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■修練レポ■ 2019年5月度 精勤賞授与式

2019年6月 3日 15:46 | | トラックバック(0)
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今日は暑いですねぇ( ̄▽ ̄;)

この週末は本山で開催された道院長研修会に参加するために香川県の多度津まで行ってたんですが、三年ぶりの道院長研修会と言うことで、久しぶりに色々な先生方にお目にかかれて嬉しかったですねぇ(^o^)

研修の中身はというと、まぁこの三年の間に様々資料が配付されてきたので、むちゃくちゃ目新しい話はなかったんですが、目新しい話はない分、今何故組織改革をさらに頑張ってやらなきゃいけないか、という事について更に詳しい説明をしていただけました。

全国に千数百の道院があると、それぞれの道院に様々な事情があるため、なかなか本山がこうしてほしい、という通達やお願いを出しても、上手くそれを実施してもらうのは大変なことだと思います。

それだけに何年も何年も掛けて、丁寧に説明をして、理解してもらえた道院からちょっとずつ変わってきているとは思うのですが、変えたいと思っても環境が許してくれない道院もあるわけで、まだまだ大変な道のりですね(-ω-;)うーん

 

さて、本日の話題にはいりますと、すごい遅れましたが五月に実施をしました精勤賞授与式についてのご報告と、本当なら一月に授与しなきゃいけなかった拳士が、僕の記録間違いで授与できていなかったので、改めて授与式を行ったことについてのご報告になります(-人-)合掌

まずは2019年1月度に精勤賞を授与されたのは、精勤二年を授与されたルルカです。

僕の帳簿に、来年の一月に精勤三年を授与する、と記録していて、二年をすっ飛ばしていました( ̄▽ ̄;)スミマセン

そして、今回2019年5月に精勤賞を授与されたのは、精勤三年を授与されたケイト、ユウヒ、アキト、精勤二年を授与されたワカコ、コウヘイ、サアヤの六名。

コウヘイとルルカは同級生なので同時期に入門したイメージがありますが、実はルルカの方が結構前に入門していたので、1月に精勤賞を授与されるって感じですね(^^)

 

三年を授与された三人は、同じく1月に三年を授与されたレオと合わせて、大阪府民大会(名前が大阪府民スポーツ大会に変わります)に積極的に参加しているとても熱心な四人組で、今年も予定のあるアキトは不参加になりましたが、他の三人は組演武と単独演武の両方に出るなど、更に頑張って少林寺拳法の修練に励んでいます。

入門当初から一生懸命頑張っているなあと思っていたんですが、もう三年が経過して、早ければ年末頃には准拳士初段を目指す感じになるんじゃないでしょうか(^o^)

精勤二年を授与されたワカコ、サアヤも、先日開催された合同スポーツ体験教室では、もんのすごく積極的に体験に来てくれた子供達に少林寺拳法の魅力を伝えてくれていて、道場ではおとなしい二人ですが、日々の修練の中から伝えていることはしっかりと身につけてくれているんだなぁと、本当に感心しました(・・)(。。)

 

少林寺拳法は続けることが一番難しいわけですが、二年、三年と自分に出来る範囲で一生懸命修練に取り組んでいけば、道場の中では目立たなくても、日常生活で学んだことを大いに発揮できるんだと思います(^^)

日常生活に少林寺拳法で学んだことを生かすことが出来れば、たとえ環境が変わって道場に来ることが出来なくなったとしても、少林寺拳法で得たことは無駄ではないと思うんですね。

精勤賞は道場に通っている年数で授与していますが、精勤賞授与をきっかけに、授与された年数以上に、環境が許す限り一生懸命少林寺拳法の修行に励んでいって貰えればと思います(-人-)合掌

 

(北野)

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