O^)

この週末は、娘はアヤカさんにつれられてキッザニアに行き、僕は二日間とも延々と屋根断熱の工事を。

もうね、カインズと自宅を何回往復したか(-ω-;)うぅ

 

さて、そんな週末でしたが先週の金曜日が2017年度の最終修練日で、六年生の最後の少年部での修練となりました。

この時期は毎年卒業記念品の贈呈と記念写真を撮るので、今回は先週の金曜日が撮影日でした(^^)

 

卒業おめでとう! 2018_2 卒業おめでとう! 2018_3 卒業おめでとう! 2018_4
卒業おめでとう! 2018_5 卒業おめでとう! 2018_6  

 

昨年は13名ほど卒業して、少年部が2/3ほどに減少したので、ずいぶん寂しくなったなぁという感じがありましたが、今年は四名と、比較的穏やかなというか、まあいつも通りぐらいの子達が無事、最後の日まで小学生での少林寺拳法の修練に励んでくれました(^^)

 

今回卒業した子達の中には幼稚園時代から通っていた子もいるので、ずいぶんと長い期間頑張ってきたんだなぁと、改めて感心しました。

他の子達もブログの検索窓にカタカナで名前を入力すると、いつ入門して、同時入門は誰がいたかとか分かるんですが、読み返してみるとやっぱり低学年の頃から頑張ってくれていました(^O^)


行事の時に毎回お話しすることですが、少林寺拳法で一番難しいのは「続けること」。


だからこそ、低学年の頃に入門して、こうして卒業まで立派に修練に励み、中学生になっても頑張る!と今日から一般に混じって修練に参加してくれるのは、本当に嬉しいことですね(^^)

 

中学生になると、自分のおかれている環境が想像している以上に変わり、これからも頑張って続けていきたい、という今思っている気持ちも、なかなか保ち続けるのは大変ではありますよね。

でも、そんな激変の中でも、一つ上、二つ上の先輩達も自分でどうすればいいか考えて、修練に励んでいますので、今回一般に編入する子達も、頑張っている先輩達と同じように、自分で考え、自分の足で前に向かって歩いて行ってもらえればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2018年4月 2日 15:34 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年1月度合格証書授与式

2018年1月度 合格証書授与式1 2018年1月度 合格証書授与式2 2018年1月度 合格証書授与式3

 

先週骨折してから一週間ちょい立つんですが、痛み止めが効いてる間はそこそこ気にせず歩いたり出来るんですが、ちょっと切れてくるとジンジン響いてくるので、まだまだって感じですねぇ(-ω-;)

月曜日の修練の時、骨折の話を聞いて茨木春日道院の石田先生が、仕事帰りにわざわざ様子を見に道場まで来てくれました。

なんか嬉しいですよね、こういう気遣いって(^o^)

 

さて、年度更新の締め切りを過ぎ、2018年4月からのメンバーも分かりましたので、本日から本格的に6月の市民大会に向けての修練を始めます!

メンバー割も一応仮ですが作りました(=゚ω゚)ノ

今日の修練から、色々書類・カレンダーなどを配布しますので、受け取られましたら必ずご一読のほどよろしくお願いいたします(-人-)合掌

 

さて、今日の本題に入りますと、今日のお題は2018年1月度合格証書授与式についてです(^^)

今回合格証書を授与されたのは、少年部から5級に合格したケイト、7級に合格したワカコの2名。

 

年末年始を挟んでの昇級試験だったので、ちょっと間が空いて修練も少なく、大丈夫かなぁと心配しておりましたが、特に問題なく無事合格となりました(^o^)

 

昇級試験向けに修練を集中できるのって、大会後~12月ぐらいで、あと月は年末年始や、大会向けの修練やらで、結構忙しいですよね。

二月は昇級試験を受けた拳士はいませんでしたが、三月四月と帯色が変わる拳士達も出てくるので、今日から三月受験組、四月受験であろう組は、少し残って昇級試験向けの修練も行ってくださいねっ(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2018年3月 2日 14:00 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が2人増えました!(H30/1/20)

昨日は高槻市が主催するハーフマラソンの実施日だったんですが、今年はお天気にも恵まれ、意外に暖かく始まったマラソンだった気がします(^^)

ボランティアスタッフとして、僕を含めて三名のスタッフが現地に集まって、8000人を超えるランナーの誘導をしつつ現場警備を行ったんですが、持ち場の5kmの分岐点で、先導車が右側車線と左側車線を間違って侵入、後続のランナーがそれに続く形で左側車線に入ったもんだから、完全に折り返しのところでランナーが交差し、えらいことに(;゚ロ゚)

何せどんどんランナーは走ってくるので、途中で修正することも出来ず、5kmのランナーが折り返し地点を完全に抜けるまでは、気が気でない一日でした(-ω-;)

 

ハーフマラソンが終わった後は、昼からアラタが書籍見に来るよと話をしたら、ボランティアスタッフを頑張ってくれたシンタロウが、僕も行きます!(=゚ω゚)ノ

ということで、午後からは二人が色々ため込んでいる少林寺拳法関連の書籍等々を見にうちにきました。

少林寺拳法に関する蔵書や資料は、色々とマニアックなものもあるので、二人は読み散らかしながらも、楽しそうにしてましたねぇ。

ビデオ鑑賞会までやったら、夜遅くまで帰らなかったんじゃないかと(笑)

嬉しいですね、こうやって少林寺拳法に興味を持ってくれているのは(^o^)

 

さて、まぁそんな昨日の話はこれぐらいにして、今日の話題に。

去年の11月頃に直接道場に少林寺拳法を体験に来てくれた子達いたんですが、年末年始を超えて、そのうちの一人の子が少林寺拳法を続けて頑張りたい!と言ってくれたみたいで、年が明けて落ち着いてきたので、先週の金曜日に改めて体験に来てくれました(^^)

本人もやる気満々で二回目の体験だったので、今回は入門の手続きのお話をさせていただいて、即入門という形になりましたのでご報告させていただきます!(=゚ω゚)ノ

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、小学三年生の男の子のリュウセイ。

リュウセイは前回もそうでしたが、しっかりと人の話を聞きながら頑張るタイプなので、先週の修練の時も初めてやることばかりでしたが、それなりにちゃんとついてきてくれていたので、これからもその調子で頑張ってもらえれば、いい感じに育ってくれるんじゃないかと思います(^o^)

 

で、今回の新入門のご紹介はもう一人いるので、追加で紹介します!

新入門といっても、かれこれ0歳の時から毎年恒例のバーベキュー大会には欠かさず参加し、三歳の頃から少林寺拳法教室に来るようになり、気がつけば来年小学生という、なんだかんだと道院の歩みとともに、隠しキャラみたいにちょこちょこ少林寺拳法の活動に顔を出していたうちの娘が、この1月から正式に入門し、大阪高槻道院の仲間になりました(=゚ω゚)ノ

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、年長さんの女の子のシオリ。

まぁ、ごく最近入門した人以外は、知らない人はいないかと思いますが、いちお(笑)

 

初めてうちで道衣を着たときからテンションMAX状態で、次に少林寺拳法の練習にいけるのはいつ!?と毎日言いまくるぐらい、楽しみにしているようなので、ありがたいですね、我が子だけに(笑)

このテンションがいつまで続くか分かりませんが、どうぞあらためて、皆さんよろしくお願いいたします(-人-)合掌

 

(北野)

2018年1月22日 11:39 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年1月度入門式&精勤賞授与&新春法会

年も明けて、気がつけばもう一月の半ばなんですねぇ。

先日、娘の小学校の入学説明会で入学する小学校に行ってきたんですが、この小学校は僕が小学校を卒業した年ぐらいに新しく新設されたもので、今回初めて校内にはいりました。

驚いたのが、上履きがあるにもかかわらず、廊下は吹きさらし(笑)

僕が通っていた小学校は、廊下には窓があったんですが、これ、上履きにしてもめっさ汚れるだろうなぁと(笑)

これから上の子が六年、下の子は六年後に入学して六年なので、12年は通い続ける小学校なので、お世話になります(-人-)合掌、という気持ちになりました(^^)

 

さて、そんな我が家事情はこれぐらいにして、先週の金曜日は2018年 1月度入門式&精勤賞授与式&合格証書授与式&新春法会の行事デーでした。

 

■ 2018年1月度 入門式 ■

2018年1月度入門式3 2018年1月度入門式1 2018年1月度入門式2

 

今回の入門式の対象者は11~12月の間に少年に入門した男の子が1名が対象でした。

入門者が1名と言うことで一年生ではありましたが、頑張って入門者代表をつとめてくれました(^^)

家で誓願文を読む練習をしてきたかいもあって、最後まで読み上げることができて良かったと思います(^O^)

 

入門式の方は毎回おなじみの「少林寺拳法で一番難しいのは続けること」というお話をしたんですが、今回は多度津工業高校出身で、開祖から直接手ほどきをされたことがあるというおじいさんのお話をしました。

このお話は、道衣を着て少林寺拳法の修練を続けることだけが、少林寺拳法を続けていると言うことではない、というたとえ話になるわけですが、道衣を着ていないときに少林寺拳法の魅力を何十年にもわたって伝え続けるというのは、心底少林寺拳法に魅力を感じていないと出来ないことだと思うんですね。

このおじいさんほどの年月ではないにせよ、子供時代に少林寺拳法を習っていて、大人になって子供が生まれてから、その子供に少林寺拳法を習わせようと思ってくれた保護者の方達も、このおじいさんと同じぐらい、少林寺拳法を愛してくれているんだと思います(^^)

そんな皆さん熱い思いが、今の少林寺拳法を支えてくれているんだと思うと、一人一人の入門者を大切に、これからも頑張っていかなくてはいけないなと思いました(-人-)合掌

 

■ 2018年 新春法会 ■

2018年新春法会1 2018年新春法会2 2018年新春法会3

 

入門式が終わったところで、引き続き2018年度新春法会を執り行いました。

いつもなら行事の前に精勤賞授与式や合格証書授与式を執り行うのですが、今回は新春法会の間にある表彰というところで、精勤賞授与式などを行いました(^^)

 

■ 2018年1月度 精勤賞授与式 ■

2018年1月度精勤賞授与式1 2018年1月度精勤賞授与式2

 

今回授与されたのは、精勤二年を授与されたソウイチの1名でした。

ソウイチのお父さんは少林寺拳法の元拳士で、いつか復帰してもらえるだろう事を期待しているんですが、なかなかソウイチがお父さんと一緒になるのをイヤがっているので、復帰には至ってないです(笑)

親子二代で修練に参加するというのも、すてきなことだと思うんですけどねぇ。

今後に期待しましょう(-人-)合掌

 

精勤賞授与が終わったところで、続けて合格証書授与式を執り行いました。

今回は時間が合わず年末になかなか授与できていなかった2017年11月度分の拳士のぶんと、2017年12月度の二ヶ月分の合格証書授与となりました(^o^)

 

■ 2017年11月度合格証書授与式 ■

2017年11月度合格証書授与式1 2017年11月度合格証書授与式2 2017年11月度合格証書授与式3
2017年11月度合格証書授与式4 2017年11月度合格証書授与式5 2017年11月度合格証書授与式6
2017年11月度合格証書授与式7 2017年11月度合格証書授与式8 2017年11月度合格証書授与式9
2017年11月度合格証書授与式10 2017年11月度合格証書授与式11 2017年11月度合格証書授与式12
2017年11月度合格証書授与式13    

 

新春法会の時に合格証書を授与されたのは一名ですが、昨年度末に授与された拳士達も含めてご報告させていただきます(=゚ω゚)ノ

今回2017年11月度の合格証書を授与されたのは、一般から6級に合格したシンイチさん、少年部から3級に合格したミノリ、ミキヤ、4級に合格したソウイチ、レオ、4級に合格したケイスケ、7級に合格したアツキ、8級に合格したサアヤの8名。

合格証書を授与した日がばらばらだったので、そんなにたくさん受験したかなぁと言う感じがありましたが、並べてみるとたくさんの拳士が昇級試験に臨み、無事合格となりました(^^)

今回は初めてパパママクラスの時間帯での修練に励んでいるシンイチさんが一般の試験に臨まれたのは、記念すべき合格だったんじゃないかと思います(^o^)

 

■ 2017年12月度合格証書授与式 ■

2017年12月度合格証書授与式1 2017年12月度合格証書授与式2 2017年12月度合格証書授与式3
2017年12月度合格証書授与式4 2017年12月度合格証書授与式5  

 

2017年11月度合格証書授与式のあとに続けて2017年12月度合格証書授与式を執り行いました。

今回2017年12月度の合格証書を授与されたのは、少年部から4級に合格したサラ、5級に合格したユウヒ、アキト、6級に合格したランの8名。

六年生のサラは今回の昇級試験が、少年部での最後の昇級試験となりましたが、無事合格でよかったです(^^)

 

なんだか新春法会の写真より合格証書授与式の写真の方が多くて、新春法会の話題っぽくないですが、まあ、それはそれで(笑)

 

今年の新春法会の話を少しすると、毎年新春法会の時の道院長年頭挨拶には仏教説話と干支を絡めたお話をするんですが、犬が主人公になっている仏教説話があんまりないですよねぇ(-ω-;)うーむ

しょうがないので、今年のお話は、仏教説話の中に犬が出てくるものをチョイスしてお話しました(=゚ω゚)ノ

 

この話は、新春法会の時にも話しましたが、内容的にはどうも後世に新しく創作された仏教説話っぽくて、元になっているのは有名な釈尊のお話だと思うんですね。

まぁどちらにしても、本当に価値のあるものを得るために時間を使いなさいよ、限りある命なのだから、というお話なので、皆さんも自分にとって本当に価値のあるものを見極める目を養っていっていただければと思います(-人-)合掌

 

■というわけで、今回も修練風景を載せてみる■

2018年度新春法会 修練風景1 2018年度新春法会 修練風景2 2018年度新春法会 修練風景3
2018年度新春法会 修練風景4 2018年度新春法会 修練風景5 2018年度新春法会 修練風景6

 

今回はいつもよりも30分早くから入門式を行ったので、新春法会終了後はそこそこ修練する時間がありました。

そうそう、今回の行事に、学校進学のため休眠していた一般のナツキが、時間作って復帰しようと思います!というご報告に来てくれました(=゚ω゚)ノ

うれしいですね、こうやってまた懐かしい拳士に会うことが出来るのは(^^)

いつから復帰するか分かりませんが、その日が来るのを楽しみですね(-人-)合掌

 

(北野)

2018年1月17日 12:37 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年 稽古納めお疲れ様でした!

2017年 稽古納め1 2017年 稽古納め2 2017年 稽古納め3
2017年 稽古納め4 2017年 稽古納め5 2017年 稽古納め6
2017年 稽古納め7 2017年 稽古納め8 2017年 稽古納め9

クリスマスも終わり、今年も残すところあと5日ですねぇ。

今年の道院活動を振り返ってみると、大きく変わったのは修練場所が半分はクロスパル高槻に戻ったことでしょうか。

いや、拳士の皆さんにしてみれば、どこで修練していようとあんまり変わらないかと思いますが、金剛禅の活動をするという事を考えると、クロスパル高槻での活動が正式に認められたというのはとても大きいことなんですね。

来年の2月からは、完全にクロスパル高槻でのみ活動を行うことになるので、今まで高槻センター街ビルで出来ていたことが出来なくなったり、新しく出来るようになったりすることもあったりと、色々と忙しそうな気がする来年です(;゚ロ゚)

 

さて、昨日は世間一般的にはクリスマスなんていうイベントデーだったわけですが、たまたま稽古納めの日とかぶってしまい、少年部の子らはイベントに忙しいのかなぁと思っていたんですが、病気で欠席した子を除くと、だいたいの子達が修練に参加してくれました(^^)

昨日の稽古納めは、三列に並んだ適当なメンバーで即席団体演武をやってみる、というのがテーマで、三構成という短い構成&みんなが知っている単演&単演相対で構成という単純なものでしたが、即席チームで取り組める時間は15分と、強烈に短い時間での団体演武発表となりました。

団体演武の発表の後は、15分という短い修練の間に感じたことは何か、という質問を投げかけ、応えて拳士は思い思いに自分が感じたことを話してくれました。

 

演武、特に組演武と団体演武は少林寺拳法らしい修練だと思うんですね。

どちらも突出して技術が上手な拳士がいたとしても、あまり評価されないと言うこと。

演武で評価されるのは、どれだけ相手と調和しているか=相手のことを考えて行動できるか、という事なので、15分という短い時間であったとしても、他のスポーツとの違いを感じてもらえることが出来たんじゃないでしょうか(^^)

即席団体演武の班長をやってもらった三人は、来年の新春法会の時に正式に2018年度の班長として頑張ってもらう子達でしたが、さすが初段が近いという子達だけあって、即席のメンバーでもちゃんととりまとめて団体演武が出来るところまでひっぱってくれていましたね(^O^)

 

子供達が団体演武に取り組んでいる間、パパママクラスに参加していた二人は、森先生にみっちり指導していただいたようです。

もう少しパパママクラスの指導に回れる一般拳士がいるとありがたいのですが、皆さんお忙しいようですしねぇ( ´・ω・)ショボーン

 

少年部の修練終了後には、年末恒例の記念の集合写真を撮りました(=゚ω゚)ノ

 

2017年 稽古納め10

一般の方はというと、このところ月曜日の参座率が壊滅的に悪かったこともあって、昨日もあんまり期待はしていなかったんですが、一応稽古納めと言うことで気を遣って頑張ってきてくれた拳士なども参加したので、ぼちぼちの稽古納めとなりました(^^)

一般拳士、一堂に会することはまずありえないですが、この3倍は所属しているんですよ?(笑)

月曜日があまりにも寂しすぎるので、皆さん来年こそは頑張って月曜日にも参加してくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

ちなみに、昨日の一般の修練は先週の金曜日に引き続き、法形がどのように変化をしていくのか?をテーマに、図解しながら説明していく、という感じでした。

少林寺拳法の技術は羅列するとものすごい数があるように思いますが、ちゃんと図示していくと、法形にはベースとなる法形がいくつかあり、そこからどういう理由で変化していくのか、が見えてくるので、科目表に頼るだけでなく、図として理解を深めてもらえれば、もっともっと法形の技術的な本質がつかめるようになるんじゃないかと思います(^^)

 

さて、来年の稽古始めは1/12(金)です!

この日は入門式・新春法会も同時に行いますので、拳士の皆様は出来るだけ参加してくださいねっ。

それでは、良いお年をお迎えください(-人-)合掌

 

 

■ 我が家のクリスマス ■

我が家のクリスマス 2017 01 我が家のクリスマス 2017 02 我が家のクリスマス 2017 03

さて、ここからはプライベートな話なのでテキトーに読み流してください(=゚ω゚)ノ

今年の4/24にうちの会社が運営している「メグマート」がパワーアップして、「メグマート×デイリーヤマザキ」になったんですよ。

 

で、ヤマザキは昔経営不振に陥った、洋菓子の不二家を買収したこともあって、この時期になるとヤマザキのメリークリスマス、という感じでクリスマスケーキやらパーティーセットやらを売りに出すんですが、今年の我が家のクリスマスも、このヤマザキのパーティーセットをお祖父様からいただくことが出来たので、娘がガッツリあれこおれ欲しいと言ってくれたこともあり、人生初の鶏の丸焼きなるものを食べました(笑)

この鶏の丸焼き、柔らかいし、皮の部分以外にもしっかりと味がしみこんでいて、とてもいい感じ(・∀・)イイ!

さすがに一日では食べきれないので、翌日にはお昼のサンドイッチに挟んで、二日連続でいただきました。

ヤマザキのクリスパスパーティーセット、オススメですよっ☆!

来年のお申し込みはメグマートまで(笑)

 

我が家のクリスマス 2017 04 我が家のクリスマス 2017 05 我が家のクリスマス 2017 06
我が家のクリスマス 2017 07 我が家のクリスマス 2017 08 我が家のクリスマス 2017 09

で、同じような写真が再び、という感じですが、よく見てもらうとメインディッシュ、違うんです(笑)

そう、我が家のクリスマスパーティーは、23日ヤマザキのパーティーセットでパーティー、24日の昼はおうちカラオケしながら、鶏の丸焼きを使った特性ランチセットを食べ、夜には奥さんの手料理、という丸二日あったんです(σ・∀・)σ

 

二日目のメイン料理はラムチョップ。骨付きのラム肉のあの料理ですね。

毎年パーティのお料理は、ステーキとかローストビーフ率が高いんですが、今年は前日に鶏の丸焼きというインパクト大な料理が来たので、今年の手料理はシックな大人な感じになりました(^^)

手作りケーキも、中はチョコムースですが表面にはラズベリーの赤いソースがかかった大人な感じでしたしね。

個人的には洋菓子好きなので、このチョイスは(・∀・)イイ!

 

娘の楽しみはパーティーも楽しみだったようですが、やっぱりクリスマスプレゼントが一番の楽しみだったみたいです、毎年恒例のお父さんサンタに登場してもらい、一個ずつプレゼントを運んでは、毎回メリークリスマス&ありがとうをちゃんと言わせるという儀式を(笑)

三年前はホントのサンタさんが来た!みたいな反応だったのに、三年もたつとお父さんサンタが着替えているところに乗り込んでくると言う所業を...( ̄Д ̄;)なにすんねん

このお父さんサンタで喜んでくれるのは、あと何年あるんだろうかと思うと、次の子に期待したいところですが、絶対上の子が余計な入れ知恵するんだろうなぁと(-ω-;)うーむ

 

ちなみに、下の子の今年のクリスマスプレゼントはこれでした(=゚ω゚)ノ

我が家のクリスマス 2017 07

 

んでは、あらためて良いお年を!( ゚∀゚)o彡°

 

 

あー、金剛禅の導師がクリスマスすんなって?

クリスマスは単なる飲み食いするのイベントですっ(σ・∀・)σ

よそにはこゆファンキーな坊さんもいるんだから、いいんですっ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

http://getnews.jp/archives/2000877

(北野)

2017年12月26日 15:54 | | トラックバック(0)