大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

道院長、幹部紹介

道院長(指導者)について

北野裕士

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

 

道院長、幹部紹介

道院長
北野裕士2 北野裕士1

北野裕士 (少法師 准範士 六段)

副道院長
小林敦2 小林敦1

小林敦 (少導師 大拳士 六段)

ご挨拶

北野裕士

大阪高槻道院は、奥村正千代先生門下として大阪大正道院に入門した、初代道院長 田邊眞裕先生により、1972年に設立されました。

田邊眞裕先生は大阪高槻道院設立前は、開祖の内弟子 山門衆として本山で研鑽され、以来、二代目道院長の北野 裕士にバトンタッチする2009年までの37年にわたり、高槻市にて少林寺拳法の普及に努められました。

 

北野は1989年10月、大阪高槻道院 初代道院長 田邊眞裕先生の元に入門。

入門時より、受験があろうと学校の試験があろうと、気にせずに道場に通い続け、大学在学中に海外に渡り五年ほど休眠していた時期もありましたが、復帰後は今日に至るまでほとんど修練を休むことなく、35年、ただひたすらに田邊眞裕先生から受け継いだ、金剛禅の思想・技法を大切に守り、なお一層の少林寺拳法の原点・源流を追求し、一人でも多くの仲間に受け継いだものを伝えるべく後、日々奮闘しています。

 

といっても、ストイックに寡黙に真面目にひたむきに取り組むという感じのタイプではなく、持ち前の明るい性格もあり、道院の雰囲気は僕自身の雰囲気に似て、とても明るいですね。

こんな道院長ではありますが、多くの拳士に支えられて、今の大阪高槻道院があります。彼らのサポート無くしては、今の大阪高槻道院はないと思っています。

 

今少林寺拳法に興味を持っている方も、昔少林寺拳法をやっていた方でも、大阪高槻道院はどんな方でもなじむことが出来る、とてもよい環境ができあがっていますので、興味がありましたらどうぞ一度道場まで足を運んでみてください。