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■修練レポ■ 新しい仲間が4人増えました!&歓送迎会

2011年4月 5日 14:03 | | トラックバック(0)
中野先生 歓送迎会1 中野先生 歓送迎会2

大阪摂津峡道院の中野幸一先生が、松下茨木支部の支部長を退任&結城先生にバトンタッチということで、お二人の歓送迎会が先週の土曜日茨木市で行われました!

歓送迎会には石川県少林寺拳法連盟理事長で、初代松下茨木支部の支部長でもある高倉正明先生を始め、大変沢山の実業団支部の先生方がお集まりになり、大変賑やかな歓送迎会でした(^^)

僕は隣町の高槻市の道院長ということでお誘いいただき、見知らぬ先生方が多くいらっしゃる中、楽しく歓送迎会に参加させていただきました。

 

普段はなかなか実業団支部の先生方とお話しする機会なんて無いんですが、道院とは違った視線・運営方法についてお話を聞けたり、道院・支部といった区分け無く、同じ少林寺拳法を修行する仲間である、ということを改めて実感できたりと、とても勉強になりました。

特に歓送迎会の二次会で、茨木東奈良道院の森迫剛先生と二時間ぐらいお話しできたのはよかったなぁ。

森迫先生、とても気さくなうえに、若輩者でまだまだ新米道院長な僕でも、ちゃんと対等に話しを聞いてくれて、こういう大人になれればいいなぁ、と思いました(^^)

 

■新しい仲間が4人増えました!■

と、いうところで本日二つ目のお題。

年度が替わったということもあり、年度末からお問い合わせのあった方達が、四月から新しく大阪高槻道院の仲間になりました!

 

今回新しく仲間になったのは、少年部に男の子3名と、一般部に男の子1名の4人の方。

お名前は、小学新二年生のレオ、小学新四年生のタケルの兄弟と、高槻上牧支部からの転籍拳士で、小学新三年生のトシキと、新中学一年生のナツキの兄弟です(=゚ω゚)ノ

 

一般部に転籍してきたナツキは、短い期間でしたが以前大阪高槻道院に所属していた事がありました(^^)

その当時は大阪高槻道院には少年部はなかったため、高槻上牧支部の坂元先生のところに転籍し、坂元先生の元で修行を続け、初段まで取得したところで中学に進学にあわせて、大阪高槻道院の一般部に転籍、という事になりました。

とはいえ、道場が変わっても少林寺拳法の教えや技法が変わるわけではないので、これからも坂元先生のところで頑張っていた以上に、2人とも頑張って行きましょう( ゚∀゚)o彡°

 

もう一組のレオとタケルは、あまりスポーツの経験はないけれども、少林寺拳法で人とのふれあいを通じて、心身共に強くなって欲しいというご家族の思いから、今回の入門となりました(=゚ω゚)ノ

最初に体験にきたときは、2人ともちょっと不安げでしたが、三回目の修練日だった昨日は、初回に比べてずっと集中しているし、お兄ちゃんのタケルは、初めて一緒に修練した同い年のカイトと、早速友達になったみたいで、とても楽しそうに修練をしていました(^^)

 

昨日の少年部の修練テーマは「年上、資格が上の拳士が、下の拳士を教える」ということで、高学年の緑帯拳士は低学年の黄色帯拳士とペアになっての修練でした。

こういった、「自分ができることを相手に伝える」という行動を通じて、修練は自分だけではなく、相手のために行っているんだ、という意識が芽生えます。

少林寺拳法の修練の中心は組手主体で、常に2人一組になって一緒になって修練する。

相手となる拳士も、いつも同じではなくて、その時々でどんどん入れ替わっていく。

 

相手が変わると、その都度また新しくコミュニケーションを取りながら、楽しく修練をする。

これを繰り返していくうちに、最初の頃は人見知りでどうして良いか分からなかった子でも、気がつけば、あーでもないこーでもないと一緒になって修練をするようになる。

休み時間でも、最初の頃はぽつんと1人端っこに立っていた子も、今では中心になって真ん中で走り回ったりしている。

 

少林寺拳法を通じた人とのふれあいっていうのは、こういう事をいうんだと思います(^^)

 

少林寺拳法の少年部では、規律・礼儀・思いやり・体力向上を養うことをめざし、そこから中学生になって一般部に編入してから、本格的に武道としての「少林寺拳法」、としての「少林寺拳法」を学んでいく、という形になります。

 

転籍組も新入門も、まだまだ先は長いので、慌てず焦らず、じっくりと、そして諦めることなく楽しくみんなと一緒に修行していきましょう(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

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