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■修練レポ■ 2017年12月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2017年12月 5日 16:31 | | トラックバック(0)
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二人目ちゃんが生まれてから、あっという間に一ヶ月以上が過ぎて、今週にはもうお宮参りに。

今回のお宮参りは上の子の七五三とまとめてやるので、着付けに髪セットに、記念撮影になかなか忙しい(笑)

上の子の時はお宮参りまでの期間は結構あった気がしたんですが、二人目となると、時間の過ぎるのが早いですねぇ。

写真で見比べてみても、もう授乳クッションからはみ出ているんで、こんなに成長がはやかったかな?と(;゚ロ゚)

 

そうそう、なかなか一般の拳士が揃うことがないのでなかなか直接皆さんにお礼を言えていないので、ブログ記事で一言お礼を。

一般拳士の有志の方々から、出産祝い、ありがとうございました!(-人-)感謝

いただいたお祝いは、早速、紙おむつ&粉ミルク代に消えましたが、皆さんの暖かいお心遣いが、授乳クッションからはみ出るまで育てていただけたと思っています(^^)

 

さて、我が家事情はこれくらいにして、今回の本題に。

日曜日は二ヶ月ぶりに高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室に参加しました(=゚ω゚)ノ

先月は小教区研修会、その前の月は定例の少林寺拳法教室だったんですが、一般市民の方の参加はどうだったんだろうと気になるところですが、今月の一般市民の参加はうちの娘だけでした。

 

で、今回の少林寺拳法教室でちょっと残念だったのは、あまりにも参加している先生方が少なかったこともあって、同時開催の昇級試験の考試員の人数が足りなさすぎて、一人の先生がいくつもの資格を受け持つことに。

また、昇級試験の関係もあってか、少林寺拳法教室のサポートをしてくれる先生もおらず、うちの娘が少林寺拳法教室の参加者として列に加わったものの、グループを分けての体験向けの修練をしてもらえず、途中で何やってるかわからなくなって、張り切って一番前に並んだのに、最後は何も出来なくてその場で泣いちゃったんですよね...

 

正直、うちの娘でなくても、これは良くないなと思いました...(-ω-;)

 

本当であれば考試員をしていただく予定だった茨木春日道院の石田先生が、優しくうちの娘を呼んでくれて、最初から最後までずーっと相手をしていただけたおかげで、何とか娘のテンションも回復して、いちおう「楽しい少林寺拳法」という感じで終わることが出来ました。

石田先生、フォロー本当にありがとうございました!(-人-)感謝

 

同時開催の昇級試験の方はというと、考試員の先生が足りないもんだから、一般の拳士の試験は後回しに。

一般拳士の試験は40分ほど遅れて、僕が当日二回目の担当と言うことで、試験をさせていただきました。

 

今回の少林寺拳法教室&昇級試験を見て、改めて、うーん、と考えさせられました(-ω-;)

僕が道院長をひきうけてから、一つのこだわりを持って、「昇級試験は、見習い拳士の時からすべて道院の外での受験をする」ということを実践してきたんですが、どうもこれはもう無理なんじゃないかと。

高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の会場での昇級試験に参加する所属は、高槻市・茨木市を合わせて12所属あるわけですが、見習いから参加させていたのは大阪高槻道院だけなんですね。

それでも大阪高槻道院の拳士が資格ばらばらに一斉に受験をすると、やっぱりそれなりに考試員の先生の数が必要になるんですよね。

 

日曜日みたいに、昇級試験を受験している人数そのものはむちゃくちゃ多くなくても、受験資格がそこそこ横に広がっていると、とたんに考試員の先生が足りなくなる。

足りなくなると、どうしても兼任することになるし、兼任すると時間の都合で、どこか駆け足気味の試験になる。

 

これが本当に拳士のためになるのかと(-ω-;)

 

それであれば、僕自身がもっているこだわりは捨てて、他の所属と同じように、資格の低い拳士の受験については、多少甘えが出やすい環境であったとしても、自道院内にて他の所属の先生に個別にしっかり試験をしていただいた方が、無理に道院の外の会場に向かわせて、駆け足で昇級試験を受験させるよりも、良いんじゃないかと思いました。

なので、昨日の修練の時に少年部で説明しましたが、来年からは資格の低い拳士については、本人の習熟度と試験日を考慮しながら、自道院内で他の所属の先生に試験をしていただくことにします(-人-)合掌

 

少林寺拳法教室実施日に、大阪高槻道院からの受験者が減ることで、月によっては総合体育館での昇級試験受験者0の月も出てくるかと思います。

そのときには、僕も含めて会場に来られている先生方みんなで、もっともっと少林寺拳法教室に参加している一般市民の方や、一生懸命新しいことを覚えようとしている白・黄帯の拳士達のケアをしていただけることを祈っています(-人-)合掌

 

(北野)

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