大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2017年10月度入門式&精勤賞授与&達磨祭

10月も半ばを過ぎて、なんだか梅雨みたいな雨が延々と続いているなか、どんどん寒くなってきましたねぇ(-ω-;)

二人目ちゃんの出産が近づいていることもあり、産婦人科での検査も、えっ、そろそろ来るん!?( ̄▽ ̄;)みたいな検査結果も出てきたりして、我が家事情ではありますが、結構落ち着かない日が続いています。

こう、一応の目安の日は10/29と言われていても、早くもなれば遅くもなるものなので、毎回の検診が結構ドキドキ。

家でも赤ちゃんをお迎えする準備が着々と進んでいて、明日にはベビーベッド搬入!(=゚ω゚)ノ

これが置かれると、いよいよか(°ω°; 彡 ;°ω°)、という感じがしますね(笑)

 

さて、そんな我が家事情はこれぐらいにして、先週の金曜日は2017年 10月度入門式&精勤賞授与式&達磨祭の行事デーでした。

 

■ 2017年10月度 入門式 ■

2017年 10月度入門式1 2017年 10月度入門式2 2017年 10月度入門式3
2017年 10月度入門式4 2017年 10月度入門式5 2017年 10月度入門式6

 

今回の入門式の対象者は5~9月の間に一般に入門した男性が1名、少年に入門した男の子が1名、一般に復帰した中学生が2名の合計4名が対象でした。

復帰してきた中学生のうち1名はテスト期間かなにかでお休みとなりましたので、ブログで紹介と言うことにさせていただきます(=゚ω゚)ノ

今回の新入門の一般拳士は、一般拳士として入門しましたが、活動は少年部の時間帯を中心に活動されているので、直接手を取り合って修練をしたことがない方も多いかと思いますが、毎回お子さんと一緒に修練に参加されているので、これからの成長がとても楽しみですね(^o^)

 

復帰してきた中学生は、共に昔大阪高槻道院に少年部拳士として入門して、何年か修練に励んだ後、それぞれの事情により、一時休眠していましたが、中学生活が落ち着いてきたので、復帰という事になりました。

一人は去年まで少年部に所属していましたが、もう一人は五年前と結構期間が空いての復帰でした。

 

休眠するのは簡単ですが、復帰ってものすごいパワーがいるんですよね、実際。

まず、少林寺拳法が好きでないと復帰する気になりませんし、どんどん自分の環境が変わっていく中で、修練に通える環境を整えるのにもパワーがいる。

その上で、復帰したとしても、知っている人がいるとは限らない、軽い孤独感なんかもありますよね。

復帰を受け入れる側も、そういった復帰拳士の気持ちもくんで、日頃の修練に参加していかないと、復帰したもののなんだか部外者感しか感じられず、思っていたのと違うという感じになって、再び休眠になることもあるかと思います。

 

入門式の導師法話でも話しましたが、いつもは「少林寺拳法で一番難しいのは続けること」という毎回の法話もしましたが、今回初めて「休眠」と「復帰」についても言及しました。

この毎年、やむを得ない事情があって休眠される方がおられます。

それはそれで、事情があるわけなので、僕自身は特に引き留めたりもしないので、どこかあっさり(人によっては冷たく感じるかも)したところがあります。

 

続けたいという意欲がある、でも色々な事情があって難しい、どうすれば続けられるでしょう?という相談があれば、できる限りの提案をしますが、初めから事情があるので続けるのが難しいです、と言われると、その事情をどうにかして下さい、とは僕が言うことではないですよね。

だからこそ、休眠するときは、お互いに「再開を楽しみに出来る」という感じで休眠しないと、休眠=少林寺拳法とは二度と関わらない、という感じになるわけですね。

 

この何年かの間で休眠された方の中には、あー、これは戻りにくいだろうな( ̄▽ ̄;)と思うような途切れ方をされた方もおられます。

黙っていきなり休眠ボタンを押す人もいれば、頑張って昇級試験を受けて合格したにもかかわらず、受験に関する諸費を払わずに、そのまま休眠したり。

これらが本人の意志なのか、大人の都合なのかはわかりませんが、何年も一生懸命修練に励んだ年数を、なかったことにするのも、どうなんだろう、と思うわけです(-ω-;)うーん

 

僕が大切にしたいのは、現役だろうが休眠だろうが、道場に来たら「ずっと続けてきている拳士のように溶け込める環境」なんですね。

それをわかって頂けている拳士は、転籍・休眠していても、一年に1,2回、ふらっと道場に来て、道衣に着替えて、その瞬間を皆さんと一緒に修練を楽しんで、また自分の世界に戻っていく、これでいいじゃないですか(^^)

中には、大阪高槻道院の拳士ではない京都の道院の拳士が、仕事帰りだから寄ってみました、みたいな感じで道場に来て、気軽に修練して帰られた事も何回かありますね。

修練中は特にお客様扱いせずに、昔から大阪高槻道院の拳士であったかのように、冗談も言い合いながら、一緒に修練を楽しむんですよ。

ものすごい少林寺拳法らしい、光景でもあると思います(・・)(。。)

 

僕が休眠するときに引き留めないのは、「これでさよなら」ではなくて、いつもの修練と同じようにその日は終わって、ただ次に来るのがものすごく先になる、ただこれだけなんですね。

 

これから少林寺拳法の修行に励んでいく拳士を向かい入れる入門式の法話に、休眠や復帰の話をするのは、あんまり適切ではないと思いますが、復帰をしてきている拳士もいるからこそ、彼らの思いや復帰までに至ることが出来た、その背景にも少し目を向けて頂ければと思います(-人-)合掌

 

■ 2017年10月度 精勤賞授与式 ■

2017年 10月度 精勤賞授与式1 2017年 10月度 精勤賞授与式2 2017年 10月度 精勤賞授与式3
2017年 10月度 精勤賞授与式4 2017年 10月度 精勤賞授与式5  

 

さて、話は変わって次は2017年 10月度の精勤賞授与式について。

いつもなら精勤賞授与式は入門式の前にやるんですが、今回授与される拳士たちが他の習い事を終わってからの修練の参加となりましたので、予定を変更して入門式が終わった後に、引き続き執り行いました(^^)

今回授与されたのは、精勤三年を授与されたアキ、カナル、ミキヤの3名と、精勤二年を授与されたケイスケの合計4名でした。

 

4名のうち2名は他の習い事と平行しつつ、来られるときは少林寺拳法の修練もしっかり頑張るという感じで、強い意志を持って諦めることなく修行に励んでの、今回の精勤賞授与となりました。

 

昔と違って、今は習い事多いですよね。

昔の少林寺拳法の修練は、週三回1回三時間があたりまえでしたが、最近は入門する前の問い合わせの段階から、他の習い事もあるので週1回でいいですか?と聞かれることも多いので、少林寺拳法だけ頑張るという時代ではないですねぇ。

それだけに、他の習い事との気持ちのバランスをとる必要もあるので、いくつもの習い事と平行して少林寺拳法の修行に励むというのは、これもまた大変なことだと思います。

精勤賞を授与するたびに、続けることの難しさ、続けている子達の芯の強さを感じます(^o^)

 

■ 2017年度 達磨祭 ■

2017年 達磨祭1 2017年 達磨祭2 2017年 達磨祭3
2017年 達磨祭4    

 

精勤賞授与式が終わったところで、少し休憩。

少年部の修練時間を超過していたので、帰らなくちゃいけない拳士には速やかに退出してもらい、引き続き2017年度達磨祭を執り行いました。

 

毎回の達磨祭の法話は、少林寺拳法と達磨がどう関係あるの?というところから、達磨大師って誰やねんという達磨大師略歴みたいな法話をしたり、時には達磨大師の説いた教えについて少し深く取り上げたりと、達磨大師関連法話が多いんですが、今回は少しテーマを変えてみました(=゚ω゚)ノ

 

いや、達磨大師から思いっきり離れた話をしたわけではありませんが、達磨大師が生きていたとされる時代の仏教と、今の宗教はあんまりかわらないよ、というお話から始まり、具体的に今の宗教のおかしなところを、残って話を聞いてくれている子供達にもわかるように話ししました。

 

今回特に強調したのは、達磨大師は現代仏教の多くが採用している、転生後の仏様ではないということ。

達磨大師は生きた人間であり、仏教の修行者であり、実践を通じた修行によって自身の仏性に気がつけると説いた人物であること。

生きた人間が修行を通じて仏となれる道を説いた修行者であるからこそ、我々もまた達磨大師に続くことが出来るというお話でした(^^)

 

達磨祭は一年に一度しかありませんが、結構こーゆー話は一般の修練の時にもするので、金剛禅の道院らしい道院かも知れませんね(笑)

いや、法話ばっかじゃなくて技術もちゃんとやりますよっ!( ゚∀゚)o彡°

 

(北野)

2017年10月19日 12:20 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年6~8月度合格証書授与式

最近朝晩の冷え込みはなかなかのものですねぇ(>_<)

急に気温が下がったせいか、娘も運動会が明日だというのに、鼻水&咳を出しまくり( ̄▽ ̄;)

 

その他ではプライベートの話題では来月がいよいよ出産月と言う事で、出産準備&産婦人科通いで結構忙しいうえに、仕事の方でも新しい事を延々をやっていたりして、こっちも忙しかったり...(-ω-;)

そんな忙しい合間を縫って、堺の大阪白鷺道院で行われた小教区長会議に参加したりと、落ち着いて道院ブログ更新している暇がないっ(-"-;)

気がつけば、合格証書授与式のご報告が三ヶ月もたまっていました( ̄▽ ̄;)

※本当は3~5月もご報告記事がないんですが、3月は受験者0、4月は写真撮り忘れ、5月は受験者0だったようです。

 

というわけなので、三ヶ月分まとめてご報告します(=゚ω゚)ノ

 

2017年6月度 合格証書授与式1 2017年6月度 合格証書授与式2 2017年6月度 合格証書授与式3
2017年6月度 合格証書授与式4    

 

まずは、六月度の昇級試験合格者を紹介します(^^)

六月に昇級試験に合格したのは、5級に合格したソウイチ、レオ、8級に合格したアツキの三名。

六月の試験は市民大会の翌週と言う事もあって、大会の練習をやりながらの、昇級試験の準備と、本当に大変だったと思います(-人-)合掌

 

2017年7月度 合格証書授与式1 2017年7月度 合格証書授与式2 2017年7月度 合格証書授与式3
2017年7月度 合格証書授与式4 2017年7月度 合格証書授与式5 2017年7月度 合格証書授与式6
2017年7月度 合格証書授与式7 2017年7月度 合格証書授与式8  

 

次は、七月度の昇級試験合格者を紹介します(^^)

七月に昇級試験に合格したのは、4級に合格したアオト、5級に合格したサラ、ケイト、ユウヒ、アキト、7級に合格したランの六名。

七月の試験は、先月と同じく今度は大阪府民大会が開催され、5級を受けた男の子達は全員大阪府民大会も頑張って出場しました!(=゚ω゚)ノ

府民大会直前となると、居残り修練も結構長かった気がしますねぇ(・・)(。。)

 

2017年8月度 合格証書授与式1 2017年8月度 合格証書授与式2 2017年8月度 合格証書授与式3
2017年8月度 合格証書授与式4 2017年8月度 合格証書授与式5  

 

次は、八月度の昇級試験合格者を紹介します(^^)

八月に昇級試験に合格したのは、1級に合格したソノコ、3級に合格したイサム、アキ、8級に合格したワカコの四名。

八月の試験は小教区研修会とかぶっていたので、道院内で高槻富田スポーツ少年団の大野先生に試験を見てもらいました(^^)

イサム、アキは他の習い事と平行しての修練なので、昇級試験受験までには他の子達よりはずっと長い期間が必要でしたが、それでも来られる日には精一杯頑張って修練に参加して、ようやく茶帯になることが出来ました(^^)

1級にソノコがあと一歩で黒帯なんですねぇ。

入門した頃は、のんびり屋さんな感じがしていましたが、最近はずいぶんとおねぇちゃんに成長したと思います(^^)

ソノコの妹のワカコも、去年体験に来ていたときはゆっくり理解を深めながら取り組んでいくという感じでしたが、最近は案外緑帯の子達とやってもそこそこちゃんと着いてきているので、こちらも成長したなぁと思います(・・)(。。)

うちの子も来年こんな風になれるのかというと、なれないだろなぁと...(-"-;)うーむ

 

三ヶ月まとめてのご報告となりましたが、その時期その時期の事を思い出しながら書くと、色んな事があった三ヶ月だなぁと思いました(^^)

九月は昇級試験受験者はいませんでしたが、また来月から順番に昇級試験が回ってくるかと思いますので、日頃から自分の受験科目にはしっかりと理解をして、本番の時に焦らず落ち着いて受験できるよう、頑張ってもらえればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2017年9月22日 15:41 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年9月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2017年9月度 少林寺拳法教室1 2017年9月度 少林寺拳法教室2 2017年9月度 少林寺拳法教室3

 

昨日はすっきりとしたいいお天気で、お出かけ日和な感じでしたねぇ(^o^)

そんな日曜日でしたが、この日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日でした(=゚ω゚)ノ

 

最近、朝晩は涼しいので、日中の体育館も涼しいだろうと思っていたんですが、体育館の中は蒸し暑ーーい( ̄▽ ̄;)

教室が始まるまでに体育館の中で走り待っていた子達の中には、始まった時には既に汗びっしょりになっている子らも。

何故にこれから運動するのに、意味もなく走り回るかな...( ̄Д ̄;)

 

昨日の担当道院は大阪高槻道院と言う事で、大阪高槻道院の一般拳士と少年拳士がたくさん集まってくれました。

今回のテーマは「連蹴り」ということで、最初は簡単な蹴りの修練から、攻者の背中をとるという運歩の修練など、いつもの修練よりは少し難しい感じの内容でしたが、みんなそこそこやれていたので、偉かったと思います(^^)

途中から飛連蹴りを高く蹴る、飛連蹴りから後ろ蹴りにつなげる、跳び連蹴りから受け身など、少林寺拳法っぽくない修練もやりましたが、まあ、せっかく転んでも大丈夫な柔道場での修練なので、いろんな事に挑戦してみるのもいいのかと(=゚ω゚)ノ

 

少林寺拳法教室後半の一般修練の方は、同日開催の金剛禅研修会に参加されている拳士も多かったのもあって、少人数での修練となりましたが、普段の修練でやっている技術よりは、あんまり手を出さない技術修練を中心に行いました。

金剛券が中心だったので、回数こなすと結構身体に響きますね( ̄Д ̄;)

 

昨日の教室には、娘も三ヶ月ぶりに参加しました(^^)

去年よりは、一応修練にそれなりに参加してはいましたが、まだまだ、なんとなく来ている感があるので、暇になるとすぐに道場に寝転がるのはどうかと(-ω-;)うーむ

こんな調子で来年から本格的に修練に参加出来るのかどうか心配ですねぇ(-"-;)

 

さて、今回の少林寺拳法教室で今年度の大阪高槻道院の担当月は終了です!

全員集合!という声かけをするのは来年の四月以降になりますが、大阪高槻道院の担当月以外でも、積極的に参加して自己研鑽に励んで下さいねっ( ゚∀゚)o彡°

10月と11月の少林寺拳法教室は、僕は出産予定月&産後一ヶ月目になりますので、お休みします(-人-)合掌

 

(北野)

2017年9月11日 13:06 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年8月度 合同研修会お疲れ様でした!

2017年8月度 合同研修会1 2017年8月度 合同研修会2 2017年8月度 合同研修会3

昨日は近畿をモロ直撃した台風の影響で、丁度修練の時間帯に暴風警報が出たため、修練が中止に( ̄▽ ̄;)

以前、修練中に暴風警報だか大雨警報だかがでて、途中で帰ってもらった事はあった気がしますが、始まる前から暴風警報出まくりで修練そのものが中止になったのは初めてですねぇ。

 

よその道院では暴風警報が出てようが、全部拳士の自己責任ということで修練をするところもあるようですが、うちは電車で来る拳士もいれば、小学校低学年で歩いて来る子もいるので、やっぱり暴風警報が出てるときは、中止にした方が無難なので中止にしています。

自己責任で雨にも負けず、風にも負けずで修練に励んでいるのは、ちょっと尊敬します(笑)

 

とまぁ、休みにしたものの、実際台風通過中は風がちょっと強いかなぁ程度で、雨は普通の雨。

事前予報があったような、滝のような雨という感じもなかった気がするので、台風の判断は難しいですね(-ω-;)うーむ

 

さて、今日の本題に入りますと、8/6(日)は高槻・茨木小教区、摂津東ブロックの合同研修会が開催されました。

今回の講師は、大阪副教区長で、大阪富木道院の今井偉夫先生で、講義内容は「各年代層の指導における留意点と実践例」というテーマの講義を前半に行い、後半は実技講習でした(^^)

 

さすが武専の派遣教員もされていることもあって、充実した講義資料を準備していただき、大変勉強になりました。

後半の実技も、少林寺拳法の基本らしい基本の確認から、最後の40分は今井先生にしか出来ない講義もあり、武専に参加されていない拳士が多い、高槻・茨木地区の拳士にとってみると、とても興味深い研修会になったんじゃないかと思います(^o^)

今回の研修会も、地元高槻・茨木地区だけでなく、大阪府下からの参加された方もおり、武専以外でこうして地域をまたいで交流が出来るのはいいですね(^^)

 

会場の後ろの方では、高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室も開催され、一般市民の方が少林寺拳法体験をされていました。

会場の前の方には大人の拳士が何十人もいたので、少し戸惑っていたような感じもしましたが、高槻南道院の若い拳士が一生懸命指導をしてくれたこともあり、予定の時間をオーバーして熱心に体験されていました。

 

この日は台風が来る前日だったせいか、会場の中も外も非常に蒸し暑く、隣の都市では気温が37度を記録したところもあったそうで、非常に暑い一日でしたが、研修会に参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

次回は11月を予定していますので、是非次回も皆さん積極的な参加をヨロシクお願いしますねっ(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2017年8月 8日 15:27 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(H29/8/1)

明日から高槻祭りが開催されるんですが、昨日までの天気予報だと思いっきり晴れ予報だったのに、今日に入ってみると、なんと、雨!( ̄▽ ̄;)

娘がものすごく楽しみにしているので、行かないわけにはいかないんですが、雨のお祭りというのもアレだなぁ...(-ω-;)うーむ

せっかく奥さんが娘と僕の二人分の甚平を新調して作ってくれたので、出来れば着ていきたいし、でも雨にはあたりたくないし、悩ましいところ...

 

てか、雨降ったら夜にけやき大通りでやる阿波踊りとかどうなるんだろう?(゚゚)

僕の中ではこの高槻祭りの阿波踊りをみてから、夏が始まったという感じがするんですが(笑)

 

さて、そんな週末の心配事の話はおいといて、今日の本題に。

咽頭結膜熱でぶっ倒れてた七月下旬に、道院携帯がなったので出てみたところ、大人の声で「少年部で昔にお世話になっていた...」という声が聞こえてきた。

なにぶんこのときは40度の熱が出まくった後で、やや治りかけぐらいで、まだ体調絶不調のさなかと言う事もあり、ちゃんと名前が聞き取れていなかったんですが、かろうじて下の名前だけ聞き取れたんですね。

でも、聞こえてきた名前と、今の年齢からさっするに、声質は本人じゃないような気も...でも、その割にはまだ若い声だし...と、電話で話をした相手が誰か確信をもてないままに、とりあえず話を聞いてみると、翌週に体験に来たいというお話でした。

 

で、翌週になって、まぁなんとか道場には行ける程度には回復したので道場に行ってみると、電話をしてくれた子が来てくれました。

体験に来てくれたのは、五年ほど前に塾の都合で道場に通えなくなる、と休眠になっていたツカサで、同年代は一般にいるアラタになります。

ツカサを最初見たときは、ずいぶん背が高くなったなぁと思ったんですが、面影はちゃんと残っていたので、すぐにわかりました(^^)

 

声は...うん、めっさ大人やねっ(笑)

声に面影はありません(笑)

 

話を聞いてみると、その後無事中学受験も終え、今の学校に通うようになってから二年ほど経ち、そろそろクラブも卒業となるので、もう一度少林寺拳法をやってみたい!と思ったので連絡をくれたようです(^^)

嬉しいですねぇ、五年も前に休眠していても、こうして少林寺拳法に対する熱い思いはずっと持ってくれていたのは(^o^)

 

体験に来てくれた日は、見学なのか体験なのかよくわかっていなかった(そもそも体調不良で電話の中身がよくわかってなかった( ̄Д ̄;))ので、最初の方は見学してもらっていたんですが、同級生のアラタが来てくれたので、一般の拳士に混じって体験をしてくれました。

で、その日のうちに復帰を決めて、八月に入ってから正式に大阪高槻道院の仲間になりました(^o^)

 

いきなり一般からの復帰ではなく、パパママクラスの時間帯からの復帰になりますが、パパママクラスには一般の拳士が他にも二名いますので、合わせて三名での修練となります(^^)

てか、結構便利に活用できますね、パパママクラス(笑)

ツカサはアラタよりもさらに背が高い子なので、新入門のシンイチさんとペアで修練するのに、丁度いい感じだと思います。

てか、もしかしたらシンイチさんより背が高いかも...

 

という事なので、少年部の子供達からしてみると、大人が増えてきて、おーって感じかも知れませんが、中身はみんなと同じ、基礎からじっくりと取り組んでいく拳士たちなので、大人だからと尻込みせずに、一緒に頑張って修練に励んでいってもらえればと思います(^o^)

一般の拳士も、早く来れる人は出来るだけ早く来て、パパママクラスの拳士の指導にあたってくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

既存の保護者の方達の、パパママクラスでの復帰もお待ちしていますっ(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2017年8月 4日 16:22 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(H29/7/18)

いやぁ、先週は子供からうつされた咽頭結膜熱で、最初の四日間は40度近い熱が続き、後半の四日間はものすごい結膜炎と、手足の水疱状の湿疹だの、鼻や目のヘルペスだの、今弱ってます!的状況で大変でした...(-ω-;)

ようやく体調の方は七八割がた回復して、まだ右目の結膜炎が少し残っていますが、一応今週から通常運転にはいりました(=゚ω゚)ノ

 

咽頭結膜熱もあって、先週の少林寺拳法の予定は全部キャンセル...(-ω-;)スンマセン

通常修練だけじゃなく、少林寺拳法教室や武専もお休みして、延々と自宅に引きこもり。

引きこもっていても子供は保育園に連れて行かなきゃいけないので、週半ばにはとりあえず保育園の送り迎えだけして、家に戻ったら延々と寝てるっていう。

 

そうこうしているうちに、もう七月も終わりそうですねぇ...( ̄▽ ̄;)

 

さて、そんな体調絶不調な話はおいといて、今日の本題に。

先々週の金曜日に、二月に足の手術をすると言う事で休眠になっていたハルトが、足の手術も無事終わり、ようやく運動が少し出来るぐらいまで回復したので、もう一度少林寺拳法をやりたい!ということで久々に体験にきてくれました(^^)

足の調子が悪くなった頃からお休みが長かったので、約一年ぶりの修練でしたが、足の不調もなんのその、一生懸命修練に参加した姿を見て少し安心しました(^o^)

 

ハルトは新中1なので一般での復帰となりますが、いきなり一般の時間帯に一般の修練に参加していくと足の負担も大きいだろうという事で、しばらくは少年部の時間帯のパパママクラスに参加しつつ、20:00~20:30の時間帯に他の中学生と混じって修練をするという感じになります。

足の手術と小学校卒業が重なり、なかなか復帰をするという決断をするのは難しい時期ではありましたが、本人の強い意志が、大変な手術を乗り越えて、こうして修練を再開するところまでこぎつけたのだから、本当に立派だと思います(・・)(。。)

 

入門式のたびに道院長法話で話をしている、続ける事が一番難しい、という事に対して、真っ向から努力をして乗り越えようとしているのだから、この強い意志は何者にも代えがたい、自分の本当の強さですよね(^^)

 

(北野)

2017年7月24日 13:12 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年大阪府民大会 お疲れ様!

2017年大阪府民大会01 2017年大阪府民大会02 2017年大阪府民大会03

 

昨日は2017年大阪府民大会の開催日でした(^^)

朝方会場に向かうときは非常に蒸し暑くて、一日中この暑さが続くと結構大変だろうなぁと思っていましたが、会場の中は一時間もすればクーラーが効いてきて、観客席の方は過ごしやすい感じだったんですが、アリーナは拳士の熱気で暑そうでしたねぇ( ̄▽ ̄;)

 

今年は世界大会が開催されるため、全国大会が開催されないと言うこともあり、全体的には例年よりは参加者が少ないかなぁと思いましたが、それでも大阪府民大会は大阪で一番大きな大会と言う事もあり、大阪府下の道院・支部からたくさんの拳士が参加していました。

少年の既定単独演武や組演武は、出場拳士てんこ盛りで、予選も一回ではなく、二次予選も実施され、なかなか本戦に行くのも大変な大会でしたねぇ(・・)(。。)

 

さて、大阪高槻道院からも11名の拳士が参加しました。

メダルを手にすることが出来た拳士もいれば、本戦で惜しくも賞状に手が届かなかった拳士など、色々な結果がありましたが、市民大会の後の法話やブログでもいっつも言っていることですが、大会に参加することで値打ちがあるのは、大会本番までにどれだけ頑張れたか、ということであって、結果はあんまり重要じゃないと、僕は思うわけです。

メダルをもらった子に、本戦に臨む前にアドバイスを求められて僕が答えたのは、「予選で自分より上手いと思う相手がいたのであれば、何が自分と違うのかを考えて、本戦でそこを直せるのであれば、それなりの結果につながるんじゃない?」ぐらいしか言ってないんですね。

これ、メダルも賞状ももらえなかった子達にも、ほとんど同じ事しか言ってなくて、大会が終わった後に、僕が彼らに言ったのは、「成績を残した子と自分の違うところが何かをよく考えて、そこを直していれば、今よりずっと良くなる」という言葉。

大会前の修練でもそうですが、僕はあんまり大会の演武についてあーせーこーせーと細々と指示しないので、ある意味、府民大会に出ている子達は、自分たちの努力だけで大会を乗り越えていくんだから、それは普通にエライと思います(・・)(。。)

 

結局、市民大会にしても府民大会にしても、人から言われて直すんじゃなくて、他の拳士をじっと観察して、自分と違うところに気がついて、そこを必死で直そうという努力をした拳士が、その後の成長を保証されているわけで、大会に参加するだけ参加して、自分以外に興味がないという拳士は、やっぱり成長はないんですね。

せっかく大会に出場するのだから、メダルや賞状がどうこうではなくて、少しずつでも自分の成長につなげていってもらえるのが、僕の願いなわけです(^^)

そして、成績を残すことが出来た拳士は、メダルを取るとか賞状をもらうとか、そゆ形で自分の成長を評価されたのであれば、今度はその成長を人に分け与える努力をして欲しいと思うわけです(・・)(。。)

 

今年の大会は全部終わり、バーベキュー大会も終わったので、来年まで大阪高槻道院のイベントらしいイベントはありませんが、その分基本に立ち返って、まずは自分の修練をしっかり積んで、仲間の成長を願いながら、共に手を取り合ってこれからも頑張っていってもらえればと思います(-人-)合掌

 

(北野)


ps.

そうそう、今回の奥さん手作りのキャラ弁は、府民大会を頑張ってるみんなへのエールを込めて作ったんですが、肝心の子供達が遊び回ってて見てもらうことが出来ませんでした( ̄▽ ̄;)

2017年7月10日 15:01 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(H29/7/1)

毎回天気の話から始まるのはアレなので、今日は違う話題からはいります(=゚ω゚)ノ

七月に入ってから月曜日の修練場所がクロスパル高槻に戻ったわけですが、大会前にスポット的に使っていたのと違い、常設での修練となると、修練内容が違ってきますよね。

一般の終わる時間も、従来は施設が利用できる21:45まで修練していたのが、21:20には終了して着替えをしてでなきゃいけなかったりと、全体的に、なんか短いぞ( ̄▽ ̄;)という感じが...

いや、ずーーっと何年もこの環境で修練してきたんですが、二年ほど別の環境で活動していると、どうもその感覚がまだ抜けきれないというか(-ω-;)うーん

 

会場は金曜日の修練場所よりずっと広いので、椅子を使った修練とか、今まであまりやらなかったのをやっても、問題なし( ゚∀゚)o彡°

鏡もあるから基本もほんっとやりやすいし、移動基本も、受け身も、この施設なら十分出来るので、ありがたいですね(^o^)

 

さて、ではそろそろ今日の本題に。

先日、「少年部の時間帯に一般の拳士が修練できる、"パパママクラスはじめます!"」のご案内をしましたが、早速一人のパパさんが入門してくれました(=゚ω゚)ノ

 

今回新しく仲間になったのは、少年部のアツキのお父さんでシンイチさん。

当分はパパママクラスの時間帯での修練になりますが、一般と合流するハイクラスの時間帯にも修練に参加してくれそうな感じなので、基本に忠実に修練を行う初段までの活動としては丁度いい感じなんじゃないかと思います(^o^)

シンイチさんはいつも少年部の一番乗りぐらいの時間帯に来てくれるので、少年部が始まるまでの時間にも、少しマンツーマンで一般科目をやってみようかなとも思っています(^^)

 

僕個人の感想にはなりますが、なんか、とってもいい感じですよね、これ。

一般で新規に入門すると、当然既存の一般拳士むけの修練も混じっているので、なかなか新入門の方には難しいときもあるんですが、パパママクラスは基本的には少年部科目を中心に修練を行うので、徹底的に基本に忠実な修練を行いますよね。

なので、新入門の方的には茶帯ぐらいになるまでは、この環境の方がむしろあっていると思うわけです(・・)(。。)

 

月曜日に早速初めての修練に参加されましたが、実際にパパママクラスをやってみて、僕が感じたことは、少年部の時間帯は、黒帯の一般拳士の事を考えなくていいので、ある意味僕自身が丁寧に新入門の方を見てあげることが出来る事。

古い道院長の先生や、先代の田邊先生にもよく言われたことですが、「新入門は道院長が面倒を見ること」を実践できること。

ちょっとこの何年かは、一般に入門してきた新入門の方を、たくさんいる黒帯拳士に任せすぎてきたのを、かなり反省しました( ̄▽ ̄;)

 

あとは、少年部の修練内容も、僕のこだわりもあって、少年部だから子供向けの修練をやるという事はないので、大人の方が少年部にいても、そんなに飽きが来ることもないと思います(笑)

少年部も一般も、毎回修練内容が全然違いますしね。

強いて難点をあげるなら、子供と身長差があるので、相対での修練の時にちょっち困るぐらいですが、まぁそのあたりは、六年生に頑張ってもらうとします( ゚∀゚)o彡°

 

まだ始まったばかりのパパママクラスですが、新しいチラシにも記載しましたし、今後は見学・体験に来られた方にもしっかりと説明して、積極的に勧誘します(=゚ω゚)ノ

少々黒帯ばっかりで敷居が高くなりすぎた一般に対して、もう一段ライトなというか、もっともっと取っつきやすい修練時間として活用しようと思っていますし、出来れば、既存の拳士の方や元拳士の方も、少年部の時間帯に参加出来る方は、是非参加して、「基本に忠実な、新しい大人の拳士を育てる」のにご協力をお願いします!(-人-)合掌

 

いや、まぢでそう思ってるんで、手助けして下さいっ!!


なんでもかんでも道院長一人に丸投げしないでっ(笑)

 

(北野)

2017年7月 7日 10:01 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ バーベキュー大会2017、お疲れ様!&沖縄

バーベキュー大会2017 01 バーベキュー大会2017 02 バーベキュー大会2017 03
バーベキュー大会2017 04 バーベキュー大会2017 05 バーベキュー大会2017 06

 

あつーーーーーい!( ̄▽ ̄;)

昨日は毎年恒例のバーベキュー大会2017だったんですが、前日の天気予報では三時過ぎから雨、とかなっていたのに、当日になってみると、めちゃくちゃ暑い快晴!( ̄▽ ̄;)

いや、まぁ、バーベキューの日に雨降るよりは晴れた方がいいんですが、こう、日照りな感じで晴れると、なかなか辛いもんが(-ω-;)うぅ

 

とはいえ、外が暑くても、バーベキューの火が熱くても、たくさんの皆さんが楽しんで頂けたみたいで、よかったです(^O^)

今年は珍しく飲料とお肉がやや余り気味でしたが、よく考えてみると、去年は六年生満載だったのが、そこがごそっと抜けて、今は低学年が満載なので、そこまで食べないし飲まないんですね。

まぁ、また時期が来たら、お肉求めてウロウロする子も出てくるでしょう(笑)

 

今年のバーベキュー大会で印象深かったのは、保護者の皆さんが一緒になって楽しんでいてくれたことですねぇヽ(゜▽、゜)ノ♪

一昨年ぐらいまでは、意外と保護者の皆さんは席から移動することもなく、静かに落ち着いて食べていたんですが、今年は保護者の皆さんも席を移動しながら、あれこれ色んな話で盛り上がっていたみたいですね(^^)

これ、とってもいいことだと思います(・・)(。。)

中には少林寺拳法で初めて出会った人同士が、お互いの家に行き来するぐらい家族ぐるみでのおつきあいにまで発展したところもあるそうで、なんかいいですね(^o^)

 

この勢いで、是非パパママクラスにも皆さんふるってご参加下さいっ( ゚∀゚)o彡°(笑)

 

バーベキュー大会2017 07 バーベキュー大会2017 08

 

今年もうちの家族も参加しました(=゚ω゚)ノ

娘もなんだかんだと1歳にもなっていない2012年のバーベキュー大会から、毎年皆勤で参加しているんですが、さすがに年長さんぐらいになってくると、勝手に食べてくれるんで、今年は僕も結構食べる余裕がありました(笑)

今回のバーベキュー大会で一番驚いたのは、今年の5月に少年部に入門したサアヤが、実は娘が通っている保育園と同じ保育園出身で、一学年違い(年齢は同い年ですが)ということもあり、二年間同じ園生活を送っていて、知り合いだったこと。

ふつーに、フルネームでお互い呼び合って挨拶してたのは、あぁ(笑)っていう感じでした。

 

サアヤとお友達だったと言う事もあって、並んで一緒にバーベキューを食べた後は、サアヤのお母さんやアヤカさん達と一緒に遊んでいたようです(^^)

お二人とも、娘の相手をしてくれてありがとうございました!(-人-)感謝

 

■ちょっと早い、夏休み旅行!■

2017沖縄旅行01 2017沖縄旅行02 2017沖縄旅行03
2017沖縄旅行04 2017沖縄旅行05 2017沖縄旅行06

 

さて、話題は変わってちょっとプライベートなお話を。

先週の火曜日から、ちょっと早い夏休み旅行に行ってきました(=゚ω゚)ノ

 

今回旅行に行ったのは、梅雨が明けたばかりの沖縄で、前日まで若干の雨予報の中、ちょっちガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブルな感じで飛行機に乗ったんですが、那覇は雲は多い目でしたが、何とか天気はもちましたヽ(゜▽、゜)ノ♪

着いたら、まずは定番の観光コースの国際通りにランチに。

国際通りで沖縄料理のお店に入ったら、11時にもかかわらず、お目当ての琉球そばは売り切れ( ̄▽ ̄;)

しょうがないのでオススメの定食を頼んだら、これがなかなかのボリュームで、琉球そばでなくても大満足(^o^)

 

ランチを食べた後は、国際通りでトンボ玉作り。

四年前に行ったときにも別の場所でトンボ玉を作ったんですが、今回は娘が自分のがないヽ(`Д´)ノと仰るので、本人のを作りにいってきました(=゚ω゚)ノ

バーベキュー大会でつけていたのが、今回作ったトンボ玉のネックレスですね(^^)

 

2017沖縄旅行07 2017沖縄旅行08 2017沖縄旅行09

 

二日目三日目は、主にホテルでのアクティビティーに参加する旅行プランだったので、海に入りーの、プールにはいりーの、娘はエイサー体験しーの、僕は「おっけーGoogle」のCMで有名になった、フライングジェットに挑戦してきました(=゚ω゚)ノ

フライングジェットって、水の噴射で海の上に立つアレですが、CMでさも簡単そうに若いにーちゃんがその日の気分で飛んでましたが、んなこたあああできませんっ!!( ̄Д ̄;)はあはあ

 

そもそも、水上バイクの噴流を足にはいたブーツで操作するんですが、ちょっとでも身体が傾こうもんなら、水の勢いに押し倒されて、海にたたきつけられること数十回( ̄▽ ̄;)

前向きにこけるのはさすがにしなかったですが、斜め後ろに吹っ飛ばされることは、数知れず(笑)

近くで見ていたら、あーあー綺麗に斜めに飛んではるなぁ...( ̄Д ̄;)と絶対思うぐらい、とにかく飛ばされる。

 

最後の方にちょっと慣れてきたので、20秒ほど直立して立つことが出来たんですが、僕の中では結構な高さで立っていたように思えたんですが、海岸から奥さんが撮っていたムービーを見る限りでは、水面からちょこっとしか浮いてないでやんの( ̄▽ ̄;)

30分で素人がどうこうできる代物でないことは確かでした(笑)

 

2017沖縄旅行10 2017沖縄旅行11 2017沖縄旅行12

 

他の遊びはと言うと、最終日に大雨降ったんですが、クマノミ号っていう屋根付き&真ん中が沈む船に乗って、沖合に出た後、海の中を見たのは結構楽しかったですね(^o^)

ずいぶん昔、それこそうん十年前ですが、もぐりんとかいう潜水艦を沖縄の観光で乗ることが出来たんですが、それに乗って以来の乗り物での海の中だったので、子供の頃に戻ったようでした(・・)(。。)

その他でイルカの生態について勉強しよう!なマリンプログラムにも参加して、間近でイルカをみつつ、エイの大群も見ました(=゚ω゚)ノ

エイの大群、しょっぱなの感想は、鍋料理の底に沈んでる昆●にしか...(笑)

 

まぁ、そんな色々楽しい思い出を作ることが出来た沖縄旅行で、良かったでした(^^)

皆さんにもお土産買ってきましたよ!(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2017年7月 3日 15:58 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年5月度允可状授与式

2017年5月度 允可状授与式1 2017年5月度 允可状授与式2 2017年5月度 允可状授与式3
2017年5月度 允可状授与式4 2017年5月度 允可状授与式5  

 

週末、武専から帰ってきたらえらい娘の具合が悪そうだったので熱を測ってみたら、39度代の熱が( ̄▽ ̄;)

深夜も高熱でうなされ、翌日の朝も高熱、午前中に病院に連れて行って、夕方帰ってきてから熱を測っても38度代後半と、解熱剤が切れるたびに高熱再発( ̄▽ ̄;)あらら

今朝方も熱が続くので、別の病院でみてもらったら、アデノウィルスの疑いが濃厚とか。

 

解熱剤で熱が下がるとそこらをウロウロしまくり、しゃべりまくり。

黙って横になってればいいのに(-ω-;)ぅうぅ

 

六月に入ってすぐぐらいから、保育園でプールが始まったり、どろんこ遊びなるスーパーリスキーな園庭遊びが頻発していたので、その辺から移ったのかなんなのか...( ̄Д ̄;)

最初に病院に連れて行って家に戻ったときには、うちで飼ってるミニチュアダックスのモカも何故か吐きまくり( ̄▽ ̄;)

モカの方は犬用ビオフェルミンとか流動食をあげてたらおさまったけれども、皆夏風邪ひきまくりですね(-ω-;)気をつけましょう

 

さて、うちの話はこれぐらいにして、本日の本題に入ります(=゚ω゚)ノ

今日の本題は2017年5月度允可状授与式についてです。

 

5月度の允可状授与式対象者は4月に昇段試験に合格した拳士たちなんですが、授与式の後市民大会があったり、允可状を授与されるのが遅くなった拳士がいたりして、ずいぶん遅くなりましたが、今頃のご紹介となりました( ̄▽ ̄;)

今回允可状を授与されたのは、准拳士初段に合格した新中1のカノンとコウキ、昨年塾の都合で新中1になってから転籍してきたソウマの三人です(^o^)

 

少年部の間に初段を取った子達よりも、中学生になってから初段をとる方が、正直大変だと僕は思うんですね。

何せ中学生以上は一般科目が試験科目となりますから、少年部やったことがない技術が一般科目にはてんこ盛りにあって、それらを少年部の間にやってきた技術にプラスして覚えなきゃいけない。

新しく覚える技が多いだけでなく、それでなくても修得がなかなか難しい柔法ばかりなので、少年部と同じ気持ちでやっていると、とてもじゃないけど追いつかないのが現状で、そんな大変な修練を頑張って乗り越えた拳士だけが、中学生で黒帯を取る事が出来ます。

 

中学生になった子達は痛感しているかと思いますが、自分の置かれている環境が小学生の時とは全然違い、まず「時間が足りない」ということ。

中学生は忙しすぎるんですよね、実際(-ω-;)

そんな忙しい生活の中で、少林寺拳法の修練を続けていく事は、よっぽど自分の意志が強くないと難しいし、他の道院の先生方からも、中学生は途中で辞めてしまう子も多い、とよく聞きます。

今回准拳士初段を取得した子達は、そんな忙しい中学生活の中で大変な努力をして手にした黒帯なので、これは自分の誇りにしていいと思います(^O^)

 

いつも言う事ではありますが、黒帯がゴールではなく、黒帯取って時が大人のとしての成長を目指すスタート地点に立った時ですから、どうぞこれからも強い意志を持って、一日でも長く少林寺拳法の修練に励み、自信を深め、他人への優しさを身につけていって頂ければと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2017年6月20日 16:57 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(H29/6/12)

昼になると暑ーい( ̄▽ ̄;)

特に昼に来るまで外に出ると、車の中が結構な暑さ。

朝晩あんなに寒いのに、寒暖の差が...(-ω-;)

 

さて、カラ梅雨の気候の話はおいといて、本日の話題に(=゚ω゚)ノ

市民大会の修練が終わる直前に、少年部の拳士からの紹介で体験希望の連絡がありました。

さすがに市民大会直前の金曜日は、来て頂いてもひたすら見ているだけの一日になってしまうので、無理をお願いして一週間ずらして体験に来て頂けるようお願いしたところ、快く承諾していただいて、先週の金曜日に体験に来てくれた男の子がいました(^o^)

 

最初はちょっと緊張していたのか、すぐに列には入らず、見学をしていただけだったんですが、その日はそれほど激しい修練はしていないのもあって、後半の修練に参加し、楽しそうに修練終わりまで参加してくれました。

体験終了後また良かったら来週も体験に来てみてくださいとお誘いをしたところ、その場で続けてやりたい!という返事を頂き、体験は一回でしたが、即入門という形になりました(^^)

 

今回新しく仲間になったのは、四年生の男の子のマサユキ。

少年部にちょっと前に入門したコウヘイの同級生の子になります(^^)

 

少し恥ずかしがり屋なところもあるようですが、まぁ初めて少林寺拳法の道場に来て、知らない子満載のところにいきなり参加して、元気いっぱいに馴染んでやれる子はいないのですし、これから少しずつ修練を重ねていって、だいたいの流れがわかってきたら、もっと楽しくなってくると思うので、皆さんも仲良く、一緒に修練に励んであげて下さいねっ!(-人-)合掌

 

(北野)

2017年6月14日 12:58 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年6月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2017年6月度少林寺拳法教室1 2017年6月度少林寺拳法教室2 2017年6月度少林寺拳法教室3
2017年6月度少林寺拳法教室4 2017年6月度少林寺拳法教室5 2017年6月度少林寺拳法教室6

 

最近、朝晩が涼しいですねぇ。涼しいというか、寒いというか( ̄▽ ̄;)

昨日はそんな6月とは思えない涼しい中、毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室が開催されました(=゚ω゚)ノ

 

昨日の担当道院は大阪高槻道院と言う事で、少年と一般の拳士全員に参加の声かけをして、大人と子供が交じっての修練となりました(^^)

今回のテーマは「下がらない、怖がらない」ということで、法形修練とはまた違った、どちらかと言えば乱捕り(運用法)の修練に近い内容でしたが、少年部の子達もそこそこすぐに対応することが出来ていたので、ずいぶん距離の近い突きにも慣れてきたなぁと関心しました(・・)(。。)

 

少林寺拳法の修練は、基本・法形・演武・乱捕りの四つを偏ることなく修練することが大切なんですが、こないだまでは延々と二ヶ月大会に向けての修練(演武)ばっかりやっていたので、そろそろ基本に立ち返って、基本から使える技術へとステップアップしていかなきゃいけないなぁと思っていました。

 

演武の修練は、相手と息を合わせる(調和する)ということが最重要課題となるので、どこか演武に「武的要素」が欠けるところがあるんですよね。

本来は演武にも当然武的要素を持って取り組まなきゃいけないんですが、何せあらかじめ攻防の中身を取り決めした上で修練を行うので、武的要素と言われても、構成そのものがあんまり武的ではない(初めから攻者がやられやすい体勢になりがち)事も多々あるので、なかなか難しい面はあります(-ω-;)

その点乱捕りの修練は、運用法のように攻守の取り決めや、攻撃手段の取り決めをする場合もありますが、まぁ自由に攻防を行う自由乱捕りもあるので、かなり武的要素の方が強い修練だったりします。

こう考えると、演武と乱捕りは両軸でしっかりとやって、どこまでが演武でどこからが乱捕りなのか、演武と乱捕りはどんな風に違うのか、と言うことを実際の修練を通じて、体感しながら日頃の修練に取り組んでいけば、最終的には自分は「どっちがやりやすい(好んでいるか)」という、自分の特性を知ることにもなりますし、特性を知ってそれを伸ばしていけば、自信にもつながりますよね(^o^)

 

少林寺拳法の修練は、どの修練体系を好んで行うにしても、最終的には自分に自信を持ち、他人のことを思いやれる優しさを持つことが出来れば全く問題ないので、自分の体格や性格、年齢に応じて、基本・法形・演武・乱捕りを偏ることなく修練して、自分の得意分野を見つけていってもらえればと思います(-人-)合掌

 

全くの余談、というか雑談になるんですが、少林寺拳法教室が終わってから家に帰ったら、出かける前にちょっち叱られた娘(ゲームしたいから教室行かないと言ったので、スーパーカミナリ落として、そのままほっといて出てきました(-ω-;))が、妙なハイテンションで出迎えてくれたんですよ。

さすがにあんだけ怒られてほっとかれたのはそこそここたえたみたいで、僕が教室に行っている間ゲームはせずに、命じられた書き取りプリント五枚をちゃんとやって、とにかく待ってたんですね。

で、帰ってくるやいなや、カラオケしたい!とやたらと絡んでくるんで、Wii Uのカラオケチケットを買って、急遽おうちカラオケーモードに。

 

カラオケ自体久しぶりではあったんですが、そもそも新曲を全く聴いていないので、最近覚えた新曲はお母さんと一緒で流れる子供の歌だったり、娘が延々と流しているAmazonプライムのアニメのOPとかEDばっか( ̄▽ ̄;)

覚えている曲と言えば、大学在学中のいわゆる小室全盛時代なわけで、自分の中ではそこまで古くないつもりでも、世間一般的には懐メロオンパレード( ̄▽ ̄;)

 

おうちカラオケとなると時間無制限状態でやれるので、歌う曲がなくなってきたら、懐かしのアニソンとか、まぁオタ丸出しな曲を歌ったりもするんですが、そんなかでゴダイゴのガンダーラを歌ったときに、今まで気にしてなかった歌詞に、あー結構含蓄ある歌詞だなぁと(・・)(。。)

少林寺拳法(金剛禅)の中で原始仏教を取り扱うだけに、ガンダーラで歌われている歌詞の中身が、いわゆる西遊記の玄奘三蔵の目的(天竺へ向かい、本当の仏教を手に入れる事)とちゃんと合致しているのも興味深いし、歌詞の中にある「愛の国 ガンダーラ」とか「生きることの 苦しみさえ 消えるというよ」というフレーズも、仏教の本来の意味や目的をちゃんと捉えているんですよね。

普通の人にはどうでもいい内容ではあるんですが、個人的になんとなく、いいなぁと思ったので書いてみました(-人-)合掌

 

(北野)

2017年6月12日 14:06 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 第36回高槻市民少林寺拳法大会お疲れ様!

第36回高槻市民少林寺拳法大1 第36回高槻市民少林寺拳法大2 第36回高槻市民少林寺拳法大1

 

この週末は高槻少林寺拳法連盟が主催する、高槻市民大会の開催日でした。

去年の市民大会の記事を読み直してみると、天気が悪かったようですが、昨日は天気は快晴(^O^)

六月とは思えない肌寒さもありましたが、暑いよりはずっと良かったと思います。

 

今年の大会からレイアウトが変わり、観客席を会場の端から端まで横長にとって、一人でも多くの観客の方が、間近で観覧していただけるレイアウトになりました。

従来は入り口側にガッと固めて観客席を配置していたので、座りきれない保護者の方々は立ち見をしていたんですが、今年はそれもなく、とても好評だったので来年もこのスタイルになると思います(^^)

 

■その他の、2017年6月4日 第36回高槻市民少林寺拳法大会の写真ギャラリーはこちら■

 

第36回高槻市民少林寺拳法大4 第36回高槻市民少林寺拳法大4 第36回高槻市民少林寺拳法大2

 

今年から採点を行わない発表の部というのが設置され、大会終盤には少林寺拳法の様々な魅力を実際に目で見て感じでもらえる発表が行われました。

従来はこの役目は大会の最初の方に行われる模範演武だけで行っていたんですが、模範演武が長いと競技が始まるのが遅くなるので、そこまでじっくりと紹介することは出来なかったので、今回の発表の部は、とても良かったんじゃないかと思います(^^)

今年は模範演武は本当は大阪高槻道院がやる予定だったんですが、直前になって拳士の欠場等々が重なり、模範演武は高槻北スポーツ少年団と高槻南道院拳友会の皆さんに頑張って頂きました。

急なお願いでしたが、快く承諾下さいまして、ありがとうございました!(-人-)感謝

 

第36回高槻市民少林寺拳法大7 第36回高槻市民少林寺拳法大8 第36回高槻市民少林寺拳法大9

 

今年の大会で印象深かったのは、最後に実行委員長の坂元先生のスピーチでした。

お話の中で、「わずか1分の為に、何ヶ月も修練に励んで...」というお言葉があったんですが、これ、本当そうだと思います。

この一分ちょっとのためとはいえ、拳士一人一人の個人的な努力だけでなく、組演武であれば相手拳士の事を思い、団体演武であればメンバー全員の事を気遣い、お互いがお互いに協力するという思い無くしては、成立しない世界ですよね。

 

競技スポーツ、特に個人競技のスポーツであれば、全ては自己完結する世界かも知れませんが、少林寺拳法の大会の在り方は、「自分と他人、お互いが互いの存在を認め合い、助け合い、手を取り合って、ともに歩んでいく」という思想がベースにあるので、競技スポーツとは全然違う目的を持っています。

なので、大会前日にも話したことですが、大会で優勝することにそれほど大きな意味はなく、大会に臨む姿勢や、大会に向けた修練の中で感じた自分の成長を、自分自身で褒めることが出来るかどうか、の方が大切だと、僕は思うんですね。

 

今年も無事市民大会が終わり、それぞれなりに結果は受け取ったと思いますが、個人的には、大会の最初のエントリーの時から、週一の修練しか参加出来ないので出場しませんと言った拳士よりも、同じ週一の修練で、しかも大会当日の朝も塾があるにもかかわらず、それでも頑張って出場した拳士や、大会翌日に定期テストがあって、大会の朝も試験勉強をしつつ、出場した拳士達の方をよっぽど褒めてあげたいですね。

大会の結果ではなく、彼らの自分に出来る事は、精一杯頑張ってみるという姿勢を、褒めたいわけですね(^o^)

 

さらに言うなら、五月に入門して、市民大会そのものにはエントリーが間に合わず参加出来なかった白帯拳士たちが、来れるなら来て見て下さい、との言葉を受けて、ちゃんと朝から参加して、ただ見ているだけの一日だったにも関わらず、最後まで帰ることなく見ていたのも、大変感心しました。

彼らは賞状をもらえるとかそういう事とは全然違う立場にいるわけですが、僕はこういう拳士たちを、よく頑張ったね、と評価したいですね(^O^)

 

第36回高槻市民少林寺拳法大10 第36回高槻市民少林寺拳法大11 第36回高槻市民少林寺拳法大12
第36回高槻市民少林寺拳法大13 第36回高槻市民少林寺拳法大14 第36回高槻市民少林寺拳法大15

 

大会が終わった後、今年は泣いてる子はいませんでしたね(笑)

 

少林寺拳法の大会は、修練の一つの形

大会の結果に拘るんじゃなくて、様々な事情があって大会に参加出来なかったとしても、日頃の修練にしっかりと励み、少林寺拳法の思想と技法をキチンと継承できているのであれば、大会に参加すること以上に意味があると思います(^^)

自分の成長を感じることが出来た拳士は、なお一層の修練に励み、これからも自分に出来る事は精一杯頑張って、一日でも長く少林寺拳法の修行に励み、やってて良かった、これからも人にこの道をススメていきたい、と思える人生を歩んでもらえればと思います(-人-)合掌

 

さて、大会の話はこれぐらいにして、次のイベントのご案内を。

すでにサイトでも口頭でも何度も告知済みですが、毎年恒例のバーベキュー大会が今年もあります(=゚ω゚)ノ

今年の開催日は7/2(日)です!

市民大会の打上みたいなもんなので、市民大会に参加した拳士も、市民大会には出てないけれどもみんなとワイワイしたい拳士も、OBになっちゃってるけど、バーベキュー大会だけは参加したい拳士も、遠慮なく参加して下さいねっ!( ゚∀゚)o彡°

 

(北野)

2017年6月 6日 08:58 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年5月度入門式&開祖忌&修練風景

■2017年5月度 入門式■

2017年5月度入門式1 2017年5月度入門式2 2017年5月度入門式3
2017年5月度入門式4 2017年5月度入門式5 2017年5月度入門式6
2017年5月度入門式7 2017年5月度入門式8  

精勤賞授与式が終わったところで、そのまま続けて入門式を行いました。

入門式というのは、少林寺拳法(正確には金剛禅に入門ですが)に入門した拳士を対象に行う行事で、入門者自身が入門にあたって、皆さんの前でこれから頑張って少林寺拳法の修練に励んでいくことを誓い、自己紹介をする行事なります。

入門式をしっかりやることで、何となく気がつけば道衣着て修練に参加している、というぼんやりした感じから、少林寺拳法に入門したんだと言うことを実感することが出来ますし、一般も少年もみんなが自分の合掌礼に応えてくれるのを見て、この人達の仲間になったんだな、という気持ちになれると思います(^^)

 

■その他の写真はコチラから■

 

今回新しく入門した拳士は、少年部に入門した3名で、この四月~五月に入門した拳士たちになります。

三人とも既存の拳士から紹介で入門したこともあり、少林寺拳法というのがどういうことを目指して活動しているのかをわかって入門してくれました。

 

入門式での導師法話は、毎回同じ話の、少林寺拳法で一番難しいことは続ける事、という法話をしました。

ただ、いつもなら、新入門の拳士たちに「少林寺拳法で一番難しいことは何だと思う?」という質問をするんですが、今回は少しだけ違う質問を新入門の拳士に投げかけてみました(^^)

おっ、いつもと違うね、と思った拳士もいたようですね(笑)

 

入門式から少林寺拳法の修行が始まり、入門式で立てた誓いを守り、これからも一生懸命諦めることは修行に励み、自分心のためだけではなく、人のためにも役立てる人間に育っていってもらえればと思います(-人-)合掌

 

■2017年 開祖忌法要■

2017年開祖忌法要1 2017年開祖忌法要2 2017年開祖忌法要3
2017年開祖忌法要4 2017年開祖忌法要5 2017年開祖忌法要6

 

入門式が終わった後は、少年部は終了の時間でも合ったので、帰らなきゃいけない拳士は静かに退出してもらい、少し休憩を挟んで引き続き開祖忌法要を執り行いました。

退出する拳士が多くなるかなぁと思っていたんですが、結構少年部の拳士もたくさん残ってくれたので、今回の開祖忌法要の法話は、少し突っ込んだお話をさせて頂きました。

 

開祖忌法要の目的は、開祖の志の原点を確認すること

 

少林寺拳法は、単なる武道やスポーツではなく、人が人を育て、この世に平和的手段をもちいて誰もが幸せに暮らせる理想の世界をつくのを目的としている、人づくりの道。

この「平和的手段」という点について、開祖が少林寺拳法を創始するきっかけとなった第二次世界大戦と、現代の戦争の違いについてのお話をしました。

小学生には少し難しいお話だったかも知れませんが、中学生の子達はしっかりと頷きながら聞いていたので、この法話をすることが出来て良かったと思いました(^^)

 

毎回法話をしながら思うことではあるんですが、話している内容は少林寺拳法の技術とは直接関係ない話が多いんですよね。

法話の中心は、道場の外に出た日常生活であり、世界の政治経済の話が多かったりします。

少林寺拳法を単なる武道やスポーツとして捉えるならば、突き蹴りがいかに早く綺麗に出来るかどうかに集中すればいいわけで、日常生活や世界の話なんてのは、突き蹴りには直接関係ないと思います。

僕自身が技術を軽んじているわけではありませんが、技術修練を通じて学ぶべき事は、手足が早く上手に動かせることではないと、僕自身は思うわけですね。

なので、市民大会や府民大会で良い成績をおさめたからといって、特別褒めることもしませんよね。

褒めるときは、大会前に一生懸命頑張って、自分が成長したと感じることが出来た子達を、褒めています(^^)

 

少林寺拳法の修練を通じて学ぶべき事は、自分で自分を褒めることが出来る事、人の良い点悪い点に気がつき、良い点は伸ばし、悪い点は上手く直してあげあれる人間になること。

そして、世界の今を知り、世界と自分はつながっていることを知ること。

誰でも臨めば、世界に出ていき活躍することが出来るという事に気がつくこと。

 

こういったことを知ってもらうことが、少林寺拳法を続ける意義だと思って、日頃の指導にあたっています。

ある意味では、他の武道やスポーツの指導者とはずいぶん違っていると自分でも思いますが、まぁ、それが今の大阪高槻道院の特色だと思って下さい(-人-)合掌

 

毎年開祖忌法要の日は先代の道院長で、開祖の元で山門衆として活躍されていた田邊先生を招待して、開祖との思い出についてお話していただいていましたが、いつまでも田邊先生に頼るのではなく、僕自身が自分の言葉で語りかけることの方が、もっと大切だと思い、今回は僕自身が開祖忌方法の法話をさせて頂きました(-人-)合掌

 

■というわけで、今回も修練風景を載せてみる■

一般修練風景1 一般修練風景2 一般修練風景3
一般修練風景4 一般修練風景5 一般修練風景6

 

さて、開祖忌法要が終わったところで残っていた少年部の拳士たちにはお供えのみかんを配り、退出してもらいました。

その後は引き続き一般の修練となりましたので、いつものように一般の修練風景写真を載せてみます(=゚ω゚)ノ

 

■その他の写真はコチラから■

 

今回は団体演練の時は、基本修練を終わった後は個別の技を指定して僕が解説するという感じで修練をしていたのですが、今回は衆敵闘法の基本練習をやってみました(^^)

写真がブレブレなのはみんな激しく動き回っていたからだと思って下さい( ̄▽ ̄;)

 

衆敵闘法をやったのは初めてという新中1の子達もいましたが、意外に動けるもんですね(・・)(。。)

少年部の時は、連反攻の反撃ですらままならなかったのに、いざ衆敵闘法をやるとなると、自分が立ち止まってるとボカスカやられたりするので、必死になって反撃して、とにかく相手から離れる、ということが本能的に出来るんですねぇ。

とてもいい感じでした(^O^)

 

衆敵闘法の修練が一通り終わったところで、市民大会参加組は市民大会の修練を、それ以外の拳士は各々に相手を見つけて自分の技術修練に励んでいました。

皆さん熱心で、とても良かったですよ!

 

(北野)

2017年5月23日 13:07 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年5月度 精勤賞授与式

2017年5月度精勤賞授与式1 2017年5月度精勤賞授与式2 2017年5月度精勤賞授与式3
2017年5月度精勤賞授与式4    

 

先週の金曜日は、毎年五月に行われる開祖忌法要と入門式の開催日でした。

毎回行事がある日に、精勤賞授与式も合わせて行いますので、まずは精勤賞授与式のご報告から始めます(=゚ω゚)ノ

 

精勤賞というのは二年以上修行を続けている少年部の拳士に授与される賞状で、今回精勤賞を授与されたのは、精勤三年を授与されたのソノコ、ミオ、アオトの3名、精勤二年を授与されたミオちゃんの四名。

アオトは精勤賞授与式の一週間前に水疱瘡になったとかで、しばらく修練に参加出来ず、今回は代理としておねぇちゃんのミオが賞状を受け取ってくれました(^^)

 

入門式の時の法話でも話したことですが、今回精勤賞を授与されたミオとソノコは、入門した当時は年齢も違うと言う事もあり、あまり直接絡みがあったわけではなかったのですが、茶帯になったあたりから、二人で一緒に頑張っていこう!という気持ちが強くなったようで、府民大会の参加申込みを受け付けるずっとずっと前に、二人で府民大会に出たいです!と申し出てくれました。

これって素晴らしいことだと思います(^O^)

 

精勤賞を授与されるためには、まずは長く続けないといけませんよね。

少林寺拳法の修練は、長く続ければ続けるほど、自分の目的をしっかり持たなくてはいけないですし、一緒に頑張っている仲間との絆というものも感じることが出来るようになります。

これは、常日頃からお互いに感謝し合い、手を取り合って修練に励んでいる事が、お互いが支え合って頑張っているんだ、という意識づけにつながるんだと思います(^^)

 

今回精勤賞を授与された四人も、二年三年でとどまることなく、これから強い意志を持って諦めることなく修練に励んでもらえればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2017年5月23日 12:15 | | トラックバック(0)

2017年5月19日 入門式・開祖忌法要など

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この写真の記事は、

■修練レポ■ 2017年5月度 精勤賞授与式

■修練レポ■ 2017年5月度入門式&開祖忌&修練風景

です。

2017年5月23日 11:47 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2017年5月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2017年5月度少林寺拳法教室1 2017年5月度少林寺拳法教室2 2017年5月度少林寺拳法教室3

 

昨日は昼間こそ少し暑かったですが、午前中は結構涼しくて過ごしやすい一日でしたねぇ(^o^)

そんなお出かけ日和な週末でしたが、昨日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日でした。

 

先週末には高槻市が主催する合同スポーツ体験教室もあったので、二週続けての体験会となりました(^^)

先月は少林寺拳法教室が開催されなかったので、二ヶ月ぶりとなりました。

 

市民大会前なので、大会向けの修練に来るかなぁと思っていたんですが、12:40頃はまばらな感じでしたが、開始直前になってくると、そこそこ人も集まってきて、賑やかな教室となりました。

今回は一般市民の方も7名ほど参加していました(^o^)

近くに住んでいる方が多くて、芝生町の体育館で常設の少林寺拳法の道場が始まったと聞いて、体験に来てみました、とのこと。

やっぱり地元で知られている総合体育館での活動は大切ですね(・・)(。。)

 

高槻市少林寺拳法連盟の会議では、来月の市民大会に向けての最終調整なども行われ、パンフレットも印刷に回るようなので、いよいよラストスパート!な雰囲気になってきました。

 

会場が例年と違うレイアウトになったり、発表の部が始まったりすることもあって、今回の大会打ち合わせはいつもの倍の時間をかけて行っているんですが、来年はもっとスムーズに出場者登録が出来るように、高槻市少林寺拳法連盟専用の大会のウェブエントリー機能でも作ろうかなぁ。

誤字脱字の訂正だけに何時間も費やすのは、もったいないですしね(-ω-;)うーん

 

次回の少林寺拳法教室は、市民大会が終わった次の週の6/11(日)です!

来月は大阪高槻道院が担当する月なので、大阪高槻道院の拳士は全員参加出来るよう日程の調整をヨロシクお願いします!(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

2017年5月15日 11:33 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(H29/5/8)

昨日は久しぶりの雨で、今日もちょっと午前中はぐずついた天気。

雨が降ったせいなのか、えらく寒くなりましたよねぇ(-ω-;)

そのせいか、今日は娘が保育園で熱をだしたということで、急遽お迎えに。

奥さんの体調も良くないし、GWあけで皆疲れてるんですね(>_<)

 

さて、風邪っぴきの話はこれぐらいにして、本日の話題に移ります(=゚ω゚)ノ

この間四月に体験に来てくれていた男の子が入門しました!なご案内をしましたが、同じ時期に少年部の拳士の紹介で新一年生の女の子が体験に来てくれていたんですね。

彼女は色々と他の習い事などもあったので、家族と相談してみます、とのことで、とりえず何回か体験をつづけていたんですが、このたび家族との話し合いもすんで、正式に大阪高槻道院の仲間になりました(^o^)

 

今回新しく仲間になったのは、一年生の女の子のサアヤ。

少年部のケイトからの紹介で、四月から体験に来てくれていました(^^)

 

サアヤは早生まれと言う事もあり、他の一年生の子よりも少し幼い感じもするかと思いますが、ちゃんと向き合って指導をしていけば、二回目三回目にはちゃんと言われたことが出来るので、やれば出来る子だと思います(^o^)

昨年同様、同級生の子が何人かいる環境での入門なので、そのあたりは安心して修練に励むことが出来るんじゃないかと思います。

 

今月いっぱいは市民大会向けの修練ばかりをやっているので、なかなか先輩拳士たちが新入門の子の相手をすることが出来ませんが、市民大会が終わってからは、皆で協力し合って、新しい仲間を立派な拳士に育ててあげてもらえればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2017年5月10日 15:28 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(H29/4/24)

気がつけばもうすぐ四月が終わりますねぇ。

ついこの間お正月だった気がするのに、もう夏の雰囲気が...( ̄▽ ̄;)

 

新年度入りして一ヶ月。そろそろ新しい生活にも慣れてきたんじゃないでしょうか(^^)

そんななか、四月中旬頃から体験に何回か来てくれた子が、正式に大阪高槻道院の仲間になったのでご紹介します(=゚ω゚)ノ

 

今回新しく仲間になったのは、四年生の男の子のコウヘイ。

少年部のルルカからの紹介で、四月に入ってから体験に来てくれました(^^)

 

なにぶん今は市民大会の修練のまっただ中で、なかなか体験の子向けの修練が出来ないんですが、前回は団体演武の科目を、一緒にやってみよう!ということで、いきなりな感じでしたが、四年生ならなんとかなるでしょ、っていうことで相対演練をやりました。

さすが四年生、ある程度説明したらそれなりにちゃんとやれるので、そのあたりは一年生とはだいぶ違いますね。

こゆ相対演練が、初めて体験に来たときとはずいぶん違っていたのが、新鮮だったようです(^O^)

 

やっぱり一人で黙々と同じ動きを反復する修練よりは、二人とか複数人と、会話をしながら修練する方が、少林寺拳法をやってる!って感じがするんでしょうね。

そう思うと、組手主体での修練って言うのは、技術向上の目的もあるでしょうけど、それ以上に、人と楽しみながら参加するっていう、やる気や興味につながる修練方法なので、とても大切だなぁと、改めて実感しました(・・)(。。)

 

三月に大量の六年生が卒業して、少し寂しくなった少年部でしたが、新年度に入ってちょっとずつ新しい仲間が増えてくると、賑やかになっていいですね(^_-)-☆

 

5/6(土)は高槻市が主催する合同スポーツ体験教室が、芝生町の総合スポーツセンターで開催されます!

今年は高槻市少林寺拳法連盟は午前だけの担当ですが、たくさんの一般市民の子供達に、少林寺拳法に触れてもらえるいい機会なので、イベント指導員をお願いした子達以外でも、参加出来そうな子がいましたら、参加してみて下さいねっ(=゚ω゚)ノ

会場は体育館二階で、担当時間は10:00~12:00です!

 

(北野)

2017年4月28日 11:47 | | トラックバック(0)