大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 久しぶりの修練風景写真&演武&ワンコ

2011年5月14日 15:34 | | トラックバック(0)

昨日はナツキの允可状を授与しに、高槻上牧道院の坂元先生が道場を訪れてくれました(=゚ω゚)ノ

転籍したあとでも、こうして前の先生が新しい先生のところに来てくれて、允可状を手渡ししてもらえるのって、とても素敵だなぁと思うんですよね。

 

転籍っていうのは、色々個人的な事情(道院と家との距離とか、お仕事の都合など)があって道場を変えるということなんですが、中には、先生と拳士が合わないっていうことで転籍することもある。

この場合、同じ地域内の別の道院に転籍したりすると、大会で顔を合わすのが気まずかったりなんだりして、結構微妙な空気が流れたりする。

出来れば、今大阪高槻道院に転籍してきてくれている拳士達のように、元の先生と喧嘩別れしたんじゃなくて、今でも師匠は師匠、長いこと教えてくれた先生として大切にしていけるような、そんな関係を築いていければ、最高ですね(^o^)

 

允可状授与式の写真を載せようと思ったんですが、坂元先生が恥ずいのでヤメテ(笑)ということなので、今回は写真はネットに掲載しませんが、撮った写真はまたプリントしてお渡ししますね(^o^)>ナツキ

 

■折角なので久しぶりに修練写真を載せてみる■

2011/05/20 修練風景1 2011/05/20 修練風景2 2011/05/20 修練風景3

 

允可状授与式の撮影用にコンデジを持ってきていたので、折角なので久しぶりに修練写真を勝手撮り&勝手掲載します(=゚ω゚)ノ

昨日の修練は、前半は少年部の拳士の昇級試験を坂元先生が実施している後ろで、一般部は”胸元の三角形で攻撃を小さく受ける”をテーマに、簡単な運用法を行いました。

 

少林寺拳法に限らず、立ち技系の武道・格闘技をやる以上、突きだの蹴りだのを受ける必要があるわけですが、基本で学ぶような大きな動作で受けるというのは、動作を覚えるのには分かりやすいけれども、それだけ隙も出来る。

運用法やその先の自由乱捕りを上手に行うためにも、受けや捌きは小さく行う、という技術の習得は不可欠なので、昨日は修練スペースが狭かったのもあったので、小さく受けるをテーマにしました(^^)

 

とはいえ、一対7,8人の連続攻撃をひたすら受け続ける、というのはなかなか反射神経もいるし、自分が予想した攻撃と違う攻撃が来ると、( ̄▽ ̄;)ハウッ!となったりするので、結構面白い稽古が出来たんじゃないかなぁとヽ(゜▽、゜)ノ♪

 

■大会に向けての演武の稽古■

2011/05/20 修練風景4 2011/05/20 修練風景5 2011/05/20 修練風景6
2011/05/20 修練風景7 2011/05/20 修練風景8 2011/05/20 修練風景9
2011/05/20 修練風景10 2011/05/20 修練風景11  

 

乱捕り稽古の後は、鎮魂行を行ってから、5/27(金)に開祖忌の法要を行うのに合わせて、「少林寺拳法の象徴と活動」についての学科を行いました。

少林寺拳法の活動は、「個人としての活動」「組織としての活動」の大きく分けて二つあります。

 

個人的な活動というのは、主たる行としての少林寺拳法の修行そのものでもあるわけですが、組織としては、道院や地域ブロック、都道府県連盟、一般財団法人、金剛禅総本山少林寺などの組織単位で行う活動があります。

具体的には、「社会奉仕活動」「大会」の二つで、五月に執り行われる開祖忌の法要の前後に、宗道臣デーということで組織として「地域に役立つ少林寺拳法」をテーマに社会奉仕活動を行っています。

 

もう一つの「大会」については、大阪高槻道院では高槻市にある他道院の拳士との触れあいと、お互いの自己研鑽を目的に、市長杯高槻市民少林寺拳法大会への参加を必須としています。

種目としては、「組演武」「単独演武」「団体演武」の三つで、その時々に応じて、同資格者がいれば、「組演武」を、仕事などの都合でなかなか組演武の修練が出来ないときは「単独演武」に、だいたい毎回修練に来れそうな拳士は「団体演武」にと、皆さんの事情に合わせて参加してもらっています(^^)

 

今年の大会から、大阪高槻道院の少年部からも出場拳士がおり、今回は一般部、少年部から38名の拳士の参加を予定しています。

去年の参加者が5名だったことを思えば、本当に沢山の仲間が増え、こうして高槻市の大会に活気が出てきたことは、とてもとても嬉しいですヾ(^v^)k

 

大会の結果なんてあまり重要じゃないんです。

 

大切なのは、大会に向けて真剣に修練すること、組演武は一人ではなく仲間と共に成長するための手段であること。

多くの仲間に見守られながら、お互いにもっと上手になろう、という意欲を持って取り組む姿勢を学ぶこと。

少林寺拳法の修行は、一人ではないんだと言うこと。

 

これらの事が大会を通じて肌で実感し、そして、とても大切な思い出になってもらえば、僕は十分だと思っています(^^)

 

そんなわけで、昨日の修練も後半はひたすら皆さん組演武の修練をしてもらっていたんですが、ここをこうした方が良い、ああした方が良いと、一生懸命自分が出来る範囲で頑張っている姿は、とても輝いていましたよっ!

 

大会まで少林寺拳法教室を含めて、あと修練日は9回!

来週には組演武を作り上げて、あとはひたすら繰り返し修練をしていきましょう(=゚ω゚)ノ

 

■本日のワンコ■

モカ1 モカ2

 

名前は「モカ」に決まりました(=゚ω゚)ノ

親ばかって言われたっていいんです、二枚目の写真、ゴン太眉が僕に似てません?(* ̄∇ ̄)フフーン♪

 

(北野)

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