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■修練レポ■ 2014年5月度允可状・合格証書授与式

2014年6月16日 16:02 | | トラックバック(0)
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2014年5月度允可状・合格証書授与式6    

梅雨入りしたけれども、全然雨が降らないので、あんま涼しくもない日が続いてますねぇ( ̄▽ ̄;)

昼間暑いくせに、夜になると結構寒くて、クーラーつけて寝たりすると、朝起きたら喉が...(-ω-;)うぅ

 

さて、今日の本題。

2014年5月度の合格証書授与式と允可状授与式をご報告します(^o^)

今回昇級試験に合格したのは、少年部から4級に合格したソウタ、一般部に3級に合格したトモヒロの二名。

昇段試験に合格したのは、一般部から准拳士初段に合格したマサヤ、ヒロアキさんの二名。

 

四人のうち三人は市民大会の修練と並行して昇級・昇段試験の修練もやっており、本当に大変だったと思います。

特に准拳士初段を取った二人は、新しい科目表に変わってから初めて初段を取った拳士になります。

 

何が旧科目表と違うかと言えば、旧科目表は白帯→茶帯(3級)と進み、休まずに参座すればだいたい一年ほどで初段が取れる計算でした。

ですが、新科目表に変わってから、白帯→緑帯(6級)と進み、休まずに参座しても以前の二倍、およそ二年ほど時間がかかるようになりました。

 

これまでも茶帯まで進んだ拳士は何人かいたのですが、どうしてもあともう一年となると、色々環境が変わってしまい、道場に通うのが難しくなって、そのまま休眠してしまうことがありました。

中学・高校1,2年ならまだしも、二年目に入った時に高三や大学三回生、社会人なりたてとかいう状況だったりすると、受験や就職でやむを得ず休眠せざるを得ないこともあります。

実際、マサヤもヒロアキさんも、受験や資格試験の勉強のため、半年ほどお休みしていた時期もありました。

それでもお休みしている間も少林寺拳法への情熱は薄れることなく、時間が経ち、再び道場に来れる日が来た時には、また道場に足を運び、こうして黒帯を締めることが出来ました(^^)

 

途切れずに継続する事も大切ですが、一度途切れたあともう一度再開すると言うことは、本当に強い意志がないと出来ないと思うんですね。

黒帯は最初の大きな目標だったと思いますが、少林寺拳法の修行は生きている限り続いていきますから、どうぞ次の目標を自分の中に定め、これからも頑張っていってもらえればと思います(^O^)

 

(北野)

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