大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2018年11月度 合同研修会お疲れ様でした!

2018年11月度 合同研修会01 2018年11月度 合同研修会02 2018年11月度 合同研修会03
2018年11月度 合同研修会04 2018年11月度 合同研修会05 2018年11月度 合同研修会06
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このところ夜は冷え込んできましたが、昼間は暖かい日が続いていて、11月の割には過ごしやすいですねぇ(^o^)

昨日は四ヶ月に一度開催される高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同の研修会の開催日でしたが、例年11~12月の研修会はむちゃくちゃ寒かったりして、記録班としてカメラ回しているだけだと、後半になるにつれ辛くなってくるんですが、昨日は全くそんな感じはなく、とてもよい研修会でした(^^)

 

昨日の研修会の講師の先生は、武内先生と田邊先生のお二人で、技術・講義共に、前半は武内先生が、後半は田邊先生に担当していただきました。

武内先生は開祖が教範を作る際に語った言葉を伝えながら、教範にあえて載せなかったところを具体的に講義していただけたのは、とても良かったと思います(^o^)

だんだん開祖から手ほどきを直接受けたことのある先生方が少なくなってきていますし、自分と同年代の道院長・支部長あたりまでくると、ご存命時代の開祖を全く知らない世代になるので、こういった研修会は一回一回を大切にしたいですね(-人-)合掌

 

今回は茨木市のクリーン作戦のイベントと重なったため、茨木の先生や拳士の皆さんの参加が難しく、人数的には少し寂しい研修会となりましたが、その分講師の先生方が一人一人の手を取って教えていただけたので、それはそれで良かったと思います(^^)

 

個人的には休憩時間に田邊先生に質問したある法形の回答が一番インパクトがありましたが(笑)

質問した法形は、完全に「掛かってる!」という感じでかけてもらうことが難しい技術で、自分がやるにしても、人に教えるにしても、なかなか言葉で伝えるのが難しく、僕自身にしても、色々な掛け方は知って言いますが、「この形なら大体かかる」という確信がまだ持てていない(自分の体格に合った掛け方を、まだ見いだしていないというか...)法形ではあるので、田邊先生に掛けてもらって、こういう形にこのタイミングでもっていけるのか、というのを体感できたのは本当に勉強になりました(・・)(。。)

ただ痛いだけなら、まぁ、出来るんですけど、それじゃあ不完全ですしね。

 

武内先生の技術はというと、法形につけられた名前と、実際の動きをきちんと一致させるという講義テーマは、教える立場としても重要なポイントだと思いました。

なんとなくでも相手が倒れればいいと言うことであれば、確かに名前と動きが少し違っていても、まあまあ掛かると思うんですが、それだと年月が経過すればするほど、そもそもの技術の形が失われるので、開祖が教範を作った当時のエピソードを知っている先生の技術といいうのは、今のトレンドの掛け方と違っていたとしても、しっかりと聞いて、一つでも多く身につけておいた方がいいですよね(・・)(。。)

 

後半の講義はというと、こちらも武内先生の方は「原点」についてが中心のテーマで、原点に触れながら、現在頻発している各スポーツ団体の不祥事について触れられていました。

各スポーツ団体の不祥事を例に挙げながら、組織論について話はおよび、少林寺拳法を形成する組織についても、どうあるべきか、どのように広げていけば良いか、といった講義をしていただきました(^^)

田邊先生の講義はというと、昭和史と太平洋戦争末期についての講義を予定されていた感じでしたが、余談のお話が盛り上がり、結局時間切れで、資料を読んどいてね、という感じでした(笑)

まぁ、田邊先生らしいと言えばらしいですが(笑)

 

さて、今回の研修会で2018年度の高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同の研修会は全て終わり、次回は2019年4月以降に開催されます!

来年度は小教区長が僕から茨木西道院の繁内先生にバトンタッチしますので、四年続いた僕が中心となって行ってきた小教区活動も一応今回で終了となります。

なんだかんだ色々ありましたが、12回、途切れることなく小教区研修会を続けてこれたのも、高槻・茨木の先生方、拳士の皆さんのお陰だと、感謝しています(-人-)合掌

来年度からは繁内先生が中心となって、また新しい活動を初めて行くことになりますが、今まで以上に皆様のご参加、ご協力、よろしくお願い致します!

 

(北野)

2018年11月12日 14:17 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年10月度合格証書授与式

いやぁ、一昨日、先行予約していたDVDが届いたんですが、なかなか面白いですねぇ(^o^)

何のDVDかと言えば、少林寺拳法ポータルのマイページでも紹介されている、東映ビデオが発売した「大いなる遺産2 ~少林寺拳法~」というDVDなんですが、今まで本部が作ってきた書籍やDVDと違って、他武道・他団体からみた少林寺拳法という立ち位置で作られているので、少林寺拳法の技法を流れるようにどんどん紹介していく作りになっているんですね。

 

基本的な動作とか、一つ一つの技術の解説はほとんどないんですが、YouTubeとかでよく見られる「演武」のビデオでもないので、少林寺拳法ってこんなこともやるんだ的要素が満載の一品。

少林寺拳法を指導している立場で見ると、なるほどこゆ視点でも指導できるのか、というのがよくわかるので、少林寺拳法経験者にもオススメですし、視点が他武道・他団体からみたという内容なので、細かいところはおいといて、少林寺拳法の雰囲気を知るのにも向いているなぁという作りでした(^^)

 

どっちかといえば大人向け or 玄人好みの作りなので、少年部の拳士が見ても、あまりにも今やっている修練とかけ離れた世界に見えるかと思いますが、普段の修練を積み上げていけば、こゆところまで成長できるよ、という目標にはなるかもしれませんね。

 

2018年9月度 合格証書授与式1 2018年9月度 合格証書授与式2 2018年9月度 合格証書授与式3

 

さて、今日の本題に入りますと、今日のお題は2018年9月度合格証書授与式についてです(^^)

今回合格証書を授与されたのは、少年部から1級に合格したカナル、8級にハルトの2名。

 

9月の昇級試験は、予定ではもっと受験者が多い予定でしたが、色々修練不足を感じる子達が多かったため、本人達の希望で翌月以降に昇級試験は先送りになり、今回は二人が受験したというか感じでした(^^)

少林寺拳法の昇級試験は、なんとなくそれっぽく出来ていればいいということではなくて、本人がしっかりと科目表を見ながら、どこが自分が出来ていて、どこかまだ十分出来ていないのか、を知ることが大切なんですね。

先生や先輩達から、一方的に、ここをこーしろ、あそこをこーしろ、と言われるがまま修練を続けていても、自分の自信にはなかなかつながらないので、やっぱり「今の自分をどう思うのか」というところを大事にしてほしいですね(・・)(。。)

 

これは勉強も同じで、問題の解き方をいくら教えても、最終的に新しく出題された問題を解くのは本人なので、本人が理解している事がとても大切ですよね。

学校も塾も、教えることはしてくれても、理解しているかどうかを深く確認するところまでは時間の都合でなかなか取り組んで貰えないですよね。

だからこそ、日頃から繰り返し出される課題プリントや宿題を、作業としてこなすのではなくて、一つ一つの問題を「こういう理由があるから、こういう答えになる」というのを自分で導き出せるようにやりつづけると、たとえ学年が上の課題を与えたとしても、ちゃんとやりこなすんですね。

 

少林寺拳法の道場では、他の子も大勢いるので自分の娘につきっきりで教えることはないですが、自宅での学習に関しては結構しっかりと非常に細かく教えるのを5歳の頃から続けていて、その学習指導の中で、あらためて少林寺拳法で学んだ「階段を上るように、一歩ずつ、そして確実に上る」という「漸々修学」の教えというのは、人の成長に非常に有効だと感じますね(・・)(。。)

まぁ、道場でもそうですが、自宅学習でもキツイときはむちゃくちゃキツイ指導だったりしますが...(^_^;

 

今回無事昇級試験に合格した二人も、カナルは次の目標は少年初段黒帯!

ハルトはその後に続いて入門してきた五人に後ろから追いかけられながらも、一生懸命先輩達に追いつき追い越せるよう、これからも頑張っていって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2018年10月26日 14:52 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 関山先生が二年ぶりに来られました!2018

関山先生2018_1 関山先生2018_2 関山先生2018_3
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今週の月曜日に、愛知県の春日井市から関山先生が道場に来られました(^o^)

前回のブログを確認してみたところ、前回が「■修練レポ■ 関山先生が二年ぶりに来られました!」という記事を2016年1月27日に書いているので、今回も「二年ぶりに2018」という感じですね(笑)

※関山先生曰くは、実はこの二年の間に、一度大阪に来られているんですが、その日は丁度うちも上牧の修練がお休みで、泣く泣く京都観光をして帰られたそうなので、そのとき来ていただけていれば、5回目でしたね(笑)

 

最初に来ていただけたのは2013年のようなので、もう五年が経つんですねぇ。

当時のメンバーは一般の幹部拳士が残っているぐらいで、ガラッとメンバーが替わっているだけに、少年部の拳士に至っては、誰ー?( ̄台 ̄;)、みたいな反応で(笑)

まぁ、来ていただくたびに新鮮な目で見て貰えるので、それはそれでいいんじゃないかと思いました(^^)

 

前回、前々回とご指導をお願い(丸投げ)したりしたんですが、今回は丁度修練の途中で参加してくださったので、途中までは僕の指導、後半はそれを踏まえての関山先生の指導という感じでした。

前回の少年部の修練は、直蹴り→返し蹴り→廻し蹴りを三方向に連続でやる、という段蹴りの修練で、それを踏まえて多人数で来たときに連続して蹴りができますかー?という内容。

そこから衆敵闘法の解説に入ったところで、この修練をするのに必要な「八方目」について関山先生にレクチャーしていただきました。

 

関山先生2018_10

 

一般の方はというと、少年部の修練の最後の方で三級受験を控えた子供らがやっていた技術を、そのまま引き続けて一般でもやったんですが、そのときに「愛知と大阪とで地域性があるねぇ」とのお言葉が(^^)

この「地域性」について、色々な技術をお互いに紹介しながら、全然違う発想で仕掛ける技術に、みんなが感心していましたね(・・)(。。)

高槻市に大阪府の先生を招待する講習会はよく開いていますが、愛知の先生というのはめったにないので、とてもよい経験だったんじゃないでしょうか。

 

一般の修練の後半は、毎回恒例の整体と「気」に関する講義を。

整体、前回は四十肩まっただ中だったので、背中の急所をウリウリされると激痛でしたが、今年はそこそこマシでした(笑)

 

関山先生は翌日は高槻上牧道院に行かれたようで、お忙しい中大阪まで来てくださいまして、ありがとうございました!(-人-)感謝

来年開催予定の道院長研修会でお目にかかるのを楽しみにしています(^o^)

 

(北野)

2018年10月19日 13:34 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年10月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2018年10月度少林寺拳法教室1 2018年10月度少林寺拳法教室2 2018年10月度少林寺拳法教室3
2018年10月度少林寺拳法教室4 2018年10月度少林寺拳法教室5 2018年10月度少林寺拳法教室6

 

先週の雨模様な日も終わり、この週末は涼しい&天気がよいと言うことで、絶好のお出かけ日和ですしたねぇ(^o^)

高槻市でも秋の催し物はといえば、先週開催されたスポーツ祭と、今週の土日に開催された「食の文化祭」が比較的大きなイベントになりますが、今年の食の文化祭はどんな感じだったんでしょうねぇ。

一人目が保育園時代は、結構まめにこのイベントには参加していたんですが、二人目が生まれてからはグッと家族でお出かけする機会が減ったので、今年の食の文化祭はノーマークでした(^_^;

というか、そもそもこの食の文化祭の開催日の、13日(土)は仕事、14日(日)は高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の日だったので、行く事は出来ませんが(-ω-;)

 

と、いうわけで本日のお題にはいります(=゚ω゚)ノ

本日のお題は、上にも書きましたが高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室についてになります(^^)

 

今月の少林寺拳法教室は、当初は11月のクロスパル高槻の施設予約で抽選漏れをした分の代替修練日として予定していましたが、その後の予約状況の変化に伴い、特に修練代替日と設定をしなかったので、参加者はグッと減りました(笑)

同時開催の昇級試験組を除くと、10人ほどの拳士が少林寺拳法教室に参加してくれましたが、せっかくなので少ない人数だからこそやれそうな内容をやってみました。

参加した少年部の子達も、半分が白黄色の子だったこともあり、全くやったことがない技術のオンパレードでしたが、まぁ細かいところはおいておいて、こんな体の使い方があるんだよ、っていうのを「体験」してもらえたのはよかったと思います(^o^)

 

2018年10月度少林寺拳法教室7 2018年10月度少林寺拳法教室8 2018年10月度少林寺拳法教室9

 

前の方で少林寺拳法教室を開催している間、会場の後ろの方では昇級試験が実施されていました。

今回は二級組がずいぶん念入りに試験を実施していただけたみたいで、最後の補講も熱心でしたねぇ(・・)(。。)

なんだかんだと、昇級試験&補講で一時間以上頑張っていたんじゃないでしょうか。

 

さて、来月の少林寺拳法教室は11/11(日)に開催されますが、この日は高槻・茨木小教区の研修会の開催日となりますので、近隣の道院・支部の皆さんの積極的なご参加お待ちしております!(-人-)合掌

 

(北野)

2018年10月15日 15:31 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年10月度入門式&精勤賞授与&達磨祭

昨日から急に冷え込んできて、道場に行くのに薄手の長袖一枚で行ったら寒いのなんの( ̄▽ ̄;)

中学生の拳士に至っては、半袖&サンダルという真夏仕様の格好で、自転車で山を下りて道場に来たみたいで、失敗した(-"-;)を連呼してましたね(笑)

 

さて、昨日は全体に事前告知するのを忘れていましたが、2018年10月度入門式&達磨祭の行事デーでした(^^)

 

■ 2018年10月度 入門式 ■

2018年10月度入門式1 2018年10月度入門式2 2018年10月度入門式3
2018年10月度入門式4 2018年10月度入門式5 2018年10月度入門式6

 

今回で新しい施設で執り行う行事は二回目になるわけですが、いつもは開始を19:00過ぎにして、一般の拳士が集まるのを待ってから行事を開始していたんですね。

だけども、この時間割で行事を執り行うと、どうしても後半の達磨祭に参加できない少年部の拳士達が多数出てきていたので、今回は少年部の拳士も達磨祭に参加してもらいたいと思ったので、開始をかなり前倒しにして施設の扉が開いたらすぐに行事の準備に取りかかり、16:40頃には精勤賞授与式を執り行い、16:45には入門式に入りました(^^)

 

今回の入門式の対象者は6~9月の間に少年に入門した5名が対象で、この時期に一番最初に入門をしたハルトが入門者代表を務め、堂々と誓願文を読み上げてくれました(^o^)

誓願文、今までは結構ぶっつけ本番でお願いすることも多かったんですが、今回はふりがな付きの誓願文コピーを用意して、事前に練習してきてもらったので、大きく詰まったりすることもなく、とてもいい感じでした。

今回の入門した四人は兄弟が二組、同い年が一組という感じなので、比較的絡んでいきやすメンバーなのか、結構休み時間でも鬼ごっやらなにやらをして、なじんでいるようです。

どんな習い事でもそうですが、最初になじめないと、続けていくのが本当に難しいので、ちゃんとなじんで遊んでくれているのは、一安心ですね(^^)

 

■ 2018年達磨祭 ■

2018年達磨祭1 2018年達磨祭2 2018年達磨祭3

 

入門式が終わったところで引き続き達磨祭を執り行いました。

いつもより開始時刻が早かったので一般の拳士はちらほらしか参加できず、司会もないまま進行しましたが、まあ特に大きな混乱もなく、スムーズに執り行えたと思います(^o^)

 

今回は少年部の拳士全員が参列しての達磨祭でしたので、導師法話も大人向けの難しい表現は避けて、できるだけわかりやすい言葉を選んでお話をしました。

テーマはもちろん菩提達磨についてなわけですが、毎年達磨祭での法話は、

 

「達磨は何のために中国に来たのか」

「なぜ中国に来る必要があったのか」

「達磨が伝えた禅とは」

 

この三つを主題にしていて、子供達には「今日本に伝わっている仏教」と「達磨の伝えた仏教」の違いをかみ砕いて話をしつつ、繰り返し伝えたキーワードは、「自分がどうなのか」という事でした。

金剛禅の教えの実践とは、「自己確立」と「自他共楽」を追求する事になるわけですが、達磨禅はこの「自己確立」を座禅を通じて体得するものですよね。

金剛禅の主たる行は座禅ではなく、易筋行という動禅になるので、この易筋行を通じて、いかにして「自己確立」に目覚めるか、というのも一つの考え方になると思います(・・)(。。)

 

■ 2018年10月度 精勤賞授与&允可状授与式 ■

2018年10月度 精勤賞授与&允可状授与式1 2018年10月度 精勤賞授与&允可状授与式2 2018年10月度 精勤賞授与&允可状授与式3
2018年10月度 精勤賞授与&允可状授与式4 2018年10月度 精勤賞授与&允可状授与式5 2018年10月度 精勤賞授与&允可状授与式6

 

さて、次は各種表彰についてのご報告になります(=゚ω゚)ノ

まずはじめは、入門式の前に執り行った精勤賞授与式から。

 

2018年10月度精勤賞授与式で精勤賞を授与されたのは、精勤二年を授与されたラン、アツキの二名。

二人とも本当にお休みすることなく一生懸命道場に通って修練に励んでいるので、二年の精勤賞は中身が十分伴った内容でとてもよいと思いました(^^)

 

精勤賞の授与は僕が道院長になった頃から行っているんですが、昔賞状を授与された拳士の保護者の方がこんな感想を聞かせてくれたことがありました。

 

「学校やほかの習い事では、なかなかこういった賞状をもらうことが出来ないのですが、本人も少林寺拳法の練習だけは休まず頑張ってくれています。

そんな日々を気がつけば二年も続けていて、他では他人から認めてもらえる機会のない子でも、少林寺拳法だけは息子を認めてもらえたのは、とても嬉しく思いました」

 

と。

 

精勤賞って、やめずに続けていれば誰でも貰えるやん、と思う子供達もいるかと思いますが、中にはこういった思いで賞状を受け取ってくれる拳士もいる事を知ると、地道な活動ではありますが、やっていてよかったな、と思いました(^o^)

 

精勤賞の時に渡す記念品も、初回の頃から変わっていなくて、二年目はタオル、三年目はキーホルダーを渡しています。

タオルは市民大会で毎回もらうので、家で余りたおしててそこまで値打ちはないかと思いますが、キーホルダーはそうそう貰うものではないと思うんですね。

まして三年間諦めずに道場に通って初めてもらえる記念品なので、使う使わないは別にしても、捨てることはあまりないと思うんです。

たとえ様々な事情で少林寺拳法の修練に通うことが出来なくなったとしても、あるひふと机の片隅に片付けてあったこのキーホルダーを見て、一生懸命修練に励んだ仲間や道場の人たちのことを思い出して貰えればいいな、とそんな思いを込めて精勤三年の賞状と一緒にプレゼントしています(・・)(。。)

 

さて、長く続けていて授与されるものと言えば、昇段試験の允可状もそうですね。

こちらは続けるだけじゃなく、ちゃんと技術と学科の両方の試験に合格して初めていただけるものですが、今回允可状を授与されたお二人も、長い長い年月を経て、ついに中拳士三段を印可されました。

 

今回三段の試験に合格したのは、一般の拳士でシンタロウとミオの二人。

二人とも元々は大阪摂津峡道院に小学生の頃入門し、最初の先生は堀田先生、中野先生とそれぞれに違う先生に師事して修練に励み、縁あってその後大阪高槻道院に転籍してきました。

それからシンタロウは初段、二段と大阪高槻道院で、ミオは今回の三段が大阪高槻道院で受けた最初の允可状になります。

 

二人とも入門してから10年以上経っており、共に環境が変わっても諦めることなく少林寺拳法の修練に励み、こうして中拳士三段になることが出来ました。

環境が変わるというのは本当に少林寺拳法の修練を続けていく上で、大きな壁になるのですが、それをものともせずに、休むことなく頑張っていたのはすごいと思います(・・)(。。)

 

三段取得後も、そこで燃え尽きることなく、新しい技術習得を目指して今まで以上に頑張ってくれているので、次の正拳士四段まではまた年数がかかりますが、これからもしっかりと自分の目的をもって、少林寺拳法の修練に励んでいいって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2018年10月13日 17:05 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が2人増えました!(H30/9/15)

このところ急に朝晩が冷え込みだして、体調崩す人が多くなっているみたいですねぇ。

うちの娘も例に漏れず、火曜日ぐらいから頭が痛いと言いだし、水曜日に学校に行ったときに昼に38度越えの熱が出て、急遽お迎えに( ̄▽ ̄;)

家に帰ってから解熱剤を飲ませても、38.8度と結構な熱が出たので、病院に連れて行くことに。

朝晩が冷え込んできているのに、本人は夏のイメージのまま寝るときにクーラーつけて寝たのがダメだったんだろうなぁと(^_^;

 

さて、本日のお題は新しい仲間が増えたので、そのご紹介です(=゚ω゚)ノ

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、少年部に年長さんの男の子のリクトと、一般に転籍してきたオノさんの二名。

リクトは少年部に在籍しているハルトの弟君で、バーベキュー大会にも参加してくれた子です(=゚ω゚)ノ

 

バーベキュー大会の時はまだお兄ちゃんと同じように少林寺拳法をやりたいかどうか迷っていたそうですが、その後夏休みに入ってから時間に余裕があるということで、積極的に体験をつづけてくれました(^^)

最初は色々戸惑うことが多かったようですが、夏休みの終わり頃になると、道場の雰囲気にも慣れてきたようで、丁度そのとき同じように体験してくれていたタイチロウやアラタなんかと、仲良く鬼ごっこをしたりして、道場になじんでいました(^o^)

で、夏休みが終わる最後のぐらいの修練日に、「来年一月から入門します!」と言ってくれたんですが、僕が「別に一月でなくても九月からでも大丈夫だよ」とお伝えしたところ、夏休みの最終修練日に、「九月から入門します!」とやる気満々の返事をしてくれました(^^)

嬉しいですね、こういう反応をしてもらえるとヽ(゜▽、゜)ノ♪

まだまだ小柄で幼い子ではありますが、ちゃんと人の話を聞いて一生懸命取り組んでくれるので、きっと成長も早いと思います(^^)

 

一般に転籍してきたオノさんは、昔々に大阪高槻道院に入門した拳士の方で、お仕事の都合であちこち転勤しながらも、転勤先でも少林寺拳法の修練を続けて、また高槻に戻ってきたので、改めて転籍(復帰というか)してくれました。

なかなか仕事の忙しい方ではありますが、こうして少林寺拳法の修行を途絶えることなく続けてもらえるのは、嬉しいことですね(-人-)合掌

 

(北野)

2018年9月15日 14:20 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年8月度合格証書授与式

2018年8月度合格証書授与式1 2018年8月度合格証書授与式2 2018年8月度合格証書授与式3
2018年8月度合格証書授与式4 2018年8月度合格証書授与式5 2018年8月度合格証書授与式6
2018年8月度合格証書授与式7 2018年8月度合格証書授与式8 2018年8月度合格証書授与式9

 

いやぁ、昨日の台風はすごかったですねぇ( ̄Д ̄;)

あれだけ短い時間にモーレツな風を感じたのは、初めてだったかも...

ピークちょっと前ぐらいから、家の前を壁から剥がれた金属製の雨樋やら、それにくっついていたであろう鉄板がカンカン音を鳴らしながら飛んでいくわ、一番風がきつい時間帯にカーポートをのぞいてみると、大きな物置がズレてる!(゜ω゜;;;)

そのまんまもし倒れでもしたら、車が大ダメージなので、慌てて雨の中ズレた物置を元の位置に戻したんですが、まさか物置がズレるとは思ってなかったので、かなり焦りましたね(-"-;)

その後もしばらくはモーレツな風が続いていたので、一番雨音が聞こえる場所に移動して風雨の音を聞いていたら、強い風が吹くたびに、微妙に家が揺れてるんですよね( ̄▽ ̄;)こわっ

 

翌朝、会社行くときにカーポートに出てみると、お向かいさんの庭にある温室の窓は割れてるわ、近所の家のカーポートの屋根がバリバリに割れてるわ、その破片がうちのカーポートに落ちてるわ、ブックオフに向かう途中の街路樹が根こそぎ引き倒されてるわ、医大の角にある信号機は曲がってるわ、あちこち結構な被害が(^_^;

 

てか、会社の前に張ってあったうちの道院のポスターがないんですけどっ!?(°ω°; 彡 ;°ω°)

ポスター探して近所をウロウロしたところ、線路横の金網の溝にポスターをとめていた「台紙」はあったんですが、肝心のポスターが台紙から剥がれ落ちて、ないっ!!(゜ω゜;;;;)

散々探したんですが、やはりポスターは見つからず...

今年の六月に新しいポスターに張り替えたので、まだラミネートもくたってないので、一回飛び出したら、そのまんま結構な距離飛んでいったのかなぁと...

近所で見つからないので、もはや見つけてくれた人が連絡してもらうのを待つしかないんですが、いやはや、大変な台風でした(-ω-;)

 

さて、台風の話はこれぐらいにして、今日の本題に入りますと、今日のお題は2018年8月度合格証書授与式についてです(^^)

今回合格証書を授与されたのは、少年部から4級に合格したケイスケ、ルルカ、コウヘイ、5級に合格したラン、6級に合格したアツキ、マサユキ、ダイチ、8級に合格したユウセイの8名。

 

今回の昇級試験で、特に頑張ったと褒めてあげたいのは、やっぱりアツキとマサユキでしょうか。

六月の市民大会の修練の時から、六級科目はこれだよ、と一生懸命指導してきたんですが、なかなか覚えるのが大変だったみたいで、毎月のように来月の昇級試験で頑張ろうか、と声かけして、今回ようやく無事合格をいただくことができましたヽ(゜▽、゜)ノ

4級に合格したケイスケも、ほかの習い事と平行して修練に励んでいるので、なかなか前に進むことができないんですが、それでもそろそろ昇級試験頑張ってみようか、と声をかけると、ほかの習い事を終わってからでも道場に来て、一生懸命修練に励んでくれたおかげて、今回無事合格となりました(^o^)

 

毎回修練に参加できている子たちは、なんだかんだいっても復習する機会が多いので、不安があれば近くにいる先輩や先生たちに聞くことが出来ますが、毎回の参座が難しい子は、どうしても他の子よりももっと頑張らなくてはいけないので、大変だと思います(・・)(。。)

特に高学年になってくると、塾と少林寺拳法と両方続けようと思うと、気力も体力もいりますしね。

何はともあれ、みんな合格おめでとう!(-人-)合掌

 

(北野)

2018年9月 5日 15:03 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年9月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

このところのゲリラ豪雨はすごいですよねぇ( ̄Д ̄;)

先週の金曜日も、丁度道場に向かう途中でゲリラ豪雨にあい、雨がひどすぎて車の外が全く見えないっていう(-"-;)

昨日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日だったんですが、前半が終わり一般の修練の最中に、再びゲリラ豪雨が。

20分ほどでやみましたが、あのまんま降り続けたらどうしようかと( ̄Д ̄;)

 

さて、少林寺拳法教室の方はどうだったかというと、昨日の教室は大阪高槻道院が担当月ということもあり、大阪高槻道院拳士が集まっての教室となりました(^^)

八月、九月に入門したばかりの子供たちがちゃんと来てくれたので、柔道場という環境を使って、受け身を中心に修練を行いました。

普段の道場は、月曜日はマットがありますが、金曜日はマットがないですしね。

受け身がある程度できるようになるまでは、板の間でやると痛いだけなので(^_^;

 

前半の少年の時間はほぼ受け身だけで終わりましたが、後半は今月に三段を受験する拳士がいたので、その拳士のための修練を集中して行いました。

というか、大阪高槻道院の拳士は三人しかいなかったので、まぁ、自然とそゆ流れになるというか(笑)

 

いろいろな法形を確認したわけですが、あえて、こゆ出題のされ方をすると、ちょっと悩みそうな法形を出題しての復習という感じでした。

茨木春日道院の石田先生が最後まで残ってくれていたので、石田先生にもポイントポイントを指導していただきました!(-人-)感謝

 

三段の試験日まであと修練日は四回ほどなので、しっかり頑張ってくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

ps.

今回の修練の様子は、ビデオは撮りましたが、写真は取り忘れました(^_^;

 

(北野)

2018年9月 3日 15:25 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(H30/8/25)

夏休みも昨日で終わり、今日から学校が始まったところが多いんじゃないでしょうか。

うち娘も先週から朝は問答無用に僕と同じ時間にたたき起こして、夏休み明けの生活に体を慣らしていたんですが、どーも時間に余裕がある夏休み中は、食事をするのもやたらとのんびりしていたせいか、今朝から「早く食べんかいや(-"-;)」とお尻たたきまくりで、なんとか出発の時間に間に合わしてって感じでした(-ω-;)

 

昨日は、夏休み最後の日曜日でしたが、七月を思い出させる夏日になったので、今年は無理かなぁと思っていたおうちプールをすることが出来きました(^^)

下の子も、何とか0歳からのプールデビュー(笑)

まぁ浅いプールに座って、ばしゃばしゃしているだけなんですが、お風呂では自分で好きに水を触らせてもらえるわけではないので、初めて自分で水を好きなだけ触れるのは、楽しかったようです(^O^)

上の子の時は、まだこの時期はマンション住まいで、自宅でプール遊びはできなかったので、こゆ姿は見てないんですよね。

こゆ思い出はその時、その時にしか作ることが出来ないので、なんとか0歳プールデビューが出来てよかったですヽ(゜▽、゜)ノ♪

 

さて、話題は変わって本日のお題に。

先週の金曜日に「新しい仲間が2名増えました!」というご案内を流しましたが、今日は同じ時に体験に来てくれていた子が、正式に大阪高槻道院の仲間となったので紹介します(=゚ω゚)ノ

 

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、小学1年生の男の子のアツシ。

アツシはお盆明けの最初の修練日に直接道場に来て体験をしてくれた子で、初回の体験は先日入門した二人と同じ「タッチゲーム」に挑戦してくれました(^^)

体験している時はあまり声を出したりしていなかったので、比較的おとなしい子かな?と思っていたんですが、実際に手で攻撃を受けて足で蹴り返す、といった技術的な体験になると、すごく真剣に聞いて、キチンと再現して見せたので、なかなかスジのいい感じの子でした(^O^)

二回目の体験となった金曜日は、ゲームではなく、実際の日々の修練に近い体験をしてもらったんですが、このときも二人一組でやる技術体験に入ると、時折笑顔をみせながら、楽しそうに体験してくれていたので、終わった後見学されていたお母さんに、「続けてやってみませんか?」とお声かけしたところ、「本人も興味があるようなので、是非」とのご返答をいただき、今回正式に入門ということになりました。

 

今年は八月に入ってから、夏休みを利用して体験に来てくれた子が熱心に毎回通ってくれているので、自分だけが初心者じゃないんだ、という安心感もあったのかもしれませんね(^o^)

年齢も同じ年の子たちが体験してくれていたし、金曜日の修練の時は、お土産配布タイムの後、メントスの入れ物を巡ってのじゃんけん大会にも、気がついたら参加していたので、ほかのお友達とあっという間に仲良くなってくれそうです(^^)

 

(北野)

2018年8月27日 15:31 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が2人増えました!(H30/8/24)

お盆が明けたとたんに台風が来て、むちゃくちゃ暑かったお盆前 → 蒸し暑いお盆明け、な感じですねぇ(-"-;)

てか、台風に備えましょう的意味合いでスマホの緊急警報が鳴るんはいいんですが、なぜに直撃している真夜中の2時に二回も緊急警報ならすかな( ̄▽ ̄;)

こゆのって、まだ起きていて動けるであろう時間帯に鳴らしといて、早い目に避難を呼びかける方がよいと思うんだけどなぁ。

夜中の二時にけたたましく二台のスマホが鳴り響いたもんだから、寝ていた赤ちゃんは起きて泣きまわるわ、スマホはうるさいわで、結構カオスな状態に(-ω-;)うーむ

まぁ、夜が明けると、風はまだちょいきつい感じがしますが、一応天気は回復したようで、一安心(^^)

 

さて、今日の本題に入ると、八月に入ってから電話で体験希望の連絡があり、お盆休みに入る直前に男の子の兄弟が体験に来てくれました。

下の子がまだ一年生と言うことで、最初の体験は簡単なタッチゲームをやったんですが、それでも足運びや手の使い方、体の下がり方など、少林寺拳法の基本的な動作が入っているので、ただのゲームではないんですよね。

最初は足がひっかかりながら動いていたのが、体験の後半になると、そこそこ動けるように(^^)

 

ある程度ゲームが出来るようになったところで、勝ち残り戦に変えて、より早く攻防が出来る拳士が勝ち残っていくという感じに。

最後まで残った拳士は、タッチゲームをしているというよりは、中段のポイントを取り合う乱捕りをやっているような感じになるので、タッチゲームもいくところまでいけばこんな感じになるのか、といういい見本になってくれたと思います(^o^)

 

一通りの体験が終わり、前半に参加している拳士が解散解散した後、体験をしたおにぃちゃんの方が、改めて僕の方に来て、「もっとやりたいです!」と言ってくれたので、「本当に続けていきたいと強く思うのであれば、お盆明けももう一度おいで。そして、ちゃんとお母さんに、続けてやりたい、と言うんだよ」とアドバイス。

お盆が明けた8/20の修練にちゃんときてくれて、修練が始まる前にお母さんから「入門を希望します」とお声かけいただけたので、僕のアドバイスをしっかり聞いてくれたようで、よかったです(^O^)

 

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、小学四年生の男の子のタイチロウと小学一年生のアラタの二名。

タイチロウはやる気まんですし、アラタもまだまだ甘えたい盛りではありますが、ピシッと指導したときはちゃんと話を聞けるので、長く続けていけば、きっと二人はよい拳士に育ってくれると思います(^^)

 

(北野)

2018年8月24日 15:32 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 夏休みに少林寺拳法を体験しよう、2018!

夏休みに少林寺拳法を体験1 夏休みに少林寺拳法を体験2 夏休みに少林寺拳法を体験3
夏休みに少林寺拳法を体験5 夏休みに少林寺拳法を体験6 夏休みに少林寺拳法を体験7
夏休みに少林寺拳法を体験8 夏休みに少林寺拳法を体験9 夏休みに少林寺拳法を体験9

 

本格的に夏休みに入った、小学校・中学校・高校生の皆さん!

長い休みの間、何をしようかと悩んでいるのではないでしょうか?

そんなときは、武道体験ということで少林寺拳法を体験してみてはいかがですか?(^_-)-☆

 

少林寺拳法は、日本武道協議会に加盟しているの9つの武道団体の一つで、空手のような突き蹴りなどの技術に加え、柔道や合気道のような投げ技もある、総合的な武道です!

また、少林寺拳法は単なる武道団体ではなく、「自分自身の成長を実感し、人とともに生きる楽しみを知る」という事を目的としているため、他の競技スポーツや競技武道とは全く異なる修練体系を持っています。

詳しくは、「誰でも楽しめる少林寺拳法」のサイトに書いてありますので、興味ある方は是非一度覗いてみてください(^_-)-☆

 

大阪高槻道院は、大阪府高槻市にある少林寺拳法の道場で、現在小学校・中学校・高校生の拳士は、41名が在籍しています!

様々な大人の拳士が、小学校・中学校・高校生の拳士を全力でサポートしているため、大変学びやすい環境が整っている道場だと思います(^^)

 

大阪高槻道院で少林寺拳法を体験するときは、何回来ていただいても費用はかかりません!

何回か体験してみて、続けてやってみたい!と思ったときに、初めて入門のご案内をするだけですので、体験に来たら強引に入門させられるという事は全くないですよっ☆

 

一夏の思い出というわけではありませんが、もしよかったら夏休みの武道体験という事で、少林寺拳法を体験してみてはいかがですか?(^_-)-☆

体験希望の方は、直接道場に来ていただいてもいいですし、事前にお電話・メールなどでご連絡をいただければ、その日は体験の子向けの修練をしたいと思いますので、遠慮なくご連絡くださいませ(^O^)

 

連絡先は、コチラです!

 

(北野)

2018年8月 2日 15:16 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年7月度 合同研修会お疲れ様でした!

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いや、毎回毎回ブログ記事の書き始めが猛暑話ばっかりなのもアレなんですが、台風が近づいてきている関係で、ちょっとマシになったとはいえそれでも暑いですねぇ(-ω-;)

今日のお題は「2018年7月度 合同研修会」についてのお話しなんですが、開催日が7/22(日)で、このところの猛暑でも一番よく晴れて暑い日だった気がします( ̄台 ̄;)

 

体育館の中は日陰ではあっても、一度籠もった熱気は外に逃げないので、扇風機やスポットクーラーでは全然効果なし。

動くとだんだん気持ち悪くなってくると言う環境の中、皆さん頑張って参加してくれて、ご苦労様でした!

 

さて、本日にお題に入りいますと、7/22(日)の研修会は、高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同の研修会でした。

今回も大阪府教区サイトで参加者を募集したところ、地域の拳士以外にも近隣地区の所属長の先生や、拳士の方も参加してくれて、とても良かったと思います(^O^)

 

今回の講師の先生は、二年ぶりに大阪府教区長で、大阪白鷺道院の佐々木正先生に来ていただきました(^^)

通常は、先に易筋行の修練を行ってから、後半に僧階補任講習会をやるんですが、この日はさすがに暑すぎたので、先に体を気候に慣らしてもらう意味も含めて、先に僧階補任講習会を行いました。

この何年かはずーっと大導師に向けてのテーマばっかりやっていたので、今回のテーマは僧階とりたての拳士向けに少導師が対象の僧階テーマを講義していただきました。

 

今回のテーマは、「金剛禅における儀式の意義と目的」ということで、金剛禅の活動の中に、何故儀式が含まれているのか、ということを、佐々木先生の経験談も含めて大変詳しく解説していただきました。

また、他の団体における儀式と、金剛禅における儀式との違いについてもわかりやすく比較していただけたのは、とても良かったと思います(^o^)

 

大阪高槻道院でも、各種儀式は必ず執り行っており、そのたびに「少林寺拳法の修練だけが金剛禅の活動ではないよ」というお話しをしていると思います。

少林寺拳法の実技を軽んじているわけではありませんが、少林寺拳法の技術だけ磨ければいい、という活動はしていないですね。

拳士から宗教全般に関する質問が飛んでくれば、フツーに修練中に40分ぐらい法話したりしますし(笑)

まぁ、飛んできた質問が「カルト教団」についてだったので、濃いぃ話が出来るテーマだなと(笑)

 

僧階補任講習会が終わった後は、実技研修会が行われました。

実技研修会の中では珍しく、佐々木先生は資料を作成して持参してくれました(^^)

実技は先生によって着眼点が色々と違うので、こういう資料を踏まえて実際にやってみていただけると、より一層理解を深めることが出来て良かったと思います(・・)(。。)

 

高槻市少林寺拳法連盟会長の田邊先生も参加されて、後半の実技指導のとこに、ワンポイントアドバイスをいただきました(^o^)

ものすごく基本的なことではあるのですが、抜き手ですらうまく出来ないのは、何故なのか?という、技術の本質についてのアドバイスでした。

思いっきり握りやすい状態で握られてから、さあ抜き手しましょうとしても、そりゃ抜けませんよね(^_^;

 

なんだかんだと、暑すぎるので早い目に終わるかな、と思っていたんですが、実技に入ると皆さんより一層熱心になるので、結局開催時間ぎりぎりの時刻まで、研修会は続けられ、名残惜しいところでのお開きとなりました。

昔読んだと外山滋比古先生の書籍の中に「楽しいことは、登っている途中で止めるのが、続けたくなる気持ちを保つことが出来る」みたいなことが書いてあったんですが、少林寺拳法の修練も同じですね(^_-)-☆

 

さて、次回の高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同研修会は、11/11(日)を予定しています!

講師の先生はこの時期毎回お願いしている、武内先生と田邊先生になると思いますので、皆さん積極的に参加してくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

(北野)

2018年7月27日 13:20 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ バーベキュー大会2018、お疲れ様!

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あつーーーーーい!( ̄▽ ̄;)

という書き出しは、去年のバーベキュー大会の記事の出だしなんですが、今年は去年と全然違う形での暑さですね( ̄台 ̄;)

一体何日連続で快晴&酷暑が続いているんだろうっていうぐらい、雨も降らずカンカン照りが続いていて、大阪でもフツーに38度超えたりなんだり。

夜も熱帯夜どころじゃないので、クーラーつけて寝るわけですが、そのせいで喉はやられるわ、体はだるいわ、頭は痛いわで、体調がすこぶる悪い(-ω-;)

そんな猛暑な日々が続く最近ですが、先週の月曜日に開催されたバーベキュー大会2018も、モロこの猛暑にぶちあたり、今までのバーベキュー大会で一番暑い日となりました( ̄台 ̄;)

 

今年のバーベキュー大会は、配送してくれる人がいつもの方と変わったのもあって、台車が足りない&食材がどこに入っているかわからないという、初っぱなからちょっと混乱気味に。

あれですね、やっぱり現地で仕分けが出来るわけでもないので、事前にちゃんとテーブル毎に仕分けされた状態で運ばないと、後から「えっ、あの箱に飲料はいってたん!?( ̄Д ̄;)」みたいな状態になりますね。

来年の課題として伝えておきましたので、来年はもうちょいスムーズな開始になると思います(-人-)合掌

 

さて、昨年のバーベキュー大会の記事にも書いていますが、去年今年とそれまでと違う雰囲気だなぁと思うのは、やっぱり保護者の皆さん同士がすごく仲が良いと言うことでしょうか(^^)

それまでは、仲のいいグループが分かれてしまっていて、違うグループになっていると、直接は絡まないみたいな雰囲気があったんですが、この二年ほどはテーブルをまたいで保護者の方同士が、飲んだり食べたりワイワイしたりして、結構いい雰囲気に。

子供達は食べるのもそこそこに遊びに行ってしまったので、後半はオトナのバーベキュー大会という雰囲気でしたね(笑)

 

うちの下の子も、今年のバーベキュー大会がまともにいろんな人に会うデビュー日だったんですが、初めてのお母さん方にだっこをいっぱいしてもらって、嬉しそうでした(^o^)

うちでは、風呂上がりのお父さんの髪型が違うだけで、誰やねん(;゚ロ゚)→(ToT)泣く、みたいな流れがちょいちょいあるので、人見知りするかなぁと心配していましたが、そんなことは全くなく、ご機嫌な様子で安心しました(^^)

上の子もバーベキュー大会が初めてたくさんの人に会うデビュー日(2012年07月)で、その時はこんな感じでした(=゚ω゚)ノ

 

バーベキュー大会2012、お疲れ様!

 

ベビーカーがかろうじていたんだな、的感じで写っているだけで、本人、写ってないですね(笑)

でも、時期的には同じぐらいの月齢だったので、今回と同じようにベビーカーで汗だくになりながら参加していたと思います(笑)

 

(北野)

2018年7月23日 13:25 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年大阪府民大会 お疲れ様!

2018年大阪府民大会1 2018年大阪府民大会1 2018年大阪府民大会1

 

豪雨が過ぎ去ってからの急激な梅雨明けと猛暑で、参りそうですねぇ(-"-;)

昨日のバーベキュー大会も体長不良で参加出来なくなった方達が何人かいて、これだけ暑いと風邪でなくてもダウンしそうですよね( ̄Д ̄;)

 

さて、そんな連日38度超えが続いている中、先週の日曜日は大阪府民大会の開催日でした。

この日のため、市民大会が終わってからも延々と出場種目の修練に励んできた拳士達も、ようやくこの日を迎えたって感じでしたね(^^)

 

今年の大阪府民大会は、二部門出場OK&全国大会がある、ということもあって、出場者名簿を見てみても、参加人数の多いこと多いこと( ̄Д ̄;)

少年の規定系の単独演武や組演武は、多すぎて二次予選まで実施と、なかなか本戦に行くのも大変な大会となりました。

 

で、大阪高槻道院から出場した拳士も、本戦まで残った子達が結構いたので、本戦はしっかりと出場者全員を録画しながら見ていたんですが、ちょっと気になったことが。

府民大会の実施要項には小学生の規定単独演武や組演武は「制限なし」と記載されており、実際その通りに実施されているのだとしたら、いわゆる「時間不足、時間超過による減点がない」ってことになりますよね。

たとえば、単独演武は、本来1分~1分15秒が規定の時間になるわけですが、本戦に出場していた拳士の中には45秒ぐらいで競技が終わっている子が、八十点台の後半の点とか出ていたり。

まともに所定の時間に合わせた演武をした子は、当然突き蹴りも、それなりにスピードを落としたり、残心をとったりして時間を合わせるわけですが、こゆ丁寧で正確な演武を目指した子が、むちゃくちゃ突き蹴りが早くて、所定の時間に全然足りていない子と点数差がないと、本来なら総合得点で減点対象なのが減点ならなかったために、結果として丁寧に演武した子の方が評価が低くなるって言う。

ビデオで本戦出場している拳士全員を演武開始から終了まで一人一人録画していくと、やたらと突き蹴りが早くて、規定の演技時間に満たない子が多いこと多いこと。

少年の規定部門は時間計測をしないのであれば、見栄えがよくなるように、突き蹴りを早くすりゃええんかい、みたいな気持ちなりましたねぇ(-"-;)

 

少年の規定組演武は仕方ないと思うんです。

一般みたいに連反攻部分の手数が少ないので、所定の1分30秒から2分の間に演武を終わらせる、ていうのはどうしても難しいだろうなと。

だけど、単独演武は一般も少年も、動きの手数にそんなに差がないのだから、これだけスピード重視で規定時間無視した演武が多いのであれば、スピードよりも正確さや残心を重んじた演武が出来るように、時間計測した方がいいんじゃないかと(-"-;)

 

少年の規定単独演武や組演武の時間計測の条件が、来年も同じなのであれば、来年の演武指導は根本的な考え方を変えないといけないですね...

 

ps.

奥さんが作ってくれた応援キャラ弁は、7月なので七夕をテーマにして、大会で皆良い結果が残せますようにという願いを込めて、というテーマだったみたいです(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2018年7月17日 15:41 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年6月度合格証書授与式

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ピアノって難しいですねぇ( ̄台 ̄;)

娘が小学生になってから本格的に習い事をいくつか始めているわけですが、毎回お迎えに行くのはピアノ教室。

ピアノの先生の言わんとしていることは分かるので、おうちで練習しているときに色々と手伝ったりはするんですが、いざ自分が別の曲を試しに弾いてみると、指が思った通りに動かないのなんの( ̄Д ̄;)

 

昔実家にエレクトーンが置いてあったので、それをテキトーに弾いたりして遊んでいたことはあるので、鍵盤そのものに初めて触れるというわけではないんですが、そもそもちゃんと習ったことがないので、指使いにかなり無理が(-ω-;)うーむ

奥さんが15年以上ピアノをやっていたのもあって、横で手本を見せてもらいながらやってみるわけですが、そもそも指を置く位置が違うのと、自分は小指を全然使っていないことが判明。

小指を使うようにすると、とたんに音を追えなくなるという(笑)

 

道場で少林寺拳法を教えているときも、出来るだけかみ砕いて、一つ一つの動作毎に分けて説明して、最後に重ねて全部の動きをやれば、こんな風に出来ますよ、的な指導をしているわけですが、僕は何十年もやっているので、何気なくさらっとやっていることが、実はちゃんと言わないと出来ないこともあるんだろうな、とピアノをやってみて改めて反省(-"-;)うぅぅ

鎮魂行で「初生の赤子として、真純単一に此の法修行に専念す」という一文を読み上げていますが、これは言葉通りに受け止めれば「修行する人が、生まれたての赤ちゃんの気持ちに戻って、一生懸命修行に励みましょう」ということになりますが、教える方は「相手が赤ちゃんだと思って、教えないとダメですよ」という戒めの言葉にもなっていますよね。

学ぶことも教えることも、両方難しいもんですね(・・)(。。)

 

さて、ピアノの話はこれくらいして、今日の本題に入りますと、今日のお題は2018年6月度合格証書授与式についてです(^^)

今回合格証書を授与されたのは、少年部から4級に合格したアキト、ユウヒ、ケイト、6級に合格したワカコ、7級に合格したサアヤ、8級に合格したリュウセイ、シオリの7名。

 

彼らの昇級試験は市民大会が近かったと言うこともあり、本来の時期よりはずいぶん遅れましたが、市民大会で修練した内容が、そのまま昇級試験にも使える内容だったので、今回の昇級試験はそれほど困っている感じはしませんでしたね(^o^)

娘も初めて昇級試験を受けたわけですが、高槻市少林寺拳法連盟の少林寺拳法教室に通い始めてから三年かけての八級でした(笑)

教室に娘を連れて行くたびに、坂元先生にまだ8級ちゃうん?と言われてましたが、今回ようやく八級になりました(-人-)合掌

 

さて、今回昇級試験を受けた4級合格組は今週末に行われる大阪府民大会に出場するのもあって、毎回の修練が結構ハードになっていますが、あと少しなので、諦めることなく最後まで一生懸命頑張ってくださいねっ!( ゚∀゚)o彡°

 

(北野)

2018年7月13日 14:44 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年7月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

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2018年6月度 少林寺拳法教室4 2018年6月度 少林寺拳法教室5 2018年6月度 少林寺拳法教室6

 

先月の地震に続いて、今月に入ってからの豪雨と、高槻に住んでいてこんなに頻繁にスマホのアラート聞くことがあるとは思ってもみなかったですねぇ( ̄Д ̄;)

高槻市もちょいちょい市内放送を流して注意喚起しているのは分かるんですが、アレ、全然聞き取れないですよね。

とりあえず、なんか注意してるなというのは分かるので、テレビつけるなり気象情報サイトを見るなりして調べはするんですが、もうちょい聞き取りやすくなって欲しいもんです(・・)(。。)

 

さて、そんな自然災害が続いたあとには、一気に梅雨明けがきたのか、ものすごい良い天気が続いていますね(^o^)

と、同時に、むちゃくちゃ暑いっ!( ̄台 ̄;)

先週の日曜日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日で、久しぶりに晴れ間のでた一日でしたが、体育館の中の蒸し暑いこと蒸し暑いこと(-"-;)うぅ

立ってるだけでものどが渇いてくるので、動いている拳士はもっと大変だっただろうなぁと。

 

今回の少林寺拳法教室は高槻上牧道院の坂元先生が担当で、地震やら大雨やらで通常修練がお休みになっていたので、この日は高槻上牧道院の特別修練日でもありました(^o^)

うちの拳士は、府民大会に出場する拳士は延々と府民大会向けの修練をして、それ以外の拳士は高槻上牧道院の拳士に混じって、受け身の練習をしていたようですね。

柔道場なら遠慮なく転がることが出来ますしね(^_-)-☆

 

うちの娘も後ろ受け身を教わっていたようですが、ゴンゴン頭ぶつけながらまわっているのか、いかがなものかと(-"-;)

板の間でやったら、ハゲるで?(-ω-;)

 

今回の教室に参加していた拳士も白・黄色帯が多く、今の大阪高槻道院も白・黄色帯が多くなってきたので、そろそろ受け身の修練を本格的にやり始めないといけませんね(-人-)合掌

 

(北野)

2018年7月10日 14:45 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年6月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

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2018年6月度 少林寺拳法教室4 2018年6月度 少林寺拳法教室5 2018年6月度 少林寺拳法教室6

 

梅雨入りしたせいか、最近じめじめして蒸し暑いですねぇ(-ω-;)

昨日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟主催の少林寺拳法教室の開催日だったんですが、朝から微妙に雨が降ったりやんだりのお天気で、なかなか微妙な一日ではあったんですが、いざふたを開けてみると、大阪高槻道院の拳士だけでなく、一般市民の方の体験もたくさん来てくれて、とても充実した少林寺拳法教室となりました(^O^)

今回参加してくれた一般市民の子達の中には、5/20に開催された合同スポーツ体験教室に参加してくれた子もいて、もう一度こういった体験教室に参加してくれると言うことは、それだけ少林寺拳法に興味を持ってくれていると言うことなので、とても嬉しいですねヾ(^v^)k

 

さて、実際の教室の中身はというと、今月は大阪高槻道院が担当する月だったので、今回は「体験にくれてくれた子達が、楽しんでもらえる少林寺拳法」をテーマに、やる内容を考えて行いました。

普段は考えてないというわけではありませんが、毎月の少林寺拳法教室の内容を見ていて気になっていたのは、どこか「既存の拳士のための練習会」になっているんじゃないのかと。

 

はじめに突き蹴りをある程度教えたら、後はいきなり天地拳をやり始めたり。

体験に来てくれている一般市民の子達は、毎回一番後ろに並んでいて、見よう見まねで既存の拳士の動きを真似ているっていう感じで。

見て真似をするのが精一杯で、少しややこしい動きになってくると、当然ついていけないので、そのあたりから既存の拳士とは別枠で、一般市民の子達だけ分けて体験してもらうって言う感じの少林寺拳法教室が、一年以上続いていたような気がします。

これって、「一般市民向けの少林寺拳法体験教室」でなくて、単なる「地元所属の拳士が集まった地域交流練習会」なんじゃないかと思うわけです。

一般市民はそっちのけというか。

 

この少林寺拳法教室のあり方は、僕はずっと疑問に思っていて、僕が担当するときは、基本的に「参加してくれた一般市民の方が、楽しんで貰えること」を一番大切にしたいので、今回も「体験に来てくれた子は一番前に」来てもらったり、やる内容の説明も、既存拳士に教えるのではなくて、「体験に来てくれた人たち」の手を取って、極力少林寺拳法用語は使わずに、体験をしてもらいました(^^)

今回体験してもらった内容も、

 

「実際に起こりえる事柄」を

「想像しやすい言葉で説明して」

「ステップをあげていきながら体験してもらう」

 

という形を取って、誰でもやってみれば出来るんだ、という内容でやってみました。

で、それだけだと「少林寺拳法って何をするのかよく分からない」で終わってしまうので、体験してもらったことを、最終的に少林寺拳法の技術としてやってみると、こんな風になりますよ、とそこそこ激しく、一般拳士を投げ飛ばしてみる。

体験した内容と、技術としてやった内容の違いは、動きの速さぐらいしか違いがないので、体験してくれた子達も、なにやってるかわかんない、ではないではないので、興味を持って話を聞いてくれたと思うんですね。

 

実際に体験してもらった内容も、最初はみんなが知っていて出来るでんぐり返しから始って、最後には、突っ込んできた相手に当て身を入れて、ぶん投げるというところまで一段ずつステップアップして体験をしてもらうので、なんて言えばいいかな、旅行先によくある「クラフト体験教室」みたいな感じで、右も左も分からないクラフト工芸も、最後には一応自分の作品ができあがって、そこそこ満足して持ち帰る、みたいな感じでしょうか。

こういった体験教室で一番大切のは、「出来た!という達成感」だと思うので、体験に来てくれた子達が、何かしら「出来た!」と思って貰えることがないと、体験教室としては不完全だと思うわけです(・・)(。。)

 

昨日の少林寺拳法教室は、そういった感じの体験教室だったので、普段なら一時間もやればもうおなかいっぱいで、さっさと帰ってしまう一般市民の方達も、昨日はなんだかんだと二時間フルに、最初から最後まで残って参加してくれました(^^)

少林寺拳法教室は何年もやっていますが、もしかしたら二時間ぶっ通しで子供達が最初から最後まで残って参加してくれたのは、初めてかも知れません(笑)

 

また、いつもなら最初に突いたり蹴ったりをする体験教室も、昨日は「出来た!」を最初に体験してもらってから、じゃあ実際に手足を使って「カッコヨク」攻撃してみるのは、こうだよ、と最後にやってみると、みんな集中しているせいか、そこそこ飲み込みが早い(笑)

順蹴足刀蹴の段蹴りなんかをやってみたわけですが、結構出来るもんですねぇ。

なんかいいですね、みんなが「出来る!」を感じながら、体験をしてくれたのは(^O^)

 

そんなこんなで、昨日の教室が終了後、早速体験してくれた大人の方と男の子が、高槻富田スポーツ少年団の大野先生のところにいって、具体的に入会に関する問い合わせをしていたようなので、良い結果につながるといいですね(^^)

 

(北野)

2018年6月11日 12:35 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 第37回高槻市民少林寺拳法大会お疲れ様!

第37回高槻市民少林寺拳法大会01 第37回高槻市民少林寺拳法大会02 第37回高槻市民少林寺拳法大会03

梅雨入り間近な空模様が続く中、この週末は梅雨入り前の最後のお天気とかでとても気候が良かったですねぇ(^^)

そんな気分の良いよく晴れた日に、高槻少林寺拳法連盟が主催する、高槻市民少林寺拳法大会が開催されました。

 

開催前に会場を涼しくしておこうという計らいで、スポットクーラーをつけていたところ、ブレーカーが落ちて、集計用のパソコンやプリンターが動かなくなるというトラブルもありましたが、コンセントを変えるなどの対策をして、何とか無事システムは稼働。

もしブレーカー落ちたままで復旧出来なかったら、手作業で集計&賞状作成をしなきゃいけなかったところなので、ちょい焦りました...( ̄台 ̄;)

 

さて、今年の市民大会の会場レイアウトは、昨年のL字をやめて、例年通りのスタイルとなりました。

L字はL字で、観覧席から拳士が見やすいというメリットもあったんですが、観覧中に室内から出にくいのと、拳士の待機場所がなかったため、拳士が競技を観覧することが出来ないという問題があったので、今年は例年通りに戻しました。

なかなか観覧席の配置も難しいですね(-ω-;)うーむ

 

■その他の、2018年6月3日 第37回高槻市民少林寺拳法大会の写真ギャラリーはこちら■

 

さて、大会の競技内容の方はというと、拳士それぞれに、良かったと思うところと、もうちょい頑張った方が良かったと思うところがあったかと思います。

ですが、大会前の最終修練の時に話をしたように、賞状を貰える貰えないの差というのは、わずか1点とかそゆレベルの事も多いわけです。

その1点の為に、賞状取ったことを自慢するのも、賞状貰えなかったことで悲観するのも、どちらも意味のないことですし、市民大会の修練が始まる前にも、市民大会の修練中も、そして最後の修練日にも話した、「大会前の最終週が一番大切」ということ。

この「最終週」の時に、「大会に向けての修練を始める前と、今とで自分がどう変わったか?」という質問に、「ここが変わったと思う」と答えることが出来た拳士が、一番よいと思うんですね。

 

「ここが変わったと思う」と答えることが出来た拳士は、自分をしっかりと見つめ、自分の変化に気づき、変わることが出来る自分を信じている拳士に他ならないわけですね(^^)

 

僕の指導の根底には、こういった考えがあるので、技術の上手い下手や、大会の成績の善し悪しで褒めることはしませんし、実際、大会が終わったときにも、賞状もらった子達に、取り立ててよく頑張ったね、という声かけもしていません。

僕が彼らを褒めるのは、大会の当日ではなくて、大会前の「最終週」の修練の時なので、大会前の「最終週」には、必ず「ここが良くなった」という事を、一人一人に声かけをして、成長を褒めるようにしています(^O^)

まぁ、細かい指摘も多いですが(笑)

 

そゆ意味では、別に点数を競い合う大会である必要もないんですが、成長というのは目に見える物ではないので、とりあえずはわかりやすい目標を設置して、そこに向かって努力していく過程、という流れを作る方が、始まる前と終わるとき、の差は自分で気がつきやすいとは思います。

 

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さて、今年もなんですが、市民大会のエントリー時期終了後に入門した拳士が、最後の修練日に「市民大会を見に行きたい!」と言ってくれて、当日の朝から大会に出場しないにもかかわらず、みんなの輪の中に入って、最初から最後まで拳士達と一緒に競技を観覧してくれました(^^)

出場する拳士は、自分の出番があるのでそれなりに緊張もしたり、忙しくしたりしているわけですが、見学だけとなると、三時間以上その場所にとどまっていなくてはいけないので、本当に大変だと思うんですね。

まして、椅子に座らずに床に座っているわけですから。

それでも、最初から最後までしっかりと見学していたのは、大変感心しました(・・)(。。)

 

当たり前の事のように思うかも知れませんが、出場しないのだから会場に来る必要がない、という選択肢もあるわけですよね。

でも、出場しなくても、興味があるから見に行きたい!と思ってくれたその気持ちが、来年の市民大会への意欲へと変わるわけですから、これからが楽しみな拳士だと思います(^O^)

 

というわけで、四ヶ月にもわたって続けてきた市民大会向けの修練も終わり、今週の金曜日からまた通常修練に戻ります!

パパママクラスに参加していたお父さん拳士も、金曜日から通常修練に戻りますので、是非また頑張って参加してくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

市民大会も終わりましたので、次のイベントは次の日曜日(6/10)に開催される少林寺拳法教室です。

大阪高槻道院が担当する月なので、予定があう方は積極的に参加してくださいねっ。

あと、是非、お友達で少林寺拳法に興味を持っている方がいらっしゃいましたら、一般市民の方向けの少林寺拳法教室なので、遠慮なく誘ってください!

その他、入門していないけれどもご兄弟・姉妹の方がおられましたら、後ろで見ていなくても、参加していただいても大丈夫なので、ご遠慮なく(=゚ω゚)ノ

 

その次の大きなイベントは、市民大会お疲れ様でした!の気持ちを込めての、毎年恒例の懇親会「バーベキュー大会2018」です!

申し込みの振込用紙などを道場で配布していますので、受け取られてない方は道場で受け取ってくださいねっ。

 

(北野)

2018年6月 4日 12:19 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(H30/5/20)

昨日は高槻市が主催する合同スポーツ体験教室でしたが、イベント指導員を頑張ってくれた拳士の皆さん、お疲れ様でした!

また合同スポーツ体験教室についてのご報告は後日にさせていただくとして、今日の本題は新しく仲間になった拳士のご紹介になります(^^)

 

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、小学三年生の男の子のハルト。

ハルトはGW開けに直接道場まで体験に来てくれて、市民大会の修練まっただ中で、見ているだけの時間も多いにもかかわらず、一生懸命体験を頑張ってくれました(^o^)

翌週も引き続き体験に参加してくれて、三回目の体験の時は、なんだかんだと他の子供達が走り回っているところに混じっていこうという積極的なところも見えました。

いいですね、早く打ち解けていけるのは(^^)

 

三回目の体験の時に、付き添ってきてくれていたお父さんから「続けたいか?」と聞かれ、「やる!」と即答してくれたので、今回正式に入門の手続きをして大阪高槻道院の仲間となりました(^o^)

 

市民大会まであと二週間ということもあって、この二週間はもしかしたら体験の時以上に見ている時間が長いかも知れませんが、それはそれで市民大会ではこんな事をするんだな、という気持ちで見て勉強していただければと思います(-人-)合掌

市民大会が終わりましたら、通常修練に入りますので、あとちょっとの辛抱です!(-人-)スミマセン

 

(北野)

2018年5月21日 10:49 | | トラックバック(0)