大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2020年1月度入門式&新春法会

2020年1月21日 15:04 | | トラックバック(0)
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先週末に金剛禅総本山少林寺で執り行われました承継式から大阪に戻ってきた次の日ぐらいに、胸がヒューヒュー言う感じですこし痛みがあるなぁと思ってたら、火曜の晩ぐらいから急激に体調が悪化、その次の日には39度越の熱が出まくりで、病院に行ったところインフルエンザA型の診断が( ̄▽ ̄;)

日曜日の大阪武専の先生達も三名ほど、承継式から帰ってきたらインフルエンザになって寝込んだ先生もおられたとのことで、あれだけの人数が一所に集まって、窓も閉め切っていたら、そりゃあ、まあうつるわな、と(笑)

タミフルをそこそこ早い段階から飲んではいたんですが、それでも39度越の熱が丸三日続いたので、体がやられると気力もやられるというのを、久々に実感しました(-ω-;)

そんな体調絶不調のまっただ中に、家の方では、壁紙のリコールにあたった対処と言うことで、家中の壁紙すべて張り替えの工事が行われまして、インフルで寝てるなかでも、壁紙剥がしたり家具動かしたりの音はうるさいわ、上の子の扉の開け閉めの音が死ぬほどやかましいわ(-ω-;メ)、全然落ち着かない週末でした...(-ω-;)うぅ

 

で、週明けの昨日は大阪高槻道院の2020年1月度入門式・新春法会の開催日で、この日のためにわざわざ予定をあけて参加してくれる拳士もおられたので、日にちも変更するわけにもいかず、手足が震え、かなりぼーっとした状態ではありましたが、なんとか執り行うことが出来ました。

経典唱和の代読をして頂いたり、手短な導師法話でしたが、まぁそれでも当初思っていたよりはまだお話しすることが出来て良かったです(^^)

 

■ 新春法会と各種表彰 ■

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入門式が終わった後は、引き続き2020年度新春法会を執り行いました。

例年であれば新春法会といえば、干支を絡めた導師法話がメインなんですが、昨日は体調不良もありましたが、それ以上に今年から年始に一般拳士も精勤賞の授与を執り行う予定になっていたので、どちらかと言えばこの各種表彰をメインの行事にするつもりだったので、道院長の出番はそこそこに、まずは12月に昇級試験を受験した拳士の合格詔書授与式から執り行いました(^^)

今回昇級試験を受けられたのは、一般から5級を受験したマサヒロさんとクリスの二人になります(^^)

年末の忙しい中、大野先生に道場に来ていただいて、何回かに分けて試験となったため、本人達もいつ試験が終わったんだろう、という感じの雰囲気で試験が終了していましたが、ちゃんと合格しているから大丈夫です(笑)

1月の昇級試験も、当初昇級試験実施日が承継式と重なっていたので、高槻市連でも試験が中止になると思っていたので、12月受験分の拳士と同じように、1月受験分の拳士達も、バラバラにとにかく大野先生が来られた日に、試験を受けることが出来る拳士から試験を見て貰ったので、1月受験組の拳士達も、いつ試験を受けたんだろうという感じになっている子達がいましたが、試験に合格していた拳士には、ちゃんと合格の案内が届いていると思うので安心して下さい(笑)

 

2020年新春法会6 2020年新春法会6 2020年新春法会6
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合格詔書授与式がおわったあとは、引き続き精勤賞授与式を執り行いました。

拳歴45年のモリ拳士から精勤2年のシオリまで11名の拳士の精勤賞を授与致しました(^^)

 

表彰順にご紹介すると、拳歴45年モリ拳士、拳歴35年ヤマイ拳士、拳歴30年コバヤシ拳士、拳歴25年ヒロセ拳士、拳歴20年シンタロウ拳士、拳歴15年ホマレ拳士、拳歴10年ミオ拳士、精勤5年ソナ拳士、精勤5年アラタ拳士、精勤3年ルルカ拳士、精勤2年シオリ拳士の11名に賞状と記念品を贈呈致しました。

その他にもまだ表彰の対象拳士がおられるんですが、体調不良で休みまくりで、彼らには後日また元気になって道場に来たときに授与したいと思います(-人-)合掌

 

今回は第一回目だったので、厳密には5年刻みの拳歴ではない拳士ばかりでしたが、中途半端に37年とか記載するのもあれなので、まずは5年刻みの賞状を授与させていただいて、何年か後にそれぞれの拳士が5年刻みの年になりましたら、また新しい賞状を授与できればと思います(^^)

モリ拳士が5年後の拳歴50年に到達されたときは、やはりデカトロフィーを差し上げたいなぁと思いますね(笑)

拳歴50年って、すごくないですか?

少林寺拳法の歴史が70年ちょいなんですから、その大半を拳士として過ごされている訳ですしね(・・)(。。)

 

こういった表彰って、本山は道院長が勤続何十年とかいう時には表彰してくれますが、少林寺拳法を支えてくれている個々の拳士は特に何の表彰もされないんですよね。

僕個人的には、拳士一人一人の活動が長きにわたれば渡るほど、それだけ多くの拳士を育て、少林寺拳法の普及に尽力されてきたわけですが、こういった拳士の皆様こそ、表彰すべきだと思います(・・)(。。)

 

さて、新春法会も終わりましたし、金曜日から2020年度に本格的に取り組んでいこうかと思います(=゚ω゚)ノ

体験希望のお問い合わせもちょくちょく来ていますので、新年度(4月)に向けてそろそろ新しい習い事を探される人も増えてくるかと思いますので、拳士の皆さんもそれぞれに忙しいかと思いますが、今年の目標を何か一つたてて、それにむかって一生懸命励んでもらえればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

 

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