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最後は人間・・・桂米朝の名言

2015年3月23日 12:51 | | トラックバック(0)
落語家

 

先日上方落語の大御所、桂米朝師匠がお亡くなりになられた。

亡くなられた日から、各界の著名人が色々なコメントを出しているわけですが、たいていは「人柄が良かった」と言う。

丁度落語の一話の長さが丁度ジムで走るときに聞くのに丁度良かったのもあって、かなりたくさんの米朝師匠の落語を聞いた事がある。

音だけで伝わる世界観は、本当に素晴らしかった(^^)

 

その米朝師匠の名言が、最近Twitterにアップされ、話題になっているそうな。

特に話題になっているのが、

 

〈ええか。やっぱり最後は人間やで。人柄や。どんな上手くなっても、どれだけ売れても、人間が大事やねん。
これは落語だけと違う。踊りやってる人も、音楽やってる人もみんな言うてる。人間性やて。そやさかい人間を磨いていかなあかんのや〉

 

というもの。

少林寺拳法の開祖宗道臣先生も同じ事を言っているし、金剛禅が教えの中核に据えている釈尊の教えも、同じ事を言っていますよね。

立場や住む世界、時代が違っていていても、本質的な人間の有り様は、同じなんでしょうね(^^)

 

(北野)

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