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■修練レポ■ 2014年10月度少林寺拳法教室

2014年10月 7日 17:18 | | トラックバック(0)
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5日の日曜日は、高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日でした。

今月の担当は、四ヶ月ぶりのうちの担当月ということで、いつものように一般も少年部も全員参加出来るようにヨロシクお願いします(=゚ω゚)ノと声かけしたのもあって、60人ぐらい参加してくれました(^o^)

今回は他道院の拳士もそこそこ集まっていたし、台風が来るといわれていたにも関わらず、一般市民の方も5名ほど体験参加してくれていたので、全体としては80人近くが集まっていました。

外は結構寒かったんですが、さすがに柔道場にこれだけの人数が集まると、暑いのなんの( ̄▽ ̄;)

 

今回の教室は、一般と少年部が混じっての修練だったので、「背の高い大人を相手にする時は」というテーマで、主に下段に対する攻撃の修練が中心となりました。

子供達に「大人が相手なのだから、遠慮無く修練するように」と言ったところ、まぁー容赦ない(笑)

普段は子供同士なのでお互いに遠慮しているところもあるし、無茶をしたら僕が怒るので、突いたり蹴ったりするのも控えめになるんですが、今回は「そんな気遣い無用」のもと、全力で突く・蹴る・引っ張るをやってもらいました。

それを受ける大人は、当然ぼやっとしていたら、あっという間に身体を持ってかれるんですよね。

 

こういう指示をすると、子供はある意味全力でぶつかってきてくれるので、大人の方も普段気を抜きがちな攻撃に対する受けとか鈎手とかを、やっぱり相手に合わせて、自分の体勢が崩れないように対処しなくちゃいけないですよね。

子供は自分の突き蹴りを力一杯やる事が出来るし、大人は普段以上に気を遣いつつ、技術レベルを上げなくちゃいけないので、結構いい感じに修練出来たんじゃないかと思います(^o^)

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前半の一般と少年の混合修練が終わった後、今度は一般だけで行う修練に移りました。

今回は前半の「下段への攻撃」というのを柔道場ならではの技術修練にステップアップ。

テーマとしては「足払い各種」という感じでしょうか。

 

少林寺拳法の科目表には「足払いの研究」という項目があるのに、意外と道場ではやらないんですよね、足払い。

板の間で修練しているので、こけると危ないというのもあるだろうし、そもそも「柔道技」としての足払いを想定している所もあって、道衣を握った状態からの足払いの修練をしたりします。

今回は柔道場での修練なので、多少転んでも大丈夫だろうと言うことで、剛法の攻撃に対する足払いを中心に行いました。

 

剛法の攻撃に対する足払いって、綺麗に決まると頭を思いっきり床に打ちつけかねないので、危ないと言えば危ないんですが、空手なんかでは普通にやっている攻撃でもありますよね。

少林寺拳法の拳士が不用意に足を踏み出して攻撃をするのは、剛法で足払いされる可能性を無視しているからで、今回の修練は不用意に踏み込むと、危ないよっ、っていういい経験になったんではないでしょうか(^^)

 

そんなこんなであっという間の二時間でしたが、皆さん新鮮な修練が出来たでしょうか?(^_-)-☆

次回のうちの担当月は2月!

めちゃくちゃ寒い時期の教室なので、暖かくなるようなメニューを考えますので、次回も楽しみにしてくださいねっ(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

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