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■修練レポ■ 2015年1月度合格証書授与式

2015年2月17日 16:38 | | トラックバック(0)
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先週末に日和山温泉&城崎マリンワールドに行ってきたんですが、大寒波が来ているときに日本海まで行くもんじゃないですね( ̄▽ ̄;)

特に城崎マリンワールドは海岸沿いの結構風のきついところにあって、屋外でのショーを見ているときに寒いのなんの(-ω-;)

思いっきり風邪を引いてしまい、昨日の修練は半分死んでてすんませんでしたm(__)m

飛行機の中でのハプニング(他の乗客の方の話ですが)などもあり、色々考えさせられる旅行となりました。

 

さて、今日の本題に。

今日の本題の1月度合格証書授与式についてにです(=゚ω゚)ノ

今回昇級試験に合格したのは、少年部から2級に合格したサキコ、4級に合格したシンノスケ、7級に合格したミノリ、ソノコの4名。

 

1月の昇級試験は、間に年末年始のお休みを挟んだ関係で修練日が少なかったですが、サキコとシンノスケは毎回ハイクラスの時間帯まで自主的の残って修練を頑張りましたし、ミノリとソノコの黄帯組も、毎回30分修練時間を延長して昇級試験の補講を受けての受験となりました。

 

昨日の修練は風邪で死んでたのもあって、全体の流れを指示した後は、椅子に座りながらみんなが修練をしているのをぼーっと眺めていたんですが、僕が思っているよりもみんなしっかり自習しているんですね。感心しました。

少年部の時間帯に来れる一般拳士がなかなか安定していないのもあって、極力一般拳士の力を借りずに、少年部は少年部の中で自分たちでお互いに教えあい、助け合いながらの修練を行っていく事が出来るような、そんな修練を毎回続けているんですが、一年ほど続けてきた「指導実習」の形が、一歩離れて見ていると、ちゃんと機能しているんだなぁと、嬉しくなりました(^^)

四年、五年をあきらめる事なく修練を続けて、茶帯から黒帯になって来た拳士達の頼もしい事。

黒帯とったから終わり、という感じじゃなくて、黒帯とったからこそ、さらにその先にある世界に向かって、自分たちの意思で頑張っているのを見ると、塾とかクラブとかでやむを得なく少林寺拳法の修行を中断せざるを得ないのが、本当に残念でなりません。

 

皆が平等に与えられている時間の中で、何を大切にするのかはその時々の置かれている環境によって変化していくので、少林寺拳法が常に最優先になる事はないですよね。

むしろ、後回しにされる事の方が多いかも知れません。

 

いつも言っている事ですが、少林寺拳法で一番難しいのは「続ける事」です。

どんどん変化していく環境の中で、少林寺拳法とのつながりが完全に途絶えてしまう人もいれば、道場には一時通えなくなるときがあったとしても、それでも何とか少林寺拳法とのつながりを絶ちたくない一心で、月一回の少林寺拳法教室だけでも、という感じで来られている方もいます。

 

どうしても道場に通えなくなる事情が生まれたとき、もし少林寺拳法に対する情熱が失われていないのであれば、一生懸命何か自分に出来る方策はないか、考えてみましょう。

完全に断ち切られた少林寺拳法とのつながりをもう一度つなぎ直すには、休眠したとき以上の精神的な負担とそれに伴う行動と長い年月が必要になる事もあります。

細々とでも人とのつながりが保たれていれば、もう一度取り組める時期がきたときに、それが大きな力になってくれる事だと思いますよ(^^)

 

(北野)

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