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少林寺拳法で3つの幸せをつかもう!

2009年11月17日 10:41 | | トラックバック(0)
少林寺拳法で3つの幸せをつかもう!

3つの幸せ

11/15(日)は大阪武専の日だったんですが、今回は赤穂支部の島田忠幸先生が派遣講師の先生としていらっしゃった。 で、全体講義の中ですごくいい言葉をおっしゃっていたので、紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ

少林寺拳法を続けていると、3つの幸せが得られる、というお話なんですが、この3つの幸せっていうのが何かといえば、


1.育ててもらった幸せ
2.出来るようになった幸せ→自信
3.あげる幸せ(してあげる幸せ)→相手の成長を感じる



の3つ。

少林寺拳法は、技術の修練を通じて、自分に自信をつけて、人に優しくなれる人間をめざそう!というものだ。この「技術の修練」っていうのがミソで、まぁとにかく莫大な数の技術がある。


最近新会員の拳士を教えていてつくづく思うのは、とにかく新会員の拳士は本当に大変だと思う( ̄▽ ̄;)

立ち方座り方から、体構え、足捌きなんかの基本的な動作から、攻防用器なんかの名称、急所とはなんぞなから、体重移動、肩・腰・膝の使い方、法形の基本的な動き、「理」、道場での心得、教団・財団なんかの組織についてや、少林寺拳法思想や理念のうんたらかんたら、と、まぁとにかく本当に多くのことを覚えなきゃいけない。

これらを一つ一つ丁寧に覚えてもらうわけなんですが、二ヶ月ぐらいたってくると、荒削りではあっても、やっぱり少し出来るようになってくる。出来るようになってくると、次の階段を上ることが出来るので、本人たちも成長を感じることが出来る。ここで「1.育ててもらった幸せ」「2.出来るようになった幸せ」を体感できる(^。^)

一方で、教えてる僕の方は「3.あげる幸せ(してあげる幸せ)」を感じる。

やっぱりねぇ、ふとした一言で「あっ! 出来るやん!」と言ってもらえると、本当に嬉しい。この「嬉しい」を感じたいがために、道場に行ってるようなもんかも知れない。


なんか脳の中にドーパミン(?)がどばああっとわき出るような感じがある(* ̄∇ ̄)♪

少林寺拳法は、教えてもらう方も教える方も、両方が幸せを感じられる。すぐにそれを体感できる。即効性がある。持続性がある。常習性がある。

麻薬チックな表現だけど、人と人とのつながりで得られる快感は、どんどんハマってもいいんじゃないかな。というか、ハマろうよ、うん。


(北野)

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