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■修練レポ■ 新しい仲間が1人増えました!(2020/06/02)

2020年6月 9日 15:13 | | トラックバック(0)

修練が再開して、2週間目になりました(^^)

ひとまず「検温」「マスク着用」「距離を離して」の修練を続けていますが、マスクつけたままの修練はやっぱ大変ですねぇ( ̄Д ̄;)

新型コロナの問題が起きる前にも、喉の調子が悪いときや風邪気味の時はマスクを付けて道場に行くことはありましたが、その時は毎回結局息苦しくなってすぐにマスクを外して修練をしていましたが、今回はさすがにそういう訳にもいかないので、最初から最後までつけぱなしですよね。

修練が終わって家に帰ると、マスクが湿ってるのなんの(笑)

奥さん手作りの布マスクなので、遠慮なく洗うことが出来るのは、こういうときに本当に便利だと思いますね(^o^)

 

さて、今日の本題に入りますと、施設再開の直前に「高槻富田スポーツ少年団から大阪高槻道院に転籍を希望している拳士がいるので宜しくお願いします」と、高槻富田スポーツ少年団の大野先生から連絡がありまして、6/1の修練再開の時から酸化してくれました。

今回転籍して新しく大阪高槻道院の仲間になった拳士は、小学三年生の女の子でアオノちゃん。

うちの娘と同級生だったみたいで、うちの娘はいつものように新しい子にはガンガン絡んでいって、早速友達になった!と言っていたので、同い年の女の子がいるのは良かったかも知れませんね。

先週の金曜日は白・黄帯限定での修練だったため、人数が少なく一人一人にちゃんと声かけしながら修練を行うことが出来たんですが、説明をしっかり聞いて一生懸命取り組んでくれるので、その調子で頑張ってもらえればきっと上手な緑帯・茶帯さんになれると思いました(^^)

 

新型コロナ対策と言うことで帯色を限定しての修練でしたが、案外この方が全員まとめて毎回修練をするよりは丁寧に指導できる気はしましたねぇ(・・)(。。)

特に今は相対演練は控えましょうという本山からの指導もあるので、資格が上の拳士が下の子を教えるという指導実習の修練も出来ないんですよね。

理想を言えば、やっぱり今までのように指導実習を通じて、相手のことを思いやり、相手の立場を考えて修練に励む、というのが少林寺拳法の修行のあり方に沿った修練方法だとは思いますが、状況が状況だけにそう簡単には昔の修練状態に戻るというのは、なかなか難しいと思いますね...

とりあえずはまずは今月いっぱいこの形で修練してみて、来月もまだ相対演練は控えましょうという指示が続いているようでしたら、来月も帯色をわけての修練になるかと思いますが、ご協力のほど宜しくお願い致します(-人-)合掌

 

(北野)

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