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開祖の直弟子

2011年2月10日 11:44 | | トラックバック(0)

昨日の話なんですが、昨日奥さんの地元からお義母さんがマンションに来た。

そのときに奥さんが聞いた話なんですが、お義母さんがお茶を習っている先生の旦那様が少林寺拳法の経験者らしい。

 

少林寺拳法の経験者、というのはものすごい沢山いるのでそんなに不思議な話ではないんですが、この話はもうちょっと続きがあって、お茶の先生の旦那様は二十代の頃道院長をやっていたらしい。

しかも、地元で一番最初に道院を開いたとか。

 

奥さんの地元は徳島県。つーことは、徳島で一番古い道院長ということになるんですが、名字で検索してもなかなか見つからない。

古い古い開祖のお書きになった書物に載っている道院リストなんかも調べてみたんですが、やっぱりそれらしき名字の先生がいない。

 

と、そのとき、奥さんが何かを見つけたらしく、検索結果を表示したiPadをのぞき込んでみると、

 

1956年4月1日 先先代 坂井 勲 先生が設立
1961年1月 先代 坂東 邦伯 先生就任
1982年10月 イギリスBBC放送取材 来院
1985年5月 徳島道院 30周年祭

 

と書いてある。

 

.......えっ!?Σ(◎Д◎)!

板東邦伯先生の先生!?!?

 

これはマジで驚いた。

まさか、徳島道院の創始者の先生が、お義母さんのお茶の先生の旦那様だったなんて\(◎o◎)/!

 

又聞きなのであれなんですが、お茶の先生がいうには旦那様は開祖から直接技を指導してもらい、二十代で徳島県に最初に道院を開いたとか。

上の設立年月日をみても、少林寺拳法が創始されたのが1947年なのでその9年後なら、開祖はまだ45歳。

たしかこの3年ぐらい前に多度津工業高校で初めて演武会が開かれたとかなんとか教範に載っていたと思うので、まさに初期の初期の初期の、直弟子のお一人(°ω°; 彡 ;°ω°)

 

もちろん、お茶の先生と坂井勲先生のお名前は一致しているし、ご年齢もほぼ間違いない年代なので、お義母さんが話していた少林寺拳法の元道院長というのは、開祖直弟子の坂井勲先生なんだと思う。

 

いやー、びっくりびっくり( ̄▽ ̄;)

 

坂井先生の奥さま(お茶の先生)は、うちの奥さんが結婚の時の着物を仕立ててもらったりして、色々お世話になった方でもあるので、今度徳島に行く機会があったら、是非お茶の先生にお世話になったお礼と、坂井先生にもご挨拶させてもらえないか、興奮気味にお義母さんにお願いしてした僕(笑)

結構ミーハー

 

しかし1956年設立ってすごいなぁ。

僕の師匠の田邊眞裕先生が大阪高槻道院を設立したのでも1972年だから、それよりもずっとずっと前。

 

法縁ってすごいなぁと感心した一日でした(-人-)感謝

 

(北野)

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