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■修練レポ■ 2010年1月度入会式と鏡開きお疲れ様でした!

2010年1月16日 18:33 | | トラックバック(0)


昨日は2010年1月度の入会式と、2010年の新春のご挨拶を兼ねた鏡開き式を行いました。

いやぁ、今まで儀式というと田邊先生が前でやっているのをただ参列するだけで、拳士側の作業と言えば合掌礼をするぐらいだったわけですが、いざ自分が前に立って段取りよくやろうとすると、なかなか大変(*_*)


まず、法衣の着方を完全に忘れてる(笑)


普段の道衣の帯を締めたまま衣を羽織ろうとすると、「それ、最初から間違ってますから(-ω-;)」と田邊先生に注意される(-ω-;)ウゥ

法衣は、まず普段の帯をとって、上着をズボンの中に入れてから羽織るんですね。んで、その後太い法衣用の帯を前から当てて、後ろで十字にねじって、それから前でいつものように結んで、余った部分を帯の間に差し込んで後ろにもってく。

これだけと言えばこれだけなんですが、どうもまた忘れそうなのでちゃんとビデオに記録しておくφ(..)メモメモ


■入会式■

入会式は、まずは参列者全員で鎮魂行を行い、その後道院長が表白文を読み上げて、その次に入門者代表が誓願文を読む。

この巻物がなかなかくせ者で、ワープロ打ちしてある横書きの紙だけで修練してくると、いざ巻物を読もうとすると、噛むわ噛むわ( ̄▽ ̄;)

またせっかくなんでということでビデオに記録してあるモンだから、あとから見直してみると、まー噛みまくりなのがまるわかり。うーん、結構修練してきたんだけどなぁ(-ω-;)ウーム

入門者代表のタケの方が上手に読めてたんじゃないだろうか(笑)


入会式での僕の話は、少林寺拳法の理念は「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」という事で、死ぬまで修行なのでがんばってください、という事を話しました。

色々事前にネタを仕込んできていたんですが、結局このサイトの独り言で書いたことをそのまましゃべった気がする( ̄▽ ̄;)


■鏡開き■


鏡開きの方はといえばおぜんざい!

というわけで、毎年高槻給食株式会社さんにお願いして、おぜんざいは僕が用意しているんですが、今年は小林さん・大類さん・タケの三人がお供えのみかんを高槻センター街の八百浅さんで買って準備してくれました(^。^)

ありがとね、おみかん! 美味しくいただきましたっ☆

いやぁ、こうしてみんなで机だ椅子だを準備しーの、おぜんざいを温めーの、配膳しーの、おみかん並べーの、塩昆布おきーの、お茶おきーの、色々手分けしてやっている姿を見ると、うーん、なんか楽しい(* ̄∇ ̄)♪

大類さんから「法衣きたのがウロウロ準備するんじゃねーよ」と注意されまくりだったんですが、だめなんだよなぁ、人に全部やってもらうのって。 ものすごく申し訳なく思ってしまうので、道院長だろうとなんだろうと、こゆのはみんなで協力してやるのが、やっぱ気持ちがいいんです(≧▽≦)


おぜんざいの準備が終わったところで、みんなでたべました。

最初は結構何を話したらいいんだろうか、みたいな雰囲気で静かな感じだったんですが、5分ぐらいしてくると隣同士で何かしら話がもりあがってきたりして、やっぱええ感じや(* ̄∇ ̄)♪

少林寺拳法に限らないかも知れないけれど、こうして年齢も性別も職業も関係なく、「同志」として一緒に汗を流して修行を続けていると、不思議な連帯感がある。

少林寺拳法は特にこの「同志互いに親しみ合い援け合い」というのを強調して修行しているので、やっぱよその団体よりは団結しやすい雰囲気があると思う(^。^)


(お茶くんでまわる二代目道院長)

まぁ、色々噛みーの、大きな手順間違いしーの、鏡開きでちょろちょろしていた僕でしたが、無事入会式と鏡開きも終わり、ほっとしました。

次は、10月入門のタケとカナの三級昇級試験準備!

さぁ、学科に技術総復習に、がんばるであります(=゚ω゚)ノ


あっ、あと、最近ちょくちょく道院の携帯に問い合わせの電話かかってきます。

インターネット見ましたーとか、ポスター見ましたとか。

人がちょっとずつでも増えてくるとやっぱ活気も出てくるし、もっともっと楽しくなってくると思うので、みなさん是非是非、お時間の都合があえば道場にきて、一緒に修練しましょうね(^_-)-☆


■2010年1月度入会式・鏡開きの写真ギャラリーはこちら■


(北野)

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