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■修練レポ■ 2016年1月度 合同研修会お疲れ様でした!

2016年1月12日 15:50 | | トラックバック(0)
2016年1月度 合同研修会1 2016年1月度 合同研修会2 2016年1月度 合同研修会3

 

1/10(日)は定例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日でしたが、同時開催で高槻・茨木小教区&摂津東ブロックの合同研修会も開催されました(=゚ω゚)ノ

 

今回は前回と異なり、一般の拳士を対象に開催し、テーマも「剛柔一体の成り立ちについて」という、少林寺拳法の六つの特徴がいかにして作られていったのか、という事について理解を深める研修会でした。

講師に武内章臣先生、田邊眞裕先生をお招きして開催した研修会ということもあり、技術修練の時間も、いつも通りの科目表の技術修練を行うというのとは、ずいぶん趣が異なっていたのではないかと思います。

 

今回のテーマが「剛柔一体」ということもあり、技術修練は五花拳を中心として、それぞれの技が「どのようにして作られていったのか」という感じで講義が進められました。

面白いなぁと思ったのは、いわゆる「試験に合格するための定番の技」ではない、「五花拳の技術」というのが、わんさか出てきた事でしょうか(^o^)

 

ここでは具体的にどんなことをやったとかは書きませんが、剛柔一体の技術の中に含まれる、「剛用・柔用(剛気・柔気)」について、単なる科目修得とは違うものの見方を教えて頂けたのは、今後の技術・思想の探究に、非常に意義深かったと思います。

道場での学科・法話の時にもよく話しすることですが、一つ事にこだわりを持って、他を見ないという姿勢を貫くと、自己の成長を阻害する事になりますよね。

試験向けの定番の技術というのは大切だとは思いますが、技術には多様性があり、技術の本質を守っているのであれば、その形というのは色々あってしかり。

色々あるからこそ、何か起きた際に臨機応変に対応が出来るわけで、知らないから出来ません、では護身にもならないですよね(-ω-;)

今回の研修会は、そういった「技術の多様性」というか、「個々の技術が持つ技術的・思想的本質とはなんぞな?」という事を、剛柔一体をテーマにして再確認できました(^^)

 

合同研修会はそんな感じで、進められたんですが、同時開催していた少林寺拳法教室にも、熱心に頑張っている大阪高槻道院の子達が参加してくれていました。

少林寺拳法教室が始まった時間帯には、一般市民の方は参加していなかったので、今月は年明け間もないしめちゃくちゃ寒いし、まぁ仕方がないかと思っていたんですよね。

で、いつものように一時間の教室終わるか終わらないかの時間帯に、一般市民の方が会場を覗かれて、体験してみたい!と仰ったので、急遽少林寺拳法教室に参加していた拳士たちは、そのまま一般市民の方のためにみんなが残って、一緒に修練してくれたことは、とても嬉しく思いました(^o^)

 

このことは、体験された一般市民の方からもお礼のメールを頂きまして、今週の金曜日に、もしかしたら大阪高槻道院にも体験に来てくれるかも知れないとの事なので、皆さんが頑張ってくれたおかげだと思います(-人-)感謝

 

さて、次回の少林寺拳法教室の開催日は2/7(日)です(=゚ω゚)ノ

来月は大阪高槻道院が担当月なので、大阪高槻道院の拳士は全員参加できるよう、日程の調整のほど宜しくお願いします( ゚∀゚)o彡°

 

高槻・茨木グループの合同研修会は、日程は未定ですが、五月頃を予定しています!

 

(北野)

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