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■修練レポ■ 2017年3月度允可状授与式

2017年4月21日 16:25 | | トラックバック(0)
2017年3月度 允可状授与式1 2017年3月度 允可状授与式2 2017年3月度 允可状授与式3

 

寒いー!( ̄▽ ̄;)

先週末ぐらいまでずいぶん春めいてきたので、そろそろコタツを片付けようかと思っていたら、この二日の寒いのなんの( ̄Д ̄;)

先週末は家の裏路地の砂利んところに草が生えまくるのが気に入らないので、防草シートを引くために砂利を全部どける作業をしてたんですが、もうね倒れるかと(笑)

何百キロもある膨大な量の砂利を、草むしりしながら100均のバケツでカーポートまで運んでーってのひたすら四時間。

最後の方にバケツは壊れるわ、園芸用の小さなアルミスコップは折れるわで、砂利運びを甘く見ていた...(-ω-;)

明日は届いた防草シートを敷く作業と、カーポートによけた砂利を再び元に戻す作業...(-ω-;)うぅぅうぅ

 

と、いう個人的に気が滅入るお話しはこれぐらいにして、本日のお題に。

今日の本題は2017年3月度允可状授与式についてです(^o^)

 

今回允可状を授与されたのは、今年小学校を卒業したナイトとユイの新中1の二人で、卒業の三月に受験して、無事准拳士初段に合格しました(^^)

二人はギリギリまで卒業後も続けるかどうか悩んでいたようですが、どうせ初段を取るのであれば、取って黒帯をしめて修練を続けた方が、取るだけ取って辞めてしまうよりも値打ちがあると思うぞ、という話を受けて、色々不安もある中、中学生になった今も頑張って道場に通っています(^o^)

 

よその道院の話を聞くと、初段取ったら辞めるという、何その記念受験拳士、みたいな子らも多いと聞きますが、初段取ることだけが目的なんだったら、あまり少林寺拳法を続けている意味はないですよね。

少林寺拳法で大切なことは、帯の色が変わることではなくて、帯の色が変わるまでにどれだけ自分が修練に励み、それが自分の自信へとつなげられるか、ですよね。

初段の受験は、黒帯を取りにいく、のではなくて、受け取りに行く、というぐらいの気持ちでなくてはいけないですし、黒帯を受け取りに行くという気持ちでいられるのであれば、そこがゴールという事にはならないですよね。

 

今回無事准拳士初段を印可された二人も、中学生になるという一つの壁を乗り越えたわけですから、これからどんどん変化していく周りの環境と、自分心の成長に合わせて、一日でも長く少林寺拳法の修練に励み、自分の自信へとつなげていってもらえればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

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