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四部制意見交換会のご報告

2013年12月20日 11:28 | | トラックバック(0)

12/18(水)に行われました四部制意見交換会の結果についてのご報告です。

お忙しい中、お集まり頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。

色々なご意見を頂戴し、検討しました結果、当面下記の内容で実施していきたい思いますので、宜しくお願い致します。

 

■頂戴しましたご意見■

・緑帯の修練時間が20:00まで延長されましたが、年齢が低く体力面で毎回の参加が厳しいのはどう対応すれば良いか?

・緑帯の人数が、この先白・黄色帯の拳士よりも多くなることが考えられますが、そうなると人数を絞った修練の意味が薄れるのでは?

・一般部の拳士にももっと積極的に指導に関わって欲しい

・参座日数にカウントされる条件をもっと詳しく教えて欲しい(緑帯の時間までいてなのか、そうでないのか等)

 

■ご回答/対応■

●参座に数える条件

参座日数のカウントにつきましては、見学を含め第一部・第二部の最後まで参加した場合に出席とします。

 

●緑帯の人数が多くなる時について

緑帯のボリュームが増える事に対する対応ですが、意見交換会の場での案としては「資格別に日にちを分ける」「参加資格の下限を上げる」などの案がでましたが、これらの対応の場合、参加出来る拳士・出来ない拳士が出てくるため、本来の第三部の趣旨から離れる形となります。

「第三部は常設であり、参加したい拳士はいつでも参加出来る」という環境は維持していきたいと思いますので、従来は道院長が一名で担当していた第三部を、最低でも道院長+一般の黒帯の指導員の二名は確保し、その時々に応じて黒帯の人数が多いときは三名の指導者にて指導を行う、という形にします。

 

●年齢と体力の問題について

第三部の終わりまで毎回参加するのが体力的に厳しい拳士につきましては、第二部が終了した時点で、道院長が「体調が悪い拳士は帰ってもよい」という形で全員に声かけをしますので、個々の拳士の判断で参加するしないを決めて、参加するようにして頂ければと思います。

 

●一般部の拳士に積極的に関わって欲しい件について

一般部と少年部とでは、修練内容が全く異なっており、同じ緑帯拳士であっても、修行期間・内容が異なります。

そのため、少年部の指導に関わることが出来る一般部の拳士は、原則として准拳士・初段以上の拳士(黒帯)に限ります

一般部の黒帯に拳士につきましては、そのときの人数にもよりますが、19:30-20:00の時間帯は、第三部の補助指導員・補講担当・一般基本担当の三つを、適時振り分けて指導にあたってもらう形とします。

 

■まとめ■

今回の意見交換会で、保護者の皆様から色々なご意見を頂戴して思ったことは、皆さんは少林寺拳法が良くて頑張って続けさせているんだという強い思いがあることを感じることが出来て、とても有意義な時間を共有できたと思います(^^)

今回参加出来なかった保護者の皆様からも、メールなどで応援のお言葉を掛けて頂いたりして、頑張ってやってきて良かったな、と本当に思いました(^^)

意見交換会の場でもお話ししましたが、少林寺拳法が良い!、と思って頂ける方が多くなればなるほど、辞めるという拳士が少なくなり、結果的に全体としての人数が多くなり、再び色々な改革を検討しなくてはいけなくなる日が来るかも知れませんが、その時は嬉しい悲鳴ということでまた皆さんと一緒に、よりよい環境作りに取り組んで行ければと思います(-人-)合掌

 

(北野)

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