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■修練レポ■ 2015年10月度合格証書授与式

2015年11月19日 11:43 | | トラックバック(0)
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今日は昼から晴れて来るというのに、結構足元が冷える冷える(-ω-;)

先日京都府で少林寺拳法の全国大会が開催されたようですが、京都の紅葉の時期とかぶったようで、市内は大混雑、関係者も出場拳士も応援の方達も、会場に行くのも帰るのも大変だったようで、本当にお疲れ様でした(-人-)合掌

会場の広さの関係で二日間という日程で行われたのもあり、労力も二倍かかる全国大会でしたが、大会自体は大盛況だったようですね(^^)

来年には早くも2017年に開催される世界大会の予選大会が、大分県で行われるようです。

ついこないだ大阪で世界大会が開催された気がするのですが、月日が過ぎるのは早いですねぇ( ´・ω・)

 

さて、今日の本題に。

今日の本題は10月度合格証書授与式についてにです(=゚ω゚)ノ

今回昇級試験に合格したのは、少年部から1級に合格したハルフミ、ナツキ、トワ、ソラ、3級に合格したユキヤ、アツキ、アラタの7名。

 

今回の合格で、茶帯グループの大半が1級となり、来年の三月には、この子達を含め今いる茶帯のほとんどが黒帯拳士になる予定です。

 

ブログ記事を遡ってみると、僕の代に変わってから少年部を始めて五年。

最初に少年部で黒帯になった拳士は、他道院からの転籍組で、その後僕が最初から面倒を見てきた拳士が初段を取ったのは1年前。

その子が六年生となりこの三月で小学校を卒業します。

この一年間初段にたどりつける子達がいませんでしたが、その間に諦めることなく修練に励んできた子達が、この11月と来年の3月に、一斉に初段になります。

人数にすると、少年部の1/3が黒帯になるんですね。

これってすごいことだと思うんですよ。

 

何がスゴイって、少年部の拳士が初段になるためには、一般と違い結構長い年月が必要ですよね。

それだけの長い年月、途中で諦めることなく少林寺拳法の修行に励んできた子達が、今の少年部の1/3以上いるということ。

普通は途中でどんどん辞めていったりして、初段取る拳士はまばらになっていくもんなんですが、大阪高槻道院の少年部の拳士たちは、途中で脱落する拳士が本当に少ないんですね。

また、今回1級を取った子達の後に続く子達も、みんな辞めずに少林寺拳法の修行を続け、来年頭には今の緑帯グループから茶帯グループに移動する子達もたくさんいるので、来年からは少年部に常に何人もの黒帯拳士が在籍する感じになりそうです(^^)

こういった子達は、ハイクラスの時間まで自主的に残って修練を続け、時には一回りも二回りも大きな一般の拳士相手に、いつもよりハードな修練を行っている姿を見ていると、小学校で少林寺拳法は終わりではなく、その先を目指して、一心不乱に頑張っているんだなぁと、本当に感心します(・・)(。。)

 

少林寺拳法で一番難しいのは、続けること

 

これからも、どんどん変化していく自分の環境に合わせて、一日でも長く少林寺拳法の修行に励んで、誰よりも素晴らしい品格・品性を持った、強くて優しい人間に育っていってもらえればと思います(^^)

 

(北野)

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