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■修練レポ■ 2017年5月度允可状授与式

2017年6月20日 16:57 | | トラックバック(0)
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週末、武専から帰ってきたらえらい娘の具合が悪そうだったので熱を測ってみたら、39度代の熱が( ̄▽ ̄;)

深夜も高熱でうなされ、翌日の朝も高熱、午前中に病院に連れて行って、夕方帰ってきてから熱を測っても38度代後半と、解熱剤が切れるたびに高熱再発( ̄▽ ̄;)あらら

今朝方も熱が続くので、別の病院でみてもらったら、アデノウィルスの疑いが濃厚とか。

 

解熱剤で熱が下がるとそこらをウロウロしまくり、しゃべりまくり。

黙って横になってればいいのに(-ω-;)ぅうぅ

 

六月に入ってすぐぐらいから、保育園でプールが始まったり、どろんこ遊びなるスーパーリスキーな園庭遊びが頻発していたので、その辺から移ったのかなんなのか...( ̄Д ̄;)

最初に病院に連れて行って家に戻ったときには、うちで飼ってるミニチュアダックスのモカも何故か吐きまくり( ̄▽ ̄;)

モカの方は犬用ビオフェルミンとか流動食をあげてたらおさまったけれども、皆夏風邪ひきまくりですね(-ω-;)気をつけましょう

 

さて、うちの話はこれぐらいにして、本日の本題に入ります(=゚ω゚)ノ

今日の本題は2017年5月度允可状授与式についてです。

 

5月度の允可状授与式対象者は4月に昇段試験に合格した拳士たちなんですが、授与式の後市民大会があったり、允可状を授与されるのが遅くなった拳士がいたりして、ずいぶん遅くなりましたが、今頃のご紹介となりました( ̄▽ ̄;)

今回允可状を授与されたのは、准拳士初段に合格した新中1のカノンとコウキ、昨年塾の都合で新中1になってから転籍してきたソウマの三人です(^o^)

 

少年部の間に初段を取った子達よりも、中学生になってから初段をとる方が、正直大変だと僕は思うんですね。

何せ中学生以上は一般科目が試験科目となりますから、少年部やったことがない技術が一般科目にはてんこ盛りにあって、それらを少年部の間にやってきた技術にプラスして覚えなきゃいけない。

新しく覚える技が多いだけでなく、それでなくても修得がなかなか難しい柔法ばかりなので、少年部と同じ気持ちでやっていると、とてもじゃないけど追いつかないのが現状で、そんな大変な修練を頑張って乗り越えた拳士だけが、中学生で黒帯を取る事が出来ます。

 

中学生になった子達は痛感しているかと思いますが、自分の置かれている環境が小学生の時とは全然違い、まず「時間が足りない」ということ。

中学生は忙しすぎるんですよね、実際(-ω-;)

そんな忙しい生活の中で、少林寺拳法の修練を続けていく事は、よっぽど自分の意志が強くないと難しいし、他の道院の先生方からも、中学生は途中で辞めてしまう子も多い、とよく聞きます。

今回准拳士初段を取得した子達は、そんな忙しい中学生活の中で大変な努力をして手にした黒帯なので、これは自分の誇りにしていいと思います(^O^)

 

いつも言う事ではありますが、黒帯がゴールではなく、黒帯取って時が大人のとしての成長を目指すスタート地点に立った時ですから、どうぞこれからも強い意志を持って、一日でも長く少林寺拳法の修練に励み、自信を深め、他人への優しさを身につけていって頂ければと思います(-人-)合掌

 

(北野)

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