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■修練レポ■ 2018年大阪府民大会 お疲れ様!

2018年7月17日 15:41 | | トラックバック(0)
2018年大阪府民大会1 2018年大阪府民大会1 2018年大阪府民大会1

 

豪雨が過ぎ去ってからの急激な梅雨明けと猛暑で、参りそうですねぇ(-"-;)

昨日のバーベキュー大会も体長不良で参加出来なくなった方達が何人かいて、これだけ暑いと風邪でなくてもダウンしそうですよね( ̄Д ̄;)

 

さて、そんな連日38度超えが続いている中、先週の日曜日は大阪府民大会の開催日でした。

この日のため、市民大会が終わってからも延々と出場種目の修練に励んできた拳士達も、ようやくこの日を迎えたって感じでしたね(^^)

 

今年の大阪府民大会は、二部門出場OK&全国大会がある、ということもあって、出場者名簿を見てみても、参加人数の多いこと多いこと( ̄Д ̄;)

少年の規定系の単独演武や組演武は、多すぎて二次予選まで実施と、なかなか本戦に行くのも大変な大会となりました。

 

で、大阪高槻道院から出場した拳士も、本戦まで残った子達が結構いたので、本戦はしっかりと出場者全員を録画しながら見ていたんですが、ちょっと気になったことが。

府民大会の実施要項には小学生の規定単独演武や組演武は「制限なし」と記載されており、実際その通りに実施されているのだとしたら、いわゆる「時間不足、時間超過による減点がない」ってことになりますよね。

たとえば、単独演武は、本来1分~1分15秒が規定の時間になるわけですが、本戦に出場していた拳士の中には45秒ぐらいで競技が終わっている子が、八十点台の後半の点とか出ていたり。

まともに所定の時間に合わせた演武をした子は、当然突き蹴りも、それなりにスピードを落としたり、残心をとったりして時間を合わせるわけですが、こゆ丁寧で正確な演武を目指した子が、むちゃくちゃ突き蹴りが早くて、所定の時間に全然足りていない子と点数差がないと、本来なら総合得点で減点対象なのが減点ならなかったために、結果として丁寧に演武した子の方が評価が低くなるって言う。

ビデオで本戦出場している拳士全員を演武開始から終了まで一人一人録画していくと、やたらと突き蹴りが早くて、規定の演技時間に満たない子が多いこと多いこと。

少年の規定部門は時間計測をしないのであれば、見栄えがよくなるように、突き蹴りを早くすりゃええんかい、みたいな気持ちなりましたねぇ(-"-;)

 

少年の規定組演武は仕方ないと思うんです。

一般みたいに連反攻部分の手数が少ないので、所定の1分30秒から2分の間に演武を終わらせる、ていうのはどうしても難しいだろうなと。

だけど、単独演武は一般も少年も、動きの手数にそんなに差がないのだから、これだけスピード重視で規定時間無視した演武が多いのであれば、スピードよりも正確さや残心を重んじた演武が出来るように、時間計測した方がいいんじゃないかと(-"-;)

 

少年の規定単独演武や組演武の時間計測の条件が、来年も同じなのであれば、来年の演武指導は根本的な考え方を変えないといけないですね...

 

ps.

奥さんが作ってくれた応援キャラ弁は、7月なので七夕をテーマにして、大会で皆良い結果が残せますようにという願いを込めて、というテーマだったみたいです(=゚ω゚)ノ

 

(北野)

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