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イヤホンをつけて歩くときは注意!

2010年9月 9日 15:22 | | トラックバック(0)

今日のニュースなんですが、イヤホンをつけて音楽を聴きながら自転車に乗っていて踏切を渡ろうとした大学生が、電車にはねられ意識不明の重体になった、という記事が出ていた。

この踏切、警報機も遮断機もない踏切で、まさに自分の目視と耳のみが頼りになる踏切になる。こういう踏切だけに、イヤホンをつけて音楽を聞いていて、目の前のことに気を取られると左右から来る電車に気がつかなかったのは無理もない話。


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イヤホンの学生、遮断機ない踏切ではねられる
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100909-OYT1T00317.htm
(2010年9月9日12時46分 読売新聞)

 8日午後4時半頃、埼玉県熊谷市曙町の秩父鉄道持田―熊谷駅間の踏切で、自転車で渡ろうとした同市に住む大学4年の男子学生(22)が、下り普通電車(3両編成)にはねられ、全身を強く打ち、意識不明の重体になった。

 熊谷署の発表によると、現場は警報機も遮断機もない踏切。運転士は数十メートル手前で、左側から年配の女性が自転車で横切ったため警笛を鳴らしたが、直後に右側から学生が進入してきたという。学生は耳にイヤホンを付け、ポケットにある携帯型の音楽プレーヤーが再生状態になっていた。

 同署は、学生が音楽を聴いていたため、電車の接近に気づかなかったとみて調べている。
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こういった事故はこのような踏切だけで起きているわけではなくて、いつだったか東京のJR東中野駅で早稲田の大学院生が、同じようにイヤホンをつけたままホームで電車と接触し死亡した事故もあれば、大分市の踏切で男子高校生が跳ねられた事故もあった。この男子高校生もイヤホンをつけていたらしい。


ハイブリッド車に変えてからよく感じるのは、、最近とくに歩行者が車に気がつかないことが多くなった。ハイブリッド車って時速15Kmぐらいになるとほとんど電気だけで走るもんだから、本当に音がしない。なので、事故が多く、最近のハイブリッド車には低速走行時に疑似エンジン音を出そう、という動きがあるぐらい、本当に音がしない。

普通に歩いている人にも車の気配がわからないのだから、まして音楽を聴きながら歩いている人にはなおのこと気がつかれにくい


大阪高槻道院にも最近中学・高校生なんかがとても増えてきたので、特に注意しておいて欲しいんですが、音楽を聴きながら歩いたり自転車に乗ったりするときは、道の真ん中を歩かないように(=゚ω゚)ノ

電車に乗るときは、ホームの端っこは歩かない!

まかり間違っても、バイクに乗ってるときにイヤホンつけるような事は絶対にしないようにねっ!


歩行者は、車の方がどいてくれる、と思うかもしれないけど、車を運転する方はあからさまに歩行者がおかしなところを歩いていると、歩行者がどくもんだと思って運転している人が多いので、減速せずに突っ込んできたり、仮に減速したとしても変に気を遣ってクラクションを鳴らさなかったりする事もあるので、まずは自分が事故に巻き込まれないように注意するのが大切(=゚ω゚)ノ

イヤホンつけながらでも、常に周りに危険がないか目を配り、何か起こる前にそうならないように努力するのが、少林寺拳法の拳士ってもんなので、つまらないことで事故に遭わないようにして下さい(-人-)合掌


(北野)

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