大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2019年4月度合格証書授与式

2019年4月度合格証書1 2019年4月度合格証書2 2019年4月度合格証書3
2019年4月度合格証書4 2019年4月度合格証書5 2019年4月度合格証書6
2019年4月度合格証書7 2019年4月度合格証書8  
2019年4月度合格証書9 2019年4月度合格証書10  

 

この所涼しかったんですが、昨日ぐらいからずいぶん暑くなってきて、夜も寝苦しいですよねぇ(-ω-;)

夜が蒸し暑いものだから、クーラーつけて寝るんですが、朝起きると毎回のどの痛みが( ̄▽ ̄;)

元々週二回の修練で大きな声を出して指導しているので、喉を痛めやすい環境ではあるんですが、そこにクーラー風をくらって寝ると、完全に喉が...(-ω-;)

特に、今日みたいに修練がある日の朝から喉が痛いと、来週の火曜日まで喉が休まる暇がないという(笑)

 

さて、そんな僕の体調悪化直前な話はおいといて、本日のお題に入ります(=゚ω゚)ノ

ずいぶんご報告が遅れましたが、四月実施分の昇級試験の合格証書授与式について、ご報告します(^^)

今回昇級試験に合格したのは、一般から4級に合格したダイチ、少年からは1級に合格したミノリ、ミオちゃん、4級に合格したアツキ、サアヤ、5級に合格したタイチロウ、6級に合格したユウキ、7級に合格したアラタ、アツシの9名になります(^^)

 

一般で試験に合格したダイチは、六年生の時に少年部に入門して、小学校を卒業後もそのまま引き続き一般に編入して修練を続け、今回が一般になってからの初めての昇級試験でした(^^)

同級生には少年部の時に黒帯になっている拳士も多い中、級拳士のまま継続して一般で修練に励むというのは、結構精神的なパワーがいるのですが、そんなことはものともせずに、毎回の修練も遅れることなく欠かさず参加し、同級生の誰よりも熱心に頑張っていると思います(^o^)

一般の昇級試験は、受験条件の緩和などもあったため、従来よりは早くに准拳士初段を取得できるようになったので、是非今年の終わりか来年の頭頃には黒帯を締めて、より一層一般らしい修練に励んで貰えるといいなぁと思っています(・・)(。。)

小学生の時は、まぁ習い事もそこそこな拳士も多いので修練に毎回参加する事はそこまで難しくはないですが、中学生になってからというと、クラブ、塾、少林寺拳法の三つ全てをバランス良く続けていくのには、かなりの労力と気力がいりますよね。

ダイチだけでなく、その他の新中1の子達もダイチと同じように休まず修練に励んでくれているので、これからもめまぐるしく変化する環境に流されることなく、しっかりと頑張っていって貰えたらと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2019年6月21日 15:33 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(2019/6/17)

昨日の修練は体験希望の方が三家族ほど道場に来られ、とても賑やかな修練となりました(^^)

二家族はお友達同士て、もう一家族はまた別にご連絡をいただいた方達ですが、体験中はみんな一緒に体験をしていると、なんとなく最後の方にはみんなはじめから友達だったかなような雰囲気で、並んで修練に参加してくれました。

よそよそしいよりも、なんとなくでも連帯感というか、知らん子やけど一緒にやってる安心感というのがあるほうが、楽しいですしね(^_-)-☆

 

今年は昨年よりもメールや電話での体験希望のご連絡や、色々な質問を頂戴することも多いので、少林寺拳法に興味を持ってくれている方が増えているのはとても嬉しいですね(^o^)

実際に入門するかどうかは、最終的には体験した子達の感想だけでなく、ご家族の送り迎えの都合や、その他の習い事との都合などもあるので、一回目の体験の後はすぐには入門のご案内をせずに、一度ご家庭に持ち帰られて、色々と検討をしていただいてから、二回目の体験に来ていただければ、という感じでご案内しています。

営利目的のスポーツ教室の中には、体験したら即入会をすすめるところもあるかと思いますが、僕が大切にしたいことは、「自分たちの意思で入門を決めていただくこと」だと思っています。

なので、体験の回数に特に制限をもうけていませんし、「入門しませんか?」というお声かけはあえてやっていないので、体験したら無理矢理入門させられるんじゃないかと、ご不安があるかたは安心して体験に来て下さい(=゚ω゚)ノ

 

さて、そんな体験の方達がたくさん来た昨日の修練ですが、その少し前に体験に来てくれた子が、正式に入門をして新しく大阪高槻道院の仲間になりました(=゚ω゚)ノ

今回新入門したのは、少年部に入門した1年生の男の子で、名前はカズマ。

カズマが少林寺拳法と触れる最初のきっかけは、5/26に芝生町の体育館で実施された合同スポーツ体験教室でした(^^)

その時イベント指導員としてカズマについて一生懸命少林寺拳法の魅力を伝えてくれたのは、少年部で頑張って修練に励んでいるアツキで、カズマが初めて道場に来たときにも、アツキはちゃんと覚えててくれたみたいで、知っているお兄ちゃんが出迎えをしてくれたのが、カズマ的には安心できたようでした(^o^)

大人から見れば、わずかな時間ちょっとふれあっただけ、という様に思えるような出会いでも、やっぱり百名以上の子供達がわずか二時間の間にだーっと集まってくる合同スポーツ体験教室では、自分の事をちゃんと見てくれた相手というのは、特別な存在だと思うんですね。

カズマの前にも、合同スポーツ体験教室に参加してくれた子供が、相手をしてくれた少年部の拳士を訪ねて、もう一度体験に来てくれたこともありました(^^)

彼らと道場で再会したときにも、二人ともちゃんと相手をしていた子の事を覚えていて、僕が言わなくてもちゃんと入り口まで出迎えに行ってくれたのは、人の気持ちを大切にするとても素晴らしい行動だと思います(・・)(。。)

 

カズマは道場で一度体験をした後、その次の修練にも続けて体験をしてくれて、二回目の修練が終わった後、続けてやりたいです!という本人の希望を大切にしてくれたご家族が、即入門を決めてくれました。

人の出会いが、さらなる深い繋がりにつながった瞬間ですね(・・)(。。)

 

ほぼ同じ時期に入門した年の近いレオもいることですし、カズマとレオは良いペアとしてこれからも一緒に修練に励んでいって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2019年6月18日 13:17 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年5月度 精勤賞授与式

2019年5月度 精勤賞授与式1 2019年5月度 精勤賞授与式2 2019年5月度 精勤賞授与式3
2019年5月度 精勤賞授与式4 2019年5月度 精勤賞授与式5 2019年5月度 精勤賞授与式6
2019年5月度 精勤賞授与式7 2019年5月度 精勤賞授与式8 2019年5月度 精勤賞授与式9

 

今日は暑いですねぇ( ̄▽ ̄;)

この週末は本山で開催された道院長研修会に参加するために香川県の多度津まで行ってたんですが、三年ぶりの道院長研修会と言うことで、久しぶりに色々な先生方にお目にかかれて嬉しかったですねぇ(^o^)

研修の中身はというと、まぁこの三年の間に様々資料が配付されてきたので、むちゃくちゃ目新しい話はなかったんですが、目新しい話はない分、今何故組織改革をさらに頑張ってやらなきゃいけないか、という事について更に詳しい説明をしていただけました。

全国に千数百の道院があると、それぞれの道院に様々な事情があるため、なかなか本山がこうしてほしい、という通達やお願いを出しても、上手くそれを実施してもらうのは大変なことだと思います。

それだけに何年も何年も掛けて、丁寧に説明をして、理解してもらえた道院からちょっとずつ変わってきているとは思うのですが、変えたいと思っても環境が許してくれない道院もあるわけで、まだまだ大変な道のりですね(-ω-;)うーん

 

さて、本日の話題にはいりますと、すごい遅れましたが五月に実施をしました精勤賞授与式についてのご報告と、本当なら一月に授与しなきゃいけなかった拳士が、僕の記録間違いで授与できていなかったので、改めて授与式を行ったことについてのご報告になります(-人-)合掌

まずは2019年1月度に精勤賞を授与されたのは、精勤二年を授与されたルルカです。

僕の帳簿に、来年の一月に精勤三年を授与する、と記録していて、二年をすっ飛ばしていました( ̄▽ ̄;)スミマセン

そして、今回2019年5月に精勤賞を授与されたのは、精勤三年を授与されたケイト、ユウヒ、アキト、精勤二年を授与されたワカコ、コウヘイ、サアヤの六名。

コウヘイとルルカは同級生なので同時期に入門したイメージがありますが、実はルルカの方が結構前に入門していたので、1月に精勤賞を授与されるって感じですね(^^)

 

三年を授与された三人は、同じく1月に三年を授与されたレオと合わせて、大阪府民大会(名前が大阪府民スポーツ大会に変わります)に積極的に参加しているとても熱心な四人組で、今年も予定のあるアキトは不参加になりましたが、他の三人は組演武と単独演武の両方に出るなど、更に頑張って少林寺拳法の修練に励んでいます。

入門当初から一生懸命頑張っているなあと思っていたんですが、もう三年が経過して、早ければ年末頃には准拳士初段を目指す感じになるんじゃないでしょうか(^o^)

精勤二年を授与されたワカコ、サアヤも、先日開催された合同スポーツ体験教室では、もんのすごく積極的に体験に来てくれた子供達に少林寺拳法の魅力を伝えてくれていて、道場ではおとなしい二人ですが、日々の修練の中から伝えていることはしっかりと身につけてくれているんだなぁと、本当に感心しました(・・)(。。)

 

少林寺拳法は続けることが一番難しいわけですが、二年、三年と自分に出来る範囲で一生懸命修練に取り組んでいけば、道場の中では目立たなくても、日常生活で学んだことを大いに発揮できるんだと思います(^^)

日常生活に少林寺拳法で学んだことを生かすことが出来れば、たとえ環境が変わって道場に来ることが出来なくなったとしても、少林寺拳法で得たことは無駄ではないと思うんですね。

精勤賞は道場に通っている年数で授与していますが、精勤賞授与をきっかけに、授与された年数以上に、環境が許す限り一生懸命少林寺拳法の修行に励んでいって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2019年6月 3日 15:46 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(2019/5/21)

昨日は下の娘の一歳半検診だったんですが、上の子の時に何の準備もなく検診を受けて、最初の問診の時に出されたお題が全然こなせず、エライ目に遭ったので事前に準備していったんですね。

最大の関門は、六つのイラストを見て、これは何かな~?という質問に指さしで答えるんですが、家で色々練習したときは、これがなっかなか上手くいかない(^_^;

どうしょうもないので、当日もアカンだろうなぁと思っていたら、「ワンワン(犬)はどれかな~?」という質問には全く無反応だったのに、「モカ(飼ってる犬の名前)はどれかな?」と聞き直すと、速攻で指さししたので、イラストがモカというのはわかっていたようです(笑)

同じように、ジュースはどれかな~?という質問には無反応でも、コップはどれかな~?という質問に変えると指さししたので、こちらも、そもそもジュースをほとんど飲ませてないので、わからんかったようです(笑)

 

昨日の検診は新しい子ども保健センターでの受診&集中日と言うことでもんのすごい数の同級生達が( ̄▽ ̄;)

これだけ見ると、少子化が嘘のようですが、これでも少ないんでしょうねぇ...

 

さて、そんなわが家のイベントの話おいといて、今日の本題に入りますと、昨日の記事で五月に新入門した一般の拳士をご紹介しましたが、今日は少年部の方に新入門した拳士をご紹介します(=゚ω゚)ノ

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、少年部に入門した小学二年生の男の子のレオ。

レオは高槻市少林寺拳法連盟が毎月開催している少林寺拳法教室の会場に来てくれたのがきっかけで、翌日に大阪高槻道院の道場に体験に来てくれました(^^)

 

最初は不安そうな感じでしたが、しっかりと僕の話を聞きながら、各種作法を最初に学び、片足立ちからの蹴りの基本や突きの基本をやり、後半の指導実習の時間には、茶帯のおにぃさん拳士に相手をしてもらいながら、実際に突いてみる&蹴ってみるといった体験をしてみました。

後から知った話なんですが、その時相手をしてくれた茶帯拳士は、実は小学校が同じで、お母さん同士がお知り合いという偶然(笑)

大阪高槻道院の少年部は、高槻市中からバスなり車なりで来ている人が多いので、結構同じ小学校というのが少なく、入門してきた時に、あっ、知ってる!という事になるのはほとんどないんですが、体験の時にたまたま相手をした拳士が、同じ小学校&お母さん同士がお知り合いというのは、何か法縁があるのかも知れませんねぇ(^o^)

 

この日の体験が終わった後、体験は何回か来ていただいても大丈夫ですよ、とお声かけしたところ、本人も楽しそうに体験していて、続けてやってみたいようなので、入門します、と言っていただき、そのまま即入門となりました(^^)

金曜日の修練の方は別の予定が入っていてこれないようですが、木曜日に大阪摂津峡道院の方に修練に参加出来ればしていきたいとのことで、やる気満々なのはとても嬉しいですねぇヽ(゜▽、゜)ノ♪

大阪摂津峡道院の中野先生も、全く問題ないので是非来て下さい!とのお返事をしていただいたので、これからは二つの道院を行き来しながら少林寺拳法の修練に励んでくれそうです(^^)

 

レオと同い年の拳士も何人かいますので、みんなもレオに負けないぐらい、一生懸命修練に励み、手と手を取り合って前に進んでいって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2019年5月23日 16:39 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(2019/5/17)

この間の雨、台風みたいな勢いでしたねぇ( ̄▽ ̄;)

うちのベランダは雨の日でも洗濯物が干せるように、屋根で囲ってるんですが、朝ベランダを見てみると、雨漏りした形跡が...(゜ω゜;)

洗濯物自体は夜中には元々乾かないので、多少雨漏りして濡れてもたいした被害はないですが、ベランダが濡れると、床のマットにそれなりにダメージが(-"-;)うぅ

とはいえ、この雨が過ぎると、いい感じお天気に恵まれた日が続いていて、今日もとても気持ちいい日ですね(^o^)

 

さて、初夏の嵐の話はこれくらいにして、今日の本題に入りますと、GWあけぐらいから見学&体験を続けてくれていた方が、正式に入門をして新しく大阪高槻道院の仲間になりました(=゚ω゚)ノ

 

今回新入門されたのは、一般に入門した男性の方で、お名前マサヒロさん。

マサヒロさんは一番はじめは金曜日の少年の時間帯に道場に来てくれまして、道場の外から子供達が修練をしている様子を見学されていました。

最初は子供達のご家族の方かなぁと思っていたんですが、少年が終わった後に道場に入ってきてくれまして、見学してもいいですか?ととても丁寧なお声かけをして下さいました(^^)

マサヒロさんがとても素晴らしいなぁと思ったのは、最初から最後まで真剣に修練を見学されていたことですね。

 

少年の時はちょいちょいあるんですが、最初の30分程度チラ見したら、休憩に入った途端にさっさと帰っちゃう人。

一般でも体験をされる方は最後までいることも多いですが、見学だけだと、後半の修練を見ずに帰っちゃう方もおられるので、少年の時間帯から一般の終わりまでずーっと立ちっぱなしで真剣に見学されていたのは、とても感心しました(・・)(。。)

 

その後二回ほど実際に修練に参加していただいたのですが、その時も、とにかく礼儀正しいんですね。

道場に来る時間も、必ず一般の修練が始まる少し前には道場に来て下さいますし、年の離れた僕や高校生が指導に回ったときでも、必ず敬語をつかって話をされるので、立派な大人というのは、こう言う方のことをいうんだなと改めて思いました(^o^)

子供達がこういった素晴らしい大人に育ってくれることが、僕の願いではありますが、マサヒロさんの振る舞いから学ぶこともたくさんあるように思います(^^)

 

みなさんも、身近に立派な大人の方がいるときは、どうぞ一つ一つの所作を見て学び、そして自分の糧にしていってもらえればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2019年5月22日 11:54 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年5月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2019年5月度少林寺拳法教室1 2019年5月度少林寺拳法教室2 2019年5月度少林寺拳法教室3
2019年5月度少林寺拳法教室4 2019年5月度少林寺拳法教室5 2019年5月度少林寺拳法教室6
2019年5月度少林寺拳法教室7 2019年5月度少林寺拳法教室8 2019年5月度少林寺拳法教室9

 

昨日からえらい風がキツイですよねぇ( ̄▽ ̄;)

カーポートにぶら下げてあった網かごが、風が強すぎて止めていた結束バンドがちぎれて、気がついたらカーポートの土間に転がってたり、色々見当たらないものが...(笑)

そんな初夏の嵐って感じの昨日は、毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日でした(=゚ω゚)ノ

 

今年から少林寺拳法教室の開催場所を、今までの芝生町の総合体育館から、年の半分は古曽部の防災体育館でも実施をしようと言うことになり、昨日の会場は初めての防災体育館での少林寺拳法教室でした(^^)

担当は大阪高槻道院だったので、大阪高槻道院の拳士は出来るだけ参加して下さい!と声かけしていたのもあって、みんな頑張って参加してくれました(^o^)

 

柔道場での少林寺拳法教室が長かったせいか、完全な板の間の体育館での修練というのはすごく新鮮&滑り止め付きの床で不慣れな感じがありましたが、芝生町の柔道場とは違い、横幅も結構広いサブアリーナで、天井も高いのでとても開放感がありました。

さらに!

冷暖房完備の体育館なので、昨日も冷房ガンガンに効かせて、スーパー快適空間での少林寺拳法教室となりましたヽ(゜▽、゜)ノ♪

てか、これだけ広い体育館がちゃんと冷房が効くというのは、ちょっと感動ですね(笑)

 

で、一般市民の方も対象の少林寺拳法教室なんですが、今回は特にそういった参加者もおられなかったので、まぁ、実質大阪高槻道院の修練日みたいな雰囲気で練習を始めましたが、せっかくなので広い体育館でしか出来なさそうな練習を行いました。

広い体育館だからまずは移動基本を...という感じでサブアリーナの端から端まで移動しながら基本をやるんですが、うーん、広すぎるせいか皆そこそこテキトーに運歩しますねぇ( ̄▽ ̄;)

最後のリレー形式の運歩なんて、ほとんど普通に歩いているだけの子が続出( ̄▽ ̄;;)

遊びを交えてやるのも練習方法の一つではあるんですが、普段そういった練習はしないので、やり慣れてない分、ほぼ遊びになるというか(-ω-;)ぬぬぬ

 

休憩を挟んで、後半の半分は高校生になったばかりのアラタ先生に登場してもらい、指導を丸投げしてみました(=゚ω゚)ノ

アラタ先生の指導は、とりあえず拳サポつけて乱捕りしようか、というなかなか豪快な...(笑)

まぁ、うん、会場も広いし、みんな拳サポ持ってきていたし、いいと思います( ゚∀゚)o彡°

普段の練習は、どうしても基礎的な動きの確認や、その月その月の昇級・昇段をする拳士向けの練習が中心になるので、ある程度拳士が自由にしていいという今回みたいな練習も、たまには必要ですしね(^_-)-☆

 

後半の残りの時間は、せっかく拳サポをつけていたので、結構キワキワの、ちょっと間違うとガチで突きが当たるだろう技術の練習をしました。

少林寺拳法の基本技術の応用ですが、法形にはない動きなので、少年部の拳士には新鮮だったんじゃないでしょうか(^o^)

なんだかんだ、色々やった少林寺拳法教室だったので、普段は一時間程度で終了になるんですが、昨日は持ち時間いっぱいの二時間フルにつかった練習となりました。

 

練習の終わり際に、一般市民の方が会場に来てくれて、体験できますか?と問い合わせをされたので、今日の少林寺拳法教室は終了時刻なので、良かったら明日の夕方、クロスパル高槻でも体験していただけますよ、とサラっと大阪高槻道院を紹介したところ、今日の修練の時に行けそうなら行かせていただきます、とのお返事が(゜▽゜*)

来てくれると嬉しいですねぇ(* ̄∇ ̄)♪

 

さて、昨日の少林寺拳法教室は無事終わりましたが、高槻市少林寺拳法連盟が関係する行事はまだまだ続きます( ゚∀゚)o彡°

今週の日曜日(5/26)は、高槻市が主催する小学生以下を対象とした合同スポーツ体験教室が芝生町の総合体育館で開催されますので、緑帯以上の拳士は是非イベント指導員として参加して、自分たちが一生懸命取り組んでいる少林寺拳法の魅力を、何百人という小学生のみなさんに伝えるお手伝いをして貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2019年5月20日 13:00 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年 開祖忌法要

2019年 開祖忌法要1 2019年 開祖忌法要2 2019年 開祖忌法要4
2019年 開祖忌法要3 2019年 開祖忌法要4  

 

五月に入ってから、ほんっと雨が降らなくて、快適な日が続いていていいですねぇ(^o^)

今年のGWは改元もあって、10連休というところも多かったようですが、みなさんはどんな休みを過ごされたのでしょうか?

うちは、大きな旅行は七月に予定しているので、今回の休みは比較的近場で赤ちゃんでも楽しめそうな場所ということで、白浜アドベンチャーワールドに行ってきました(=゚ω゚)ノ

 

がっ!

高速道路は、行きも帰りも20Km越えの大渋滞!( ̄▽ ̄;)

白浜アドベンチャーワールドも人がてんこ盛りで、前回は待ち行列なしで乗れたケニア号も最低の待ち時間が一時間と、とてもじゃないけど赤ちゃん連れで耐えられるような状況でもなく、結局アニマルショーやイルカショーの二本のショーを見て、比較的まだ待ち時間が短かった乗馬をやって、その他では背中しか見せないパンダみて、予定よりも一時間早く切り上げて、歩いてホテルに戻り、ホテルのカフェで休憩してから、大渋滞の中帰った二日でした(-"-;)

あれですね、上の子が保育園時代は、GWの真ん中にある平日に旅行をしていたんですが、世間全体がお休みの時の連休は、こんなに大変なのかと痛感しました(-ω-;)うぅ

 

さて、GWネタはこれぐらいにして、本日の本題に入ります(=゚ω゚)ノ

今週の月曜日は、精勤賞授与式と開祖忌法要の行事デーでした。

今回の行事デーは、新入門の拳士がいなかったので入門式はなく、また昔と違って一般の参加者が少ない月曜日にしか行事が出来ないので、一般の時間まで待っての開催はせず、少年を対象にした行事となりました。

今までは開祖忌法要と言えば、田邊先生をご招待して一般の拳士向けに、開祖との思い出などを話してもらっていたんですが、今年は完全に子供向けに話をする感じになったので、僕が法話を行うという感じで執り行いました。

 

話した内容は、読本には「金剛禅総本山少林寺の開創の動機と目的」という部分がそれに該当するんですが、開祖の幼少期の話、青年期の話、中国大陸に渡ったときの話、そして戦中、終戦直後の話と、読本に書かれていない部分についての話を中心に行いました。

その中で、戦争は何故起こったのか、過去の戦争で起きた悲劇や、正義と正義感の違いなどなど、話せば話すほど、あー、単なる武道ではないな金剛禅は、と自分でも思いました(笑)

 

子供達に分かるような話の仕方をしたのもあって、子供達から「なんで? それでどうなったん?」と、結構法話に食いついてきたのは、良かったですねぇ(・・)(。。)

話の中には、学校では出来るだけ触れないようにしているだろうなぁと思われる、過去や現代の戦争の現実についてもちらほら話したんですが、結構生々しい話のところに食いついてきたのは意外でしたね。

こういう生々しさは、高校の歴史の授業ぐらいになれば学校の先生によっては詳しく話をしてくれるんでしょうけど、義務教育の間は無理だろうなぁと。

でも、金剛禅が創始された根底には、開祖の人生経験と戦争体験があるわけですから、単に読本の言葉だけを拾って、正義感が~とか人・人・人~とか言っても説得力に欠けますし、何より「身近な出来事であり、また将来の自分達がおかれる環境」を想像できなければ、金剛禅の教えを実生活で生かす、なんてのはなかなか難しいと思うわけです。

そういった意味では、一般拳士だけを対象としていた行事ではなく、子供達を対象とした行事を執り行うのは、とても大切なんじゃないかと思います(^^)

 

(北野)

2019年5月15日 16:29 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年3月度 允可状授与式

2019年3月度 允可状授与式1 2019年3月度 允可状授与式2

この所、昼間はほんっと暑いですねぇ( ̄▽ ̄;)

仕事には毎日スーツを着ていくんですが、最近は室内でも腕まくりシャツ&ネクタイでPCに向かってるんですが、それでも暑いですね(-"-;)

道場でもようやくクーラーが使えるようになってきたので、こちらの方は快適に利用できるようになりました(^^)

冬場でも、逆に暖房切ってても室内が暑くてあんまり動けない環境というのも、なかなか辛いですね(^_^;

 

さて、本日の話題に入りますと、すでに地元で昇段試験を受けた二段の子の2019年3月度 允可状授与式についてはご報告済みですが、同じ時期に本山で特別昇格考試を受験した拳士の、允可状授与式を執り行いましたので、ご報告させていただきます(=゚ω゚)ノ

今回特別昇格考試に合格したのは、正拳士四段に合格したセイヤさんです(^^)

セイヤさんは、引っ越しで滋賀県の道院に転籍されたコウジさんと二人で一緒に本山に行って受験され、無事合格となりました(^o^)

 

コウジさんがまさか特別昇格考試前にやむなく転籍することになるとは全然思っていなかったので、一時はどうなることかと思っていましたが、コウジさんの職場がまだ大阪のままでしたので、特別昇格考試前は滋賀県に帰る途中にわざわざ高槻で一度下車して道場によってもらい、四段受験に取り組んでくれました。

お互いに一人で受験するという選択肢もあったわけですが、そこはやはり何十年も共に大阪高槻道院で修練に励まれてきた関係もあり、やっぱり四段は一緒に受験したい!というお二人の強い思いが、こうして無事合格へとつながったんだと思います(^^)

 

特別昇格考試は本山まで行かなきゃいけないハードルの高さもありますし、ここまでたどり着くのに十年二十年と、変わり続ける生活環境の中、、諦めることなく修練に励んだからこそ、正拳士という「指導者」の仲間入りを果たしたお二人に、心から心から祝福をお贈りいたしますヽ(゜▽、゜)ノ♪

正拳士にはなられましたが、少林寺拳法の修行は生涯続きますので、正拳士の次は五段!

これからも新しい目標に向かって、頑張ってもらえればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2019年4月25日 16:02 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年4月度 合同研修会お疲れ様でした!

2019年4月度 合同研修会1 2019年4月度 合同研修会2 2019年4月度 合同研修会3

 

この週末はよく晴れて、お出かけ日和でしたねぇ(^o^)

僕自身は先週の胃痛あたりから体調があんまり良くないので、ずっと家に引きこもっていたんですが、暖房つけている訳でもないに結構部屋が暑い( ̄▽ ̄;)

今日に至っては、昼間は26度とかそゆ気温みたいで、頑張れば半袖でもなんとかなる気候ですね(・・)(。。)

 

さて、そんなお出かけ日和な週末でしたが、昨日は高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同の研修会でした。

今回は地元の大阪摂津峡道院の中野先生が講師をつとめられ、講義テーマは「昇格考試における諸注意について」でした(^^)

 

今回のテーマが昇格考試に関することだったので、茶帯以上の少年拳士も対象としたところ、各所属から少年拳士も多数参加してくれて、いつもの大人ばかりの研修会とは又違った雰囲気での研修会となりました。

研修会の中身はというと、まず最初に座学での昇格考試に関する審査基準や合格基準についての解説をされ、準備体操が終わってから、「基本技術の審査」に関する注意点の指導をしていただきました。

基本の後は単独演武、休憩を挟んで法形と講義が進められましたが、少年を含めての講義は二時間、一般対象とした講義は更に一時間と、三時間にわたる講義で、充実した研修会になったと思います(^o^)

 

それぞれの注意点は日頃から各所属長から指導されていることだと思いますが、今回の研修会では昇格考試を長年担当されてきた中野先生がまとめた資料を基に講義を進めていただいたので、技術科目ごとに復習ポイントがよく分かったのではないかと思います。

審査される技術をなんとなくこなしていくのと、気をつけなくてはいけないところを意識してこなしていくのとでは、仕上がり具合が全然違ってきますしね(^^)

後半の一般向け研修の部分については、体調不良で早引けしたのでどんなことをしたのかよく分かりませんが、資料の充実具合からも、とても参考になる講義をされたんではないかと思います(・・)(。。)

 

さて、最大10連休になるGWも間近に迫り、道院の修練も、今週の二回を終えるとしばらくお休みにになります。

次の昇級試験実施日が5/19(日)と、お休み明け一週間もすればすぐに試験となる上に、5/13(月)は開祖忌法要を予定しているので、この日はまともに修練は出来ませんので、昇級試験まで数少ない修練日を大切にして、受験予定の拳士はしっかりと修練に励んで下さいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

(北野)

2019年4月22日 15:11 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(2019/4/10)

日曜日に下の子が風邪引いて高熱&吐きまくりになりました、的な記事を書いたんですが、昨日の16時過ぎぐらいから、僕の体調が急激に悪化( ̄▽ ̄;)

激しい胃痛に見舞われて、座っていても痛いわ、寝ていても痛いわ、息吸っても痛いわで、久々にこれだけ胃に響く症状が出ました(-"-;)

あまりにもキツイ胃痛なもんだから、ふらふらになりながらいつも行く内科を受診したんですが、まー、あれですね、いつ行っても同じ処方しか出ないので、今回もどうかなぁと思っていたら、やっぱり同じ処方しか出ず、結局昨日は疲れ果てて寝てしまうまで、胃痛に苦しんだ夜でした(-ω-;)うぅぅ

 

さて、本日のお題に入りますと、四月に入ってから新しい仲間が増えたので紹介します(=゚ω゚)ノ

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、一般に転籍してきた中学一年生の女の子のリオン。

3月までは兵庫県の道院に所属していた拳士で、高槻市に引っ越してきたと言うことで、大阪高槻道院に転籍してくれました(^^)

普通なら、小学六年生で卒業し一般に変わるという時期になると、キリがいいとかいう理由で休眠になる拳士も多い中、進学だけでなく引っ越しで大きく環境が変わる中、少林寺拳法はまだ続けたい!という強い思いを持って、こうして大阪高槻道院に来てくれたのは、本当に素晴らしいと思います(^o^)

 

塾との兼ね合いもあって、週一の修練の参加となりますが、毎回しっかりと話を聞いて一生懸命修練に励んでくれている子なので、まずは准拳士初段を取れるように、みなさんも一緒に協力してあげて下さいねっ( ゚∀゚)o彡

 

(北野)

2019年4月17日 16:58 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年3月度合格証書・允可状授与式

2019年3月度合格証書・允可状授与式1 2019年3月度合格証書・允可状授与式2 2019年3月度合格証書・允可状授与式3
2019年3月度合格証書・允可状授与式4 2019年3月度合格証書・允可状授与式5 2019年3月度合格証書・允可状授与式6
2019年3月度合格証書・允可状授与式7 2019年3月度合格証書・允可状授与式8 2019年3月度合格証書・允可状授与式9
2019年3月度合格証書・允可状授与式10 2019年3月度合格証書・允可状授与式11  

桜の花も大分散ってきて、入学シーズンが終わったって感じですねぇ(・・)(。。)

この所、急に寒くなったり、暑くなったりを繰り返していたせいか、家族総出で風邪を引き、最後に被弾した下の子は、昨日から高熱出まくり&吐きまくりで一番ダメージが大きいようです( ̄▽ ̄;)

 

昨日は大阪武専の2019年度の最初の開催日でしたが、武専制度が大きく変わる過渡期でもあり、配布された冊子の中身がずいぶん変わりました。

今年は従来型のカリキュラムと、新制度版のカリキュラムの両方が記載されていたので、ずいぶんページ数の多い冊子となっていましたが、見比べてみるとずいぶん中身が変わる感じがしますね。

僕自身は武専を卒業して何年も経っていて、武専研究院に在籍しながら、毎回毎回、まぁ、いろんな事を自由にやっていたりするので、制度が変わってもそんなにやることは変わらないだろうなぁと思っていたんですが、新制度版を読む限りでは、指導者コースに在籍している所属長は、指導者育成コースの指導を頑張りましょう、的な事が書いてあったので、今までみたいに好き勝手な修練をするのは出来なくなるな、とは思いました(笑)

まぁ、でも、確かに所属長が自分の事ばっかりやってて、これから伸びていかなきゃいけない人たちをほったらかしにするのもアレなので、新しい制度の形はこれはこれで良いかな、とも思いました(^^)

 

さて、本日に話題に入りますと、本日のテーマは2019年3月度合格証書・允可状授与式についてのご報告になります(=゚ω゚)ノ

前回の報告が1月度で、2月度が飛んでいるんですが、2月度はレオが諸事情で兼籍先で試験を受けてもらったので、合格証書が僕の手元には届かなかったので、2月分は飛びました。

レオはちゃんと合格しているので、3月分と合わせてまずはおめでとうのご報告をさせてもらいます(^o^)

 

で、3月度の合格者ですが、一般から二段に合格したソラ、少年部から1級に合格したソウイチ、2級に合格したケイト、ユウヒ、アキト、4級に合格したワカコ、5級に合格したマサユキ、リュウセイ、6級に合格したシオリの9名。

皆がそれぞれに頑張って合格を手にしたわけですが、特によく頑張ったなと思うのは、やっぱり一般で二段に合格したソラだと思います(・・)(。。)

ソラは今中学三年生で、二段に合格したのは中学二年生の最後の月になるわけですが、少年で初段を取ってから、中学に進学して二段を取得するというのは、そんな簡単な話ではないと思うんですね。

 

いつも言うことですが、小学生と中学生とでは生活環境が大分異なりますし、小学生の間は保護者に連れられて道場に来るので、言ってみれば保護者の後押しがあってこその、継続して修練に励む、というところがありますが、中学生で保護者がついてくることはまずないので、基本的に「自分がどうしたいのか」というところがしっかりしていないと、少林寺拳法の修練を続けていくのは、本当に難しいですね(-"-;)

さらに、成長期の体に配慮する、という理由の元、少年科目では除外されている級拳士科目が大量にあるため、少年で初段を取得して一般に編入しても、本来は習得していなくてはいけない一般科目が、ほとんど未修の状態になっているので、それを追加で一気に覚えた上に、さらに自分の二段科目もこなさなくてはいけないので、小学生で入門して、中学生で二段をとるというのは、とても大変な事なんですね。

時間を掛ければいずれは取得できる事ではあるんですが、中学生はそもそも「時間がない」んですね。

週二回少年と同じように通うのが難しい拳士もいますし、高校受験という問題が二年後に控えているので、どうしても最初の二年の間に習得しなくてはいけない時間的なハードルの高さもあって、今まで数多くの少年拳士が中学生になっても継続して修練に励んでくれましたが、二段まで到達したのは、この10年で三人ほどしかいません。

 

少林寺拳法の資格は、誰でも諦めずに修練に励んでいれば、全員が目標とする資格に到達できる、ということに間違いはないんですが、修練する拳士のおかれている環境によっては、「時間」という最大の武器をもつことなく、目標に到達しなくてはいけないので、人によっては意外にハードルが高いときもあったりします( ̄▽ ̄;)

ソラは、どちらかと言えばハードルが高い状況のなかで、本当に毎回の修練を休むことなく通い続け、目標としていた二段を手にすることが出来たのですから、これはよく頑張ったと、本当に思います(・・)(。。)

今回1級に合格したソウイチも、今一般に編入して毎回の修練に励んでいますが、彼も又、一般に編入した中学生が直面する、未修の級拳士科目を全て追加で修得する、という難関にチャレンジして、それを乗り越えて准拳士初段取得を目指す、という結構ハードルが高い目標に取り組んでいます。

幸いソウイチと同級生で、同じように一般に編入してきたダイチが、一緒に一般級科目を習得しながら前に進んでいく状況にいますので、二人で力をあわせで、二人で一緒に年末頃には准拳士初段に到達できるといいなと思っています(^^)

 

(北野)

2019年4月15日 15:37 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 卒業おめでとう! 2019

卒業おめでとう! 2019_1 卒業おめでとう! 2019_2 卒業おめでとう! 2019_3
卒業おめでとう! 2019_4 卒業おめでとう! 2019_5 卒業おめでとう! 2019_6
卒業おめでとう! 2019_7 卒業おめでとう! 2019_8 卒業おめでとう! 2019_9

 

今年の花粉は例年の四倍! という天気予報が出ているようですが、もうね、花粉症持ちにはたまらんですね( ̄▽ ̄;)

右目は真っ赤っかになるわ、鼻づまりがひどすぎて頭は痛くなるわ、あんまりにも症状がキツイもんだから、普段飲んでるアレルギーのお薬も、期間限定でちょい強いヤツに変更して、なんとかしのいでますが、道院でも、少年も一般も花粉症に悩まされている拳士がおられるようで、修練中に鼻水をなんどもかみにいってる姿をみかけますね(笑)

さて、そんな時期ではあるんですが、気温の方は徐々に暖かくなってきていて、そろそろ春が来るのかなぁという日が続いていますね(^^)

 

春というのは、新しい出会いもありますが、その前に卒業という別れのシーズンでもありますね。

大阪高槻道院の少年拳士の中にも、今年六年生でこの三月で小学校を卒業する拳士が五名います。

毎年この時期になると、卒業生を含めた全員で記念写真を撮って、卒業生の子達にお配りするんですが、今年はなかなか全員そろう日がなくて、ほんんっとギリギリでなんとか全員そろった写真を撮ることが出来て、安心しました(^o^)

 

で、毎年小学校卒業と同時に少年部を卒業する拳士には、卒業の記念品を贈呈しているんですが、最近本部のオンラインショッピングで販売されているグッズが、むちゃくちゃ種類が減ってしまい、記念品として贈呈するにはどうなのかなぁ(^_^;という品物しか取り扱いがないので、今年から本部の公式グッズではない記念品を贈呈することにしました。

一枚目の写真がその記念品なんですが、今年からフォトフレーム付卓上時計にしました(=゚ω゚)ノ

このフォトフレームに全員そろった写真を入れて渡したかったので、二月からむっちゃ必死で写真撮ってきたんですね(笑)

フォトフレームは、卒業年度と団体名の入った銘板つきなので、飾って貰えれば、これほど目立つものはないかなぁと(* ̄∇ ̄)ふふふ

もっと大きな卓上時計もありましたが、あんまり大きいとかえって邪魔になって飾って貰えない可能性があるので、そこらへんは適度な大きさにしました。

今思えば、最初から本部公式グッズのブランケットとかを贈呈するよりも、こっちの方がよかったかなぁと思いましたが、まぁしょうがないですね(^_^;

 

さて、記念品の贈呈が終わった後は、卒業生の子達に向けての法話をしました。

話した内容は、入門式で話している事と同じ、「少林寺拳法で一番難しいのは続けること」というお話。

今回は「長く続けるとはどういう事なのか」という事が話の中心で、僕の代に変わってから百名近いの子供達が卒業し、そのまま少林寺拳法の修練を続けている子もいれば、やむなく途切れてしまった子達もいるという実例をお話ししました。

少林寺拳法を続けるのが難しいのは、昇段試験が通らないとか、技の習得が難しいとか、そゆ事とは全く違う次元の話で、「変わりゆく環境に順応しながら、自分の意思を強く持ち続けるのが難しい」ということ。

技術の習得や昇段試験なんていうのは、続けていれば誰でも必ず乗り越えられるものなので、そんなことが続けることを困難にする事はありませんが、自分のおかれている環境が変わったときに、どうしても続けるのが難しくなる時期が必ず来る、という事ですね。

 

それが小学校卒業したら来るのか、高校受験の前にくるのか、高校生になってから来るのか、大学受験前に来るのか、就職してから来るのか、結婚してから来るのか、子供が出来てから来るのか...

 

それは誰にもわかりませんし、ある人は小学校卒業間際で環境が変わってしまって、続けるのが困難になる子もいますし、僕みたいに高校受験の試験の前日でもフツーに道場に来ていたヤツもいます。

 

でも僕自身も、大学3回生の途中から環境が変わった事が理由で、5年ほど少林寺拳法から離れていた時期があるので、「環境が変わって続けるのが難しくなった」事に対して、とやかく言う気はないですね。

自分もそうだったんですから。

 

ただ、「いつかまた、環境がゆるされるのであれば、もう一度少林寺拳法の修練を再開したい!」という思いは持ち続けて欲しいと思うわけです。

 

小学生の間、何年も何年も、週二回休まずに通い続けて、茶帯や黒帯になったにも関わらず、中学生になって環境が変わったから、はいやめます、もう少林寺拳法をする事はありません、サヨナラ。みたいな、そんな気持ちにだけは、絶対になって欲しくないんですね。

何年も何年も努力して評価されたことを、環境が変わったからと言って、ポイっと捨ててしまうのは、努力してきた自分を否定すること以外何ものでもないわけですし、大人になってから、「小学時代なにやってた?」と聞かれて、「水泳」や「ピアノ」とかは答えても、「少林寺拳法」とは答えないような、そういう拳士には育って欲しくないな、と僕は思うわけです( ´・ω・)

 

環境が変わってやむなく途切れたとしても、それは環境がそうさせただけで、自分が少林寺拳法を捨てたわけじゃない、そんな気持ちで卒業してもらえれば、きっとまたいつか、少林寺拳法を再開する日もくると思います(^o^)

 

なんだか、まるで今回卒業する子達がみんな少林寺拳法をやめてしまうみたいな勢いで文章を書いていますが、そんなことはないですよ(笑)

ほとんどの子はそのまま一般に編入して、中学生になっても引き続き少林寺拳法の修練に励む強い意志を見せてくれているので、是非、中学生になっても続けるのだから、初段を取っていない子は、まずは本年度中に初段を、今初段の子達は、中学二年生の終わりまでに二段を取れるよう、頑張っていって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2019年3月12日 14:10 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年1月度合格証書授与式

2019年1月度合格証書授与式1 2019年1月度合格証書授与式2 2019年1月度合格証書授与式3
2019年1月度合格証書授与式4 2019年1月度合格証書授与式5 2019年1月度合格証書授与式6
2019年1月度合格証書授与式7    

 

受験シーズンまっただ中ということや、普段読んでいるニュースが受験関係のニュースも多いせいか、自動で表示される記事も受験関係の記事が多くなる今日この頃。

受験は本人の努力が一番ですが、同時に家族がどれだけ支えていけるかも大事、という記事もよく見かけるような気もしますねぇ(・・)(。。)

 

僕が小学生や中学生の頃に、両親から勉強を教えてもらった記憶がないだけに、本気で勉強に取り組み始めたのが小学生の高学年になって塾に本格的に通うようになってからで、残り時間が少ない中で、今まで出来ていなかったところを補いながら、更に必要なことを追加でやっていく状況になっていたので、今思えば僕的には完全にキャパオーバーだった気がします(-"-;)

そういった経験もあるので、娘の勉強は保育園の後半から取り組み始めて、二年生で四年生までを、四年生で六年生までを履修するを目標に、階段を一つ一つ上るように各単元を教えていっているのですが、取り組んでるドリルがそこそこ難しい内容なので、二年生向けのドリルのわりには、最後の方はどう考えても三年生の終わりぐらいまでちゃんと履修していないと、出来ないやん( ̄▽ ̄;)みたいな問題が多々。

そもそも、特殊算なんて塾で初めて教わった内容だったんですが、言葉でこそ特殊算とは言ってないけれども、どう考えてもこの問題は○○算やん、みたいなのも。

さすがに例題を解いたら、さあ頑張ってみようか、みたいな感じでは全く解けなくなってきたので、買いましたホワイトボード(笑)

600x900の結構大きいヤツなんですが、マーカーとイレイザーつきで2700円とずいぶん安かったで、ポチっと。

これ、娘の部屋にぶら下げたら、うん、たぶん、どーみても、個別指導の塾の部屋にしか見えないと思う(笑)

 

勉強の話を書いていますが、少林寺拳法に関する指導も似た考えでやっているところもあって、毎回技術を適当に選んで教えているわけではなくて、それぞれの技術につながりがあるものを抽出して、それを一週間、もしくは二週間掛けて、アプローチを替えてやっているんですね。

少林寺拳法は技術科目が非常に多くありますが、技術の基礎となる部分はそれほど多くあるわけではないので、この基礎の部分をいろんな見方をしながら修練することで、法形そのものは習ったことがなくても、見よう見まねでもなんとか出来る、というのを目指しています。

白・黄色帯さんあたりは、毎回の修練が、毎回内容が違う事をやっているような雰囲気があるので、とりあえず体動かせばいいや、みたいなところもありますが、緑ぐらいになってくると、徐々に毎回の修練ごとに、何をしたいのか、何を伝えたいのかが分かってくるので、そこそこしっかりと動いてくるようになりますね。

勉強も少林寺拳法も、細かく分解した基礎の部分を正しく理解できるのと、ただなんとなく教わって、なんとなく時間を過ごしているのとでは、最終的に仕上がってくるレベルが大分違ってくるので、是非みなさんも、僕が何を教えようとしているのかをしっかり聞いて、取り組んで貰えれば幸いです(-人-)合掌

 

さて、長くなりましたが本日の本題に入ります(=゚ω゚)ノ

本日のテーマは2019年1度度合格証書授与式についてです(^^)

今回合格証書を授与されたのは、少年部から3級に合格したルルカ、コウヘイ、4級に合格したラン、5級に合格したダイチ、6級に合格したユウセイ、7級に合格したハルト、8級に合格したリクトの7名。

見事に資格がバラバラですが、試験の実施日を前もって通達して、それぞれが自分に与えられた試験の実施日にむけて、一生懸命修練に励み無事合格となりました(^^)

 

ルルカ、コウヘイ、ダイチはさすが高学年と言ったところで、理解も早く、自分たちでしっかりと修練に励んでいたので、安心して見ていることが出来ました。

ランは一番のお友達のミノリを中心に、色々な子達が相手をしながらら取り組んでいましたが、相手が変わっても真面目に取り組んでいたのは、とても良かったですね(^_-)

ユウセイも、一ヶ月前に受験をした拳士とペアになりながら、12月に試験を受けるつもりでかなり早い段階から昇級試験の準備をしていたので、全く問題ありませんでしたね。

むしろ、早くから準備しすぎていたところもあるので、本人的には実際に緑帯になるまでに、かえって長い時間がかかったように感じたかも知れません(笑)

ハルト、リクトの兄弟は、同時期に入門した拳士がいなかったため、それぞれが個別に居残りをしながら昇級試験に向けてがんばりました。

リクトはまだ年長さんですが、年長さんにしては飲み込みも早いですし、体もしっかりと動かせているので、もう少し年齢を重ねて体も大きくなってくると、さらに速いペースで成長できると思うので、これからが楽しみですね(^o^)

 

さて、二月の昇級試験は大阪高槻道院から受験をする拳士はいないので、一ヶ月まるまるあきますが、その次の三月には昇級試験だけでなく、昇段試験、特別昇格考試と一般の拳士も含めてたくさんの拳士が試験を受ける予定になっていますので、中だるみせずに二月も三月も一生懸命目標に向かって頑張っていって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2019年2月13日 16:35 | | トラックバック(0)

今年もあります、チョコレートケーキ2019!

チョコレートケーキ2019!1 チョコレートケーキ2019!2 チョコレートケーキ2019!3

 

毎年この時期になると、奥さんが道院で頑張っているみなさんに手作りチョコレートケーキを作ってくれるんですが、今年も頑張って作ってくれました(=゚ω゚)ノ

バレンタインチョコレートの記事をたどってみると、2012年が第一回目となるようなので、今年で7回目になりますね(^^)

2012年の記事に載せてある写真を見る限りでは、さすがに七年経っていると小学生は全員卒業していますし、中にもうすぐ高校受験を迎える子なんかもいたりするので、七回全部もらった子はいなさそうですが、まぁそれでも、諦めず頑張って続けている子達も多いので、毎年恒例のチョコレートケーキという感じですね(^o^)

 

今年はまだわが家のバレンタインパーティーはしていないので、わが家向けのケーキはどんなのが仕上がってくるか分かりませんが、娘がだんだん大きくなってきて、あれこれ注文つけるようになってきたので、毎年同じ形という訳にもいかず、色々大変そうです(^_^;

 

■ちょっと成長しました■

去年のバレンタインケーキの記事を読んでみると、下の娘の赤ちゃん写真が載っていますが、今年はこんな風に成長しました(=゚ω゚)ノ

銀メダル&バレンタイン

チョコレートケーキ2019!4

 

だいぶ女の子らしくなってきて、少しずつおねぇちゃんに似てきているような気もしますが、おねぇちゃんよりは遙かにアクティブで、寝るまで一日中歩き回っている&おやつ欲しがりまくり、なせいか身長や体重も、同時期のおねぇちゃんよりずっと逞しいですね(笑)

歩行の練習になれば、と思ってクリスマスの時に買った手押し車も、よちよちしながら押すんじゃなくて、自分が遊びやすいところまで持って運んでたので、色々間違った使い方しているおもちゃが多々...( ̄▽ ̄;)

お父さんがキッチンでオレンジジュースを飲んでいるのを見つけると、何mも離れた部屋の隅から、指さしながら、それよこせアピールしてくるので、1歳三ヶ月のわりには自分の意思をしっかり持っているようです(・・)(。。)

 

上の子の時は、一歳半検診でテストされる「積み木」や「色の区別」なんかの事前訓練をしていかなかったので、当日出来なくて困りましたが、下の子はそのあたりもちゃんとクリアしているので、二人目というのは育てやすいというのは、よく分かる気がしますね(・・)(。。)

 

(北野)

2019年2月 8日 13:50 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年2月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2019年2月度 少林寺拳法教室1 2019年2月度 少林寺拳法教室2 2019年2月度 少林寺拳法教室3
2019年2月度 少林寺拳法教室4 2019年2月度 少林寺拳法教室5 2019年2月度 少林寺拳法教室6

 

少林寺拳法の道院を運営していると、拳士の保護者の方々から、今時の小学校事情、みたいなお話をお伺いする機会も多いんですが、最近の小学生は、昔のように家庭環境が複雑だから荒れているというような感じでもなく、ごくごく普通の家庭の子で、勉強もそこそこ出来るのに、学校でストレス発散をするために荒れている子が多いという話をちょくちょく聞くことがあるんですね。

同じ小学校での話を色々な方から聞くだけでなく、地域が全然違う小学校での話でも、似たような事例があるようなので、最近の子供達は昔以上にストレスを感じやすい環境もあるのかなぁとも思いますね。

 

子供が荒れると、その周りにいる子達も一緒になって荒れ始めたり、荒れている子達のグループが、また別のグループの子達にちょっかいを出したりするので、お互いがお互いに警戒し合うという悪循環。

子供同士が警戒し合うという生活が長く続いてくると、近くを通るのですら気をつかう状況にもなっているようで、荒れている子達のグループとは全く関係ない子供達も、いつ自分が標的になるか分からない、というしんどさもあるそうな(^_^;

話だけ聞いていると、昔のドラマのスクールウォーズで描かれているような学校生活だなぁとも思いますし、「身を守る」ということの意味を改めて考えさせられますね(-ω-;)うーむ

一番良いのは腕力に頼らずに「身を守る」事が出来るのが一番良いわけですが、少年部の拳士の中には、学校でガチで殴り合いの喧嘩している同級生を見かけたりしているようなので、子供達だけでなく、保護者の方達も、自分の子供の身をどうやって守ればいいんだろう、と頭を悩ましているそうですね( ̄▽ ̄;)

 

少林寺拳法は、人づくりのための行、と言っているように、頼りになる自分をつくる、その上で人の役に立てる人間になる、というのを目的に活動しているわけですが、技術そのものは、降りかかる火の粉を自分で払えるようになる必要がある、と説いているので、自分を殴りに来た相手にただ黙って殴られる訳にはいかないので、道場での修練の時も、かなり口を酸っぱくして、「顔や頭をたたかれるな」「背中を向けて逃げまくるな」と指導します。

スポーツとして、ルールの上に乗っかって、ポイントたくさん取った方が勝ち、という世界ではないので、ある意味技術的なところでは、実際に殴られそうになったら、このように対処するんだぞ、とか、よそ見していたら相手に好き放題されるぞ、とかいう、ルールのない世界で怪我をしないためにどうするのか、を教えるわけですね。

 

白帯・黄帯ぐらいだと、まだまだぼーっとしている子らも多いので、ひょいと頭に手を振ってみると、何もせずにコツンと叩かれたりしていますが、緑から茶帯ぐらいになってくると、僕が適当に頭や体に手を出したところで、パッと受けるなり避けるなりするんですよね。

彼らは特に意識せずに自然とそれをやってみせてくれるので、日頃の反復修練や科目表に則って、様々な攻撃パターンに合わせていかに受ける・避けるかを学んでいる成果なんだと思います(・・)(。。)

黒帯ぐらいになってくると、普段の修練でそこそこ無茶ぶりされる乱捕りやなんやをやらされるので、少々小学校で同級生が暴れていても、まぁ、あ、これスキだらけやん、と冷静に見ることが出来るようです。

相手も空手や柔道、ボクシングなどの、格闘技術の手ほどきをうけて受けていれば別ですが、何の格闘技経験もない子が暴れているのは、何年も少林寺拳法の修練を積んだ子から見れば、無駄が多い動きをしているのはよく分かるわけですね。

暴れている相手を冷静に見ることが出来るのが、「自分の身を守る」ということの一番大切な事なので、少林寺拳法の修練が、そういった技術の裏付けのある心の余裕を身につけるのに役立っていれば、時間を掛けて修練に通い続ける意味はあるんじゃないかと思います(・・)(。。)

 

さて、記事の前置きが長くなったので、本日の本題にはいります(=゚ω゚)ノ

今日の本題は、昨日開催されました高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室のご報告になります。

 

昨日はまだこの所の寒さに比べると、比較的穏やかな気候で、少林寺拳法教室が開催される時間はまだ雨も降っておらず、参加しやすい一日だったと思います(^^)

昨日の少林寺拳法教室は、高槻富田スポーツ少年団の大野先生が担当をされたこともあり、高槻富田スポーツ少年団の拳士がたくさん参加してくれていました。

大阪高槻道院からもいつもの積極的なメンバーが参加してくれたので、昨日は二つの道場の合同修練みたいな感じでとても良かったと思います(^o^)

 

教室の途中で大車輪の練習をするかどうか、という大野先生のお言葉があったので、僕からも強く「大車輪、やってください!(=゚ω゚)ノ」とリクエストしました(笑)

あんまりにもうちの娘が大車輪が出来ないもので( ̄▽ ̄;)

娘は最終的には少林寺拳法教室が終わってからも、僕とマンツーマンで延々と大車輪の修練をしましたが、なかなか難しいですね、怖がっている子に大車輪を教えるのは(-ω-;)うーん

 

2019年2月度 少林寺拳法教室7 2019年2月度 少林寺拳法教室8

 

少林寺拳法教室の後ろの方では、同時開催で昇級試験が実施されていました。

茶帯さん達の試験だったので、結構念入りに試験をしてもらっていた感じでしたね(^^)

 

そのほかでは一般の拳士が、四段の修練なんかもやっていて、大人も子供も熱心に取り組んでいた一日だったと思います(・・)(。。)

 

(北野)

2019年2月 4日 16:09 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年1月度 精勤賞授与・班長任命式

2019年1月度 精勤賞授与式1 2019年1月度 精勤賞授与式2 2019年1月度 精勤賞授与式3

さて、前回書いた記事の続きになりますが、1/21に2019年1月度 精勤賞授与式を執り行いました(^^)

今回精勤賞を受賞したのは、精勤三年を授与されたソウイチとレオの二名。

 

レオは精勤二年を去年の五月に授与していましたが、入門の年月日が1/1付けだったので、三年目は入門の年月日に合わせて授与することにしました(^o^)

ソウイチは3月に小学校を卒業するため、今回なんとか精勤三年を授与することが出来て良かったです。

精勤賞の授与のタイミングが行事行事での授与となっているので、卒業後に三年を迎える子も中にはいるんですよね(^_^;

今回は少年部での活動に対する表彰になりますが、是非、少年部だけでなく一般でも引き続き少林寺拳法の修練に励んで、あと一歩のところまで来ている准拳士初段を目指して貰えることを願っています(-人-)合掌

 

■2019年1月度 班長任命式■

2019年1月度 班長任命式1 2019年1月度 班長任命式2 2019年1月度 班長任命式3

 

精勤賞授与式が終わった後は、続けて2019年1月度 班長任命式を執り行いました(=゚ω゚)ノ

 

今回班長に任命されたのは、年に引き続き二期目を務めるソノコと、新しく任命されるカイトの二名。

ともにこの12月に准拳士初段を印可された、今年度の黒帯リーダーの子達になります(^^)

 

例年であれば、「○○年 班長任命式」という感じで、一年間頑張ってもらう班長を任命するのですが、今年から市民大会が11月に変更となるため、班長の一番大きな仕事である団体演武の指揮を執る、というのがずいぶん先になるんですね。

その間に他にも1級とか准拳士初段になる子も出てくるでしょうし、何より、11月の時点で少年部にどのくらいの拳士が在籍していて、団体演武を何班作れるのか、全く分からないので、今年は5月の開祖忌法要の時か、7月の市民大会申込みの受け付け終了後あたりに、そのときの拳士の数と資格を考慮して、必要があれば二次任命をしようかと考えています。

それまでは今回任命された二名が班長として頑張ってくれますが、人数の割に班長の数が少ないので、拳士のみなさん全員が協力し合って、班長をサポートしてあげてくださいねっ!

 

(北野)

2019年1月24日 16:26 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年 新春法会&各種表彰

2019年 新春法会&各種表彰1 2019年 新春法会&各種表彰2 2019年 新春法会&各種表彰9

 

去年のこの時期は、娘の小学校の入学説明会に参加したという記事を書いていたようですが、あれからもう一年が過ぎたんですねぇ。

保育園の時の一年よりも、小学校に入ってからの一年の方が早く過ぎ去っていく感じがしますね(・・)(。。)

 

さて、昨日は新春法会の開催日だったんですが、平成最後の新春法会でもあったんですよね。

昨日の新春法会にあわせて、2019年1月度 精勤賞授与式と、班長任命式なんかも行ったんですが、賞状に書いてある日付を読み上げたときに、改めて、平成最後の表彰なんだなぁと思いました(^^)

次回は5月の開祖忌法要の時にまた精勤賞授与式を執り行いますが、そのときは新しい年号での最初の精勤賞授与式だなぁと思うんでしょうね(笑)

 

さて、昨日の行事は精勤賞授与式 → 班長任命式 → 新春法会 → 各種表彰という流れで執り行われました。

順番は入れ替わりますが、まずは新春法会からご報告します(=゚ω゚)ノ

 

毎年新春法会の道院長法話は仏教と干支にまつわるお話をするんですが、猪がテーマになっている仏教説話というのがあまりないようで、結構話のネタに困りました(笑)

仏教と猪で調べたところ、摩利支天の話が色々出てきたので、昨日は摩利支天の話を絡めつつ、猪と、猪に関する言葉を題材に、みなさん一人一人が今年一年の目標をしっかりをたてて、一生懸命その目標に向かって頑張って下さいね、という感じのくくりで法話を締めくくりました。

で、干支の話などなどが終わったところで、話題を変えて、今年は大阪高槻道院の道院長が交代になって、10年になるという話をしました。

僕自身は10年という数字にはあんまりこだわりも思い入れもありませんが、この10年間、大阪高槻道院を支えてきたのは、道院長ではなく拳士のみなさんであることに感謝の言葉を述べさせていただきました(^^)

新春法会の道院長法話では話しませんでしたが、新春法会が終わった後の一般の修練の時の法話では(二回法話やったんかい、という感じですが(笑))、僕がどういう気持ちや考えで道院長をやっているのか、道院長という立場はどういうものか、という僕自身の考えなんかをお話ししました。

 

新春法会で話していない、一般で話した内容をかいつまんで書いてみると、

 

・僕は、「少林寺拳法を教えている」のではなく、「少林寺拳法を学びに来ている拳士の手助けをしている」という事。

・道院は道院長の物ではなく、拳士が集まっている場であること。

・拳士が何かを学びたいと思って集まってくれているから、その手助けをするために道院長をやっているんだ、ということ。

 

という感じでしょうか。

なのでみなさんが一生懸命頑張って何かを学ぼうと努力してくれているから、僕が道院長をやっている大阪高槻道院が成り立つわけですね。

当然、道院長が変われば、道院に対する考え方も変わるでしょうし、拳士に対する考え方も変わると思います。

僕は「拳士のみなさんの活動を手助けをする立場」だ、という考えがあるので、少林寺拳法教室の時も着替えも一般拳士と同じところでしますし、拳士に何もかも丸投げして、自分は椅子に座って何もしない、という事はしないですね。

ようするに、道院長は別格という意識はなくて、道院長といえども、一拳士に過ぎないな、というわけです。

 

こんな考えで10年道院を運営してきて、幸い、今でも、「何かを学びたいと思って一生懸命頑張ってきてくれている拳士達」に恵まれていることに、感謝することが出来た昨日の行事は、とても素晴らしい一日だったと思います(^o^)

これからも、こういった拳士の皆様に恵まれることが出来るのであれば、こんな幸せなことはないですよね(・・)(。。)

 

仏教では三年が一つのくくりで、三年が三回回った九年を大関節年というそうです。

大関節年は昨年超えたので、次の大関節年を目指して、これからも頑張っていきたいともいますので、どうぞよろしくお願い致します(-人-)合掌

 

■2018年12月度 允可状授与、合格証書授与式■

2019年 新春法会&各種表彰3 2019年 新春法会&各種表彰4 2019年 新春法会&各種表彰5
2019年 新春法会&各種表彰6 2019年 新春法会&各種表彰7 2019年 新春法会&各種表彰8

 

さて、話題は変わって新春法会の中で執り行った各種表彰のご報告をさせていただきます(=゚ω゚)ノ

今回の表彰は、少年から2018年12月に合格した初段二名、6級1名、8級2名の5名を表彰させていただきました(^^)

 

今回表彰されたのは、准拳士初段に合格したカイト、ソノコ、6級に合格したタイチロウ、8級に合格したアラタ、アツシの五名。

初段に合格した二人は、当初は2019年の春頃に試験受けられればいいかなぁと思っていたんですが、本人達の強い希望もあって、12月の受験となりました。

時期を早めると言うことは、それだけ短期間で実力をつけていかないといけないので、それはそれで大変だったかと思いますが、施設の予約の都合もあり修練日がかなり少なかった11月も、自宅学習などを頑張り、無事今回合格することが出来ました(^o^)

新しく初段になった二人は、4月以降は、卒業する現在六年生の黒帯の子達に変わって、班長として少年部を引っ張っていかなくちゃいけないので、色々大変かと思いますが、是非頑張っていって貰えればと思います(-人-)合掌

 

ちょっと長くなりましたので、精勤賞授与式と班長任命式についてのご報告は、次の記事で書きたいと思います!

 

(北野)

2019年1月22日 16:07 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年1月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2019年1月度 少林寺拳法教室1 2019年1月度 少林寺拳法教室2

 

お正月が終わってもう二週間以上過ぎたんですねぇ( ̄▽ ̄;)

今年の年末年始は、娘のピアノのコンクールが1/5にあった関係で、1/3からピアノのレッスンが毎日あり、ピアノのレッスンに合わせて年末年始の予定を組んだので、特にどこかに出かけることはなく延々と家でゲームばっかやってる引きこもったお正月でした(笑)←基本、ゲーマーですから(笑)

ピアノのコンクール結果を踏まえて、今年のピアノの一年間の計画というか、目標などをピアノの先生と話し合いをしたんですが、こう、ピアノと少林寺拳法は全く違うものに思えますが、聞けば聞くほど共通点が多いことに気づかされました。

 

ピアノを習い始めたときは、まぁ、とにかく弾いてみよう的なレッスンが続いていたんですが、今通っているピアノの先生が、比較的コンクール押ししている先生なんですね。

なので、レッスン内容も、競うこともなくただ発表会で発表する、というよりは、ちょっとハードルが高そうな事にもチャレンジしていくので、コンクールが近づいてくると、少しでも新しいことにチャレンジ出来そうならやってみる、というレッスンをするんですね。

で、ほぼ毎回お迎え時間から、延長30分レッスンが続いているので、色々指導していることを30分横で聞いているんですが、僕自身はピアノをしたことはないんですが、指導を一年間聞き続けていると、ピアノがなんとなく分かってくるもんですね(笑)

で、今回改めてどういう方針で今年は取り組んでいきましょう、的な話を電話で一時間半、直接会ってのお話一時間の合計二時間半、レッスンとは別にお話をする機会があったわけですが、その中で、体幹・集中力・脱力などなど、少林寺拳法の上達に欠かせないキーワードが出てきた事で、より話が合うわけです(笑)

さらに、各種コンクールでの採点のやり方、それぞれのコンクールの設立の目的や、創立メンバーの思い、団体の考え方なんかも教えていただいたんですが、ここも少林寺拳法の大会のあり方や、採点方式、その実態とよく似ていると思ったわけです。

どうしても武道という一面で少林寺拳法を捉えると、比較するのは同じ武道というグループであったり、あるいはスポーツというくくりで別のスポーツとの比較をしてしまいがちですが、文化的な分野と共通点が多いということを発見すると、やはり物事は部分的な狭いところで凝り固まっていてはいけないんだなと、あらためて思いましたねぇ(・・)(。。)

 

さて、ピアノの話題はこれぐらいにして、本日のお題に入りますと、今日のテーマは先週の日曜日に開催された2019年最初の少林寺拳法教室のご報告になります(=゚ω゚)ノ

毎年ですが、この時期は寒い&習い事を変えるにはちょっと時期が早い&そもそも年明けで忙しい、ということもあって一般市民の方はほとんど参加することはないのですが、こんなみなさん忙しそうな時期でも、頑張って現役拳士の子供達は参加してくれました(=゚ω゚)ノ

さらに普段から少林寺拳法教室に参加している拳士以外も参加してくれていたのは、嬉しいですねぇ(^o^)

 

1月と言えば、六年生の子や初段を取得したばかりの子達は、そろそろ一般の科目に取り組んでもらって、四月以降も継続して少林寺拳法の修練に励んでいくかどうかを真剣に考えなくちゃいけない時期になりますので、今回の少林寺拳法教室では、こういった子達は普段の少年向けの修練から切り離して、あえて一般科目表に載っている、柔法に取り組んでもらいました。

それ以外の少年拳士は、一部は昇級試験に臨み、残った子達は比較的入門した時期が最近の子が多かったので、受け身から各種基本をやっていたようです(^^)

 

僕はといえば、娘があまりにも受け身が出来ていないのでマンツーマンで受け身を教えていたんですが、途中で甘えて「難しい、出来へん」と泣き言言い出したので、カミナリ落としてしまいました(^_^;

自分の娘だと余計厳しくなる傾向にあるので、もう少し控えないととは思うんですが、なかなか難しいですね( ̄▽ ̄;)

 

時々、他の拳士の保護者の方から、やんわりとたしなめていただく事があるんですが、色々気を遣ってくださってる保護者のみなさんに、いつも感謝です(-人-)合掌

 

(北野)

2019年1月16日 15:56 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年11月度合格証書授与式

2018年11月度合格証書授与式1 2018年11月度合格証書授与式2 2018年11月度合格証書授与式3
2018年11月度合格証書授与式4    

 

この所真冬並みの寒さが続いたせいか、上の娘がやたらとゴホゴホと咳き込みだしたかと思えば、僕も激しい喉の痛みが...(-"-;)うぅ

ちょっとした風邪ぐらいならほっとくんですが、何せ週二回の修練のたびにずっと声を張り上げているので、一回喉を痛めると、治る前に喉を使うので、なかなか治らない悪循環(-ω-;)うぬぬ

稽古納めの日は声をあんま出さなくていい修練をしようかなぁと思ってはいるんですが、うん、無理ですね(笑)

 

さて、風邪ひきさんの話はおいといて、本日の本題に入りますと、前回の記事は10月分の合格証書授与の様子をご報告しましたが、同時に11月受験分の合格証書授与も執り行っていたので、今回は11月分のご報告をします(=゚ω゚)ノ

今回合格証書を授与されたのは、少年部から3級に合格したアオト、ケイト、アキトの3名。

 

入門の時期から言えばアオトは年長さんから通っていたので、年齢制限に引っかかって結構長いこと緑帯をやっていたんですが、ようやく受験出来る年齢に達したので、頑張って昇級試験に臨み、無事合格となりました(^^)

緑帯の時も確か年齢制限にひっかかって、黄帯を長いことやっていたと思うので、二度の年齢制限での待機を乗り越えて、茶帯まで諦めずに続けたのは、素晴らしいことだと思います(^o^)

 

ケイト、アキトの二人は府民大会に積極的に参加しているグループの一員ですが、毎年帯色が変わっていくので、府民大会に参加するたびにレベルがぐっと上がっていくんですよね(^_^;

本人達も白黄色の頃とは比べものにならないぐらい上手になってきてはいますが、緑帯なら緑帯、茶帯なら茶帯と、求められる水準も変わってきますので、これからも今まで以上に一生懸命修練に励んで、来年の府民大会でよい結果を残せるといいですね(^^)

 

(北野)

 

ps.どうでもいい話ですが、自宅で椎茸栽培やってみました( ゚∀゚)o彡°

2018年12月19日 15:12 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年10月度合格証書授与式

018年10月度合格証書授与式1 018年10月度合格証書授与式2 018年10月度合格証書授与式3
018年10月度合格証書授与式4 018年10月度合格証書授与式5 018年10月度合格証書授与式6
018年10月度合格証書授与式7 018年10月度合格証書授与式8 018年10月度合格証書授与式9
018年10月度合格証書授与式10 018年10月度合格証書授与式11 018年10月度合格証書授与式12
018年10月度合格証書授与式13    

 

先週の土曜日、娘二人がやたらと咳き込む&上の娘が体をかきまくるので病院に連れて行ったら、上の娘は水ぼうそう!( ̄▽ ̄;)

金曜日はそんな雰囲気がなかったんですが、病院でかゆいところを見てもらうと水疱の子供みたいなのがぷつっとあり、これは水ぼうそうの疑いありということで、急遽その日のスイミングは中止、家出も本人の部屋に隔離と、結構バタバタした週末でした(-ω-;)

当の本人は、誰からも注意されることはないので、ありあまる時間をTVやらゲームやらをして、好きに過ごしているので結構楽しそうですが、家族の方は下の子に移ってはいけないと、ひたすら部屋に食事を運んだりなんだりと、忙しいですね。

日曜日は少林寺拳法教室の日だったので、娘に個別に受け身を教える予定だったのが、それもキャンセル。

てか、いつ学校にいけるかもよく分からないので、とりあえず明日の診断待ちという感じですねぇ...

 

さて、本日の本題に入りますと、11月は金曜日の修練がほぼ全滅した関係もあって、なかなか全員に授与できなかった2018年10月受験分の合格証書授与がようやく渡し終えることが出来ました。

今回合格証書を授与されたのは、少年部から2級に合格したミノリ、ミキヤ、ミオちゃん、ソウイチ、3級に合格したユウヒ、5級に合格したワカコ、6級に合格したサアヤ、リュウセイ、7級に合格したユウキ、シオリの10名。

今回の受験組は資格がバラバラで、一緒に三級受験を予定していた子達が日程が合わないと言うことで受験が翌月になったりと、色々と修練の調整が難しい月ではありましたが、試験日が近づくにつれ、それぞれが個別に遅くまで残って試験に向けての修練に励み、無事合格となりました(^o^)

 

今年の年後半は、施設改修都合で修練場所や修練日が変更になることが多く、この後の11月12月受験の子達にも色々影響が出てきましたが、1月以降は通常どおり週二回の修練に戻りますので、来年は落ち着くと思います(=゚ω゚)ノ

あと、来年の大きな行事の予定が高槻市少林寺拳法連盟から発表がありまして、皆さんに関係のある合同スポーツ体験教室は5/26(日)、高槻市民少林寺拳法大会は11/24(日)と決定しました!

 

市民大会の開催時期が新入門の拳士が多くなる4-6月から離れましたので、来年の大会は十分な修練を積んで参加することが出来るようになりました(^^)

開催時期が11月となりましたので、参加申込みは8月頃を予定しております。

なので8月までには、11/24(日)の予定を確認しておいていただけると幸いです(-人-)合掌

 

(北野)

2018年12月 3日 14:29 | | トラックバック(0)