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■修練レポ■ 新しい仲間が6人増えました!(H24/4/9)

2012年4月11日 10:55 | | トラックバック(0)

最近ずいぶん暖かい日もあったりして、桜が満開。家の近くにある道路の桜も綺麗だし、大阪医科大学の桜も綺麗(^-^)

会社から阪急に行く途中にある大きな桜の木のところにも、桜ビルディング(だったか)という綺麗なガラス張りのビルも出来、あぁ年度が替わったなぁと実感出来る今日この頃。

 

年度が替わったこともあり、大阪高槻道院のまわりでも、最近見学・体験の方・お問い合わせがすごく多くなってきており、実際に体験に来られた方達が、みんなそのまま入門して頂けるという、大変嬉しい事が続いています(^o^)

というわけで、新しく大阪高槻道院の仲間になった六名をご紹介します(=゚ω゚)ノ

 

まずは少年部から。

今回新しく少年部の仲間になったのは、小学三年生の男の子でハルヤ小学一年生の男の子でトワ小学二年生の女の子でソラ、そしてその弟君のオトの四名。

ハルヤは先月のはじめに道場に来てくれていたんですが、年度の変わり目と言うこともあり丸一ヶ月の体験を経て、四月に晴れて正式に入門となりました(^-^)

ハルヤは僕の代に変わってから、ずっとポスターを貼らせて頂いている高槻センター街のフルーツ専門店八百浅さんの息子さんで、元気いっぱいの男のです。

 

トワは少年部の拳士のアヤネの従兄弟で、去年からアヤネから「一年生になったら入門する」と聞いていた男の子です(^-^)

なかなか忙しいようでまだ修練には参加できていないですが、新一年生なので慌てず焦らず、じっくりと取り組んでいければと思います。

 

ソラとオトの姉弟はインターネットを見て体験にきてくれて、二回の体験を経て、やってみたい!という二人の強い希望から、今回の入門となりました(^o^)

 

少年部は先月六年生が五名抜けた時に、少し減ったなぁと言う感じがあったのですが、それと入れ替わるようにまた新しい仲間が増え、相変わらず賑やかな道場となっていますヽ(゜▽、゜)ノ♪

 

次に一般部。

今回新しく一般部の仲間になってくれたのは、男性の方が二人で、ヒロアキさんタツオさん

 

ヒロアキさんは二月下旬頃に初めて道場に見学に来てくれたところを、そのままの流れで体験をして貰い、その後三月に何度か体験にきて頂いてから、今回正式に入門してくれました(^-^)

三月はお仕事の関係もあって四月から、ということで体験をしていたといっても実際は三月いっぱいあいた状態だったんですが、それでもちゃんと四月になったらすぐに道場に来て入門の手続きをしてくれたのは、本当に嬉しいですねぇ(^O^)

見学とか体験に来られた方で、また来ます!と宣言して、そのまま来ない方も結構いらっしゃる中、一ヶ月あいてもこうしてちゃんと来てくれたその意欲は、きっとこれから長く少林寺拳法の修行を続けていく上で、力強い支えになってくれることだと思います(^-^)

 

次にご紹介するのは、大阪高槻道院の拳士の中で最年長の拳士になったタツオさん。50年ほど前に少林寺拳法をやっていたということで、今回はチラシを見て、道場に来られました(^-^)

 

タツオさんのお話を聞いて、あらためて、少林寺拳法の持つ魅力と、変わらない教えと技法の大切さを認識したような気がします。

もしこれが、組織がバラバラに分裂していたり、50年前に説いていた教えが変わってしまっていたりすると、50年前の経験はあくまでも大切な思い出、という形で終わってしまっていたかも知れません。

 

50年経っていても、少林寺拳法は金剛禅の教えを中心とした、拳禅一如・力愛不二を説いた道であることに変わりはありませんし、その主たる行である少林寺拳法の技法も、修得する順番などは科目表改訂を何回かしているため変わっている部分はありますが、技法そのものは変わっていません。

むしろ、長く続いている団体だけに、技法についてはたくさんの先生達のエッセンスが加わったものに進化している部分も大いにあると思います。

 

タツオさんはもう一度一から修行をやり直したいとの希望なので、昔取った資格にこだわらず、新入門として一から頑張って行くとのことなので、是非皆さんお互いに協力し合って、楽しく一日でも長く修練を続けていってもらえればと思います(^-^)

 

(北野)

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