大阪で少林寺拳法 〜 金剛禅総本山少林寺 大阪高槻道院

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■修練レポ■ 2019年1月度合格証書授与式

2019年1月度合格証書授与式1 2019年1月度合格証書授与式2 2019年1月度合格証書授与式3
2019年1月度合格証書授与式4 2019年1月度合格証書授与式5 2019年1月度合格証書授与式6
2019年1月度合格証書授与式7    

 

受験シーズンまっただ中ということや、普段読んでいるニュースが受験関係のニュースも多いせいか、自動で表示される記事も受験関係の記事が多くなる今日この頃。

受験は本人の努力が一番ですが、同時に家族がどれだけ支えていけるかも大事、という記事もよく見かけるような気もしますねぇ(・・)(。。)

 

僕が小学生や中学生の頃に、両親から勉強を教えてもらった記憶がないだけに、本気で勉強に取り組み始めたのが小学生の高学年になって塾に本格的に通うようになってからで、残り時間が少ない中で、今まで出来ていなかったところを補いながら、更に必要なことを追加でやっていく状況になっていたので、今思えば僕的には完全にキャパオーバーだった気がします(-"-;)

そういった経験もあるので、娘の勉強は保育園の後半から取り組み始めて、二年生で四年生までを、四年生で六年生までを履修するを目標に、階段を一つ一つ上るように各単元を教えていっているのですが、取り組んでるドリルがそこそこ難しい内容なので、二年生向けのドリルのわりには、最後の方はどう考えても三年生の終わりぐらいまでちゃんと履修していないと、出来ないやん( ̄▽ ̄;)みたいな問題が多々。

そもそも、特殊算なんて塾で初めて教わった内容だったんですが、言葉でこそ特殊算とは言ってないけれども、どう考えてもこの問題は○○算やん、みたいなのも。

さすがに例題を解いたら、さあ頑張ってみようか、みたいな感じでは全く解けなくなってきたので、買いましたホワイトボード(笑)

600x900の結構大きいヤツなんですが、マーカーとイレイザーつきで2700円とずいぶん安かったで、ポチっと。

これ、娘の部屋にぶら下げたら、うん、たぶん、どーみても、個別指導の塾の部屋にしか見えないと思う(笑)

 

勉強の話を書いていますが、少林寺拳法に関する指導も似た考えでやっているところもあって、毎回技術を適当に選んで教えているわけではなくて、それぞれの技術につながりがあるものを抽出して、それを一週間、もしくは二週間掛けて、アプローチを替えてやっているんですね。

少林寺拳法は技術科目が非常に多くありますが、技術の基礎となる部分はそれほど多くあるわけではないので、この基礎の部分をいろんな見方をしながら修練することで、法形そのものは習ったことがなくても、見よう見まねでもなんとか出来る、というのを目指しています。

白・黄色帯さんあたりは、毎回の修練が、毎回内容が違う事をやっているような雰囲気があるので、とりあえず体動かせばいいや、みたいなところもありますが、緑ぐらいになってくると、徐々に毎回の修練ごとに、何をしたいのか、何を伝えたいのかが分かってくるので、そこそこしっかりと動いてくるようになりますね。

勉強も少林寺拳法も、細かく分解した基礎の部分を正しく理解できるのと、ただなんとなく教わって、なんとなく時間を過ごしているのとでは、最終的に仕上がってくるレベルが大分違ってくるので、是非みなさんも、僕が何を教えようとしているのかをしっかり聞いて、取り組んで貰えれば幸いです(-人-)合掌

 

さて、長くなりましたが本日の本題に入ります(=゚ω゚)ノ

本日のテーマは2019年1度度合格証書授与式についてです(^^)

今回合格証書を授与されたのは、少年部から3級に合格したルルカ、コウヘイ、4級に合格したラン、5級に合格したダイチ、6級に合格したユウセイ、7級に合格したハルト、8級に合格したリクトの7名。

見事に資格がバラバラですが、試験の実施日を前もって通達して、それぞれが自分に与えられた試験の実施日にむけて、一生懸命修練に励み無事合格となりました(^^)

 

ルルカ、コウヘイ、ダイチはさすが高学年と言ったところで、理解も早く、自分たちでしっかりと修練に励んでいたので、安心して見ていることが出来ました。

ランは一番のお友達のミノリを中心に、色々な子達が相手をしながらら取り組んでいましたが、相手が変わっても真面目に取り組んでいたのは、とても良かったですね(^_-)

ユウセイも、一ヶ月前に受験をした拳士とペアになりながら、12月に試験を受けるつもりでかなり早い段階から昇級試験の準備をしていたので、全く問題ありませんでしたね。

むしろ、早くから準備しすぎていたところもあるので、本人的には実際に緑帯になるまでに、かえって長い時間がかかったように感じたかも知れません(笑)

ハルト、リクトの兄弟は、同時期に入門した拳士がいなかったため、それぞれが個別に居残りをしながら昇級試験に向けてがんばりました。

リクトはまだ年長さんですが、年長さんにしては飲み込みも早いですし、体もしっかりと動かせているので、もう少し年齢を重ねて体も大きくなってくると、さらに速いペースで成長できると思うので、これからが楽しみですね(^o^)

 

さて、二月の昇級試験は大阪高槻道院から受験をする拳士はいないので、一ヶ月まるまるあきますが、その次の三月には昇級試験だけでなく、昇段試験、特別昇格考試と一般の拳士も含めてたくさんの拳士が試験を受ける予定になっていますので、中だるみせずに二月も三月も一生懸命目標に向かって頑張っていって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2019年2月13日 16:35 | | トラックバック(0)

今年もあります、チョコレートケーキ2019!

チョコレートケーキ2019!1 チョコレートケーキ2019!2 チョコレートケーキ2019!3

 

毎年この時期になると、奥さんが道院で頑張っているみなさんに手作りチョコレートケーキを作ってくれるんですが、今年も頑張って作ってくれました(=゚ω゚)ノ

バレンタインチョコレートの記事をたどってみると、2012年が第一回目となるようなので、今年で7回目になりますね(^^)

2012年の記事に載せてある写真を見る限りでは、さすがに七年経っていると小学生は全員卒業していますし、中にもうすぐ高校受験を迎える子なんかもいたりするので、七回全部もらった子はいなさそうですが、まぁそれでも、諦めず頑張って続けている子達も多いので、毎年恒例のチョコレートケーキという感じですね(^o^)

 

今年はまだわが家のバレンタインパーティーはしていないので、わが家向けのケーキはどんなのが仕上がってくるか分かりませんが、娘がだんだん大きくなってきて、あれこれ注文つけるようになってきたので、毎年同じ形という訳にもいかず、色々大変そうです(^_^;

 

■ちょっと成長しました■

去年のバレンタインケーキの記事を読んでみると、下の娘の赤ちゃん写真が載っていますが、今年はこんな風に成長しました(=゚ω゚)ノ

銀メダル&バレンタイン

チョコレートケーキ2019!4

 

だいぶ女の子らしくなってきて、少しずつおねぇちゃんに似てきているような気もしますが、おねぇちゃんよりは遙かにアクティブで、寝るまで一日中歩き回っている&おやつ欲しがりまくり、なせいか身長や体重も、同時期のおねぇちゃんよりずっと逞しいですね(笑)

歩行の練習になれば、と思ってクリスマスの時に買った手押し車も、よちよちしながら押すんじゃなくて、自分が遊びやすいところまで持って運んでたので、色々間違った使い方しているおもちゃが多々...( ̄▽ ̄;)

お父さんがキッチンでオレンジジュースを飲んでいるのを見つけると、何mも離れた部屋の隅から、指さしながら、それよこせアピールしてくるので、1歳三ヶ月のわりには自分の意思をしっかり持っているようです(・・)(。。)

 

上の子の時は、一歳半検診でテストされる「積み木」や「色の区別」なんかの事前訓練をしていかなかったので、当日出来なくて困りましたが、下の子はそのあたりもちゃんとクリアしているので、二人目というのは育てやすいというのは、よく分かる気がしますね(・・)(。。)

 

(北野)

2019年2月 8日 13:50 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年2月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2019年2月度 少林寺拳法教室1 2019年2月度 少林寺拳法教室2 2019年2月度 少林寺拳法教室3
2019年2月度 少林寺拳法教室4 2019年2月度 少林寺拳法教室5 2019年2月度 少林寺拳法教室6

 

少林寺拳法の道院を運営していると、拳士の保護者の方々から、今時の小学校事情、みたいなお話をお伺いする機会も多いんですが、最近の小学生は、昔のように家庭環境が複雑だから荒れているというような感じでもなく、ごくごく普通の家庭の子で、勉強もそこそこ出来るのに、学校でストレス発散をするために荒れている子が多いという話をちょくちょく聞くことがあるんですね。

同じ小学校での話を色々な方から聞くだけでなく、地域が全然違う小学校での話でも、似たような事例があるようなので、最近の子供達は昔以上にストレスを感じやすい環境もあるのかなぁとも思いますね。

 

子供が荒れると、その周りにいる子達も一緒になって荒れ始めたり、荒れている子達のグループが、また別のグループの子達にちょっかいを出したりするので、お互いがお互いに警戒し合うという悪循環。

子供同士が警戒し合うという生活が長く続いてくると、近くを通るのですら気をつかう状況にもなっているようで、荒れている子達のグループとは全く関係ない子供達も、いつ自分が標的になるか分からない、というしんどさもあるそうな(^_^;

話だけ聞いていると、昔のドラマのスクールウォーズで描かれているような学校生活だなぁとも思いますし、「身を守る」ということの意味を改めて考えさせられますね(-ω-;)うーむ

一番良いのは腕力に頼らずに「身を守る」事が出来るのが一番良いわけですが、少年部の拳士の中には、学校でガチで殴り合いの喧嘩している同級生を見かけたりしているようなので、子供達だけでなく、保護者の方達も、自分の子供の身をどうやって守ればいいんだろう、と頭を悩ましているそうですね( ̄▽ ̄;)

 

少林寺拳法は、人づくりのための行、と言っているように、頼りになる自分をつくる、その上で人の役に立てる人間になる、というのを目的に活動しているわけですが、技術そのものは、降りかかる火の粉を自分で払えるようになる必要がある、と説いているので、自分を殴りに来た相手にただ黙って殴られる訳にはいかないので、道場での修練の時も、かなり口を酸っぱくして、「顔や頭をたたかれるな」「背中を向けて逃げまくるな」と指導します。

スポーツとして、ルールの上に乗っかって、ポイントたくさん取った方が勝ち、という世界ではないので、ある意味技術的なところでは、実際に殴られそうになったら、このように対処するんだぞ、とか、よそ見していたら相手に好き放題されるぞ、とかいう、ルールのない世界で怪我をしないためにどうするのか、を教えるわけですね。

 

白帯・黄帯ぐらいだと、まだまだぼーっとしている子らも多いので、ひょいと頭に手を振ってみると、何もせずにコツンと叩かれたりしていますが、緑から茶帯ぐらいになってくると、僕が適当に頭や体に手を出したところで、パッと受けるなり避けるなりするんですよね。

彼らは特に意識せずに自然とそれをやってみせてくれるので、日頃の反復修練や科目表に則って、様々な攻撃パターンに合わせていかに受ける・避けるかを学んでいる成果なんだと思います(・・)(。。)

黒帯ぐらいになってくると、普段の修練でそこそこ無茶ぶりされる乱捕りやなんやをやらされるので、少々小学校で同級生が暴れていても、まぁ、あ、これスキだらけやん、と冷静に見ることが出来るようです。

相手も空手や柔道、ボクシングなどの、格闘技術の手ほどきをうけて受けていれば別ですが、何の格闘技経験もない子が暴れているのは、何年も少林寺拳法の修練を積んだ子から見れば、無駄が多い動きをしているのはよく分かるわけですね。

暴れている相手を冷静に見ることが出来るのが、「自分の身を守る」ということの一番大切な事なので、少林寺拳法の修練が、そういった技術の裏付けのある心の余裕を身につけるのに役立っていれば、時間を掛けて修練に通い続ける意味はあるんじゃないかと思います(・・)(。。)

 

さて、記事の前置きが長くなったので、本日の本題にはいります(=゚ω゚)ノ

今日の本題は、昨日開催されました高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室のご報告になります。

 

昨日はまだこの所の寒さに比べると、比較的穏やかな気候で、少林寺拳法教室が開催される時間はまだ雨も降っておらず、参加しやすい一日だったと思います(^^)

昨日の少林寺拳法教室は、高槻富田スポーツ少年団の大野先生が担当をされたこともあり、高槻富田スポーツ少年団の拳士がたくさん参加してくれていました。

大阪高槻道院からもいつもの積極的なメンバーが参加してくれたので、昨日は二つの道場の合同修練みたいな感じでとても良かったと思います(^o^)

 

教室の途中で大車輪の練習をするかどうか、という大野先生のお言葉があったので、僕からも強く「大車輪、やってください!(=゚ω゚)ノ」とリクエストしました(笑)

あんまりにもうちの娘が大車輪が出来ないもので( ̄▽ ̄;)

娘は最終的には少林寺拳法教室が終わってからも、僕とマンツーマンで延々と大車輪の修練をしましたが、なかなか難しいですね、怖がっている子に大車輪を教えるのは(-ω-;)うーん

 

2019年2月度 少林寺拳法教室7 2019年2月度 少林寺拳法教室8

 

少林寺拳法教室の後ろの方では、同時開催で昇級試験が実施されていました。

茶帯さん達の試験だったので、結構念入りに試験をしてもらっていた感じでしたね(^^)

 

そのほかでは一般の拳士が、四段の修練なんかもやっていて、大人も子供も熱心に取り組んでいた一日だったと思います(・・)(。。)

 

(北野)

2019年2月 4日 16:09 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年1月度 精勤賞授与・班長任命式

2019年1月度 精勤賞授与式1 2019年1月度 精勤賞授与式2 2019年1月度 精勤賞授与式3

さて、前回書いた記事の続きになりますが、1/21に2019年1月度 精勤賞授与式を執り行いました(^^)

今回精勤賞を受賞したのは、精勤三年を授与されたソウイチとレオの二名。

 

レオは精勤二年を去年の五月に授与していましたが、入門の年月日が1/1付けだったので、三年目は入門の年月日に合わせて授与することにしました(^o^)

ソウイチは3月に小学校を卒業するため、今回なんとか精勤三年を授与することが出来て良かったです。

精勤賞の授与のタイミングが行事行事での授与となっているので、卒業後に三年を迎える子も中にはいるんですよね(^_^;

今回は少年部での活動に対する表彰になりますが、是非、少年部だけでなく一般でも引き続き少林寺拳法の修練に励んで、あと一歩のところまで来ている准拳士初段を目指して貰えることを願っています(-人-)合掌

 

■2019年1月度 班長任命式■

2019年1月度 班長任命式1 2019年1月度 班長任命式2 2019年1月度 班長任命式3

 

精勤賞授与式が終わった後は、続けて2019年1月度 班長任命式を執り行いました(=゚ω゚)ノ

 

今回班長に任命されたのは、年に引き続き二期目を務めるソノコと、新しく任命されるカイトの二名。

ともにこの12月に准拳士初段を印可された、今年度の黒帯リーダーの子達になります(^^)

 

例年であれば、「○○年 班長任命式」という感じで、一年間頑張ってもらう班長を任命するのですが、今年から市民大会が11月に変更となるため、班長の一番大きな仕事である団体演武の指揮を執る、というのがずいぶん先になるんですね。

その間に他にも1級とか准拳士初段になる子も出てくるでしょうし、何より、11月の時点で少年部にどのくらいの拳士が在籍していて、団体演武を何班作れるのか、全く分からないので、今年は5月の開祖忌法要の時か、7月の市民大会申込みの受け付け終了後あたりに、そのときの拳士の数と資格を考慮して、必要があれば二次任命をしようかと考えています。

それまでは今回任命された二名が班長として頑張ってくれますが、人数の割に班長の数が少ないので、拳士のみなさん全員が協力し合って、班長をサポートしてあげてくださいねっ!

 

(北野)

2019年1月24日 16:26 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年 新春法会&各種表彰

2019年 新春法会&各種表彰1 2019年 新春法会&各種表彰2 2019年 新春法会&各種表彰9

 

去年のこの時期は、娘の小学校の入学説明会に参加したという記事を書いていたようですが、あれからもう一年が過ぎたんですねぇ。

保育園の時の一年よりも、小学校に入ってからの一年の方が早く過ぎ去っていく感じがしますね(・・)(。。)

 

さて、昨日は新春法会の開催日だったんですが、平成最後の新春法会でもあったんですよね。

昨日の新春法会にあわせて、2019年1月度 精勤賞授与式と、班長任命式なんかも行ったんですが、賞状に書いてある日付を読み上げたときに、改めて、平成最後の表彰なんだなぁと思いました(^^)

次回は5月の開祖忌法要の時にまた精勤賞授与式を執り行いますが、そのときは新しい年号での最初の精勤賞授与式だなぁと思うんでしょうね(笑)

 

さて、昨日の行事は精勤賞授与式 → 班長任命式 → 新春法会 → 各種表彰という流れで執り行われました。

順番は入れ替わりますが、まずは新春法会からご報告します(=゚ω゚)ノ

 

毎年新春法会の道院長法話は仏教と干支にまつわるお話をするんですが、猪がテーマになっている仏教説話というのがあまりないようで、結構話のネタに困りました(笑)

仏教と猪で調べたところ、摩利支天の話が色々出てきたので、昨日は摩利支天の話を絡めつつ、猪と、猪に関する言葉を題材に、みなさん一人一人が今年一年の目標をしっかりをたてて、一生懸命その目標に向かって頑張って下さいね、という感じのくくりで法話を締めくくりました。

で、干支の話などなどが終わったところで、話題を変えて、今年は大阪高槻道院の道院長が交代になって、10年になるという話をしました。

僕自身は10年という数字にはあんまりこだわりも思い入れもありませんが、この10年間、大阪高槻道院を支えてきたのは、道院長ではなく拳士のみなさんであることに感謝の言葉を述べさせていただきました(^^)

新春法会の道院長法話では話しませんでしたが、新春法会が終わった後の一般の修練の時の法話では(二回法話やったんかい、という感じですが(笑))、僕がどういう気持ちや考えで道院長をやっているのか、道院長という立場はどういうものか、という僕自身の考えなんかをお話ししました。

 

新春法会で話していない、一般で話した内容をかいつまんで書いてみると、

 

・僕は、「少林寺拳法を教えている」のではなく、「少林寺拳法を学びに来ている拳士の手助けをしている」という事。

・道院は道院長の物ではなく、拳士が集まっている場であること。

・拳士が何かを学びたいと思って集まってくれているから、その手助けをするために道院長をやっているんだ、ということ。

 

という感じでしょうか。

なのでみなさんが一生懸命頑張って何かを学ぼうと努力してくれているから、僕が道院長をやっている大阪高槻道院が成り立つわけですね。

当然、道院長が変われば、道院に対する考え方も変わるでしょうし、拳士に対する考え方も変わると思います。

僕は「拳士のみなさんの活動を手助けをする立場」だ、という考えがあるので、少林寺拳法教室の時も着替えも一般拳士と同じところでしますし、拳士に何もかも丸投げして、自分は椅子に座って何もしない、という事はしないですね。

ようするに、道院長は別格という意識はなくて、道院長といえども、一拳士に過ぎないな、というわけです。

 

こんな考えで10年道院を運営してきて、幸い、今でも、「何かを学びたいと思って一生懸命頑張ってきてくれている拳士達」に恵まれていることに、感謝することが出来た昨日の行事は、とても素晴らしい一日だったと思います(^o^)

これからも、こういった拳士の皆様に恵まれることが出来るのであれば、こんな幸せなことはないですよね(・・)(。。)

 

仏教では三年が一つのくくりで、三年が三回回った九年を大関節年というそうです。

大関節年は昨年超えたので、次の大関節年を目指して、これからも頑張っていきたいともいますので、どうぞよろしくお願い致します(-人-)合掌

 

■2018年12月度 允可状授与、合格証書授与式■

2019年 新春法会&各種表彰3 2019年 新春法会&各種表彰4 2019年 新春法会&各種表彰5
2019年 新春法会&各種表彰6 2019年 新春法会&各種表彰7 2019年 新春法会&各種表彰8

 

さて、話題は変わって新春法会の中で執り行った各種表彰のご報告をさせていただきます(=゚ω゚)ノ

今回の表彰は、少年から2018年12月に合格した初段二名、6級1名、8級2名の5名を表彰させていただきました(^^)

 

今回表彰されたのは、准拳士初段に合格したカイト、ソノコ、6級に合格したタイチロウ、8級に合格したアラタ、アツシの五名。

初段に合格した二人は、当初は2019年の春頃に試験受けられればいいかなぁと思っていたんですが、本人達の強い希望もあって、12月の受験となりました。

時期を早めると言うことは、それだけ短期間で実力をつけていかないといけないので、それはそれで大変だったかと思いますが、施設の予約の都合もあり修練日がかなり少なかった11月も、自宅学習などを頑張り、無事今回合格することが出来ました(^o^)

新しく初段になった二人は、4月以降は、卒業する現在六年生の黒帯の子達に変わって、班長として少年部を引っ張っていかなくちゃいけないので、色々大変かと思いますが、是非頑張っていって貰えればと思います(-人-)合掌

 

ちょっと長くなりましたので、精勤賞授与式と班長任命式についてのご報告は、次の記事で書きたいと思います!

 

(北野)

2019年1月22日 16:07 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2019年1月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

2019年1月度 少林寺拳法教室1 2019年1月度 少林寺拳法教室2

 

お正月が終わってもう二週間以上過ぎたんですねぇ( ̄▽ ̄;)

今年の年末年始は、娘のピアノのコンクールが1/5にあった関係で、1/3からピアノのレッスンが毎日あり、ピアノのレッスンに合わせて年末年始の予定を組んだので、特にどこかに出かけることはなく延々と家でゲームばっかやってる引きこもったお正月でした(笑)←基本、ゲーマーですから(笑)

ピアノのコンクール結果を踏まえて、今年のピアノの一年間の計画というか、目標などをピアノの先生と話し合いをしたんですが、こう、ピアノと少林寺拳法は全く違うものに思えますが、聞けば聞くほど共通点が多いことに気づかされました。

 

ピアノを習い始めたときは、まぁ、とにかく弾いてみよう的なレッスンが続いていたんですが、今通っているピアノの先生が、比較的コンクール押ししている先生なんですね。

なので、レッスン内容も、競うこともなくただ発表会で発表する、というよりは、ちょっとハードルが高そうな事にもチャレンジしていくので、コンクールが近づいてくると、少しでも新しいことにチャレンジ出来そうならやってみる、というレッスンをするんですね。

で、ほぼ毎回お迎え時間から、延長30分レッスンが続いているので、色々指導していることを30分横で聞いているんですが、僕自身はピアノをしたことはないんですが、指導を一年間聞き続けていると、ピアノがなんとなく分かってくるもんですね(笑)

で、今回改めてどういう方針で今年は取り組んでいきましょう、的な話を電話で一時間半、直接会ってのお話一時間の合計二時間半、レッスンとは別にお話をする機会があったわけですが、その中で、体幹・集中力・脱力などなど、少林寺拳法の上達に欠かせないキーワードが出てきた事で、より話が合うわけです(笑)

さらに、各種コンクールでの採点のやり方、それぞれのコンクールの設立の目的や、創立メンバーの思い、団体の考え方なんかも教えていただいたんですが、ここも少林寺拳法の大会のあり方や、採点方式、その実態とよく似ていると思ったわけです。

どうしても武道という一面で少林寺拳法を捉えると、比較するのは同じ武道というグループであったり、あるいはスポーツというくくりで別のスポーツとの比較をしてしまいがちですが、文化的な分野と共通点が多いということを発見すると、やはり物事は部分的な狭いところで凝り固まっていてはいけないんだなと、あらためて思いましたねぇ(・・)(。。)

 

さて、ピアノの話題はこれぐらいにして、本日のお題に入りますと、今日のテーマは先週の日曜日に開催された2019年最初の少林寺拳法教室のご報告になります(=゚ω゚)ノ

毎年ですが、この時期は寒い&習い事を変えるにはちょっと時期が早い&そもそも年明けで忙しい、ということもあって一般市民の方はほとんど参加することはないのですが、こんなみなさん忙しそうな時期でも、頑張って現役拳士の子供達は参加してくれました(=゚ω゚)ノ

さらに普段から少林寺拳法教室に参加している拳士以外も参加してくれていたのは、嬉しいですねぇ(^o^)

 

1月と言えば、六年生の子や初段を取得したばかりの子達は、そろそろ一般の科目に取り組んでもらって、四月以降も継続して少林寺拳法の修練に励んでいくかどうかを真剣に考えなくちゃいけない時期になりますので、今回の少林寺拳法教室では、こういった子達は普段の少年向けの修練から切り離して、あえて一般科目表に載っている、柔法に取り組んでもらいました。

それ以外の少年拳士は、一部は昇級試験に臨み、残った子達は比較的入門した時期が最近の子が多かったので、受け身から各種基本をやっていたようです(^^)

 

僕はといえば、娘があまりにも受け身が出来ていないのでマンツーマンで受け身を教えていたんですが、途中で甘えて「難しい、出来へん」と泣き言言い出したので、カミナリ落としてしまいました(^_^;

自分の娘だと余計厳しくなる傾向にあるので、もう少し控えないととは思うんですが、なかなか難しいですね( ̄▽ ̄;)

 

時々、他の拳士の保護者の方から、やんわりとたしなめていただく事があるんですが、色々気を遣ってくださってる保護者のみなさんに、いつも感謝です(-人-)合掌

 

(北野)

2019年1月16日 15:56 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年11月度合格証書授与式

2018年11月度合格証書授与式1 2018年11月度合格証書授与式2 2018年11月度合格証書授与式3
2018年11月度合格証書授与式4    

 

この所真冬並みの寒さが続いたせいか、上の娘がやたらとゴホゴホと咳き込みだしたかと思えば、僕も激しい喉の痛みが...(-"-;)うぅ

ちょっとした風邪ぐらいならほっとくんですが、何せ週二回の修練のたびにずっと声を張り上げているので、一回喉を痛めると、治る前に喉を使うので、なかなか治らない悪循環(-ω-;)うぬぬ

稽古納めの日は声をあんま出さなくていい修練をしようかなぁと思ってはいるんですが、うん、無理ですね(笑)

 

さて、風邪ひきさんの話はおいといて、本日の本題に入りますと、前回の記事は10月分の合格証書授与の様子をご報告しましたが、同時に11月受験分の合格証書授与も執り行っていたので、今回は11月分のご報告をします(=゚ω゚)ノ

今回合格証書を授与されたのは、少年部から3級に合格したアオト、ケイト、アキトの3名。

 

入門の時期から言えばアオトは年長さんから通っていたので、年齢制限に引っかかって結構長いこと緑帯をやっていたんですが、ようやく受験出来る年齢に達したので、頑張って昇級試験に臨み、無事合格となりました(^^)

緑帯の時も確か年齢制限にひっかかって、黄帯を長いことやっていたと思うので、二度の年齢制限での待機を乗り越えて、茶帯まで諦めずに続けたのは、素晴らしいことだと思います(^o^)

 

ケイト、アキトの二人は府民大会に積極的に参加しているグループの一員ですが、毎年帯色が変わっていくので、府民大会に参加するたびにレベルがぐっと上がっていくんですよね(^_^;

本人達も白黄色の頃とは比べものにならないぐらい上手になってきてはいますが、緑帯なら緑帯、茶帯なら茶帯と、求められる水準も変わってきますので、これからも今まで以上に一生懸命修練に励んで、来年の府民大会でよい結果を残せるといいですね(^^)

 

(北野)

 

ps.どうでもいい話ですが、自宅で椎茸栽培やってみました( ゚∀゚)o彡°

2018年12月19日 15:12 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年10月度合格証書授与式

018年10月度合格証書授与式1 018年10月度合格証書授与式2 018年10月度合格証書授与式3
018年10月度合格証書授与式4 018年10月度合格証書授与式5 018年10月度合格証書授与式6
018年10月度合格証書授与式7 018年10月度合格証書授与式8 018年10月度合格証書授与式9
018年10月度合格証書授与式10 018年10月度合格証書授与式11 018年10月度合格証書授与式12
018年10月度合格証書授与式13    

 

先週の土曜日、娘二人がやたらと咳き込む&上の娘が体をかきまくるので病院に連れて行ったら、上の娘は水ぼうそう!( ̄▽ ̄;)

金曜日はそんな雰囲気がなかったんですが、病院でかゆいところを見てもらうと水疱の子供みたいなのがぷつっとあり、これは水ぼうそうの疑いありということで、急遽その日のスイミングは中止、家出も本人の部屋に隔離と、結構バタバタした週末でした(-ω-;)

当の本人は、誰からも注意されることはないので、ありあまる時間をTVやらゲームやらをして、好きに過ごしているので結構楽しそうですが、家族の方は下の子に移ってはいけないと、ひたすら部屋に食事を運んだりなんだりと、忙しいですね。

日曜日は少林寺拳法教室の日だったので、娘に個別に受け身を教える予定だったのが、それもキャンセル。

てか、いつ学校にいけるかもよく分からないので、とりあえず明日の診断待ちという感じですねぇ...

 

さて、本日の本題に入りますと、11月は金曜日の修練がほぼ全滅した関係もあって、なかなか全員に授与できなかった2018年10月受験分の合格証書授与がようやく渡し終えることが出来ました。

今回合格証書を授与されたのは、少年部から2級に合格したミノリ、ミキヤ、ミオちゃん、ソウイチ、3級に合格したユウヒ、5級に合格したワカコ、6級に合格したサアヤ、リュウセイ、7級に合格したユウキ、シオリの10名。

今回の受験組は資格がバラバラで、一緒に三級受験を予定していた子達が日程が合わないと言うことで受験が翌月になったりと、色々と修練の調整が難しい月ではありましたが、試験日が近づくにつれ、それぞれが個別に遅くまで残って試験に向けての修練に励み、無事合格となりました(^o^)

 

今年の年後半は、施設改修都合で修練場所や修練日が変更になることが多く、この後の11月12月受験の子達にも色々影響が出てきましたが、1月以降は通常どおり週二回の修練に戻りますので、来年は落ち着くと思います(=゚ω゚)ノ

あと、来年の大きな行事の予定が高槻市少林寺拳法連盟から発表がありまして、皆さんに関係のある合同スポーツ体験教室は5/26(日)、高槻市民少林寺拳法大会は11/24(日)と決定しました!

 

市民大会の開催時期が新入門の拳士が多くなる4-6月から離れましたので、来年の大会は十分な修練を積んで参加することが出来るようになりました(^^)

開催時期が11月となりましたので、参加申込みは8月頃を予定しております。

なので8月までには、11/24(日)の予定を確認しておいていただけると幸いです(-人-)合掌

 

(北野)

2018年12月 3日 14:29 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 特別昇格考試を受けてきました

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体中が筋肉痛で痛いっ!( ̄台 ̄;)

昨日は前回の大拳士の受験から、約8年ぶりの特別昇格考試があったので本山まで行ってきたんですが、そこそこ集中して試験に取り組んだだけに、思っているよりも全身を使ったようで、今日は朝から足だの背中だの肩だのが、モーレツな筋肉痛(-"-;)

普段のジムトレーニングとかでは次の日にこんなに筋肉痛になることはないんですが、あれですね、普段は無意識にセーブしながら筋肉をつかうのが、試験を受けるという精神状態が、そゆストッパー外して全力で頑張るので、反動が...(-ω-;)うーむ

 

さて、特別昇格考試ってのは何かと言えば、四段以上の昇段試験は地元大阪ではなくて、少林寺拳法の本山・本部のある多度津で行われるんですね。

で、今回約8年ぶりに受験をしたのは六段の昇段試験で、元々は9/30(日)に実施される予定だったものが、台風直撃を受けて延期になり、昨日実施となりました。

事前に9月の特別昇格考試を受けるという地元の先生の話を聞いていたんですが、昨日は思っていたほど六段を受験する地元の先生達がおらず、急な日程変更で受験できなくなった先生もいたようですね(^_^;

 

そんな感じで受験者数は何人ぐらいいたんだろう、20名ぐらいだったかなぁ?

六段を受験していた先生の中には、地元の茨木東奈良道院の森迫先生もいらっしゃって、見知った先生がいると少し安心しますね(^^)

 

昨日の特別昇格考試は急遽日程が変更になった関係で、少林寺拳法グループの他の行事も重なることになり、朝結構早くに本山に向かったにもかかわらず、到着したときには駐車場がほぼ満車状態( ̄台 ̄;)

いつもの金剛禅講習会ぐらいの参加者だろうと高くくってたんですが、もう少しで車停められずに難儀するところでした( ̄▽ ̄;)

 

細かい試験の内容は書いてもあれなので書きませんが、僕は年齢的にはまだ運用法をやらなきゃいけないグループだったので、そこそこ細かく班分けされた中の一番若いグループでの試験となりました。

話を聞くところによると、同じグループの他の先生方は同い年か一個上ぐらいの、本当に年齢が近い先生達で、またご縁があるのが、そのうちの一人の先生は京都府のスポ少の先生でしたが、お住まいは高槻市だとか。

法縁ですねぇ(・・)(。。)

さらに法縁と言えば、運用法は年齢制限を超えた拳士は無理に受験する必要はないんですが、年齢は超えているけれども運用法の試験をして欲しい!という希望を出された所属長の先生が同じグループでの受験をされていたんですね。

その先生の所属は、田邊先生が校長&支部長をしていた京都の高等学校の現在の支部長の先生でした(^o^)

 

基本的に特別昇格考試は全国から受験者が来る試験なので、同じグループに近い地域の拳士が一緒になるとは限りませんが、たまたま今回は年齢の近い先生方がみんな関西圏だったのは、なんだか嬉しいですねヽ(゜▽、゜)ノ♪

お相手をして下さった所属長の先生は、尼崎の道院長の先生で、多分同い年だと思います。

最初の口頭審問の待ち時間の時からお話をさせていただいて、後半の実技に入ったときにも、そのままご一緒できたのもご縁だなぁと思いました。

実技試験の間、ずっと僕に合わせていただけて、大変ありがたいと思いました(-人-)感謝!

今回の試験で一番心配していたのは、試験の内容じゃなくて、ご一緒するお相手拳士の方がどんな方なんだろう、というところでしたから(笑)

 

午前中で六段の試験は終了し、15:00からの允可状授与式では、今回は四段~六段、大拳士~正範士までの結構たくさんの受験者の方がおられましたが、允可状を授与した総裁曰く、珍しく全員合格することができて、大変良かったと思います、お言葉があり、今回受験された皆さんは、二ヶ月延期になった分、さらに頑張ってこられたんだと思います(^o^)

 

さて、僕の8年ぶりの特別昇格考試も終わったので、また次の特別昇格考試まで四年ほど試験はありませんが、今回の試験は通過点として、さらに精進していきたいと思います(-人-)合掌

 

(北野)


ps.

ちなみに、試験をして下さいました先生は、僕が大好きな奈良中央道院の今城隆廣先生と、群馬県の渡良瀬道院の石井利直先生にみていただきました!

ありがとうございました!(-人-)感謝

2018年11月19日 13:05 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年11月度 合同研修会お疲れ様でした!

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このところ夜は冷え込んできましたが、昼間は暖かい日が続いていて、11月の割には過ごしやすいですねぇ(^o^)

昨日は四ヶ月に一度開催される高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同の研修会の開催日でしたが、例年11~12月の研修会はむちゃくちゃ寒かったりして、記録班としてカメラ回しているだけだと、後半になるにつれ辛くなってくるんですが、昨日は全くそんな感じはなく、とてもよい研修会でした(^^)

 

昨日の研修会の講師の先生は、武内先生と田邊先生のお二人で、技術・講義共に、前半は武内先生が、後半は田邊先生に担当していただきました。

武内先生は開祖が教範を作る際に語った言葉を伝えながら、教範にあえて載せなかったところを具体的に講義していただけたのは、とても良かったと思います(^o^)

だんだん開祖から手ほどきを直接受けたことのある先生方が少なくなってきていますし、自分と同年代の道院長・支部長あたりまでくると、ご存命時代の開祖を全く知らない世代になるので、こういった研修会は一回一回を大切にしたいですね(-人-)合掌

 

今回は茨木市のクリーン作戦のイベントと重なったため、茨木の先生や拳士の皆さんの参加が難しく、人数的には少し寂しい研修会となりましたが、その分講師の先生方が一人一人の手を取って教えていただけたので、それはそれで良かったと思います(^^)

 

個人的には休憩時間に田邊先生に質問したある法形の回答が一番インパクトがありましたが(笑)

質問した法形は、完全に「掛かってる!」という感じでかけてもらうことが難しい技術で、自分がやるにしても、人に教えるにしても、なかなか言葉で伝えるのが難しく、僕自身にしても、色々な掛け方は知って言いますが、「この形なら大体かかる」という確信がまだ持てていない(自分の体格に合った掛け方を、まだ見いだしていないというか...)法形ではあるので、田邊先生に掛けてもらって、こういう形にこのタイミングでもっていけるのか、というのを体感できたのは本当に勉強になりました(・・)(。。)

ただ痛いだけなら、まぁ、出来るんですけど、それじゃあ不完全ですしね。

 

武内先生の技術はというと、法形につけられた名前と、実際の動きをきちんと一致させるという講義テーマは、教える立場としても重要なポイントだと思いました。

なんとなくでも相手が倒れればいいと言うことであれば、確かに名前と動きが少し違っていても、まあまあ掛かると思うんですが、それだと年月が経過すればするほど、そもそもの技術の形が失われるので、開祖が教範を作った当時のエピソードを知っている先生の技術といいうのは、今のトレンドの掛け方と違っていたとしても、しっかりと聞いて、一つでも多く身につけておいた方がいいですよね(・・)(。。)

 

後半の講義はというと、こちらも武内先生の方は「原点」についてが中心のテーマで、原点に触れながら、現在頻発している各スポーツ団体の不祥事について触れられていました。

各スポーツ団体の不祥事を例に挙げながら、組織論について話はおよび、少林寺拳法を形成する組織についても、どうあるべきか、どのように広げていけば良いか、といった講義をしていただきました(^^)

田邊先生の講義はというと、昭和史と太平洋戦争末期についての講義を予定されていた感じでしたが、余談のお話が盛り上がり、結局時間切れで、資料を読んどいてね、という感じでした(笑)

まぁ、田邊先生らしいと言えばらしいですが(笑)

 

さて、今回の研修会で2018年度の高槻・茨木小教区&摂津東ブロック合同の研修会は全て終わり、次回は2019年4月以降に開催されます!

来年度は小教区長が僕から茨木西道院の繁内先生にバトンタッチしますので、四年続いた僕が中心となって行ってきた小教区活動も一応今回で終了となります。

なんだかんだ色々ありましたが、12回、途切れることなく小教区研修会を続けてこれたのも、高槻・茨木の先生方、拳士の皆さんのお陰だと、感謝しています(-人-)合掌

来年度からは繁内先生が中心となって、また新しい活動を初めて行くことになりますが、今まで以上に皆様のご参加、ご協力、よろしくお願い致します!

 

(北野)

2018年11月12日 14:17 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年9月度合格証書授与式

いやぁ、一昨日、先行予約していたDVDが届いたんですが、なかなか面白いですねぇ(^o^)

何のDVDかと言えば、少林寺拳法ポータルのマイページでも紹介されている、東映ビデオが発売した「大いなる遺産2 ~少林寺拳法~」というDVDなんですが、今まで本部が作ってきた書籍やDVDと違って、他武道・他団体からみた少林寺拳法という立ち位置で作られているので、少林寺拳法の技法を流れるようにどんどん紹介していく作りになっているんですね。

 

基本的な動作とか、一つ一つの技術の解説はほとんどないんですが、YouTubeとかでよく見られる「演武」のビデオでもないので、少林寺拳法ってこんなこともやるんだ的要素が満載の一品。

少林寺拳法を指導している立場で見ると、なるほどこゆ視点でも指導できるのか、というのがよくわかるので、少林寺拳法経験者にもオススメですし、視点が他武道・他団体からみたという内容なので、細かいところはおいといて、少林寺拳法の雰囲気を知るのにも向いているなぁという作りでした(^^)

 

どっちかといえば大人向け or 玄人好みの作りなので、少年部の拳士が見ても、あまりにも今やっている修練とかけ離れた世界に見えるかと思いますが、普段の修練を積み上げていけば、こゆところまで成長できるよ、という目標にはなるかもしれませんね。

 

2018年9月度 合格証書授与式1 2018年9月度 合格証書授与式2 2018年9月度 合格証書授与式3

 

さて、今日の本題に入りますと、今日のお題は2018年9月度合格証書授与式についてです(^^)

今回合格証書を授与されたのは、少年部から1級に合格したカナル、8級にハルトの2名。

 

9月の昇級試験は、予定ではもっと受験者が多い予定でしたが、色々修練不足を感じる子達が多かったため、本人達の希望で翌月以降に昇級試験は先送りになり、今回は二人が受験したというか感じでした(^^)

少林寺拳法の昇級試験は、なんとなくそれっぽく出来ていればいいということではなくて、本人がしっかりと科目表を見ながら、どこが自分が出来ていて、どこかまだ十分出来ていないのか、を知ることが大切なんですね。

先生や先輩達から、一方的に、ここをこーしろ、あそこをこーしろ、と言われるがまま修練を続けていても、自分の自信にはなかなかつながらないので、やっぱり「今の自分をどう思うのか」というところを大事にしてほしいですね(・・)(。。)

 

これは勉強も同じで、問題の解き方をいくら教えても、最終的に新しく出題された問題を解くのは本人なので、本人が理解している事がとても大切ですよね。

学校も塾も、教えることはしてくれても、理解しているかどうかを深く確認するところまでは時間の都合でなかなか取り組んで貰えないですよね。

だからこそ、日頃から繰り返し出される課題プリントや宿題を、作業としてこなすのではなくて、一つ一つの問題を「こういう理由があるから、こういう答えになる」というのを自分で導き出せるようにやりつづけると、たとえ学年が上の課題を与えたとしても、ちゃんとやりこなすんですね。

 

少林寺拳法の道場では、他の子も大勢いるので自分の娘につきっきりで教えることはないですが、自宅での学習に関しては結構しっかりと非常に細かく教えるのを5歳の頃から続けていて、その学習指導の中で、あらためて少林寺拳法で学んだ「階段を上るように、一歩ずつ、そして確実に上る」という「漸々修学」の教えというのは、人の成長に非常に有効だと感じますね(・・)(。。)

まぁ、道場でもそうですが、自宅学習でもキツイときはむちゃくちゃキツイ指導だったりしますが...(^_^;

 

今回無事昇級試験に合格した二人も、カナルは次の目標は少年初段黒帯!

ハルトはその後に続いて入門してきた五人に後ろから追いかけられながらも、一生懸命先輩達に追いつき追い越せるよう、これからも頑張っていって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2018年10月26日 14:52 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 関山先生が二年ぶりに来られました!2018

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今週の月曜日に、愛知県の春日井市から関山先生が道場に来られました(^o^)

前回のブログを確認してみたところ、前回が「■修練レポ■ 関山先生が二年ぶりに来られました!」という記事を2016年1月27日に書いているので、今回も「二年ぶりに2018」という感じですね(笑)

※関山先生曰くは、実はこの二年の間に、一度大阪に来られているんですが、その日は丁度うちも上牧の修練がお休みで、泣く泣く京都観光をして帰られたそうなので、そのとき来ていただけていれば、5回目でしたね(笑)

 

最初に来ていただけたのは2013年のようなので、もう五年が経つんですねぇ。

当時のメンバーは一般の幹部拳士が残っているぐらいで、ガラッとメンバーが替わっているだけに、少年部の拳士に至っては、誰ー?( ̄台 ̄;)、みたいな反応で(笑)

まぁ、来ていただくたびに新鮮な目で見て貰えるので、それはそれでいいんじゃないかと思いました(^^)

 

前回、前々回とご指導をお願い(丸投げ)したりしたんですが、今回は丁度修練の途中で参加してくださったので、途中までは僕の指導、後半はそれを踏まえての関山先生の指導という感じでした。

前回の少年部の修練は、直蹴り→返し蹴り→廻し蹴りを三方向に連続でやる、という段蹴りの修練で、それを踏まえて多人数で来たときに連続して蹴りができますかー?という内容。

そこから衆敵闘法の解説に入ったところで、この修練をするのに必要な「八方目」について関山先生にレクチャーしていただきました。

 

関山先生2018_10

 

一般の方はというと、少年部の修練の最後の方で三級受験を控えた子供らがやっていた技術を、そのまま引き続けて一般でもやったんですが、そのときに「愛知と大阪とで地域性があるねぇ」とのお言葉が(^^)

この「地域性」について、色々な技術をお互いに紹介しながら、全然違う発想で仕掛ける技術に、みんなが感心していましたね(・・)(。。)

高槻市に大阪府の先生を招待する講習会はよく開いていますが、愛知の先生というのはめったにないので、とてもよい経験だったんじゃないでしょうか。

 

一般の修練の後半は、毎回恒例の整体と「気」に関する講義を。

整体、前回は四十肩まっただ中だったので、背中の急所をウリウリされると激痛でしたが、今年はそこそこマシでした(笑)

 

関山先生は翌日は高槻上牧道院に行かれたようで、お忙しい中大阪まで来てくださいまして、ありがとうございました!(-人-)感謝

来年開催予定の道院長研修会でお目にかかるのを楽しみにしています(^o^)

 

(北野)

2018年10月19日 13:34 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年10月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

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先週の雨模様な日も終わり、この週末は涼しい&天気がよいと言うことで、絶好のお出かけ日和ですしたねぇ(^o^)

高槻市でも秋の催し物はといえば、先週開催されたスポーツ祭と、今週の土日に開催された「食の文化祭」が比較的大きなイベントになりますが、今年の食の文化祭はどんな感じだったんでしょうねぇ。

一人目が保育園時代は、結構まめにこのイベントには参加していたんですが、二人目が生まれてからはグッと家族でお出かけする機会が減ったので、今年の食の文化祭はノーマークでした(^_^;

というか、そもそもこの食の文化祭の開催日の、13日(土)は仕事、14日(日)は高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の日だったので、行く事は出来ませんが(-ω-;)

 

と、いうわけで本日のお題にはいります(=゚ω゚)ノ

本日のお題は、上にも書きましたが高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室についてになります(^^)

 

今月の少林寺拳法教室は、当初は11月のクロスパル高槻の施設予約で抽選漏れをした分の代替修練日として予定していましたが、その後の予約状況の変化に伴い、特に修練代替日と設定をしなかったので、参加者はグッと減りました(笑)

同時開催の昇級試験組を除くと、10人ほどの拳士が少林寺拳法教室に参加してくれましたが、せっかくなので少ない人数だからこそやれそうな内容をやってみました。

参加した少年部の子達も、半分が白黄色の子だったこともあり、全くやったことがない技術のオンパレードでしたが、まぁ細かいところはおいておいて、こんな体の使い方があるんだよ、っていうのを「体験」してもらえたのはよかったと思います(^o^)

 

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前の方で少林寺拳法教室を開催している間、会場の後ろの方では昇級試験が実施されていました。

今回は二級組がずいぶん念入りに試験を実施していただけたみたいで、最後の補講も熱心でしたねぇ(・・)(。。)

なんだかんだと、昇級試験&補講で一時間以上頑張っていたんじゃないでしょうか。

 

さて、来月の少林寺拳法教室は11/11(日)に開催されますが、この日は高槻・茨木小教区の研修会の開催日となりますので、近隣の道院・支部の皆さんの積極的なご参加お待ちしております!(-人-)合掌

 

(北野)

2018年10月15日 15:31 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年10月度入門式&精勤賞授与&達磨祭

昨日から急に冷え込んできて、道場に行くのに薄手の長袖一枚で行ったら寒いのなんの( ̄▽ ̄;)

中学生の拳士に至っては、半袖&サンダルという真夏仕様の格好で、自転車で山を下りて道場に来たみたいで、失敗した(-"-;)を連呼してましたね(笑)

 

さて、昨日は全体に事前告知するのを忘れていましたが、2018年10月度入門式&達磨祭の行事デーでした(^^)

 

■ 2018年10月度 入門式 ■

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今回で新しい施設で執り行う行事は二回目になるわけですが、いつもは開始を19:00過ぎにして、一般の拳士が集まるのを待ってから行事を開始していたんですね。

だけども、この時間割で行事を執り行うと、どうしても後半の達磨祭に参加できない少年部の拳士達が多数出てきていたので、今回は少年部の拳士も達磨祭に参加してもらいたいと思ったので、開始をかなり前倒しにして施設の扉が開いたらすぐに行事の準備に取りかかり、16:40頃には精勤賞授与式を執り行い、16:45には入門式に入りました(^^)

 

今回の入門式の対象者は6~9月の間に少年に入門した5名が対象で、この時期に一番最初に入門をしたハルトが入門者代表を務め、堂々と誓願文を読み上げてくれました(^o^)

誓願文、今までは結構ぶっつけ本番でお願いすることも多かったんですが、今回はふりがな付きの誓願文コピーを用意して、事前に練習してきてもらったので、大きく詰まったりすることもなく、とてもいい感じでした。

今回の入門した四人は兄弟が二組、同い年が一組という感じなので、比較的絡んでいきやすメンバーなのか、結構休み時間でも鬼ごっやらなにやらをして、なじんでいるようです。

どんな習い事でもそうですが、最初になじめないと、続けていくのが本当に難しいので、ちゃんとなじんで遊んでくれているのは、一安心ですね(^^)

 

■ 2018年達磨祭 ■

2018年達磨祭1 2018年達磨祭2 2018年達磨祭3

 

入門式が終わったところで引き続き達磨祭を執り行いました。

いつもより開始時刻が早かったので一般の拳士はちらほらしか参加できず、司会もないまま進行しましたが、まあ特に大きな混乱もなく、スムーズに執り行えたと思います(^o^)

 

今回は少年部の拳士全員が参列しての達磨祭でしたので、導師法話も大人向けの難しい表現は避けて、できるだけわかりやすい言葉を選んでお話をしました。

テーマはもちろん菩提達磨についてなわけですが、毎年達磨祭での法話は、

 

「達磨は何のために中国に来たのか」

「なぜ中国に来る必要があったのか」

「達磨が伝えた禅とは」

 

この三つを主題にしていて、子供達には「今日本に伝わっている仏教」と「達磨の伝えた仏教」の違いをかみ砕いて話をしつつ、繰り返し伝えたキーワードは、「自分がどうなのか」という事でした。

金剛禅の教えの実践とは、「自己確立」と「自他共楽」を追求する事になるわけですが、達磨禅はこの「自己確立」を座禅を通じて体得するものですよね。

金剛禅の主たる行は座禅ではなく、易筋行という動禅になるので、この易筋行を通じて、いかにして「自己確立」に目覚めるか、というのも一つの考え方になると思います(・・)(。。)

 

■ 2018年10月度 精勤賞授与&允可状授与式 ■

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さて、次は各種表彰についてのご報告になります(=゚ω゚)ノ

まずはじめは、入門式の前に執り行った精勤賞授与式から。

 

2018年10月度精勤賞授与式で精勤賞を授与されたのは、精勤二年を授与されたラン、アツキの二名。

二人とも本当にお休みすることなく一生懸命道場に通って修練に励んでいるので、二年の精勤賞は中身が十分伴った内容でとてもよいと思いました(^^)

 

精勤賞の授与は僕が道院長になった頃から行っているんですが、昔賞状を授与された拳士の保護者の方がこんな感想を聞かせてくれたことがありました。

 

「学校やほかの習い事では、なかなかこういった賞状をもらうことが出来ないのですが、本人も少林寺拳法の練習だけは休まず頑張ってくれています。

そんな日々を気がつけば二年も続けていて、他では他人から認めてもらえる機会のない子でも、少林寺拳法だけは息子を認めてもらえたのは、とても嬉しく思いました」

 

と。

 

精勤賞って、やめずに続けていれば誰でも貰えるやん、と思う子供達もいるかと思いますが、中にはこういった思いで賞状を受け取ってくれる拳士もいる事を知ると、地道な活動ではありますが、やっていてよかったな、と思いました(^o^)

 

精勤賞の時に渡す記念品も、初回の頃から変わっていなくて、二年目はタオル、三年目はキーホルダーを渡しています。

タオルは市民大会で毎回もらうので、家で余りたおしててそこまで値打ちはないかと思いますが、キーホルダーはそうそう貰うものではないと思うんですね。

まして三年間諦めずに道場に通って初めてもらえる記念品なので、使う使わないは別にしても、捨てることはあまりないと思うんです。

たとえ様々な事情で少林寺拳法の修練に通うことが出来なくなったとしても、あるひふと机の片隅に片付けてあったこのキーホルダーを見て、一生懸命修練に励んだ仲間や道場の人たちのことを思い出して貰えればいいな、とそんな思いを込めて精勤三年の賞状と一緒にプレゼントしています(・・)(。。)

 

さて、長く続けていて授与されるものと言えば、昇段試験の允可状もそうですね。

こちらは続けるだけじゃなく、ちゃんと技術と学科の両方の試験に合格して初めていただけるものですが、今回允可状を授与されたお二人も、長い長い年月を経て、ついに中拳士三段を印可されました。

 

今回三段の試験に合格したのは、一般の拳士でシンタロウとミオの二人。

二人とも元々は大阪摂津峡道院に小学生の頃入門し、最初の先生は堀田先生、中野先生とそれぞれに違う先生に師事して修練に励み、縁あってその後大阪高槻道院に転籍してきました。

それからシンタロウは初段、二段と大阪高槻道院で、ミオは今回の三段が大阪高槻道院で受けた最初の允可状になります。

 

二人とも入門してから10年以上経っており、共に環境が変わっても諦めることなく少林寺拳法の修練に励み、こうして中拳士三段になることが出来ました。

環境が変わるというのは本当に少林寺拳法の修練を続けていく上で、大きな壁になるのですが、それをものともせずに、休むことなく頑張っていたのはすごいと思います(・・)(。。)

 

三段取得後も、そこで燃え尽きることなく、新しい技術習得を目指して今まで以上に頑張ってくれているので、次の正拳士四段まではまた年数がかかりますが、これからもしっかりと自分の目的をもって、少林寺拳法の修練に励んでいいって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

2018年10月13日 17:05 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が2人増えました!(H30/9/15)

このところ急に朝晩が冷え込みだして、体調崩す人が多くなっているみたいですねぇ。

うちの娘も例に漏れず、火曜日ぐらいから頭が痛いと言いだし、水曜日に学校に行ったときに昼に38度越えの熱が出て、急遽お迎えに( ̄▽ ̄;)

家に帰ってから解熱剤を飲ませても、38.8度と結構な熱が出たので、病院に連れて行くことに。

朝晩が冷え込んできているのに、本人は夏のイメージのまま寝るときにクーラーつけて寝たのがダメだったんだろうなぁと(^_^;

 

さて、本日のお題は新しい仲間が増えたので、そのご紹介です(=゚ω゚)ノ

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、少年部に年長さんの男の子のリクトと、一般に転籍してきたオノさんの二名。

リクトは少年部に在籍しているハルトの弟君で、バーベキュー大会にも参加してくれた子です(=゚ω゚)ノ

 

バーベキュー大会の時はまだお兄ちゃんと同じように少林寺拳法をやりたいかどうか迷っていたそうですが、その後夏休みに入ってから時間に余裕があるということで、積極的に体験をつづけてくれました(^^)

最初は色々戸惑うことが多かったようですが、夏休みの終わり頃になると、道場の雰囲気にも慣れてきたようで、丁度そのとき同じように体験してくれていたタイチロウやアラタなんかと、仲良く鬼ごっこをしたりして、道場になじんでいました(^o^)

で、夏休みが終わる最後のぐらいの修練日に、「来年一月から入門します!」と言ってくれたんですが、僕が「別に一月でなくても九月からでも大丈夫だよ」とお伝えしたところ、夏休みの最終修練日に、「九月から入門します!」とやる気満々の返事をしてくれました(^^)

嬉しいですね、こういう反応をしてもらえるとヽ(゜▽、゜)ノ♪

まだまだ小柄で幼い子ではありますが、ちゃんと人の話を聞いて一生懸命取り組んでくれるので、きっと成長も早いと思います(^^)

 

一般に転籍してきたオノさんは、昔々に大阪高槻道院に入門した拳士の方で、お仕事の都合であちこち転勤しながらも、転勤先でも少林寺拳法の修練を続けて、また高槻に戻ってきたので、改めて転籍(復帰というか)してくれました。

なかなか仕事の忙しい方ではありますが、こうして少林寺拳法の修行を途絶えることなく続けてもらえるのは、嬉しいことですね(-人-)合掌

 

(北野)

2018年9月15日 14:20 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年8月度合格証書授与式

2018年8月度合格証書授与式1 2018年8月度合格証書授与式2 2018年8月度合格証書授与式3
2018年8月度合格証書授与式4 2018年8月度合格証書授与式5 2018年8月度合格証書授与式6
2018年8月度合格証書授与式7 2018年8月度合格証書授与式8 2018年8月度合格証書授与式9

 

いやぁ、昨日の台風はすごかったですねぇ( ̄Д ̄;)

あれだけ短い時間にモーレツな風を感じたのは、初めてだったかも...

ピークちょっと前ぐらいから、家の前を壁から剥がれた金属製の雨樋やら、それにくっついていたであろう鉄板がカンカン音を鳴らしながら飛んでいくわ、一番風がきつい時間帯にカーポートをのぞいてみると、大きな物置がズレてる!(゜ω゜;;;)

そのまんまもし倒れでもしたら、車が大ダメージなので、慌てて雨の中ズレた物置を元の位置に戻したんですが、まさか物置がズレるとは思ってなかったので、かなり焦りましたね(-"-;)

その後もしばらくはモーレツな風が続いていたので、一番雨音が聞こえる場所に移動して風雨の音を聞いていたら、強い風が吹くたびに、微妙に家が揺れてるんですよね( ̄▽ ̄;)こわっ

 

翌朝、会社行くときにカーポートに出てみると、お向かいさんの庭にある温室の窓は割れてるわ、近所の家のカーポートの屋根がバリバリに割れてるわ、その破片がうちのカーポートに落ちてるわ、ブックオフに向かう途中の街路樹が根こそぎ引き倒されてるわ、医大の角にある信号機は曲がってるわ、あちこち結構な被害が(^_^;

 

てか、会社の前に張ってあったうちの道院のポスターがないんですけどっ!?(°ω°; 彡 ;°ω°)

ポスター探して近所をウロウロしたところ、線路横の金網の溝にポスターをとめていた「台紙」はあったんですが、肝心のポスターが台紙から剥がれ落ちて、ないっ!!(゜ω゜;;;;)

散々探したんですが、やはりポスターは見つからず...

今年の六月に新しいポスターに張り替えたので、まだラミネートもくたってないので、一回飛び出したら、そのまんま結構な距離飛んでいったのかなぁと...

近所で見つからないので、もはや見つけてくれた人が連絡してもらうのを待つしかないんですが、いやはや、大変な台風でした(-ω-;)

 

さて、台風の話はこれぐらいにして、今日の本題に入りますと、今日のお題は2018年8月度合格証書授与式についてです(^^)

今回合格証書を授与されたのは、少年部から4級に合格したケイスケ、ルルカ、コウヘイ、5級に合格したラン、6級に合格したアツキ、マサユキ、ダイチ、8級に合格したユウセイの8名。

 

今回の昇級試験で、特に頑張ったと褒めてあげたいのは、やっぱりアツキとマサユキでしょうか。

六月の市民大会の修練の時から、六級科目はこれだよ、と一生懸命指導してきたんですが、なかなか覚えるのが大変だったみたいで、毎月のように来月の昇級試験で頑張ろうか、と声かけして、今回ようやく無事合格をいただくことができましたヽ(゜▽、゜)ノ

4級に合格したケイスケも、ほかの習い事と平行して修練に励んでいるので、なかなか前に進むことができないんですが、それでもそろそろ昇級試験頑張ってみようか、と声をかけると、ほかの習い事を終わってからでも道場に来て、一生懸命修練に励んでくれたおかげて、今回無事合格となりました(^o^)

 

毎回修練に参加できている子たちは、なんだかんだいっても復習する機会が多いので、不安があれば近くにいる先輩や先生たちに聞くことが出来ますが、毎回の参座が難しい子は、どうしても他の子よりももっと頑張らなくてはいけないので、大変だと思います(・・)(。。)

特に高学年になってくると、塾と少林寺拳法と両方続けようと思うと、気力も体力もいりますしね。

何はともあれ、みんな合格おめでとう!(-人-)合掌

 

(北野)

2018年9月 5日 15:03 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 2018年9月度 少林寺拳法教室お疲れ様!

このところのゲリラ豪雨はすごいですよねぇ( ̄Д ̄;)

先週の金曜日も、丁度道場に向かう途中でゲリラ豪雨にあい、雨がひどすぎて車の外が全く見えないっていう(-"-;)

昨日は毎月恒例の高槻市少林寺拳法連盟が主催する少林寺拳法教室の開催日だったんですが、前半が終わり一般の修練の最中に、再びゲリラ豪雨が。

20分ほどでやみましたが、あのまんま降り続けたらどうしようかと( ̄Д ̄;)

 

さて、少林寺拳法教室の方はどうだったかというと、昨日の教室は大阪高槻道院が担当月ということもあり、大阪高槻道院拳士が集まっての教室となりました(^^)

八月、九月に入門したばかりの子供たちがちゃんと来てくれたので、柔道場という環境を使って、受け身を中心に修練を行いました。

普段の道場は、月曜日はマットがありますが、金曜日はマットがないですしね。

受け身がある程度できるようになるまでは、板の間でやると痛いだけなので(^_^;

 

前半の少年の時間はほぼ受け身だけで終わりましたが、後半は今月に三段を受験する拳士がいたので、その拳士のための修練を集中して行いました。

というか、大阪高槻道院の拳士は三人しかいなかったので、まぁ、自然とそゆ流れになるというか(笑)

 

いろいろな法形を確認したわけですが、あえて、こゆ出題のされ方をすると、ちょっと悩みそうな法形を出題しての復習という感じでした。

茨木春日道院の石田先生が最後まで残ってくれていたので、石田先生にもポイントポイントを指導していただきました!(-人-)感謝

 

三段の試験日まであと修練日は四回ほどなので、しっかり頑張ってくださいねっ( ゚∀゚)o彡°

 

ps.

今回の修練の様子は、ビデオは撮りましたが、写真は取り忘れました(^_^;

 

(北野)

2018年9月 3日 15:25 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(H30/8/25)

夏休みも昨日で終わり、今日から学校が始まったところが多いんじゃないでしょうか。

うち娘も先週から朝は問答無用に僕と同じ時間にたたき起こして、夏休み明けの生活に体を慣らしていたんですが、どーも時間に余裕がある夏休み中は、食事をするのもやたらとのんびりしていたせいか、今朝から「早く食べんかいや(-"-;)」とお尻たたきまくりで、なんとか出発の時間に間に合わしてって感じでした(-ω-;)

 

昨日は、夏休み最後の日曜日でしたが、七月を思い出させる夏日になったので、今年は無理かなぁと思っていたおうちプールをすることが出来きました(^^)

下の子も、何とか0歳からのプールデビュー(笑)

まぁ浅いプールに座って、ばしゃばしゃしているだけなんですが、お風呂では自分で好きに水を触らせてもらえるわけではないので、初めて自分で水を好きなだけ触れるのは、楽しかったようです(^O^)

上の子の時は、まだこの時期はマンション住まいで、自宅でプール遊びはできなかったので、こゆ姿は見てないんですよね。

こゆ思い出はその時、その時にしか作ることが出来ないので、なんとか0歳プールデビューが出来てよかったですヽ(゜▽、゜)ノ♪

 

さて、話題は変わって本日のお題に。

先週の金曜日に「新しい仲間が2名増えました!」というご案内を流しましたが、今日は同じ時に体験に来てくれていた子が、正式に大阪高槻道院の仲間となったので紹介します(=゚ω゚)ノ

 

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、小学1年生の男の子のアツシ。

アツシはお盆明けの最初の修練日に直接道場に来て体験をしてくれた子で、初回の体験は先日入門した二人と同じ「タッチゲーム」に挑戦してくれました(^^)

体験している時はあまり声を出したりしていなかったので、比較的おとなしい子かな?と思っていたんですが、実際に手で攻撃を受けて足で蹴り返す、といった技術的な体験になると、すごく真剣に聞いて、キチンと再現して見せたので、なかなかスジのいい感じの子でした(^O^)

二回目の体験となった金曜日は、ゲームではなく、実際の日々の修練に近い体験をしてもらったんですが、このときも二人一組でやる技術体験に入ると、時折笑顔をみせながら、楽しそうに体験してくれていたので、終わった後見学されていたお母さんに、「続けてやってみませんか?」とお声かけしたところ、「本人も興味があるようなので、是非」とのご返答をいただき、今回正式に入門ということになりました。

 

今年は八月に入ってから、夏休みを利用して体験に来てくれた子が熱心に毎回通ってくれているので、自分だけが初心者じゃないんだ、という安心感もあったのかもしれませんね(^o^)

年齢も同じ年の子たちが体験してくれていたし、金曜日の修練の時は、お土産配布タイムの後、メントスの入れ物を巡ってのじゃんけん大会にも、気がついたら参加していたので、ほかのお友達とあっという間に仲良くなってくれそうです(^^)

 

(北野)

2018年8月27日 15:31 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 新しい仲間が2人増えました!(H30/8/24)

お盆が明けたとたんに台風が来て、むちゃくちゃ暑かったお盆前 → 蒸し暑いお盆明け、な感じですねぇ(-"-;)

てか、台風に備えましょう的意味合いでスマホの緊急警報が鳴るんはいいんですが、なぜに直撃している真夜中の2時に二回も緊急警報ならすかな( ̄▽ ̄;)

こゆのって、まだ起きていて動けるであろう時間帯に鳴らしといて、早い目に避難を呼びかける方がよいと思うんだけどなぁ。

夜中の二時にけたたましく二台のスマホが鳴り響いたもんだから、寝ていた赤ちゃんは起きて泣きまわるわ、スマホはうるさいわで、結構カオスな状態に(-ω-;)うーむ

まぁ、夜が明けると、風はまだちょいきつい感じがしますが、一応天気は回復したようで、一安心(^^)

 

さて、今日の本題に入ると、八月に入ってから電話で体験希望の連絡があり、お盆休みに入る直前に男の子の兄弟が体験に来てくれました。

下の子がまだ一年生と言うことで、最初の体験は簡単なタッチゲームをやったんですが、それでも足運びや手の使い方、体の下がり方など、少林寺拳法の基本的な動作が入っているので、ただのゲームではないんですよね。

最初は足がひっかかりながら動いていたのが、体験の後半になると、そこそこ動けるように(^^)

 

ある程度ゲームが出来るようになったところで、勝ち残り戦に変えて、より早く攻防が出来る拳士が勝ち残っていくという感じに。

最後まで残った拳士は、タッチゲームをしているというよりは、中段のポイントを取り合う乱捕りをやっているような感じになるので、タッチゲームもいくところまでいけばこんな感じになるのか、といういい見本になってくれたと思います(^o^)

 

一通りの体験が終わり、前半に参加している拳士が解散解散した後、体験をしたおにぃちゃんの方が、改めて僕の方に来て、「もっとやりたいです!」と言ってくれたので、「本当に続けていきたいと強く思うのであれば、お盆明けももう一度おいで。そして、ちゃんとお母さんに、続けてやりたい、と言うんだよ」とアドバイス。

お盆が明けた8/20の修練にちゃんときてくれて、修練が始まる前にお母さんから「入門を希望します」とお声かけいただけたので、僕のアドバイスをしっかり聞いてくれたようで、よかったです(^O^)

 

今回新しく大阪高槻道院の仲間になったのは、小学四年生の男の子のタイチロウと小学一年生のアラタの二名。

タイチロウはやる気まんですし、アラタもまだまだ甘えたい盛りではありますが、ピシッと指導したときはちゃんと話を聞けるので、長く続けていけば、きっと二人はよい拳士に育ってくれると思います(^^)

 

(北野)

2018年8月24日 15:32 | | トラックバック(0)

■修練レポ■ 夏休みに少林寺拳法を体験しよう、2018!

夏休みに少林寺拳法を体験1 夏休みに少林寺拳法を体験2 夏休みに少林寺拳法を体験3
夏休みに少林寺拳法を体験5 夏休みに少林寺拳法を体験6 夏休みに少林寺拳法を体験7
夏休みに少林寺拳法を体験8 夏休みに少林寺拳法を体験9 夏休みに少林寺拳法を体験9

 

本格的に夏休みに入った、小学校・中学校・高校生の皆さん!

長い休みの間、何をしようかと悩んでいるのではないでしょうか?

そんなときは、武道体験ということで少林寺拳法を体験してみてはいかがですか?(^_-)-☆

 

少林寺拳法は、日本武道協議会に加盟しているの9つの武道団体の一つで、空手のような突き蹴りなどの技術に加え、柔道や合気道のような投げ技もある、総合的な武道です!

また、少林寺拳法は単なる武道団体ではなく、「自分自身の成長を実感し、人とともに生きる楽しみを知る」という事を目的としているため、他の競技スポーツや競技武道とは全く異なる修練体系を持っています。

詳しくは、「誰でも楽しめる少林寺拳法」のサイトに書いてありますので、興味ある方は是非一度覗いてみてください(^_-)-☆

 

大阪高槻道院は、大阪府高槻市にある少林寺拳法の道場で、現在小学校・中学校・高校生の拳士は、41名が在籍しています!

様々な大人の拳士が、小学校・中学校・高校生の拳士を全力でサポートしているため、大変学びやすい環境が整っている道場だと思います(^^)

 

大阪高槻道院で少林寺拳法を体験するときは、何回来ていただいても費用はかかりません!

何回か体験してみて、続けてやってみたい!と思ったときに、初めて入門のご案内をするだけですので、体験に来たら強引に入門させられるという事は全くないですよっ☆

 

一夏の思い出というわけではありませんが、もしよかったら夏休みの武道体験という事で、少林寺拳法を体験してみてはいかがですか?(^_-)-☆

体験希望の方は、直接道場に来ていただいてもいいですし、事前にお電話・メールなどでご連絡をいただければ、その日は体験の子向けの修練をしたいと思いますので、遠慮なくご連絡くださいませ(^O^)

 

連絡先は、コチラです!

 

(北野)

2018年8月 2日 15:16 | | トラックバック(0)